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DQIV 第五章 導かれし者達



其の三

(バルザック打倒後)テンペ フレノール トルネコのいるレイクナバ スタンシアラ、バトランド、イムル、 ガーデンブルク(最後のカギ)
第五章 其の二へ  第五章 其の四へ  ドラゴンクエスト もくじ に戻る あいうえお順 インデックス
 テンぺの村  夜のフレノール 昼のフレノール  オーリン アリーナがいる時の旅の泉の兵士  トルネコがいる時のレイクナバ  昼のスタンシアラ 夜のスタンシアラ  モンバーバラのパノン パノンと天空のかぶと  夜のバトランド 昼のバトランド  イムルに向かう洞窟 昼のイムルの村 夜のイムルの村  イムルの宿の夢 ガーデンブルグ 濡れ衣イベント  南の洞窟 ガーデンブルグ 最後のカギと天空の盾
 テンぺの村 昼
 子供
 「ここはテンぺの村だよ。
(アリーナいると)
 「あ! あのとき怪物をやっつけてくれたお姉ちゃんだ!
 宿 一人3ゴールド
 若夫婦
 「私たちに赤ちゃんが出来たんです。
  この村も少しはにぎやかになりますわ。うふ。
 「生まれてくる子供の為にもしっかり働かなくっちゃな!
 村長
 「娘のニーナに赤ちゃんが出来たのです。
  その子が大きくなるまでは何としても村の平和を守らなければ!
 妻
 「サントハイムのお城には魔物達が住み着いたって言うし、心配だわ……。
 老人
 「ちょっと前までこの村には怪物が出てのう……。
  だが可愛い女子がやってきて 怪物をやっつけてくれたんじゃ。
(アリーナがいるとき)
 「おお貴方様は確か……!
  村を救ってくれてありがとうございました。

 道具屋
 薬草8 毒消し草10 キメラの翼25 茨の鞭200 ブーメラン350 皮の鎧180

◎教会 お告げ、お祈りナシ。

 詩人
 「世界が平和でありますように。


テンペ 夜
 村長
 「どうも寝つけないな。
  地獄の帝王が蘇ると言う噂は本当なのか……。
 夜のフレノール(ルーラ、キメラの翼不可)
 老人
 「この間大怪我をした男が
  おなごに連れられてやってきたのじゃ。
  まだ宿にいるはずじゃよ。
 女性
 「かつてこの村で誘拐事件があったのよ。
  人さらいたちは身代金として
  黄金の腕輪を持っていってしまったの。
 「ぐうぐう……。
 「すやすや……。
 コロ
 「わんわん。
 墓守
 「黄金の腕輪について知りたいのか?

○はい
 「黄金の腕輪とはそもそも魔術や錬金術に使う道具なのだ。
  暗黒の力を増幅させ邪悪な波動を生み出す力を持っているとか。
  それだけに使い方を誤れば恐ろしいことが起きると言う。
○いいえ
 「まあそう言わずに聞いていくが良い。
  黄金の腕輪とはそもそも魔術や錬金術に使う道具なのだ。
  暗黒の力を増幅させ邪悪な波動を生み出す力を持っているとか。
  それだけに使い方を誤れば恐ろしいことが起きると言う。

◎教会 裏の畑に不思議な木ノ実がある。

И宿 一人4ゴールド


フレノール 昼
 「ここはフレノールの町よ。
 男
 「黄金の腕輪はこの町の宝でした。
  黄金と言うくらいですから売れば高く売れたでしょうね。
  悔しいなあ。
 子供
 「黄金の腕輪のことは墓守の爺ちゃんが詳しいよ。

