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DQVI 幻の大地 その16


その15へ  その17へ スライム格闘場 ドラゴンクエスト もくじに戻る あいうえおインデックス
 ペスカニ 近くの岩場  ペスカニ 洞窟  ロブの尾行イベント  ロブとディーネ ペスカニ(ディーネを連れ出した直後) マーメイドハープで海へ  人魚のさと 人魚のさと(潜れる様になってから) 命名神のほこら ルビスの神殿(海底の城その1) ゲントの村 サンマリーノ パフパフって?  ペスカニ(その後) フォーン城 アークボルト  トルッカ 命名神のほこら ルビスの神殿(海底の城その1) 海底の宿屋 海底のほこら  海底の城その2 外海周遊(サリイの父?) ダーマ南の井戸  ほこら(パノン?) ポセイドン城(海底の階段)  スライム格闘場 アークボルト北三軒屋  ライフコッド下の 一軒家 レイドック下 水路 難破船(最後のカギ)  最後のカギで世界開けまくりツアー
ペスカニ 近くの岩場
人魚が逃げる
(洞窟まで追っていて話しかけると)

人魚
*「……!
  イ……イヤ……。
(もぐって岩の向こうへ逃げる)


周辺モンスター
トロル ブラッディハンド キングイーター キングスライム スライムつむり
ペスカニ
船で着くとイベント
*「おい おまえら!
  なにしに この村へ
  来たんだ?
*「人魚が 見れる なんて
  思って 来たんじゃ
  ねえだろうな?

○いいえ
*「そ そうかい。
  それなら いいんだ。
  ジャマしたな……。
○はい
*「へっ! 人魚なんて
  おとぎ話 信じてるのかよ?
*「これだから ガキは
  こまるんだよな へっ!

ペスカニ  (波が美しい…)

子供
*「ここは ペスカニの村だよ。

道具屋
かいがらぼうし250 ピンクパール1500 やくそう8 どくけしそう10 まんげつそう30

老人
*「すまんのう 魚は
  売りきれ なんじゃ。
*「前は たくさん 魚が
  とれたもの なんじゃが
  海も キケンに なってのう。
おばさん
*「あんた ロブに
  からまれて なかった?
*「最近 みょうに ピリピリ
  してるのよねえ 彼。
  どうしたのかしら?
*「さては 恋でも……!?
  ……な わけ ないわよねえ。
婦人
*「ロブにも こまったねえ。
  前は 村1番の 漁師
  だったのにねえ。
老婆
*「あきらめちゃ いかん。
*「そのうち かならず
  海から 魔物は いなくなる!
  いなくなるんじゃ!
*「だから そのときに そなえて
  アミを 手入れして
  おかにゃあ あかん!

*「ミイ ミイ…… ぐうう。
老人
*「船を なおしても
  漁には 出れん……。
*「漁に 出れんから
  魚も とれん。
*「この村も もう
  おしまい かのう……。

教会あり 
宿 一人15G
商人
*「どこかの国じゃ 世界が
  平和になったなんて話もあったが
  ありゃ うそだね。
*「見てみなよ この村を。
*「海の魔物のせいで 漁が できず
  ひさんなもんだよ。
商人
*「いやあ この近くで
  人魚が 見れるって
  話が あるんですよ。
*「もし 見かけたら
  おしえて くださいね!
*「人魚かあ……。
  つかまえて 見世物にしたら
  もうかるだろうなあ エヘヘ。

下の家 たる7G
ロブ「ああ? なんか ようか。
   そんなとこに いられると
   ジャマ なんだよ。
ロブ「さっさと 出ていってくれ。

下の小屋 つぼ60G
中の家 たる まもりのたね

老人
*「ロブか? ああ あいつは
  ほんに いい漁師じゃったよ。
  村1番の かせぎがしらじゃ。
*「じゃが ある日 ロブの船が
  魔物におそわれてな。
  命だけは とりとめたが…
*「ききウデと 足を ダメに
  してしまったのじゃ。
*「じっさい 命が あっただけでも
  フシギな くらい ひどい
  ありさま じゃったよ。
*「ヤツのことは ほうっておいて
  やってくれ。わしらじゃ
  なぐさめることも できん。
婦人
*「ときどき ロブが 村はずれの
  どうくつへ いくんだよ。
*「あんなところへ いっても
  おもしろく ないだろうに。
  なにを やってんだか……。

中の家 タンス ステテコパンツ

*「オレッチは 本当に
  見たんだよ
  北の みさきの 岩場でさ!
*「なにをって?
  人魚だよ 人魚!
  まちがい ねえよ。

海辺の小屋 まんげつそう

上の家

*「じつは この店で 魚を
  売ってるんだよ。
*「でも すげえ 高いし
  おまけに オレたちにゃ
  売って くれねえんだ。
*「だれかが 買いしめてるって
  うわさも あるけどな。
  くいてえな 魚……。

魚屋 たる ちいさなメダル
商人
*「おっ お客さん
  新せんな 魚を おもとめかい?
*「悪いけど 先客が いてね。
  お客さんに 売るぶんは
  ないんだ。ゴメンな!

商人
*「ウラに まわってきたって
  ダメだよ お客さん!
  あっ!!

商人
*「こりゃ いけない。
  おとどけものの 時間だよ!
(ロブの家へ すっとんでいく)


洞窟
老人
*「むう……。 
  つれん! まったく つれん!
(ふりむいて)
*「なに? ロブ?
  ヤツなら たまに ここに
  来るぞ。
*「まわりを うかがいながら
  コソコソ おくへ 入ってくが
  なにを しとるんじゃろの?
(今はしらべてもスイッチなし)

ロブの家

ロブ「また おまえらか。
   今 いそがしいんだ。
   出ていって くれ。
商人
*「さて おとどけものも
  おわったし……
  お店へ もどると しますか。
*「じゃ ロブさん
  また 来ますね。
  まいど どうもー!
(去って行く)
(出るとロブも出る 見つからないように追跡イベント)
商人
*「ロブさん あんなに
  魚をかって どうするんだろ。
*「どこかに 大きなネコでも
  かっていたりして……。
  まさかね。

(村の中でロブに見つかると)
ロブ「くっ……
   ジャマが 入ったか!
その後の家のロブ
ロブ「ああ? なんか ようか。
   そんなとこに いられると
   ジャマ なんだよ。
ロブ「さっさと 出ていってくれ。
(余談 どこか家に入るとロブは自動的に洞窟に移動=少しだけ時間短縮)

(どうくつの中でロブに見つかると)
ロブ
 !
ロブ「……。フン
   今日の 歩行くんれんは
   このくらいに しとくか。

ロブ「なんだよ おまえ
   さっきから しつこいぞ。
ロブ「たのむから オレに
   かまわねえで くれ!

