×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



DQIV 第五章 導かれし者達



其の二 

(船入手後)ミントス〜サントハイム(バルザック打倒)
第五章 其の一へ  第五章 其の三へ  ドラゴンクエスト もくじ に戻る あいうえお順 インデックス
 夜のミントス 昼のミントス  地図の入手 ブライ  夜のソレッタ 昼のソレッタ  パデキアの洞窟  パデキアの根 アリーナとクリフト ホフマン  キングレオ城  昼のハバリア 夜のハバリア 海辺のお告げ所  昼のコーミズ村 夜のコーミズ村  錬金術師の洞窟  魔法の鍵ツアー 再びキングレオ城 夜 再びキングレオ城 昼  ライアン キングレオ戦  海辺のお告げ所… 昼のモンバーバラ 夜のモンバーバラ  夜のアッテムト 昼のアッテムト モンスターと老人の離島  島にある海辺の村 昼 島にある海辺の村 夜  夜のサラン 昼のサラン サントハイム城  バルザック
 ミントス 夜
 男
 「はっ、はっ、はっ……
 はっくしょん! 夜は冷え込むなあ。
 教室の男
 「ありゃ? 寝むっちまったようだな。
  あの爺さんの話しは眠くなっていけねえや。
近くの家の二階
 子供
 「すやすや……
 「ぐうぐう……
 女性
 「私の故郷はこの大陸の遙か外れ小さなお城のある村ですわ。
  まだパデキアの栽培をしているかしら……。
 男
 「そう言えばちょっと前にライアンとかいう
  ごつい男がこの街にやってきたな。
 南の家
 青年
 「ぐうぐう……。
◎教会
 大宿 一人5ゴールド
 二階
 吟遊詩人
 「ぐうぐう……。
 クリフト、ブライは昼を参照
 屋上
 騎士
 「ヒルタン殿が成功したのはここで宿屋を始めたのがきっかけとか。
 ヒルタン
 「宝の地図の秘密を解くため
  旅人から情報を聞こうと宿屋を始めたのだか……。
  わしはもう十分金持ちになった。もはや宝などいらぬのじゃ。

 ミントス 昼
 女性
 「ここはミントスの街。
  商売をするものにとっては憧れのヒルタン老人がいる街ですわ。
 騎士
 「大宿に泊まっている旅の神官が病に倒れたそうだな。
  伝説の薬草パデキアさえあれば治るだろうに……。
 ヒルタンの教室 ☆メダルあり
 女性
 「私も商人の娘。商売の勉強をしないとね。
 寝てる男
 「グゴー、グゴー
 若者
 「ヒルタン老人は若い頃冒険家だったそうです。
  色んな宝物を手に入れてそれを元手に商売して大成功を収めたとか。
 男
 「いやはやまったくヒルタン老人の話しは為になります。
  物ではなく心を売る! これには参りました……。
 ヒルタン
 「何? 海に詳しい老人とはわしのことかじゃと?

●はい
 「ばかもの!
  わしは海だけじゃなく世界のことに詳しいのじゃ。
  出直して参れ!
○いいえ
 「ほほう。よくわかったな。
  わしは海だけじゃなく世界のことに詳しいのじゃ。
そなた少しは骨がありそうじゃな。
どうじゃ? わしの試験を受けてみるか?

●いいえ
 「そうか残念じゃのう。
○はい
 「では問題じゃ!
  商売において一番大切な事とは何かな?
 トルネコ
 「…………?
 ヒルタン
 「むむっ! あっぱれ!
  何も言わない……。つまり沈黙は金なりじゃ!
 トルネコ
 「???
 ヒルタン
 「よしそなたに宝の地図を使わそう。
  若い頃手に入れたが
  ついに記された秘密を解き明かす事が出来なかった……。
  受け取るが良い!
(●と、思ったが持ち物がいっぱいではないか! 出直してまいれ!)
 トルネコは宝の地図を手に入れた!
 ヒルタン
 「そなたなら その地図の秘密を解き明かすことが出来るかも知れぬな。
  がんばるのじゃぞ!
 教室の側の二階
 子供
 「えらいでしょ僕達! お家の手伝いをしてるんだよ。
 「ぼくもっと小さかったとき酷い病気にかかったの。
  でもソレッタ村のおじいちゃんが
  パデキアの根っ子を持ってきてくれて治ったんだよ!
 南の家
 青年
 「私もヒルタン老人の試験を受けたのですが……。
  あー未だに答えが分からない!
  宝の地図が欲しかったのに!

 道具屋
 薬草8 毒消し草10 聖水20 キメラの翼25 満月草30

 武器屋
 鉄の槍880 モーニングスター1250 鋼の剣2000 破邪の剣3500 正義の算盤1600

 防具屋
 鉄の鎧1200 鉄の前掛け1500 鋼の鎧2300 鉄の盾650 金の髪飾り540 鉄兜1100

 大宿 一人6ゴールド
 ドアマン
 「いらっしゃいませ! お泊まりはこちらでどうぞ!
 「本日は良いお部屋が空いてますよ!
 ロビーの吟遊詩人
 「この大陸の東の外れにソレッタと言う小さな国があります。
  この宿にいたお姫様にその話しをしたら
  あわてて飛び出して行きましたっけ。


 二階の客室
 ブライ
 「ともに旅をする仲間が
  重い病にふせってしまったのですじゃ。
  わしらの主人アリーナ姫が
  一人で薬を取りに行かれたが心配で心配で……。
  お主達を心有る御方とお見受けした!
  どうかアリーナ姫を捜しだし
  手助けをしてやって貰えんじゃろうか?