√道具屋
 薬草8 毒消し草10 キメラの翼25 満月草30 鎖帷子350 木の帽子120

Χ武器屋
 銅の剣100 茨の鞭200 ブーメラン350 鎖鎌550 鉄の槍880


二階の客
(エドガン姉妹のいないとき)
 「私はオーリン。錬金術師エドガンの弟子だった男だ。
  エドガンのお嬢様たちは今頃どうしているのだろう……。
 (エドガン姉妹のいるとき)
 「おお! エドガン殿のお嬢様!
  私です! オーリンです!
  良いですかお嬢様!
  仇のバルザックは
  どうやらデスピサロという者の保護を受けているようです。
  デスピサロは進化の秘法を使い
  魔物達をさらに強力にするつもりです。
  そうなる前に進化の秘法を闇に葬らねば!
  今は亡きエドガン殿もきっとそれを願っているはずです。
女の子
 「私、キングレオの城かに逃げ出そうとして
  オーリン様を見つけたのです。
  酷い怪我をしていて死んでいるのかと思いました。
  でも兵士たちが追いかけてきたとき、
  オーリン様が突然立ち上がってこの私を……。
  オーリン様は命の恩人です。ぽっ。
 旅の泉の兵士
 「私は向こう側のほこらを守っていた
  サントハイムの兵士だ。
  わがアリーナ姫様はデスピサロと言う者が
  怪しいとおっしゃっていたのだが……。
(アリーナがいるとき)
  なんと姫様でございましたか!?
  よくぞご無事で……。うっうっ。
 レイクナバ 夜(トルネコがいる時)
宿屋の主人
 「トルネコさん!
  私もエンドールに行ってみたのですが……。
  カジノでお金をすってしまって……とほほ……。
道具屋の主人
 「やあ! トルネコさんじゃないか!
  立派になったなあ。あんたが船を買ったって噂は
  この村にも届いているよ。大したもんだ!
トルネコの家
 シスター
 「私は神に仕える身ですが
  この人を愛してしまって……。ぽっ。
 「やあトルネコさん! 俺だよ! トムの息子だよ!
  あんたの奥さんからこの家を譲ってもらったんだ。
  俺もあんたのような立派な商人になってみせるぜ!

レイクナバ 昼(トルネコがいる時)
 男
 「レイクナバの町にようこそ!
 あれ? なんだトルネコかあ。
 ようこそなんて言って損しちゃったなあ。
 教会
 シスター
 「あなたも私と一緒に
  世界の平和を神様に祈ってくださいまし。
  トルネコさん! トム爺さんは本当にあなたに感謝していますわ。
  もちろん私もですけど……。ぽっ……。
 トム爺さん
 「おお! トルネコ! あんたには何とお礼を言って良いやら……。
  息子はまじめに働くし結婚までしてのう。
 道具屋の主人
 「やあ! トルネコさんじゃないか!
  りっぱになったなあ。
 武器屋
 「トルネコ! トルネコさんだろ!
  俺だよ。そそそトム爺さんの息子だよ。
  俺もまじめに働こうと思ってさ。親方に雇ってもらったんだよ。
 親方
 「トルネコじゃないか! エンドールの店は儲かっているかい?

●はい
 「がんばれよ! お前には可愛い奥さんがいるんだしな。
○いいえ
 「え?伝説の剣を探して旅をしてるって!? ふーむ。


 スタンシアラ 昼
 女性
 「ようこそ水の都スタンシアラに。
И宿屋 一人7ゴールド
 騎士
 「私は天空の兜を探してここまで来たのだ。
  噂ではここの王様が持っているらしいのだが……。

√道具屋
 毒消し草10 満月草30 キメラの翼25 匂袋150

 男
 「あんたたち王様のおふれに挑戦するつもりでやって来たんだろ!?
  ここのお城には船でしか入れねえぜ。頑張って来なよ!
 老人
 「ここスタンシアラには古くから天空にまつわる言伝えが会ってな……。
  お城の学者が詳しいはずじゃ。
 船
 「ラララー、水にも写る君の顔ー!
  ちょっとちょっと、人のデートの邪魔をしないで下さいよ。

Χ船の武器屋
鋼の剣2000 破邪の剣3500 バトルアックス5500 理力の杖2500

Θ防具屋
 鋼の鎧2300 身躱しの服3000 魔法の法衣4400  ドラゴンメイル5200 鉄の盾650 鉄兜1100

◎教会 昼間のみ
 シスター
 「神様は天空の城に住んでいて
  何時も私たちを見守っているのですわ。
 酒場
 「いらっしゃい!
  でも酒場は夜からなの。ごめんね。
 東の家 ☆小さなメダルあり。
 奥さん
 「うちの人が帰ってくるまでに
  食事の支度をしておかなくちゃね。


 スタンシアラ城
 兵士
 「ここよりスタンシアラのお城である!
 老人
 「王様のおふれを聞いてやってきたのかな?

○はい/いいえ
 「王様を大笑いさせたものは
  どんな褒美も思いのままじゃ!