(見つからず、スイッチイベントを見た後)
 せんとうは どうくつのカベを
 たんねんに しらべた。
 なにやら ボタンのような
 でっぱりが ある!
 おしてみますか?

●いいえ
○はい 音

二人 !
(人魚沈む)

ロブ「おまえ…… やっぱり
   オレのあとを つけて
   いやがったんだな!
ロブ「おまえ……ここで 今
   なにも みなかったよな?

●はい
   ロブ「よし……。
    それなら いいんだ。
    さっさと 出ていきな!
○いいえ
 ロブ「そうか……
    ならば 生かしちゃ
    おけねえな……。
ロブ「と いいたいところだが
   このザマじゃ なにも できねえ。
ロブ「おまえらも 人魚を 
   つかまえに やってきたのか?
   もし そうで ねえのなら……
ロブ「たのむ! 人魚…いや
   ディーネのことは だれにも
   いわねえで くれ!!
ロブ「もし ここが バレたら
   ディーネは……
   ディーネは!

(人魚が水面に出てくる)

ディーネ「ロブ……。
ロブ「ディーネ……。
ディーネ「私には わかります。
     この人たちも ロブと 同じ……
     やさしい人たち だって。
ロブ「ほんとか?ディーネのこと
   だまってて くれるのか!?

●いいえ
ロブ「もし ここが バレたら
   ディーネは……
   ディーネは!
 (以下略 ∞)
○はい
ロブ「そ そうか よかった。
   うう……。
ロブ「……ディーネは オレの
   命の恩人 なんだよ。
ロブ「あの日 オレは 嵐の中
   村の連中が とめるのも
   聞かず 漁に出た……
ロブ「そして オレの船は 大波を
   もろに かぶって 沈んだんだ。
   そのとき 手と足を やられた。
ロブ「水を しこたま のんで
   気を うしないかけたとき
   ディーネが……あらわれたんだ。
ロブ「ディーネは オレを
   ひっぱって ここまで
   はこんで くれたんだよ。
ロブ「そのかわり ディーネは……
ディーネ「ちょうど 私は
     仲間たちと この近くへ
     あそびに 来ていたんです。
ディーネ「嵐が やってきたので
     岩場に もどろうとしたとき
     小さな 声が 聞こえたんです。
ディーネ「私 いても たっても
     いられなく なって 声の
     した方へ いってみました。
ディーネ「そうしたら ロブが……。
ロブ「ディーネは オレを
   助けたばかりに 仲間たちに
   おいて いかれて しまった。
ロブ「魔物の ひそむ海を
   ディーネひとりでは
   こえられねえ。
ディーネ「だから ロブが
     こうして かくまって
     くれて いるんです。
ロブ「できれば オレが
   ディーネを 仲間たちのところへ
   連れていって やりてえ……。
ディーネ「いいのよ ロブ。
     私 今のままでも じゅうぶん
     しあわせだな なんて……。
ディーネ「私 ちょっと
     外を 泳いでくるわね。
(去って行く)
ロブ「ディーネは ああ いったが
   本当は 帰りたいはずだ。
ロブ「オ オレが こんな
   身体じゃなきゃ……。
ロブ「どこかに ディーネを
   仲間たちの所まで つれてって
   くれるヤツは いねえものか……。
ロブ「荒波を こえられる船を
   もっていて それでいて
   うでっぷしの たつ ヤツらがよ。

●いいえ
 ロブ「だよなあ……。
    そんなに つごうのいいヤツは
    いるわけねえよな。
○はい
 ロブ「ほんとかい!? どこにっ!?
    なんだって? おまえらがっ!?
    ふーむ……。

ロブ「どうも たよりなくみえるが 
   自分でいうんだから
   そこそこの自信は あるんだろうな。
ロブ「よし! オレは ここで
   まってるから まず その船とやらを
   見せてもらおうかいっ。

(はい と答えるまでは洞窟戻るとスイッチと穴も戻る)

一度海に出て近くの洞窟のまっすぐ進んだ場所てイベント

ロブ「おおっ そ その船は?
   お おまえら……せんとう!
ロブ「そ そいつなら ディーネを
   連れて 海を こえて
   いけるんじゃ ねえか?
(きょろきょろとディーネ)
ディーネ「え……?
ロブ「せんとう たのむ!
   ディーネを 連れていって
   やってくれ! 仲間のところへ!
ロブ「たのむ!

●いいえ
 ロブ「せんとう たのむ!
    ディーネを 連れていって 
    やってくれ! 仲間のところへ!
 ロブ「たのむ! ∞
○はい
 ロブ「よし! さあ ディーネ
    この人たちに ついてゆくんだ。
 ロブ「そうすりゃ 仲間たちの
    ところへ 帰れるんだぞ!
ディーネ「で でも……。
     私……。
ロブ「おまえは ここに いても
   ぜったいに しあわせになんか
   なれねえ! だから いけ!
ディーネ「でも 私……
     ロブが……。
ロブ「うるせえ!
   さっさと いけ!
ディーネ「う……
(ディーネもぐってこっちへ来る
 むこう向くロブ)
ロブ「いつか かならず 
   オレが…… オレが……!
(戻るディーネ)
ディーネ「ロブ……
     またね!
(効果音 チュッ ハートの吹きだし)
ロブ「ディーネ……。
(名残り惜し気なディーネだが
   船のあとを ついてくる)

出口でイベント
ロブ「ディーネの仲間たちは
   はるか北東の かいきょうを
   こえた 海で くらしてるはずだ。
ロブ「たのんだぞーーー!!