●いいえ
 「やはりだめか……。
 クリフト
 「うーん、うーん……。
○はい
 「おお! ありがたい!
  ではこの爺もお供しますぞ!
  ブライが仲間に加わった!
  ではわしは一足先に!
  宿のものにこのクリフトの事頼んでおかなくては。
  そのあと外で待っておりますぞ。

ブライは馬車に乗り込んだ。


  途中のほこら(最後の鍵要泉あり)☆メダルあり
 旅の商人
 「ここからずっと南に行くとソレッタのお城だよ。

 ソレッタ 夜
◎教会
 男
 「釣りは夜釣りに限りますな。
  この間なんかタコ魔神を釣り損ないましてね。
  いや、ほんと!
 宿 一人8ゴールド

 かかし
返事が無い……。だだの案山子のようだ。

 野良仕事の男
 「おいらはよーとっ、畑耕し三十ねんーっとお!
 パデキアの根っ子?
 あれは五年前の乾ばつで全滅しちまっただよ。
 だから今は人参や大根を作っているだよ。
 老人
 「ミントスからきなすったか。
  あの街にはわしの娘が嫁いで行ってのお。
 ソレッタ城
 兵士
 「ここはソレッタのお城。
  しかし王様はすでにお休みであられる。
 若い男女
 「ぐうぐう……こうして雨露をしのげるだけでおらは幸せだよ。
 「すやすや……。
 メイド
 「パデキアが全滅してから
  働いても働いてもこの国は豊かにならないのです。
  可哀想な王様……。
 王様
 「ぐうぐう……。南の洞窟の怪物どもめ! むにゃむにゃ……。
 二階
 兵士
 「ここはソレッタ王のお部屋です。
 大臣
 「ぐうぐう……。


 ソレッタ 昼
 女性
 「ここはソレッタの国。
  どんな病気も治すパデキアの特産地だよ。
  というのは昔の話しだけどね。
 男
 「誰かを探しているだか?   そう言えばこの前アリーナっちゅう娘が来たなあ。
  ごついのやらキザったらしいのやら 三人ほど男を連れていただよ。

 道具屋
 薬草8 毒消し草10 満月草30

 ソレッタ城
 兵士
 「ようこそソレッタのお城へ!
  さあどうぞ中へ。
 二階
 大臣
 「王様に会いに来たのか?
  しかし我が王は野良仕事に出ておられる。
  王自らが働かねばならぬほどこの国は貧しいのだ。
 畑の王様
 「わしはこの国の王じゃ!
  我国のパデキアが全滅してからすでに久しい。
  前の王がもしもの時にと
  南の洞窟にパデキアの種を保管しておいたそうだが……。
  何時の頃からか洞窟には魔物達がすみつき太刀打ち出来ぬ!
  すまぬのう。パデキアの種さえ あれば望みも叶えられようが。


 パデキアの洞窟
 冒険者達
 「やあまた会ったね。憶えてないかな?
  ブランカのお城で会ったじゃないか。
  あのときは仲間がいっぱいで 仲間にしてあげられなくてごめんね。
 「地獄の帝王から世界を救うために旅をしているのでござる。
 「後ろにいるアリーナ姫も私たちの仲間になりました。
  彼女を助けてこの洞窟までやってきたのです。
 アリーナ
 「あなたもパデキアの種を?
  でもごめんなさいね。パデキアの種はわたしたちがいただくわ!

 アリーナ(ブライがいる時)
 「あれー! ブライじゃないの!?
  どうしたのよこんなところまで? 
  えっ? その人たちの仲間になってあなたもパデキアの種を?
  心配しなくても良かったのに。
  パデキアの種は私たちが見つけてクリフトを助けてみせるわ!


 ソレッタ
 王様
 「おお! おおおー!
  それこそは正しくパデキアの種! ついについに……。
  ささその種を早くこの畑に!
  大丈夫パデキアはすぐに育つのじゃ

 ‐‐‐‐はパデキアの種を畑に植えた!
 なんと!見る見る内にパデキアが芽を出した!

 「ありがとう! これでこの国は救われた!
 ささそなたたちもパデキアの根っ子を持って行くが良い。

 ‐‐‐‐はパデキアの根っ子を手に入れた!

 「パデキア万歳!
 これで今まで以上に野良仕事に精が出せるわい!
 わっはっはっ!
 村人
 「おいらはよーっと畑耕し三十年ーっとお!
 これからはがんばってパデキアを育てるだよ。
 「あんたらがパデキアの種を?
 おったまげたなあ!
 メイド
 「パデキアの種をどうもありがとうございました。
  これでこの国も豊かになることでしょう!
 大臣
 「そなたたちは救いの神これでこの国も安泰じゃ!
 村娘
 「ここはソレッタの国。どんな病気も治すパデキアの特産地だよ。


ミントス
 宿の二階
 アリーナ
 「まあ! 貴方達がパデキアの根っ子を!?
 行っても無かったからもうだめだって
 戻ってきたのに本当嬉しいわ! さあ早くそのパデキアをクリフトに!