 鎧の兵士
 「この城に魔物達が入って来ぬように見張っている。
  昔に比べ魔物達も賢くなったので油断できぬのじゃ。

 城内 (左右の扉から入った棟)
 女性兵士
 「武器や防具ってどうしてこんなに重いのー!
 でも何時魔物達が攻めてくるかも知れないし、
 備えあれば憂いなしよねっ。
 女性
 「南のサントハイムの城は魔物達に取られたって言うし
  王様が何もかも忘れて笑いたくなる気持ちも分かるわよ。
 ☆小さなメダルあり
 「本当に天空の城に竜の神様がいるのなら
  誰かが頼みに行けばいいのよ。
  地獄の帝王や魔物達を退治してくださいってね。
 青年
 「小さいとき母親に聞かされたものでした。
  雲の上にお城があってそこには竜の神様が住んでいると。

城内(中央の入り口から入った部分)
 兵士
 「王様にあうのならこの階段を登るが良い。
 「この鋼の剣には刃がねえ! 面白いだろう!?
 大臣
 「魔物達が現われてからはこの国の人々の気持ちも暗く沈んでしまった。
  だから王様は笑いものになるのを覚悟で
  あのようなおふれを出したのだ。
 詩人
 「出来ることなら天空の城に行ってみたいものです。
  しかし天空の武器防具の全てを集めるなど
  私には出来そうにもありません。
  噂ではその昔天空の盾がバトランドにあったそうですが……。
 城の学者
 「この国には古くから天空の城にまつわる言伝えがござってな。
  天空の鎧 兜 盾 そして剣を得たものは天空に上れるという。
  しかし残念ながら王家に伝わってきたのは兜だけなのじゃよ。
 王様の部屋
 兵士
 「王様を笑わせることが出来ればどんな褒美も思いのまま!
  頑張りなさいよ。
 女性
 「邪魔をしないで! 今私の番なんだから。
 「魔物にまあ物を取られたの? これって絶対受けるって思ったのに!
 商人
 「兜をかぶっとる! ちょっと弱いかなあ。ぶつぶつ……。
 「全然笑って貰えなかった。えーい出直しだー!
 王様
 「よくぞ来た! ほほう‐‐‐‐と申すのか。
  わしのおふれは知っておろう! さあ早く笑わせてくれ!
  どうした? 早くせぬか!

‐‐‐‐は思いつく限りの冗談を言った!
 しかし王様には受けなかった!

 「つまらぬ……。出直して参れ。
 お姫様
 「お父様にはお父様の考えがあると思いますわ。
  でも…………。
 侍女
 「あんなおふれを出して王様は何を考えているんでしょ。
 商人
 「以前立ち寄った街に面白い芸人が来てたんだ。
  パノンて言ったかな。
  パノンならきっと王様を笑わせてくれるだろうに……。
  今どこにいるんだろ?


 スタンシアラ 夜
 男
 「ぐごーぐごー。

Χ武器屋
 バトルアックス5500 まどろみの剣8000

 宿
   旅の商人
 「うーん。いいネタは無いものか……。
  こんな御時世なのに大笑いしたいなど訳が分からぬ王様だわい。
 騎士
 「ぐうぐう……。
 老人といる女性
 「雲の上にお城があったりするのかしら……。
 酒場
 ママ
 「どうも最近のお客さんは陰気なのよねえ。
 神父
 「いくら神に祈ったところで
  地獄の帝王とやらが世界を滅ぼしてしまうのだ……。
  これが飲まずにいられるか! ひっく……。
 工夫
 「ねえ! 世界が滅んだりしませんよね!?
  お願いだからはいって答えてくださいよ

○はい
 「あんた良い人だなあ。うっ、うっ。ひっく……。
○いいえ
 「うっ、うっ。ひっく……。

 教会
 シスター
 「神父さまったらどこに行ったのかしら……。
 二階の家
 主人
 「船に乗って商売すると腹が減る。
  飯はまだかっ、飯は!? 
 奥さん
 「うちの人の大食らいにも困ったものだわ。


 スタンシアラ城 夜
 女兵士
 「うーんうーん。
 大臣
 「ぐうぐう……。笑う角には福来たる。
  むにゃむにゃ……。
 詩人
 「すうすう……。
 兵士
 「スライムを見たって? すらあ、犬だろう?
 く、苦しい……。
 お姫様
 「人々が本当に心から笑いあえる日が来ればいいのですが……。
 兵士
 「王様はすでにお休みです。
 モンバーバラ 夜
   パノン
 「え? 私に話がある?
  でも今は無理です。話しは明日の昼間楽屋でうかがいましょう!