ペスカニ
 (ディーネはルーラしてもついてくる)
婦人
*「最近 ロブ まえほどは
  ピリピリしなくなったけど
  妙に さびしそうなんだよね。
魚屋
*「おかしいなあ。
  ロブさんから 魚の注文が
  ぜんぜん 来ないよ。
*「どうしたのかなあ。
  魚 食べあきちゃったのかな?
ロブ「おお! おまえさんたちか!
   ディーネは ディーネは
   元気で やっているかっ!
ロブ「はやく ディーネを
   仲間のところに
   帰してやってくれよっ。
ロブ「それから……
   オレは 元気で やってるからと
   そう つたえておいてくれよ。
人魚の岩場
近づくと
 ! !! (ボシャンと沈む)

残ったポーズつきの人魚1人
ディーネ「まって!!
     ディーナおねえさま
     ディーネです!
ハープ持った人魚 !
ディーナ「ディーネ!?
(ディーナに話しかけると)
ディーナ「ああ ディーネ
     よく ぶじで……。
(ディーネ離れて岩の上 ディーナ ちょっと動く)
ディーナ「あの日 あなたが
     むれから はぐれて
     しまったとき……
ディーナ「私たちは どれほど
     あなたを さがして 海を
     泳ぎまわったことか。
ディーナ「海の魔物に 食べられて
     しまったんじゃ ないか……
ディーナ「いいえ それなら まだ
     あきらめも つくけれど
     もし… もし……
ディーナ「人間! あの 人間に
     とらえられて ヒドイ目に
     あわされては いないかって!
ディーナ「とても 心配して
     いたのよ!
(小さな間)
ディーネ「ううん おねえさま。
     そんなこと ないわ。
     人間に だって……
ディーネ「……やさしい人は
     いるのよ。
(ディーネこっちむいて)
ディーネ「ここに もどって
     これたのだって ここにいる
     せんとうさんの おかげだし…
ディーネ「それに…… ロブが
     いなかったら 今ごろ
     私は……。
ディーネ「……。
(ディーナのほうを向くディーネ)
ディーナ「……。もう いいわ。
     私は あなたが もどってきて
     くれただけで じゅうぶんよ。
(ディーナこっち向いて)
ディーナ「せんとう……さんね。
     妹を たすけてくれて
     ありがとう。
ディーナ「あなたが 何者であれ
     礼を しなくては なりません。
ディーナ「このハープを
     さしあげましょう。
     さあ うけとって ください。

せんとうは マーメイドハープを
手に入れた!

(ディーナはハープなし人魚に)
ディーナ「もし 海で なにか 
     こまったことが あったら
     そのハープを ひいてください。
ディーナ「私たちに できるだけの
     おちからぞえを いたします。
ディーナ「もっとも 私たちに
     できるのは あなたがたを
     私たちの 世界……
ディーナ「海の中へ ご案内すること
     くらい ですけれど。
(ディーナとディーネがむきあって)
ディーナ「それじゃ いくわよ
     ディーネ。みなに 帰ったことを
     知らせなければ。
ディーネ「はい おねえさま。
(二人とも海中へバシャン バシャン)


マーメイドハープ
この岩場でハープを使うと

ディーナの声が 聞こえる。
ディーナ「せんとうさん
ハープは もっと広い海で
     ひいてくださいね。

インパス
マーメイドハープは
道具らしい。
広い海の上で 使うと
人魚を よぶことが できるようだ。
店屋に 売ろうとしても これには
ねだんは つけられないだろう。

せんとうは
マーメイドハープを 使った!
人魚たちの たすけで
船は あわに つつまれた!


人魚のさと 海底
人魚
*「ここは とっても おだやかよ。
  でも ディーネが まよっていた
  あっちの海には いっちゃダメ!
*「あの海の底には
  とても こわい 悪魔が
  すんでいるって話だから……。
人魚
*「どう 海の中は?
  ここが 私たちの世界なのよ。
人魚
*「うふふ。 ×3
人魚のさと 海上
人魚
*「ひー にんげん だわ!
  さらわれて しまうわ!
*「なーんてね。
  キャハハハ!
人魚
*「キャハハハ!
  キャッ キャッ!
*「あー おふねだー。
  スゴーイ!
ディーネ「ロブは 元気にして
     いるのかしら……。
ティーネ「せんとうさん。
     もし ロブに 会うことが
     あったら……
ディーネ「魚も ちゃんと
     食べないと 体に 悪いぞって
     いってあげて くださいね。
ディーネ「あっ それから……
ディーネ「ムチャは しないでね
     とも つたえておいて
     ください……。
人魚
*「え?男の人魚は
  いないのか ですって?
*「うふふ ナ・イ・ショ(ハート)
人魚
*「ゆれる波に 身をあずけて
   ゆらゆらと ただよいながら
   ねむるの……。
  「とっても 気持ちいいのよ。
ディーナ「この 岩場のことは
     ほかの人間には ヒミツに
     しておいて くださいね。
ディーナ「お願いですから
     私たちを そっとしておいて
     ください……。
人魚
*「ほんとは ちょっとだけ
  人間の くらしに
  きょうみ あったり するのよ。
ゲントの村
教会
農夫
*「あたたタ イタイべよ!
  ハラが イタイべよ!
(婦人がきょろきょろ)
婦人
*「ああ あんた しっかり!
*「お願いです! うちのていしゅを
  助けてあげて ください!
シスター
*「わかりました……。

シスターは 目をとじて しずかに
めいそうを はじめた。
(ピロン)
(農夫がきょろきょろ)
農夫
*「お…おおっ イタクない!
  イタクないべよ! なおったべよ!
婦人
*「あんた だいじょうぶかい? 向き合って
  ほんとに いたくないのかい?
農夫
*「ああっ 平気だべ。
  だいじょうぶだべよ。
(農夫は表向いて)
農夫
*「シスターさま ありがとう
  ございました。
*「はあー いちじは どうなるかと
  思ったべよ。
婦人
*「まったく…… 食べすぎで
  オナカをこわすなんて……
*「ほら あんた かえるよ!
  さっさと もどって
  ウシの世話を しないとね。
農夫
*「わかってるべよ。
(去って行く)

  下の家
老婆
*「まだ なにかが… 何者かが
  この世界を おびやかそうと
  しておるようじゃ。
詩人
*「いにしえの ころより
  私たちは 神のみこころに
  したがって きました。
*「世界に 悪が はびこるとき
  わが ゲント族の戦士も
  神のちからに めざめるのです。
(「そして 戦士は みごとに
  悪を うちたおしたのです!  がない)
婦人
*「各地で 魔物に苦しむ人々を
  救っておられるとか……これからも
  がんばって くださいまし。
婦人
*「こどもたちが 元気に
  走りまわる姿を 見ていると
  心が おちつきますわ。
幼女
*「きゃー きゃー!
幼児
*「わーい わーい!