 ‐‐‐‐はパデキアの根っ子を磨り潰しクリフトに飲ませた! 
みるみるうちにクリフトの顔色が良くなりクリフトは回復した!

 クリフト
 「うーん……。はっ! 姫様!
 アリーナ
 「良かった! 気が付いたのねクリフト!
 クリフト
 「お恥ずかしい……。
  姫様を守るべき私がこのような有様だったとは!
 アリーナ
 「いいのよクリフト。デスピサロを探す旅を続けましょう!
 ‐‐‐‐
 「……………!
 アリーナ
 「どうかしたの? えっ? ‐‐‐‐もデスピサロを!?
 クリフト
 「以前勇者の住む村がデスピサロに滅ぼされたそうです。
  もしや‐‐‐‐殿が。
 アリーナ
 「まあ! そうだったの! じゃあ一緒に探しましょう。
  旅は多いほうが楽しいしね。

 アリーナ達が仲間に加わった!
 アリーナ達は一足先に外に出て馬車に乗り込んだ

 吟遊詩人
 「お待ち下さい!
 悪いとは思ったのですが立ち聞きしてしまいました。
 ‐‐‐‐様が世界を救ってくれる勇者様だったとは!
 以前この宿に泊まったライアンと言う者が勇者様を探していたのです。
 確かライアン殿は遙か西の国
 キングレオに行くと申しておりました……。
 騎士
 「ここから真っ直ぐ西に船を漕ぐと
  キングレオのお城に着くだろう。


ホフマン  (ミントスを出た直後)
 ホフマン
 「突然ですが皆さん!
  私もいずれは親父の後を継いで宿屋をやるつもりでした。
  ヒルタン老人の元で修業して夢を叶えたいと思います。
  元気でなパトリシア!
  さようなら皆さん! ご無事をお祈りしてます。

ホフマンは去っていった!


 ミントス
 大宿  一人6ゴールド
 ホフマン
 「やあ私です。ホフマンですよ!
 私の仕事ぶりを見てくださいね!
 旅の宿にようこそ。こんな夜更けまで本当にお疲れ様でした。
 一晩42ゴールドですがお泊まりになりますか?

 キングレオ城
 ホイミン
 「僕はホイミンと言う旅のものです。
  どうかお城の中のライアン様をお助けください!
  魔法の鍵があれば忍び込めるはずです。
  少し北の港街ハバリアで何か分かるかも……。
 兵士
 「ここは偉大なるお城キングレオだ!
  怪しまれたくなかったら早々に立ち去るが良い!
 「今しがた城に忍び込もうとした
  怪しげな旅の戦士を捕まえた所だ。
  大臣の尋問が終わりしだい王様の前に連れて行かれるはず。
  おそらく奴もそれまでの命! 気の毒にな……。
  地下牢の老人は「返事が無い。ただの屍のようだ。

 ハバリア 昼
 兵士
 「ここは港街ハバリア。エンドール行きの船が出る街だ。
  しかしこの前の船を最後に連絡船は出なくなったのだ。
 「ジプシーの姉妹が船で逃げたため
  王様の取り締まりがさらに厳しくなったのだ。
  もはやこの港から船が出て行くことはあるまい。
 男
 「もう連絡船は出てないよ。
 娘
 「うちのおじいちゃんたら、どこにいったのかしら。
 老人
 「この海の向こう、エンドールには大きなコロシアムがあってのう……。
  わしも若い頃はコロシアムで戦ったもんじゃ。懐かしいのう。
 地下牢
 囚人
 「キングレオのバルザック王の後ろには
  影の支配者がいるそうだ。噂では人間ではないんだと。
  このことをライアンって戦士に話したら慌てて出ていったよ。
 「海辺のお告げ所はまだあるのだろうか……。
 「うおーん。うおーん。
 兵士
 「やれやれまた面会か?
  最近は囚人達に会いに来る奴が多いなあ……。
 酒場
 マスター
 「まだ準備中なんです。すいませんね。
 ジル
 「あたいはジル。早くから会いに来てくれてありがとう。
  でも夜からなのごめんね。
И宿屋 一人6ゴールド
 二階の客
 「おらの兄さんを振ったジルって女子に会いに来ただよ。
  兄さんの良さを教えてやんねば!