 モンバーバラ 昼
 パノン
 「え? 私についてきて貰えないかですって?

●いいえ
 「おや、私の空耳だったかな?
○はい
 「……。なるほど。
  あなた方の旅に必要な天空の兜を
  スタンシアラの王が持っていると……。
  で、その兜を手に入れるには私の芸が必要と……。
  もしやあなた方は天空の城へっ!?
  いや、おっしゃらなくても結構です。
  分かりました!お供しましょう!

パノンが仲間に加わった!
パノンは先に外に出て馬車に乗り込んだ。

 座長
 「ふーむ。パノンに代わる芸人などそうはいないだろうな。
  仕方ない。また昔のように歌と踊りでやっていくか……。
 男
 「もうパノンの話を聞けないんですね。寂しいなあ……。
 「この街の歌と踊りはやっぱりサイコーだぜ!
 「むにゃむにゃ……。今夜こそ劇場に出してもらうぞ……。


モンバーバラ 夜
 劇場
 客
 「踊りを見ていると心が洗われますね。
 「さっき踊り子さんのパンツがちらりと……。
  うっ、鼻血が! 
 「パノンの話しも面白かったけど
  やっぱり踊りは踊りでいいもんですね。
 「いいぞー、脱げー!
 「いやー、がぶりつきはサイコーですなあ!
 舞台
 「ぴーぴー! 踊れー! 脱げー!
 楽屋
 踊り子
 「ここでスターだったパノンに負けないよう私頑張るわ!

 スタンシアラ 昼
 王様
 「よくぞ来た!
  ほほうパノンと申すのか。わしのおふれは知っておろう!
  さあ早く笑わせてくれ!
  どうした? 早くせぬか!
 パノン
 「お言葉ですが王様。私には王様を笑わせることなど出来ません。
 王
 「…………?
 パノン
 「ですが私を連れてきたこの者達なら
  きっと笑わせることが出来るはず!
  どうかこの者達に天空の兜をお与え下さい!
  この者達は世界を救い人々が心から笑える日を
  取り戻してくれるでしょう。
 王
 「うーむ……。
  パノンとやら! よくぞわしの心を見抜いた!
  わしがこのおふれを出したのもこの国を明るくせんが為!
  おふれを出し芸人を呼ぶことで
  少しでもこの国を明るくしようと思ったのだが……。
  希望を失った人々の明るさを取り戻すことは出来ぬ。
  あい、分かった!
  その希望をそなた達に託そう!
  さあこの天空の兜を受け取るが良い!

 ‐‐‐‐は天空の兜を手に入れた!

 王
 「人々が心から笑いあえる日を心から待っておるぞ!
  その日がおとずれるまで
  わしは今しばらくおふれを出し続ける事にしよう。

 スタンシアラを出た直後
 パノン
 「さて! 私の役目も終わったようですね。
  私は私で気ままな旅を続けることにいたしましょう。
  さようなら‐‐‐‐。
  あなた方の活躍を期待していますよ。ではっ!

 パノンが仲間から去っていった。


バトランド 夜
 立て札
 怪しいものを見つけたらお城まで! バトランド王。
◎教会
 西の家
 アレクス
 「私はアレクス。かつて記憶を無くした事もありましたが
  今は妻と幸せに暮らしています。
 (○ライアンがいる時)
 「やや、戦士殿! 私です、アレクスです!
  あのときはどうもありがとうございました。
 フレア
 「星があんなに光って……。見てあなた! あれが私たちの星よ!
  あら? アレクスじゃなかったの? 恥ずかしいわ……。

И宿 一人4ゴールド

 客
 「ぐうぐう……。
 道具屋の親父
 「今日はもう店を締めました。また明日来てください。
 妻
 「すやすや……。
 子供
 「えーんおしっこがしたいよう……。
  でも一人で行くのは恐いよう……。
 騎士
 「近頃魔物共が力をつけてきたような気がするのだ。
 老人
 「いよいよ地獄の帝王とやらが蘇ったのかも知れんぞ!