宿
男「ぐごー ぐごー。

長老の家
長老「うむ よくぞ来た!
長老「さて……もう おまえたちも
   気づいておるのだろう?
   あらたな 悪のいぶきを……
長老「その正体が なんなのか
   わしには 見当も つかぬが……
長老「それを うちたおしたときこそ
   真なる平和が おとずれるのだと
   わしは 信じておる。
長老「おまえたちの旅は まだ
   終わらない。みなに ゲントの神の
   祝福が あらんことを……。

上の家(腹痛農夫)
農夫
*「わしらゲントの者じゃけん
  どんな時でも 神さまへの感謝を
  わすれたことは ないべよ。
*「こうして おいしく食べられるのも
  神さまの おかげだべな。
婦人
*「まったく……よく食べるね
  うちのていしゅも このウシも。


サンマリーノ
婦人
*「町長のいない暮らしにも
  なんだか なれちまったよ。
商人
*「魔王ムドーが たおされたってのは
  まちがいないですよね?

○いいえ
*「やっぱり…… どうりで 魔物が
  いなくならないわけだ……。
○はい
*「そうですよね もう 安心して
  いいんですよね……。

地下の男 フテネ

教会
老婆
*「おお神よ… われらの ささやかな
  平和を お守りください……
シスター
*「魔王が いなくなり
  世界は 平和になったように
  見えます。
*「それなのに なんでしょう?
  この ばくぜんとした 不安は……。

町長の家
ジョセフ「もう なにが おこっても
     ボクは 逃げたりしません。
ジョセフ「守らなければ いけない人が
     ボクには いるのだから。
サンディ「私… 幸せです。
     でも 町を出ていった
     ご主人さまが 心配で…。
サンディ「あのときの事なんて
     気になさらずに 帰ってきて
     くだされば いいのですが…。

アーケード
兵士
*「魔王ムドーは 死んだが
  まだ 真の平和は おとずれて
  いないようだ。
老人
*「今のサンディは 本当に
  幸せそうじゃ……。
*「こんなに うれしいことは
  ないのう。

*「今度 オレ 町長に りっこうほ
  してみようと 思うんだ。
アマンダ「私 サンディが 心から
     うらやましい……。
アマンダ「でも もう いいの。
     これから 本当の自分の恋を
     さがすことに したわ。
2F
踊り子
*「ねえ あなた ぱふぱふって
  ごぞんじ?
○いいえ
*「そう…… なら いいわ。
  ごめんなさいね。
○はい
*「え…… 食べ物じゃないの?
  ダメね…私には そんな技術は
  ないもの。
*「ぱふぱふ屋は あきらめるわ。
商人
*「あんた 知ってますか?
  すごい宝をつんだ船が 昔
  海のそこに しずんだって。
*「なんでも その中には
  さいごのカギなんていう
  お宝も まじっていたそうな…。

老婆
*「マゴが 大人になったころには
  魔物なぞ いなくなって
  くれれば いいのにのう。
子供
*「ボクも 大きくなったら
  魔王をたおせるくらい
  強くなるんだっ。
婦人
*「ここだけの話 あまり 武器の
  売り上げが へってないんだよ。
  平和になったはずなのにねえ。

*「にゃーん

ハッサンの家
母親
*「ああ ハッサン……おまえの旅は
  まだ 終わらないのかい?
ハッサン「ごめんよ おふくろ……。
母親
*「そうかい……なら しかたないね。
  がんばっておいで ハッサン。
  ずーっと ここで まってるからね。
父親
*「いいか これはオレの
  ひとりごとだ……
*「なにをやりたいのか 知らないが
  やりおわったなら かならず
  ここへ もどってこいよ。

ハッサンの家(ハッサンいないとき)
親父
*「ケッ バカ息子が……。
母親
*「あんたたち ハッサンの仲間だね。
  ハッサンは 元気で やってるかい?
○はい
*「そうかい。
  それを聞いて 安心したよ。
○いいえ
*「え? 元気じゃないのかい……。
*「つらくなったら いつでも
  もどっておいでって
  そういってたって伝えておくれ。


サンマリーノ港
兵士
*「ガンディーノという はるか外海の
  国の王が 伝説の盾というものを
  もっているらしいぞ。
*「まっ あくまでも うわさだから
  本当か どうかは 知らないがな。
水夫
*「なんか 最近 人が とつぜん
  いなくなるってことが あるんだ。
*「あんまり 無気力でいたりすると
  身体ごと 闇の世界に すいこまれる
  なんていう人も いるけどね。
青年
*「あんたらも 酒かい?
  でも ほどほどに しときなよ。
*「でないと このじいさんみたいに
  なるぜ。
老人
*「うーい ヒック!
  うっ ゲホゲホゲホッ!
2F
女性
*「町を出たとたん 魔物に
  ギロッて にらまれたの。
*「女の ひとり旅は まだまだ
  キケンそうね。

戦士
なにやら きんちょうして 目の前の
女性を 見つめている…

戦士
*「あ… あのう… オレと ふたりで
  人生の旅に で… でない…
  でないと いいね 魔物……。
兵士
*「しばらく 休んだら ヒック!
  レイドック城へ 帰るとしよう。
  うーい ヒック!
ビビアン
*「ふう…… あの剣士さまは どこで
  今 なにをしているのかしら……。
マスター
*「あ いらっしゃい。
*「ちょっと ビビアンちゃん。
*「さすらいの剣士のことは
  もういいから
  ちゃんと はたらいてよ。
(マスターのセリフはいっしょ)


ペスカニ(その後)
婦人
*「人って かわれば
  かわるものよねえ……。
婦人「なんだか 最近 あのロブが
   おとなしくなったのよ。
   なにか あったのかしらね。

*「この店で また 魚を
  売るように なったんだ。
老人
*「うわさでは 南東の海の底に
  ものすごい化け物が
  住んでいるそうじゃ。
*「だれぞ その化け物を
  たおしてくれりゃ ちっとは
  魚がとれるようになるじゃろうか。

海辺の家
老人
*「ロブの ようすが
  かわったんじゃよ。
*「ぜったいに オレは また
  海へ 出てみせる!
*「なんて いいだしてな。
  なにか こう……
  ふっきれたようじゃな。

ロブの家
ロブ「おお せんとう!
   ディーネは?
   ディーネは どうした!?
ロブ「そ そうか 仲間たちの
   ところに もどれたんだな。
   よーし よし!!
ロブ「ありがとよ。
   あんたにゃ 世話んなった。
   世話ついでに もうひとつ……
ロブ「もし また ディーネに
   会ったら 伝えといてくれ!
ロブ「いつか かならず オレが
   オレの船で おまえに
   会いに……
ロブ「……いや おまえを
   むかえに いくってな!!