Θ防具屋
 皮のドレス250 毛皮のコート600 鉄の鎧1200 皮の盾90 鱗の盾180 羽根帽子280

√道具屋
 薬草8 毒消し草10 聖水20 キメラの翼25 満月草30

◎教会

 店屋の主人
 「魔法の鍵だと?
  そんな物がこの世の中に……。あるんだなこれが! 
  俺の店では売ってないけどよ。
  噂では錬金術師なら簡単に魔法の鍵を作れたらしいぜ。
  そういや昔、南のコーミズ村に錬金術師がいたっけなあ。


ハバリア 夜
 男
 「もうすぐ地獄の帝王が蘇るって話です。
  こうして夜の散歩が出来るのも今の内だけでしょう。
 酒場
 「やあいらっしゃい! 飲んで歌って楽しい夜を!
 男
 「エンドールで行なわれた武術大会では
  どこかのお城の姫様が優勝したそうですよ。

 兵士
 「キングレオのバルザック王は
  前にもましてお姿を見せなくなった。
  おかげで羽根をのばせるというものだ。
 ジル
 「私はジル。さあ貴方達も踊って踊って!
 男
 「ジルはめんこいだなやあ。
  兄さんにゃもったいねえだ。おらが嫁っ子にするだあよ。
 「おーい! 酒はまだか! さけは!
 ウェイトレス
 「みんな凄く飲むから注文取りが大変だわ。
 桟橋
 老人
 「ぐうぐう……。
 娘
 「おじいちゃんたらまたここに来てたのね。
  そんなにエンドールが懐かしいのかしら。
  ここからじゃ見えやしないのに……。
 宿屋の二階の客
 「ぐうぐう…。

 海辺のお告げ所
 「ここはお告げ所神のお告げが下る聖なるほこら。
  バトランドの戦士ライアンが勇者を捜し求めてやって来たのです。
  神の示された勇者の姿をライアンに伝えておきました。
  光が一段と輝きを増しています。
  やがて出会いの時が来るでしょう。

 コーミズ村(ルーラ、キメラの翼不可)昼
 エドガン姉妹がいる場合。
 男
 「ここはコーミズ村だよ。
  おや確かあんたはエドガンさんの娘さん!
  そうか帰って来ただか。
 「錬金術師のエドガンさんは
  進化の秘宝ってのを消し去ろうとして殺されたんだと。
  進化ってのは猿が人に進化したとかいうあれだろう。
  でも人がこれ以上進化したらどうなるんだろう。
 女性
 「マーニャちゃん! ミネアちゃん!
  生きてたんだねえ。良かったねえ。
  え? 魔法の鍵?
  エドガンさんの弟子のオーリンがそんなの持っていたわね。
 「村のなかでスライムを見たのよ!
  犬のペスタもそいつを探して吠えてるんだから。
 立て札
 「錬金術師エドガンの家。
 エドガン家の地下室
 スライム
 「苛めないでよー。ぼくは悪いスライムじゃないよ。
  あ、そうだ!
  エドガンさんはここ以外にも秘密の研究所を持ってたよ!
  確か西の洞窟の中!
    そこに行けば魔法の鍵も見つかると思うよ。
 ペスタ
 「わん、わん、わん!
 老人
 「おやおや犬のペスタに懐かれなさったか。
  それともあんたらスライムの匂いでもするのかのう。
  最近スライムと話したとか。

√道具屋
 薬草8 毒消し草10 キメラの翼25 皮のドレス250 羽根帽子280  鎖鎌550

И宿屋 一人8ゴールド
 「エドガンさんの娘さんだね!
 この村のあんたたちからお金を貰うわけにはいかねえ。
 ただでいいよ休んで行くかい?
 客の商人
 「私は旅の商人です。
  この間までサントハイムの国で砂漠のバザーを開いていたのですが
  バザーも終わってこれから南のモンバーバラに行く途中です。
  さて! 皆さんがみえたから商売をさせてもらいましょう!
  ここは武器の店だ。どんな用かね。(24時間営業)

 鋼の剣2000 破邪の剣3500 バトルアックス5500  鋼の鎧2300身躱しの服3000 鉄仮面3500


コーミズ 夜
 男
 「ぐうぐう……。
 「キングレオの王様がかわってから
  税金の取り立てが厳しくてのう。
  こんな夜更けまで働かねばならん。ぶつぶつ……。
 老人
 「こっくりこっくり……。

 錬金術師の洞窟
 男
 「ここに錬金術師の秘密の研究所があると聞いて来たのですが……。
  どうしても下に下りる階段が見つからないのだよ。
  宝箱の底に仕掛けがあって
  それで入り口が開くって事はわかっているのに……。とほほ。

 ‐‐‐‐は足元を調べた。
 宝箱の底にボタンを見つけた!押してみますか?

●いいえ
○はい  階段が現われた。

 秘密の研究室。☆小さなメダルあり

 ‐‐‐‐は宝箱をあけた。
 なんと魔法の鍵を見つけた。


魔法の鍵チェックツアー
 エンドール 昼 
城の三階
 メイド
 「ここは王様とお姫様の衣装部屋です。
 夜  ☆メダルあり
 モニカ姫
 「すやすや……。お父様ごめんなさい……。すやすや……。
 リック王子
 「モニカ……。愛しているよ……。ぐうぐう……。
 王様
 「わっはっはっ。こんなに早く姫が結婚するとは思わなかったわい。
  わしが寝るところが無くなってしまったのじゃよ。
  わっはっはっ。
 魔法の鍵の塔
 老人
 「邪悪な気配が空を覆い始めている!
 地獄の帝王がいよいよ復活しそうじゃ!