 バトランド城
 兵士
 「ここはバトランドのお城
 「怪しいものは一歩たりとも通しはせぬ!
 「やれやれ見回りも楽じゃないな。
 「王様はすでにお休みだ。
 「今夜は宿屋にでも泊まってまた明日来ると良い。
 「さあ寝るぞ。人間やっぱり眠るときが一番幸せでござる。
 「ぐうぐう……。
 「ぬおー! 出たな! 怪物共め!
  はっ…………。何と、夢であったか……。


 バトランド 昼
 青年
 「ここはバトランドの城下町です。
 戦士
 「最近イムルの村ではおかしな夢が見られるそうだな。
宿の客
 「いやーびっくりしました。
  天空の武器防具を集めて天空に昇ろうとしている人たちがいるとか。
 女性
 「このお城から西の洞窟を抜け海ぞいを行くとイムルの村ですわ。
 老人
 「知っておるか? 牢屋の鉄格子さえも開く鍵の事を!?
  噂ではその鍵はどこかのお城の女王様が持っているらしい。
  女王様とは女の王様の事じゃ!

Θ防具屋
 皮の鎧180 鎖帷子350 皮の盾90 鱗の盾180 皮の帽子65 木の帽子120

 道具屋の主人
 「何かお買物ですか?
  だったら店の外に出てテーブル越しに話しかけてください。
 奥さん
 「怪物だって街の中までは入って来れないわ。
 子供
 「一人でお留守番してるんだ!
  えらいでしょ!
√道具屋

 薬草8 毒消し草10 聖水20

Χ武器屋
 こんぼう30 銅の剣100 茨の鞭200 鎖鎌550

フレア
 「わたしがこうして幸せでいられるのは
  ライアン様のおかげです。
  今頃どうなさっているかしら……。
 (○ライアンがいる時)
 「ああ、ライアン様!
  その節はありがとうございました!
  今はアレクスと二人幸せに暮らしております。
 城の前の老人
 「ほんに何時見ても立派なお城じゃのう。
  わしもお城の戦士になってみたいものじゃ。
  どうじゃろ連れてってくれぬか?

○いいえ
 「やっぱりのう。いや無理を言ってすまんかったわい。
○はい
 「おお、まことか!? ではついて行く事にしよう。(ついてくる)
 もう一度話しかけると
 「はあはあ……。やっぱり年寄りには無理の様じゃ。
  気にせず行ってくだされ。

 兵士
 「天空のお城に龍の神様が住んでいるか……。
  まったくあの老人の戯言には困ったものだ。
 老人
 「ふむ分かったぞ!
  地獄の帝王とは究極の進化を遂げた怪物らしい!
    しかし天空の竜の神様があまりの凄さに驚き
  地底に封じ込めたとある!
  その地獄の帝王が復活するそうじゃ。
  この事を竜の神様に早く知らせねばっ!
 青年
 「となりの部屋にいる老人の話を聞きましたか?

○いいえ
 「では聞いてからまた来てください。
○はい
 「でもどうやって竜の神様に会えばいいのでしょう。
  第一神様だからわざわざ知らせに行かなくても
  もう知ってるんじゃないかなあ。

 男
 「売りに出されていた黄金の腕輪というのが魔物達に奪われたとか……。
  でもあんな物を盗んでどうするんでしょうねえ……。
 女性
 「もしやライアン様のお仲間では?
  ご活躍をお祈りしているとお伝え下さいまし…。
  ぽっ。
 (ライアンには)
 「ああ、ライアン様では!?
  ご無事で何よりでございます。
 兵士
 「ここはお城の宝物庫だ。
 (ライアンには)
 「ようライアン!
  まだこんな所をうろうろして相変わらずのろまだな。
 兵士
 「昔このお城には天空の盾があったそうです。
  そう言えば天空の兜は西の海スタンシアラの王様が持っていたとか。
  今も持っているのかな……。
 兵士
 「近頃空を眺めていると胸騒ぎがしてならぬ。
 兵士
 「王様はこの上におわします。
 兵士
 「王様はこの上におわします!
 (ライアンには)
 「おお! ライアン殿、お元気そうで何よりです!
 兵士
 「ここはバトランド王のお部屋です。
 王様
 「実は最近分かったことだがこの城にはかつて天空の盾があったそうじゃ。
  しかし わしの爺様の時ガーデンブルグの女王にあげてしまったらしい。
  ガーデンブルグは東の山奥にそびえる女だけが住むお城。
  爺様のすけべ心には参ってしまうわい。
 (ライアンには)
 「おおライアン! よくぞ戻った!
  そうか勇者殿に会えたのだな!
  あっぱれ、あっぱれ。
  実は最近分かった事だがこの城にはかつて天空の盾があったそうじゃ。
  しかし わしの爺様の時ガーデンブルグの女王にあげてしまったらしい。
  ガーデンブルグは東の山奥にそびえる女だけが住むお城。
  爺様のすけべ心には参ってしまうわい。
 大臣
 「ガーデンブルグのお城は岩山の上にあり洞窟で通じていたそうじゃ
  しかし火山の爆発で洞窟も塞がってしまった!
  マグマの杖でもあれば岩山を溶かせるかも知れぬが……。
(○マグマの杖を持っていると)
  「何ともう持っているのか!?
   さすがじゃのう、あっぱれ、あっぱれ!