フォーン城

*「あら? あなたも 呪われた
  カガミ姫の ウワサを聞いて
  ここへ 来たの?

○いいえ
*「そうよね。だって もう
  カガミ姫は いないんだもの。
○はい
*「ふーん でも 残念ね。
  だって カガミ姫は もう
  カガミの中には いないわ。
*「今 カガミ姫が いるところは
  フォーン王の あたたかな
  うでの中……。
兵士
*「王さまと 王妃さまは
  この上に おわします。

*「わん わん わんっ!
青年
*「愛が あれば 年の差なんて
  と いうけれど……。
*「王さまと 王妃さまは
  いったい いくつ年が
  はなれて いるのだろう。
兵士
*「王妃さまが もといらした
  カガミを ごらんになるなら
  この下の 広間へ どうぞ。

地下
兵士
*「ここは カガミの間だ。
*「カガミの中に 美しい姫が
  いたら いたで さわぎ……
*「いなくなったら なったで
  見物に おしよせる……
*「まったく 人間とは
  むじゃきな ものだな。

カガミの間
商人
*「有名な カガミ姫のカガミを
  はるばる 買いに来たのです。
*「どんなに高い ねだんでも
  かならず 手に入れる
  つもりだったのですが……。
神父
*「ムドーが いなくなり
  ミラルゴも たおされて……。
*「悪のパワーは どんどん
  へっている はずなのに
  私には そう感じられません。
*「とりこし苦労で あれば
  よいのですが……。
青年
*「こうして 待っていれば
  きっとまた 美しい姫が
  カガミの中に 現われるはず!
*「……そう思って ずっと
  カガミを 見ているのですが…

屋上
神父
*「私は この城の神父ですが
  いやはや めでたいことですな。
  それは さておき……。(略)
兵士
*「うえっぷ!
  国をあげての 結婚式から
  もう何日も たつというのに……。
*「飲みすぎた 酒が
  まだ ぬけないなあ。
  うえっぷ!
貴婦人
*「ああ! フォーン王さま……。
  とうとう 私とは……。
*「私とは 結ばれぬ
  運命だったのですね……。

○いいえ
*「キーッ! いまさら
  なぐさめなんて いらないわよ!
○はい
*「キーッ! うるさいわね!
  あんな 年増おんなの
  どこが いいっていうの!

3F
婦人
*「ほんとに お二人の
  仲の良いことったら……。

2F
詩人
*「あー あー あがっ
  ごほっ ごほほ!
*「結婚式で 歌いすぎて…
  こ…こえが かれて
  しまいましたよ。ごほほっ!
隊長
*「いやあ せんとうどの。
  ぜひ あなたがたにも
  見せたかった!
*「せいかんで りりしい
  わが城主 フォーン王と
  けがれなく美しい 王妃さまを!
老人
*「……こうして
  悪い 魔法つかいは
  勇者によって たおされ…
*「王子さまと 姫さまは
  数千年の 時をこえて
   愛を みのらせましたとさ。
*「めでたし めでたし…と。
  どうじゃ みごとな
  ハッピーエンドじゃろ。

*「イリカ姫の あの花嫁姿……。
  思い出すだけで ああんっ
  ウットリしちゃう。
婦人
*「あーら 残念だったねえ。
  あんたらにも ぜひ
  食べさせたかったよ。
*「おめでたい席に うでをふるった
  私の じまん料理をさ!
兵士
*「これは せんとうさま!
  みなで さがしておりましたが
  連絡が とれませんでした。
*「さぞや 王さまと 王妃さまが
  およろこびに なるかと……。
  ささっ 早く お入りください!
大臣
*「なんと! せんとうどの
  やはり 来てくださったか!
*「王の結婚式の 日取りが決まり
  それを お伝えしようと
  国中を さがさせましたが……
*「みなさんが 見つからないうち
  とうとう 式の日が
  来てしまいましてな。
*「せんとうどのが おられなくて
  さびしかったが それは
  りっぱな 結婚式でしたぞ。
イリカ「まあ ようこそ
    おいでくださいました。
イリカ「私の 古い知識が あなたがたの
    お役に立てばと はるか昔のことを
    思いおこして いたのですが…
イリカ「あまりにも 昔のことなので
    なにか きっかけが ないと
    きおくが はっきりしないのです。
イリカ「お役に立てなくて
    ごめんなさいね。
フォーン王「おおっ せんとう!
      会いたかったぞ!
フォーン王「わたしたちの 結婚式には
      そなたたちにも かならずや
      出席して ほしかったのだが……。
フォーン王「いままで イリカ姫に
      さんざん 待たされたもんだから
      そなたたちを 待ちきれずにな……
フォーン王「予定通り 式をあげて
      しまったのだ。ゆるしてくれよ
      せんとう! はっはっは!