 魔法の鍵の防具屋 (24時間営業)
 旅の商人(いるのは夜だけ)
 「売りに出されていた黄金の腕輪と言うのが魔物達に奪われたとか……。
  でもあんな物を盗んでどうするんでしょうねえ……。
 騎士
 「この店にはいろいろ珍しい物を売っていると聞いてきたのだか……。

 身躱しの服3000 刃の鎧9800 はぐれメタル鎧15000

 カウンター内
 「中に入ってきちゃ困るな。
  そこから飛び降りて出ていってくれ!


キングレオ城
 兵士
 「ここは偉大なるお城キングレオだ!
  怪しまれたくなかったら早々に立ち去るがよい!
 「王様が代わる度にこの国は恐怖に満ちて行くようだ。
 「うつら、うつら……
 大臣
 「わしは大臣である。そしてここはわしの部屋。
  早く立ち去らねば牢屋に入れてしまうぞ!
 女の子
 「うふふ。ここではどんな贅沢も許されるのよ。
  わたし、し、あ、わ、せ!
 青年
 「隣にいるおっさんは寝惚けて気味の悪いことを言うんだ。
  眠れないよう。
 おっさん
 「むにゃむにゃ……。もっと娘を連れて来るのだ!
  進化の秘法を完成するには若き乙女の魂が……。
 騎士
 「ぐうぐう……。
  はっ はくしょん! ぐうぐう。
 塔の兵士
 「時折 遙か北の彼方に煙がみえるのだか 気のせいだろうか……。
 女の子
 「あーん捕まっちゃう! きゃっきゃっ。
 男
 「でへへー。にがさないぞー。でへへー。
 キングレオ城 昼
 女の子
 「やーんどいてどいて! 追いつかれちゃう。きゃっきゃっ。
 男
 「でへへー待て待て待て! 捕まえちゃうぞー 
   騎士
 「おかしい……。この下から人の話し声が聞こえてくるぞ。
 女の子
 「美味しいご馳走にお酒。飲んで歌って遊んで……。
  ここは天国のようなところね。
 おっさん
 「わしはこの城に仕える魔法の研究家じゃよ。何の魔法かじゃと?
  それは教えるわ けにはいかんな。ひっひっひっ。
 兵士
 「こ、こら! おとなしくしろ!
 ライアン
 「ええーい貴様らごときに このライアンが押えられるものか!
 ライアン
 「ぬおおー!
  ついに捜し求めていた勇者殿にお会いすることが出来た!
  その出で立ち正しくお告げ所のお告げ通り!
  この部屋の中にいるのは世界を破滅せしめんとする
  邪悪の手のものと聞きます。
  共に打ち倒しその背後に潜む邪悪の根源を
  突き止めましょうぞ! さあ中へ 
 兵士「くせものだー! 出会え出会え!
 ライアン
 「こいつらは私が引き受けた
  勇者殿はその化物を
 兵士
 「うぬぬ、何奴!
 「曲者め! うっ、痛い!
 「とあーっ! うがあ!!
 「とややややーっ!
 ライアン
 「ぬおー! さあ何をしておられる。
  ここは私に任せて早くキングレオを!
 キングレオ 
 「私はキングレオ。
  前の王バルザックに代わりこの国を支配するものだ。

□ キングレオ(エドガン姉妹がいないとき)
 「退屈凌ぎに丁度良いわ!
  人間の力の無さを思い知らせてやろう
  お前達をそのような脆い生き物に作った神を恨むが良い。

□ キングレオ(エドガン姉妹がいるとき)
 「ん? そこの娘! 確かお前はバルザックを仇とやってきた娘では?
 バルザックがいなくて残念だったな! わっはっはっ!

戦闘イベント
 キングレオ

 「こ、この私がやられるとは……
  お前達は一体何ものだ……。
  もしや地獄の帝王様滅ぼすと言われる勇者……。
  まさかその勇者はデスピサロ様がすでに殺したと…。
  ぐふっ。
 兵士
 「はっ! 私は一体今まで何をしていたのだろうか……??
 ライアン
 「お見事でしたぞ! 勇者殿!
  世界を破滅から救うため共に戦いましょうぞ!

ライアンが仲間に加わった!
 ライアンは一足先に外に出て馬車に乗り込んだ。

 大臣
 「何とキングレオ様を倒した!?
  あわわ……お許しください!
  実は憎きバルザックはサントハイムのお城にいます!
  どうです役に立つでしょ。


 おっさん 夜
 「むにゃむにゃ……。もっと娘を連れてくるのだ!
  若い娘はええのう……。ぐうぐう……。
 おっさん 昼
 「ひっひっひっ。おまえたちには悪いことをしたかのう……。
  進化の秘法はすでにデスピサロ様の物じゃ。
 女の子
 「え? 私ってばもう少しで進化の秘法の実験台にされてたの?
  でも進化の秘法って なーに?
 騎士
 「おかしい……。下から人の話し声がしなくなったぞ。
夜 男
 「許してよー。わんわん!
 女の子
 「百回まわってもゆるしてあげない!
昼 男
 「おい! どいてくれよ! わっわっ!
 女の子
 「あのひとったらさんざん追い回してくれたの。
  もうゆるさないんだから。
 兵士
 「ここは偉大なるお城キングレオだ!
  と、言えなくなってしまいました。
 「どうもありがとうございました。
  この国も平和がおとずれそうです。
 ホイミン
 「僕はホイミンと言う旅の者です。
  ライアン様にどうか無事で旅を続けられますようお伝え下さい。
  そしてホイミンがとても感謝していたと……。では……。