 イムルに向かう洞窟
 騎士
 「この洞窟を南に抜けるとバトランドのお城だ!
 知ってる? お主ただ者ではないなっ!
 イムル近く
 フィールドの立て札
 「森の中では遊ばないように。

 イムルの村 昼
 青年
 「イムルの村にようこそ!
  今この村はおかしな夢の話で持ち切りなんです。
  宿屋に泊まる前に色んな人に話を聞いたほうが良いですよ。
√道具屋
 薬草8 毒消し草10 聖水20
 学校
 女性
 「子供を迎えに来たんです。そろそろ終わりかしら……。
 青年
 「ここは学校です
 女性
 「お待ちなさいったら!
 ああ、もう! その子を捕まえて下さいな。
 子供
 「やだよーだ! 僕は絶対捕まんないからね!
 先生
 「授業の邪魔をせぬように!
 子供
 「ぼくププル。
  いま僕ん家の宿屋に泊まると変な夢を見られるよ!
  凄いでしょ!
 「ねえ、魔物達を退治してるの? かっこいいなあ!
 「知ってる? 宿屋のププルは空を飛んだ事、あるんだよ!
 「前の子がすぐに振り向くから全然勉強出来ないや!
 「どうしてププルばっかりに面白いことが起きるんだろ?
  いいなあ……。
 騎士
 「何とライアンのお仲間でござるか!?
  あんた達も宿屋に泊まってみるといいだろう。
 (ライアンには)
 「やや! ライアンではないか! 元気そうで何より!
И宿屋 一人6ゴールド
 客
 「ここに泊まっていると同じ夢ばかり見るんです!
  ああ、気味が悪い!
 猫
 「にゃーん
 主人
 「うちの宿屋に泊まると不思議な夢を見るそうなんです。
  お陰でお客さんはさっぱりで……。とほほ。
 東の家
 お母さん
 「子供のおやつを作ってるの! 母親の喜びを感じるのよね。

◎教会
Θ防具屋
鎖帷子350 青銅の鎧700 鉄の鎧1200 鱗の盾180 鉄の盾650 木の帽子120

Χ武器屋
銅の剣100 茨の鞭200 ブーメラン350 鎖鎌550 鉄の槍880


 イムルの村 夜
 学校
 先生
 「子供さらいの事件が終わったと思えば今度は変な夢……。
  何時になったら安心して暮らせるのだろうか……。
 女性
 「何時の時代でも心配事は尽きぬものですわ。ねえ旅の人。
 道具屋の二階
 主人
 「ぐうぐう……。
 子供
 「今度はどこの洞窟を探険しようかなあ……。
  ププルと相談しなくちゃ!
 騎士
 「ふーむ……。誰もが同じ夢を見るとは……。
  不思議な事もあるものだな。
 東の家の二階
 お母さん
 「うつら、うつら……。
 子供
 「すやすや……。
イムルの宿の夢

 ‐‐‐‐は深い眠りについた……。
どうやら夢を見始めたようだ……。

 ピサロ 「良い子にしていたか? ロザリー。
 ロザリー「ピサロ様……。
 ピサロ 「ロザリー。私は人間を皆滅ぼすことにした。
      間も無く世界は裁きの炎に焼かれるだろう。
      わたしの仕事が終わるまで、
      ロザリーお前はここに隠れているのだよ……。
 ロザリー「お待ち下さい! ピサロ様!
      …………。誰か、誰か……。ピサロ様を止めて……。
      このままでは世界は滅んでしまう……。
      お願い誰か……。受け止めて! 私の願いを……。
 ロザリー「届いて……。私のこの思い……。