アークボルト
子供
*「やったあ 父さん
  ……むにゃむにゃ。

*「おお! そなたたちか。
  いや いいところへ 来たな。
*「じつは……牢に入れておいた
  あの怪物の死体が なんと
  生き返って しまったのじゃ!
*「今のところ ブラストが
  おさえて いるようじゃが……。
*「いったい どうしたものか……。

牢や
囚人
*「おいおいおい! となりで なんか
  ギャーギャー いってるぞ!
  だいじょうぶなのかよ おい!!
兵士
*「急に カンオケが 動き出して……
  もう びっくりしましたよ!
ブラスト「おう おまえたちか。
     おどろいたことに
     ヤツが 生きかえったのだっ!
ブラスト「だがな どうも 以前の
     ヤツとは 様子が ちがうのだ。
ブラスト「あばれるでもなく ただ
     じっと している。まるで
     だれかを 待つようにな。
ブラスト「それを 見ていると
     手を出しづらくてな。
     どうしようかと なやんでいるのだ。


トルッカ
商人
*「行商にいこうと思って
  外に出たら 魔物に
  出くわしちゃってさあ。
エリザ「まあ いらっしゃい
    よく おいでくださいましたわ。
町長
*「おお キミたちか。
  どうだね 旅のほうは?
*「ほう ほう……それは それは……。
  すごい冒険を しておるんだな。
*「いや キミたちは なにか
  やるだろうと 思っていたよ。
  わっはっはっはっ。

*「クーン クーン。

北の小屋
キャロル「キャー キャー! うふふふ。
     私たち あぶないこと してないよ。
     ただ あそんでるだけだもんね。
ジミー「がおー!いどまじんだぞー!

海底
ここでは 浮上できない!
うえに なにか あるようだ……。

モンスター
しびれくらげ マリンギャング アクアハンター ヘルドラード しびれくらげ


海底のほこら
ホルストック近くの海底のほこら つぼ どくばり
老婆
*「おや お客さんとは
  めずらしいのう。
*「わしは 伝説の魔法都市
  カルベローナの 生き残りじゃ。
*「あんた カルベローナの話を
  知っとるかね?

○はい
*「そうか 知っとるか。
  まあ 有名な話じゃからな。
○いいえ
*「カルベローナは ここから西の
  沖にうかぶ小島にあった町じゃ。
*「そこでは 毎日 いろんな魔法の
  研究が されておってのう……。
*「マダンテなる きゅうきょくの
  魔法も つたえられておったぞ。
*「しかし ある時 その小島ごと
  海の底に 沈んでしまったんじゃ。
*「それが 運命だったのか……。
  何者かの しわざだったのか……。
  今となっては わからんわい。


命名神のほこら
ゲントの村
近くの海底

スライム
*「ピキー!
  よく ここを 見つけたね。
*「ここは 名前の神さまを
  まつっている ほこらだよ。
神父
*「わしは 命名神マリナン様に
  つかえる神官じゃ。
*「おぬしたちの中で 今の名前を
  かえたい者がおったら わしに
  いうがよい。
*「だれか 名前をかえるか?

○いいえ
 *「そうか。名前をかえたくなったら
   いつでも 来るがよいぞ。
   名前の守りが あらんことを……。
○はい
 *「うむ では だれの名前を
   かえたいと いうのじゃ?
──────────────────────
★ちなみに ふくろ だと
 *「むう それは……ふくろか?
   はっはっは よいじゃろう。
 *「物に名前をつけて かわいがるとは
   おぬしも かわいいところが
   あるのう。
──────────────────────
 *「○○○○(ふくろ)の名前をかえるのじゃな。
   では 新しい名前を わしに
   教えてくれ。

入力画面

 *「うむ ○○○○の名前を
   ●●●●に かえるのじゃな。
   ほんとうに それでよいのじゃな?
──────────────────────
○はい
  *「おお 命名神マリナンよ!
   あらたなる名 ●●●●に
   神の祝福を!!
  (ピカピカ光って)
  *「よーし! これで○○○○は
   これから ●●●●と名のることが
   ゆるされたぞ!
──────────────────────
○いいえ
*「他の名前に かえるか?
○はい  解除
○いいえ
*「○○○○の名前をかえるのじゃな。
  では 新しい名前を わしに
  教えてくれ。
──────────────────────
 *「他に だれか 名前を
   かえたい者は おるか?
○いいえ
 *「そうか。名前をかえたくなったら 
   いつでも 来るがよいぞ。
   名前の守りが あらんことを……。

ところで
★ルビスなんてつけると(他シナリオに関わる名前など)

 *「ルビスじゃな? ……むむっ
   命名神が その名は イカンと
   いっておる!
  「スマンが 他の名前に
   してもらえんじゃろうか?
  「他の名前に かえるか?
○いいえ
 *「他に だれか 名前を
   かえたい者は おるか?
○はい
 *「○○○○の名前をかえるのじゃな。
   では 新しい名前を  わしに
   教えてくれ。

★同名の仲間にすでにいるとき
*「○○○○じゃな……おや?
  その名前の者が すでに おぬしの
  仲間に いるようじゃな。
*「他の名前に かえるか?
○はい
*「○○○○の名前をかえるのじゃな。
  では 新しい名前を わしに
  教えてくれ。
(以下略)
○いいえ
*「他に だれか 名前を
   かえたい者は おるか?
(以下略)

さらに
アアアアなんて同じ字が四文字の名前など
呪われた名を変更しようとすると
*「なんと! その名は 命名神の
  怒りに ふれておる! 名前を
  かえることは できんぞ!
*「それでも なお かえたいのなら
  命名神の怒りを とくため
  50000ゴールド いただこう。
*「それで よいかな。
○いいえ
*「では やはり そのままじゃ。
*「他に だれか 名前を
  かえたい者は おるか?
○はい
せんとうは 5000ゴールドを
さしだした。
(お金が減る)
*「よろしい。では アアアアの
  新しい名前を 教えてくれ。

入力画面(以下略)
────────────────────────
お金が無い時
*「ん? ざんねんながら
  そんな大金は ないようじゃな。
  今は がまんするしかあるまい。
*「他に だれか 名前を
  かえたい者は おるか?
(以下略)
────────────────────────