 (フィールドの音楽が変わる)


 海辺のお告げ所
 「時は来ました……。
  導かれし者達が出会った今
  必ずや邪悪な暗闇を打ち砕く事ができるでしょう。
  あなた方が倒すべき相手は地獄から蘇りし帝王エス……。
  うっ!
 ………。

 モンバーバラ 昼
 男
 「ここは歌と踊りの街モンバーバラ
  北に行けばコーミズ村があります。
◎教会
И宿 一人3ゴールド
 その裏にいる男
 「リンダをお城に連れて行かなかったから
  王様はきっと怒っているはず!
  オレがここに隠れてるってのは内緒だぜ。な! な!
 東の店の二階
 「下の店がだれもいない?
  もう! うちの人ったらまたさぼっているんだわ!
 男
 「今パノンっていうおもしろい芸人が来てるんだ。
  パノンの話しを聞きたかったら夜に劇場に行ってみな!
 兵士
 「海を渡ってこの街に?
  では魔物達が住むという岩山の島を見てきたのか?

○いいえ
 「ここより遙か東の海に岩山に囲まれた大きな島があるそうだ。
  そしてその島には魔物達のお城があるという。
○はい
 「あの島に入って生きて戻った人間はいない。
  見るだけにしておくがいい。

Θ防具屋
 旅人の服70 絹のローブ110 皮のドレス250 皮の帽子65 薬草8

Χ武器屋 
 こんぼう30 銅の剣100 茨の鞭200 ブーメラン350

 酒場
 ママ
 「酒場は夜からよ。ごめんね。
 南の家の二階
 青年
 「むにゃむにゃ……。
  今夜こそ劇場に出してもらうぞ……。
 劇場
 従業員用の部屋
 男
 「うぷぷ! 昨夜のパノンのステージはおもしろかったなあ。
 踊り子
 「リンダは神父さんと無事にこの街を抜け出したそうよ。
  今頃は二人どこかで幸せに暮らしているわね……。
 玄関ホール
 男
 「ここは劇場。座長なら地下の控室にいますよ。
 控室
 パノン
 「旅の御方ですか?
  今夜私のステージがあるんです。ぜひ見に来てくださいね。
 座長(マーニャがいる時)
 「マーニャじゃないか。で、親父さんの敵討ちは?
 うんうん、そうかい……。がんばるんだよ。
 座長(マーニャがいない時)
 「パノンのおかげで劇場は満員です。わっはっはっ。


 モンバーバラ 夜
 青年
 「錬金術?
  ああ知ってますよ。鉄を金に変える事でしょ。
 東の店の二階
 奥さん
 「捜しに行って帰ってみたらちゃっかり寝てるんだから!
  いったいどこへ行ってたのやら……。
 旦那(コーミズの西の洞窟の男)
 「魔法の鍵を手に入れたらいろんな扉を開けられるのに……。
 酒場
 ママ
 「いらっしゃい。飲んで歌って嫌なことは忘れましょう!
 男
 「地獄の帝王は噂だけでちっとも蘇って来ねえじゃねえかっ!
  蘇れるもんなら蘇って気やがれ! ひっく。
 「仕事の後のお酒はサイコーですよ。かー、旨い!
 二階
 ぱふぱふ娘
 「あら? 付き添い付き?
  一人で来てくれなきゃ、やーよ。
 「昔この部屋にいたリンダって子。今は幸せに暮らしているはずよ。
 「ごめんね。今この人の相手をしているの。またにしてね。
 男
 「ここに来ると女の子にもてて、もてて。わっはっはっ。
 劇場
 従業員用の部屋
 青年
 「今日も仕事を貰えませんでした……。
  何時になったらデビュー出来るんだろ。とほほ。
 モギリ
 「さあさあ歌と踊りの楽しい夜を!
 「ステージはそこの階段を下りたところだよ。
(マーニャいるとき)
 「マーニャちゃん!
  街を出たって聞いたけど戻ってきたんだね。うんうん。
 観客
 「どわーはっはっ!
 「やすい切符を買ったらこんなに後ろだったんですよ。とほほ……。
 「前の柱取ってくれ! ちっとも見えないよ。
 「こんなに込んでいるとは! 暇な奴が多いぜ!
 「あのギャグはいつか俺もつかってやろう!
 「ぎゃーはっはっはっ! 腹が痛い。
 「うぷぷ! パノンは本当におもしろいですな!
 「ふぁっふぁっ。こうして毎晩笑うのが長生きの秘訣じゃで!
 「俺も舞台にあがりてえなあ……。
(マーニャのいる時)
 「マーニャちゃんじゃないの!
  辞めたと聞いてたけど戻って来たんだね。うれしー!
 パノン
 「あっ、お客さん。いいところに来てくれました。
  実は折り入ってお話があるんですよ。
  ちょっと私の服の裾を持ってくれますか?
  そうです。ではいきますよ。
  おはなしっ!
 控室
 踊り子
 「私に出番が回って来ないのかしら……。寂しいなあ。
 アッテムト  夜
И宿 一人8ゴールド
 南の家
 娘
 「おじいちゃんは火薬作りだけが生き甲斐だったのに
  それを禁止されてしまったんです。
 老人
 「ごほっ、ごほっ……。明日は生きているかのう……。
 神父
 「疲れているんです。休ませてください。
  明日また来てください。ゴホゴホ……。
 坑夫
 「ゴホゴホ……。命が惜しかったら鉱山には入らない事です。
  変なガスが出たときから魔物達が現われ始めて……。ゴホゴホ……。
 「ゴホゴホ……。あの鉱山からはまだまだ金が出るはず。
  それを見つけるまでは… ゴホゴホ……。
 「ゴホゴホ……。
 女性
 「ぐうぐう……。
 立て札
 危険! 近づくな!
 鬼火
 「我が遺跡を荒らすものに禍あれ……。メラメラ……。
 屍
 返事がない、ただの屍のようだ
アッテムト 昼
 女性
 「ここは鉱山の街アッテムト。
  ここのお墓の人も とうとう
  先立たれた奥さんのところに 行ってしまったし……。
 「あんたらも早く余所にお行き!
  そこの人みたいにならないうちにね。
 坑夫
 「ゴホゴホ……
 「鉱山から変なガスがわいてきて
  人がばたばたと倒れたんだ。
◎教会 昼間のみ
 鉱山
 坑夫
 「気を付けな!
  ここには魔物がうじゃうじゃいるぜ。
 「いっぱいいた仲間はみんな死んじまったよ。ゴホゴホ……
 「ガスが出ようが魔物が出ようが
  金が出るまではがんばるんだ。
  あっ、掘って、掘って、掘り抜いて!
 「おっかちゃんのたーめなーら、えーんゆこーら、とっ!