 ガーデンブルグ 夜
 兵士
 「ここは女だけが住むお城。女王様はとても美しい御方ですわ。
 「夜は不用心ゆえお城を閉めてしまいます。
  どうかまた明日おこし下さいまし。
 ガーデンブルグ 昼
 青年
 「ふー。煙草が美味しい……。
  お城の中は禁煙なので外に出て吸ってるんだ。
 兵士
 「ガーデンブルグのお城にようこそいらっしゃいました。
 女性
 「あら? 旅の人ね! 
  と言う事は道が通じた訳? ああ良かった!
 シスター
 「私は全てを神に捧げ教えを説いて来ました。
  それを女王様に認められブロンズの十字架を頂いたのです。
  大切な宝物ですわ!
 男
 「火山の爆発で帰れなくなってしまって……。
  え! 道が通じた? うーむ、嬉しい様な残念なような……。
 台所 ☆メダルあり
 女の子
 「いよいよ地獄の帝王が復活するそうよ!
 「地獄の帝王って男よね。だったら女の子には甘いんじゃないのかなあ。
 兵士
 「私はどんな男であれやっぱり強い男が好きだ。
 女
 「え? 何だって? あたしゃ今忙しいんだよ。
◎教会
 「この城に住んでいる男はわしだけじゃ。
  ふほっ、ふほっ、羨ましいじゃろ?
 さて……。そなたがここに来たのも 以下略
 兵士
 「守りを固める我ら戦士は男になど負けはせぬぞ!

И宿屋 一人 8ゴールド

Θ防具屋
 皮のドレス250 踊り子の服400 身躱しの服3000 金の髪飾り540 ピンクのレオタード6300

 地下牢
 兵士
 「あーあ、退屈だわ。面白いこと無いかしら。
 囚人
 「信じてくれ! 俺は下着なんか取っちゃいねえ!
 「女兵士と喧嘩して負けてしまったなんて……。人に言えないなあ。
 二階
 図書館
 女「古い話だけどね。
   今の女王様のお婆様がまだ若かった時。
   バトランドの王様から天空の盾というのを貰ったそうよ。
 娘「地獄の帝王について色んな噂話をまとめているところです。
   地獄の帝王の復活。そしてそれを倒すべき勇者が育っているという予言。
   天空には竜の神様がいる。
   そしてブランカの国では天空から舞い下りた娘が赤ちゃんを生んだとか……。
   もう少しでこれらの話がまとまりそうなのですが……。
 猫
 「にゃーん。
 メイド
 「ここは女王様の衣装部屋。
  素敵なお洋服ばかりだから汚い手で触っちゃ駄目よ。
 兵士
 「女王様はとても厳しい御方。くれぐれもそそうの無いように。
 女王
 「旅の者ですね。
  この国がこうしてあるのは外からのいざこざを
  あえて断ち切ってきたからこそ……。
  早々にこの国を出て行きなさい。
 右の部屋
 メイド
 「女王様はきつい事おっしゃっていても
  本当は優しい御方なんだよ。
  女王様になんか生まれなきゃ普通の娘さんでいられたろうに。
  お気の毒だよまったく。


 旅の詩人(バコタ)
 「やあ今日は!
 タンスの中を調べてごらんなさい。面白いものが入っていますよ。

 タンスを調べると

 兵士
 「あ! 泥棒! 誰か! 誰か来て!
 シスター
 「お城の中で盗みを働くとは不届きな!
  もはや逃げられはせぬ! 来るのだ!

 牢屋に入れられる。

 兵士「出なさい!女王様がおよびです。


 女王
 「私はこの国の女王。罪を犯した者を裁かねばなりません。
  申し立てによればそなた達がシスターのブロンズの十字架を盗み出したそうですね。
  この申し立てに間違いはありませんか?
●はい
 「認めた振りをして罪を軽くしてもらおうとしても無駄な事ですよ。
  今は神聖な裁判中。正直に答えるのです。
  もう一度尋ねます。そなた達が盗んだのですね?
○いいえ
 「しかしシスターはそなた達が盗んでいるところを見たと言っていますが。
  それでも違うと言い張るのですか?
●いいえ
 「先程と言う事が違うではありませんか!
  今一度尋ねます。しかしシスターはそなた達が盗んでいるところを ∞
○はい
 「だとするとブロンズの十字架を盗み出したのは誰なのでしょうか?
  もし濡衣であるならばそなた達に本当の犯人を見つける機会を与えましょう。
  ただし!
  それまで仲間の一人を預からせてもらいます。
  兵士! このもの達の仲間を一人牢の中に!   さあお行きなさい。
 牢屋
 兵士
 「□□□□を人質に預からせてもらいました。
  もし人質にする仲間を代えたいときは
  この私に話しかけてください。

 兵士
 「人質にする仲間を別の人にしますか?