同じく四文字同じ名前をつけようとすると
*「アアアアじゃと…… おぬし
  名前というものを なめておるのか?
 ○はい
 *「命名神様の 怒りにふれても
   わしは しらんぞ!
   それでも かまわんのじゃな!?
  ○いいえ
   *「他の名前に かえるか?
    ○はい
   *「○○○○の名前をかえるのじゃな。
     では 新しい名前を わしに
     教えてくれ。
    ○いいえ
   *「他に だれか 名前を
     かえたい者は おるか?
 ○いいえ
 *「では 名をなめては おらぬが
   そのような 名前を つけたいと
   申すのか?
  ○いいえ
   *「ならば ほかの名にすることじゃ。
     ○○○○の 新しい名前を
     わしに 教えてくれ。
  ○はい
 *「命名神様の 怒りにふれても
   わしは しらんぞ!
   それでも かまわんのじゃな!?
   ○いいえ
   *「他の名前に かえるか?
     ○いいえ
      *「他に だれか 名前を
        かえたい者は おるか?
         (以下略)
     ○はい
      *「○○○○の名前をかえるのじゃな。
        では 新しい名前を わしに
        教えてくれ。
        (以下略)
   ○はい
   *「……おお 命名神マリナンよ
     新たなる名 アアアアに
     神の祝福……うわっ!!
(赤く光って 呪いの音楽)
   *「見よ! いわんことでは ない!
     おぬしは 命名神の怒りに
     ふれてしまったぞ!!
   *「おぬしの名は いっしょう
     アアアアのままじゃ!!
   *「他に だれか 名前を
     かえたい者は おるか?
────────────────────────
★悪口や下ネタ・性的隠語など不適切な名前だと
*「×××じゃと…… おぬし
  本気で そのような名前を
  つけようと いうのか?
○いいえ
*「他の名前に かえるか?
  ○はい
  *「○○○○の名前をかえるのじゃな。
    では 新しい名前を わしに
    教えてくれ。
  ○いいえ
   *「他に だれか 名前を
     かえたい者は おるか?
○はい
 *「命名神様の 怒りにふれても
   わしは しらんぞ!
   それでも かまわんのじゃな!?
(以下アアアアと同じ展開のため 略)
────────────────────────
★本名にもどす時
(前略 名前入力後)
*「ほう もとの名前に もどすと
  いうのじゃな。
*「親の つけてくれた名前じゃ
  大切に しなくてはな。うむうむ。
*「●●●●の名前を もとの
  ○○○○に もどすぞ。よいな?
 ○いいえ
*「他の名前に かえるか?
  ○はい
  *「○○○○の名前をかえるのじゃな。
    では 新しい名前を わしに
    教えてくれ。
  ○いいえ
   *「他に だれか 名前を
     かえたい者は おるか?
 ○はい
  *「おお 命名神マリナンよ!
   ●●●●の名を もとの○○○○に
   もどしたまえ!!
  (ピカピカ光って)
  *「よし! おぬしの名は
    ○○○○に もどったぞ!
  *「他に だれか 名前を
    かえたい者は おるか?
(以下略)

しかし、本名がアアアアの場合は、
元々の名に戻したのに祝福してくれない……


ルビスの神殿
ムドーの城の下くらいにある
海底のお城

*「○○○○と その仲間たちですね。
  私には あなたたちが やがて
  来ることが わかっていました。
*「私は ルビス。
  この世界を 見守る者です。
ルビス「私のよぶ声が 聞こえましたか?

○はい\いいえ
ルビス「○○○○よ あなたは
    ふしぎな運命を 背負い
    生まれてきた者……。
ルビス「世界のゆくすえは
    あなたたちの はたらきに
    ゆだねられています。
ルビス「ゆくのです。
    そして ときあかすのです。
ルビス「世界のすべてを くまなく
    まわれば なにをすべきか
    わかることでしょう。
ルビス「私は いつも あなたたちを
    見守っています。

ルビス「ムドーがいた島には
    いくどとなく 悪魔が
    住みつきました。
ルビス「あの島には 闇のチカラを
    よびやすい性質が あるのかも
    知れません。
ルビス「そのため 私は かつて
    ある笛を つくっておいたのですが…
ルビス「めぐり めぐって その笛も
    やくにたったようですね。

ルビス「私は 感じます。
    世界のどこかで 息づく
    大きな 邪悪なチカラを……。
ルビス「ゆくのです。
    そして ときあかすのです。
ルビス「世界のすべてを くまなく
    まわれば なにをすべきか
    わかることでしょう。
ルビス「私は いつも あなたたちを
    見守っています。


海底の城
モンストル 西の海底

兵士「もし この先の宝が ほしいなら
   この私を たおしてゆくがいい。

○いいえ
 兵士「では たちさるがよい。
○はい
  兵士「では ゆくぞ!
右 キラーマジンガ2匹
二回攻撃 そのうえドラゴンぎりに メタル切り かてなひ……


海底の宿屋
おしゃれかじやの すぐ海の底

宿屋 一人10G ちいさなメダル

婦人
*「ここから 南にぬけると外海だよ。
*「どんなキケンが まっているかも
  知れないから うちの宿屋で
  ゆっくり 休んでゆきなさいよ。


外海周遊
ディープバイダー マッドロブスター ディゴング グレートペリカン
マーメイドハープ入手後も
ライフコッド レイドック上下 アモール上下 クリアベール上下 ホルストック
モンストル 変かなし
ホルコッタ西の 入り江奥 木の下 ふしぎなきのみ

返事がない。
ただの しかばねの ようだ……。
しかし その手には
日記のようなものが にぎられている。
読んでみますか?

○いいえ (なにもなし)
○はい
『○月×日 今日も
 たすけは こなかった……。
『オレは もう だめだ……。
 すまない メアリ そして サリイ。
 しあわせに なっておくれ……。


ダーマ南の井戸
ちいさなメダルあり

道具屋
スライムピアス650 あみタイツ3200

防具屋
ドラゴンメイル12000 みずのはごろも14800 ほのおのよろい15000  てっかめん3500 ちりょくのかぶと13000 スライムメット2000

武器屋
のこぎりがたな 9800 ウォーハンマー12000 ゾンビキラー18000  ほのおのブーメラン13000 ほのおのつるぎ22500


ほこら(パノン?)
滅びた城の南のほこら
子供
*「そこにいる おじちゃん
  とっも おもしろいんだよ。
  だから ボク 大好き!
シスター
*「そこにいる人は
  海の底を ただよっていたのを
  この私が 助けました。
*「自分が だれかも思いだせないのに
  とても 明るい性格で ときどき
  わたしを 笑わせてくれたりします。
*「今では この教会の
  なくては ならない存在ですわ。
パノン?
*「旅の方ですね。私も 昔は
  いろいろと旅をしていたような気が
  します。でも…
*「どうして旅をしていたのか
  自分は いったい だれなのか
  すっかり 忘れてしまったんですよ。
*「しかし 私には だれかと
  大切な約束が あったような……。
  ふーむ……。
ポセイドン城(海底の階段)
ロンガデセオ南の海底の階段
   たんすに ちいさなメダル