 キングレオ城の北にある離島 ☆メダルあり
 モンスター
 「うおーん うおーん
 老人
 「おお! 人に会うなど何年ぶりかのう!
  気を付けなされ。
  遙か昔この辺りの大陸に地獄の帝王のお城があったそうじゃ。
 島にある海辺の村 昼 ☆メダルあり
И宿 一人5ゴールド
 子供
 「ここは海辺の村だよ!
 老人
 「ここは時の流れより忘れ去られた名もない村じゃ。
  お前さんたち時の砂の伝説を知っておるか?

○いいえ
 「時の砂には時間を少しだけ戻す不思議な力があるというぞ。
○はい
 「そうか、知っておったか。

 村長
 「私たちの祖先は海賊でした。しかしある時陸に上がったそうです。
  世界のどこかの滝の奥深くに集めた宝を隠したまま……。
  噂ではその宝の中には究極のはぐれメタルの剣があったそうです。
 娘
 「昔この村にあった渇きの石は滝の流れさえ止めたんだって。
 「ここは海賊だった祖先のお墓。
  海で死んだ者達のようにこのお墓もまた
  夜になると海に沈んでしまいますわ。

Θ防具屋
 鋼の鎧2300 身躱しの服3000 魔法の法衣4400 鉄の盾650 鉄兜1100

√道具屋
 薬草8 毒消し草10 満月草30 匂袋150

 寝ている武器屋の家
 奥さん
 「まったくうちの人ったら寝てばっかりいて!
  どういうつもりなのかしら……。
 「ぐうぐう……。
 道具屋の家
 妻
 「うちの主人は商売柄
  道具の事にはとても詳しいんです。
 主人
 「今は仕事中だ。話しがあるなら夜に来てくんな!


海辺の村 夜
 村長
 「夜になるとこのように
  潮が満ちて砂浜も沈んでしまうのです。
 道具屋の主人
 「時の砂について聞きたいってのはあんたかい?

●いいえ
 「そうかい。まっ、ゆっくりしていってくんな!
○はい
 「あれは祖先達が戦いのとき使ったらしいぜ。
  今の攻撃は失敗だったかな、てな時に使えば時間が戻せるって訳だ。
  まっどうしてもって訳じゃないけど持っていれば心強いかもな。


 サラン(ルーラ、キメラの翼不可。でもサントハイムの近く)   夜
 立て札
 ちょっと待て! そんな装備じゃ危ないぞ!
 〜サラン武器防具連盟〜

Χ武器屋(24時間営業)
 こんぼう30 銅の剣100 茨の鞭200

◎教会
 その二階
 シスター
 「すやすや……。
 「ああ……サントハイムの人々は
  どこにつれて行かれたのかしら……。
 マローニ
 「私は詩人のマローニです。
  死んでしまったサントハイムの人たちの為に
  レクイエムを捧げましょう。
 シスター
 「止めてマローニ!
  サントハイムの人々は きっとどこかで生きているわ……。