○はい
 「では誰が人質になりますか?

 (勇者、or先頭の人を選ぶと
 「見たところ‐‐‐‐は何時も必要な御方です……。
  他の人を預かりましょう。)

 □□□□を人質として預からせてもらいました。
 ■■■■は馬車にお戻りなさい。

○いいえ
 「もし人質にする仲間を代えたいときは
  この私に話しかけてください。

 人質
 女性「頼んだわよ! 早くこんな所から出してね!
 男性「頼んだぞ! 必ず犯人を捕まえてくれよ!


 その後
 シスター
 「あのブロンズの十字架は私の宝物です。どうか返してください!
 女王
 「私はそなた達を信じて本当の犯人を探す機会を与えました。
  わたしがだまされていない事を祈っています。さあお行きなさい。
 メイド
 「犯人が隠れそうな所?
  そうね私だったら洞窟にでも隠れるかねっ。
 前庭の男
 「怪しい男を見なかったかって?
  そう言えば詩人風の気障な奴が南の方へ走って行ったな。

 南の洞窟 ☆小さなメダルあり
 バコタの部屋
 よく眠っているようだ……。胸にブロンズの十字架を抱いている。
 バコタ
 「やや! あなたたちは!
  おっと! 捕まるわけにはいきませんね!

逃げ路をふさいで話しかけると
 「くそー!!

戦闘イベント
 バコタ

 バコタ
 「わー! 私が悪うございました! どうかお許しを!
 兵士
 「(先頭)殿お見事!
  女王様の命令であなた達をつけて来たのです。
  もし困っている様なら力になってあげなさいと……。
  ともかく! この者は私が一足先にお城に連れて帰ります。
  ‐‐‐‐殿も早くお城にお戻りください。では!


 ガーデンブルグの最後のカギ
 バコタ
 「まったく私としたことがドジを踏んだものです。
  しかしこの城には3つの地下室があると聞いていたのですが……。
  ついに見つけられなかったし……。参ってしまいますよ。
 女王
 「おお! ‐‐‐‐、本当に犯人を見つけましたね!
  先程戻った兵士から話しは全て聞きました!
  さあこの鍵で仲間を出してあげなさい!

 ‐‐‐‐は最後の鍵を手に入れた!

 「そしてこの城の地下にある天空の盾も差し上げましょう。
  持って行くがいいでしょう。
  あれから城の者に聞いたのですが
  そなた達は地獄の帝王を倒すために旅をしているとか。
  そう言えばここから南ロザリーヒルには
  かつて魔族が住んでいたそうです。
  何か分かるかも知れません。行ってみると良いでしょう。
 兵士
 「実は私は初めからあなた達を信じていました。目を見れば分かります!
 シスター
 「ブロンズの十字架を女王様から返して頂きました。
  しかし一時でもあなた達を疑ってしまって……。
  私には人に教えを説く資格などありませんわね……。
 メイド
 「本当の犯人を捕まえた? それは良かったわね。
 地下牢の兵士
 「行ってしまうのですね? 寂しくなるなあ……。
  あら私ったら何を言ってるんでしょ!

 人質
 女「ついに濡衣が晴れたのね!?
   良かったわ。早く出してちょうだい!
   ああやっと出られたのね。さあ行きましょう!
 男「犯人を捕まえたんだって? さあ早く出しておくれよ!
   やっと出られたぞ! さあ 行こうか!

   □□□□は一足先に外に出て馬車に乗り込んだ!

 ‐‐‐‐は天空の盾を手に入れた。
 トルネコ
 「ふむ……。これは盾の一つだな。
  しかも闘いのとき道具として使うと特別な効果がありそうだ。
  うん! 無くなったりしないで何度でも使えるようだぞ。
  これを装備出来るのは‐‐‐‐だ。
  私には装備できないみたいだ。
  まったく大層な代物だわい。
  もし店屋に見せてもこいつの値打ちはわからんだろうな。
 前庭の男
 「ふー。煙草がおいしい……。
  ふー。煙草がおいしい……。
  お城の中は禁煙なので 外に出て吸ってるんだ。

第五章 導かれし者達

つづく

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