兵士
*「ようこそ ポセイドン城へ!
*「わが王は すべての海をおさめる
  海の帝王です。
ポセイドン王
*「よくぞ 来た!
  わしは 海の王 ポセイドンじゃ。
*「近頃 わしの許しも 得ずして
  海の底で 大きな顔を
  しているヤツが いるという。
*「グラコスなる名前らしいが
  まことに ふゆかいじゃ!
*「もし そやつを たおせたなら
  そなたらに いいことを
  おしえようぞ。
鏡姫と同じグラフィックの姫
*「あら あなたたち
  海底人じゃないわね。
*「ふつうの人間たちが
  こんな所まで やって来るなんて
  ずいぶん ひさしぶりね。
*「昔 来たのは マサールと
  クリムトっていう 2人の
  賢者だったけど…
*「あの2人 今頃 どこで
  なにを しているのかしらね。
兵士
*「ここは ポセイドン王の
  宝物庫です。
*「みだりに お近付きに
  なりませぬように。


マウントスノー北の海底のほこら
木の下に小さなメダル

老人
*「よう 来なさった。
  せっかくじゃから いいことを
  おしえてしんぜよう。
*「ここから南にいった 山奥に
  伝説の剣が ねむっておる!
*「ザム神官だけが その封印を
  とく方法を しっておるというぞ。
*「というわけじゃが こうして
  人と話したのは
  なん10年ぶりかのう……。


ガンディーノ近くのほこら
○○○○は 本だなを調べた。
なにやら むずかしそうな本が
ならんでいる。

学者
*「私は 長年 神の城についての
  研究をしてきた。
*「そして いいつたえの1つを
  解明することが できたのだ。
*「今こそ それを おしえよう!
*「頭は頭に 右手は右手に 胴は胴。
  しるしを しめせば 我 現れん!
*「ふーむ……。しかし いったい
  なんのことなのか……。


スライム格闘場
島の建物

開けようとしたが この門には
カギ穴が みあたらない!

スライム格闘場の下のほこら
『試合の参加者を求む!
    くわしくは スラッジまで』
(スイッチ 外で)

水門のあく音が した!

かくとうじょう


アークボルト北三軒屋
貴婦人
*「もう! なん回いったら
  わかるのっ!? 買わないって
  いってるでしょ!
*「大賢者マサールが どこかに
  のこしたという 宝物しか
  今は ほしくないのよ!
*「あら……?
  いつもの旅の商人じゃ なかったの?
  ごめんなさいね。おほほほほ。
たてふだ
『おしゃれな人 もとむ!
 トルッカ すぐそば
 カルバン・ジャンポルテ』

ライフコッド下の 一軒家
兵士
*「お 王子っ!?
  いや ちがうな。
  またしても 人まちがいか……。
(○○○○いない時はここから)
*「私は はるばる レイドック城から
  王子を さがしに来た者だ。
*「王子をさがすため 城を出てから
  もう ずいぶんになるな。
*「北の山奥の村に 王子に似た人が
  いると聞きおよんで
  いってみたのだが とんでもない!
*「たしかに 顔は似ていたが あんな
  いくじなしの おくびょう者が
  王子であるはずが ない!
*「とんだ ムダボネで あったわ。

小屋 タンス ちいさなメダル

老人
*「おうおう 旅のおかたか…。
*「思い出すのう…… わしも 昔は
  旅の商人なぞを やっておったよ。
*「そして そんな商人たちが
  いろいろな品物をもって
  あつまる町……。
*「そこに来れば 各地の めずらしい
  品物が 手にはいる……
*「そんな町を つくりたい……なんて
  夢を もっておったよ。
*「このトシになっても その夢は
  かなわなかったがのう。
  ハア……。


レイドック下 水路

出現モンスター
アイアンタートル(かめのこうら) ブラッディハンド ストロングアニマル フロストギズモ いどまねき オンディーナ(いのちのきのみ)

宝箱 530G ちからのたて ちいさなメダル

スライム
*「エヘヘ ぼく 知ってるよ。
  海の底には ポセイドンっていう
  海の神さまが 住んでいるんだよ。
  会ったことある?

○いいえ
*「ガンディーノっていう お城の
  そばの 海の底に いるらしいよ。
○はい
*「わー いいなあ。


難破船
モンスター
マリンギャング フライングダック オンディーナ アイアンタートル しびれくらげ オーシャンナーガ
甲板のたる ちいさなメダル すばやさのたね

船室
返事がない。
ただの しかばねの ようだ……。

宝箱  ガラスのくつ さいごのカギ

タンス あつでのよろい


最後のカギで開けまくりツアー

サンマリーノの牢屋


*「いいんだ もう あきらめたよ。
  オレは ずっと ここで
  くらすのさ フン!

宝箱 ちいさなメダル 1500G


レイドック 下

宝箱 プラチナシールド ちいさなメダル


ムドーの城
魔物
*「ケケケ……。
  いいことを おしえてやろう。
*「この世界のどこかに
  大魔王さまよりも もっと強い
  おかたが いるそうだ。
*「その おかたに かかれば
  たとえ 大魔王さまでも
  ひとたまりも ないだろうな。
*「オレは そのことを
  知ってしまったので こんな所に
  とじこめられたのだ。ケケケ……。
アークボルトの牢屋

つぼ ちいさなメダル

*「ギルルル……ン。
  私…待つ…青い…人間……。


ホルストック
プラチナメイル ちいさなメダル
レイドック 上

宝箱 ちいさなメダル ステテコパンツ


ひょうたん島

宝箱 まほうのせいすい まじんのよろい ちいさなメダル


格闘場 南のほこら

宝箱 マグマのつえ


ロンガデセオ北の墓場

ちいさなメダル


ポセイドン神殿

ちいさなメダル うみなりのつえ シルバートレイ メガザルのうでわ

兵士
*「ここは ポセイドン王の
  宝物庫でした。
*「しかし 宝が もし 世界の
  平和のために つかわれるのなら
  王も なにも いいますまい。
*「ごかつやくを きたいしています。


現在メダル 56

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