Χ魔法の鍵の武器防具屋(24時間営業)
 毒針1300 鋼の剣2000 理力の杖2500 バトルアックス5500  身躱しの服3000 鉄仮面3500

 老人
 「その昔サントハイム歴代の王様は
  未来を知ることが出来たとか。
  だとすれば今の王様にもそういう力が
  あったのかも知れませぬな。

 引退した城おじの家
 娘
 「うちのおじいちゃんは若い頃
  いまのサントハイムの王様の躾係だったのよ。
  もう それだけが自慢で……。
 老人
 「王様がまだ子供の頃の事じゃ。
  夜中うなされて起きたと思ったら王様がわしにせがむんじゃよ。
  僕の娘が困っているから立て札をたてておくれよってな。
  さあ……どこに立てたか……。
  なんて書いたかまでは憶えておらんのう。
 犬
 「わんわん
 立て札
 「お空のずっと上には天空のお城があって竜の神様が住んでるんだって。
  竜の神様はとても強くて大昔地獄の帝王を闇に封じ込めたくらいなんだ。
  天空のお城の事は北の海のスタンシアラの人々が詳しいと思うよ。

И宿 一人3ゴールド
 二階の客
 「うーん、うーん
 「俺もマローニに負けねえよう歌を練習したんだ。
  いいか? 歌うぞ! 
 (呪われそうな歌………)
 「うーん、うーん。
  お願いですからその人に歌わせないでください……。


 サラン  昼
 女性
 「ここはサラン。
  かつてはサントハイムの城下町でした。
 旅の商人
 「サントハイムのお城には魔物達が住みつきだしました。
  恐ろしい事です。
 教会
 シスター
 「私はブランカの国より参った旅の尼でございます。
  彼の地ブランカでは木こりの若者に恋をした天女がいたとか。
  天女とは天空を住処とする女。
  しかし天空に人など住んでいるのでしょうか……。
 「しくしく……あの優しい王様もサントハイムの人たちも
  今はもういないのですね。
 男
 「このシスターを慰めてやりたいけどよお……。
  俺は口下手だしマローニみたいに歌も上手くねえ。
  やるせねえぜ……。
 マローニ
 「私は詩人のマローニです。
  あおーい、そーらとー、流れるーくもーたちーラララ。
  そう言えばアリーナ姫様は人々の消えた原因を探るため
  デスピサロという男を追っているとか……。ラララ。

 道具屋
 布の服10 旅人の服70 皮の鎧180 皮の盾90 皮の帽子65 薬草8 

宿の二階
 騎士(アリーナ姫がいるとき)
 「おお! アリーナ姫様! お久ゅうございます!
 騎士
 「私は昔サントハイムに仕えていた戦士です。
  王様は夢のお告げを城の皆に伝えようとしたのです。
  残念ながらその朝、私は用事でお城を出てしまったのですが……。
  地獄の帝王について王様より話しがあるらしいと
  大臣がもうしておりました。


 サントハイム一階
 ミニデーモンに話しかけると戦闘イベント
 「キキー! ここサントハイムの城は俺達魔物がいただいた!
  この城の王はバルザック様だ!
 「キキー! 俺様は腹が減っているのだ。
  なんせバルザックの奴がこき使うものだからな。
  恨むならバルザックを怨みな!
 鬼火
 「バルザック様の命令で宝を守っている。
  立ち去れいー! メラメラ。
 サントハイム二階
 ミニデーモン
 「バルザックの奴いい気になりやがって……、
  デスピサロ様の命令じゃなきゃ
  あんな奴の元で働きゃしないのに……。キッキッ。
 みーちゃん
 「にゃんにゃんにゃん!
 スライム
 「ぼく悪いスライムじゃないよ。
  友達の猫のみーちゃんが心配で会いに来たんだよ。
  みーちゃんが言うにはサントハイムの王様には不思議な力があったんだって!
  王様に詳しい人がサランにいるから聞いてごらんって言ってるよ!

 バルザック
 「すでに私は進化の究極を極めた!
  この体は神に近い。もはやデスピサロ様も…… いや!
    デスピサロの奴も私には及ばないだろう。
  さあ来い、愚かでひ弱な人間共め

(エドガン姉妹のいるとき)
 「やはり来たか! エドガンの娘よ!
  再びこうして合間見えるとはな!
  どうだ! 見違えた出あろう! 私がバルザックだ!
  もはやデスピサロ様も……いや!
  デスピサロの奴も私には及ばないだろう。
  さあ来い、愚かでひ弱な人間共め

戦闘イベント
 バルザック

 「そ……そんなバカな……。
  完ぺきな筈の私の体が打ちのめされるとは……。
  しかし進化の秘法がある限り私は不滅のはず……グフ。
 ミニデーモン
 「実験は失敗だったようだな。
  早くデスピサロ様に報告せねば
 「進化の秘法を完成させるには
  やはり黄金の腕輪が必要なのだ。
  暗黒の力を増幅させると言う黄金の腕輪が!
 「黄金の腕輪を手に入れ進化の秘法を完ぺきな物としたとき……。
  その時こそ我ら暗黒の世界のものの勝利のときぞ。

第五章 導かれし者達

つづく

第五章 其の一へ  第五章 其の三へ  ドラゴンクエスト もくじ に戻る あいうえお順 インデックス