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DQIV 第五章 導かれし者達



其の四 

ロザリーヒル〜エンディング
第五章 其の三へ  ドラゴンクエスト もくじ に戻る あいうえお順 インデックス
 昼のロザリーヒル 夜のロザリーヒル ロザリー  王家の墓 最後のカギ ツアー メダルの王様  海なりの洞窟(天空の鎧) 渇きの石の洞窟  昼のリバーサイド 夜のリバーサイド 魔神像  デスパレス(変化の杖無し) デスパレス(変化状態) 会議イベント  アッテムト エスタークの地下神殿 ロザリーヒル  イムルの宿の夢 リバーサイドで気球 エルフの里  世界樹の木のルーシア ゴッドサイド 天空の塔  天空城  マスタードラゴン ルーシアとドラン 地底へ通じる穴  希望のほこら 南西の結界のほこら 北西の結界のほこら  南東の結界のほこら 北東の結界のほこら  デモンズキャッスル 天空城 エンディング
 ロザリーヒル 昼
 ホビット
 「ここはロザリーヒル。わしらホビット族が住む村だよ。
 「この間人間の爺さんがやってきてこの村で店を始めたんだ。
  まったく人間て奴は商売が上手いよな。
 子供
 「嘘じゃないよ! 本当だよ!
  夜になるとあの塔の窓からきれいなお姉ちゃんが顔を出すんだ!
И宿屋 一人9ゴールド
 騎士
 「俺はルビーの涙を流すというエルフを探してやってきたのだ。
  もしそのエルフを捕まえる事が出来たならきっと大金持ちになれるぞ!
 東の家のホビット
 「この村にはロザリーというエルフが住んでおった。
  エルフのロザリーは流す涙がルビーになってのう。
  だから悪い人間達に狙われ何時も苛められて
  ルビーの涙を流しておったんじゃ。
 モンスター
 「うおーん、うおーん。可哀想なロザリー。
  もしピサロ様がたすけなきゃ、
  きっと ロザリー人間達にいじめ殺されてたよ。

◎教会

√道具屋

 キメラの翼25 匂袋150

Χ武器屋
 バトルアックス5500 キラーピアス7500 まどろみの剣8000 ドラゴンキラー15000

Θ防具屋
 鋼の鎧2300 魔法の法衣4400 ドラゴンメイル5200 鉄兜1100 鉄仮面3500

 塔の中
 ホビット
 「地獄の帝王が復活するとわしらホビットも滅ぼされるのかのう。
  心配だのう。
 馬
 「ヒヒーン! 心配しなくてもピサロ様が上手くやってくれるよ。
  ヒヒーン!
 犬
 「ワンワン! 僕ピサロ様に頭を良くしてもらったんだ。
  人間の言葉だってしゃべれるよ!
 猫
 「ニャアニャア! ピサロ様に感謝しなくっちゃ!
  これもみんな進化の秘法のお陰だにゃん。
 シスター
 「ここはホビットと動物達の教会。
  あなた達人間の来る所ではありません。立ち去りなさい。
地下のホビット
 「この塔はピサロ様が造ったものだ。
  あの御方は塔のどこかに隠し部屋を造ったらしい。
  そしてそこに大切なものを隠しておると言う噂だよ。


 ロザリーヒル 夜
 宿の客
 「ぐうぐう……。もっと泣け! 泣いてルビーの涙を流すんだ!
  むにゃむにゃ……。
 シスター
 「かつてこの村にピサロという魔族の若者が住んでいました。
  世界を支配するなどという野望を抱いて村を出て行きましたが
  そのピサロもロザリーにだけは優しい笑顔を見せていたものです。
 ロザリーヒルの塔
 ‐‐‐‐はあやかしの笛を吹いた。
 目の前に階段が現われた。

 ピサロナイト
 「ここを通す訳には行かぬ! 始末してくれるわ!

戦闘イベント
 ピサロナイト 助っ人つき
  魔物の群れは宝箱を持っていた!
  ‐‐‐‐は宝箱を開けたなんと静寂の玉を見つけた。
  ‐‐‐‐は静寂の玉を手に入れた。


 ロザリー
 「世界が魔物達によって滅ぼされようとしているのです。
  魔物達を操っている者の名前はピサロ。
  今はデスピサロと名乗り
  進化の秘法でさらに恐ろしい存在になろうとしています。
  お願いです! ピサロ様の……いいえ、
  デスピサロの野望を打ち砕いてください。
  私はあの方にこれ以上罪を重ねさせたくありません。
  たとえそれがあの人の命を奪う事になろうとも……。
  うっう……。

 ‐‐‐‐はルビーの涙を手に入れた!
 しかしルビーの涙は音もなく崩れ去った……。

 良いスライム
 「ぷるぷる! ロザリーちゃんをいじめたら承知しないよっ!
  いじめに来たんじゃないの? だったら良い事を教えてあげる。
  エンドールの南西の岬の王家の墓には変化の杖があるらしいよ。
  杖を使えば怪物のお城にも入り込めるんじゃないかな。


最後のカギ ツアー
 王家の墓 ☆メダルあり
 魔封じの杖 変化の杖を手に入れた!
 レイクナバ 
 前にトルネコが勤めていた武器屋の倉庫
氷の刃あり
 岩山の島の北東のほこら 旅の扉
  ソレッタの北の旅の扉 左 ソレッタの北の旅の扉 右 メダルの王様の島
 メダルの王様
 「わしは世界中の小さなメダルを集めておる。

○メダルを持っていない時
 メダルの王様
 「メダルを見つけてきた者には褒美を取らせようぞ!
○メダルを持っている時
 メダルの王様
 「ほほうメダルを持ってきたな。よし! わしが預かろう!
  ‐‐‐‐からは現在○枚メダルを預かっておるが
  望みの褒美はあるかね?

●いいえ
 「また何時でも来るが良い!
○はい
 「どれがほしいのじゃ?

 天罰の杖1 幸せの帽子4 奇跡の剣6 はぐれメタルヘルム20

 ◇◇◇◇じゃな? 

●いいえ
 メダルの王様
 「どれがほしいのじゃ?
○はい
 メダルの王様
 「よし、◇◇◇◇じゃな。誰に渡せば良いのじゃ。
  では褒美を取らせよう!
  他にも欲しいものはあるかね?

○はい
 メダルの王様
 「どれが欲しいのじゃ?
○いいえ
 メダルの王様
 「またいつでも来るがよい。
И宿屋一人10ゴールド
 客の戦士
 「私は天空の鎧を探している。この辺りの洞窟が怪しいと思うのだが……。


 海なりの洞窟 ☆小さなメダルあり

 天空の鎧をトルネコに鑑定させると
 「ふむ……。これは体を守る物だな。
  どんな効力があるのか私では分かりかねる様だ。
  これを装備出来るのは‐‐‐‐だ。
  私には装備できないみたいだ。
  まったく大層な代物だわい。
  もし店屋に見せてもこいつの値打ちはわからんだろうな。


 アネイル 夜
 リバストの幽霊
 「何とそなたらが私の鎧を!
 よろしいそれはそなたらにあげよう。どうか世界を救ってくれ。
 渇きの石の洞窟
 時の砂 ☆小さなメダル はぐれメタルの剣 邪心の面

 リバーサイド 昼

Χ武器屋
 バトルアックス5500 まどろみの剣8000 ドラゴンキラー15000 キメラの翼25

 道具屋
 「いらっしゃい!空飛ぶ乗りものはいらんかな?

○はい/いいえ
 「と、言いたい所だか実はまだ完成してないんだ。
  空気より軽いガスがあれば飛べる筈なんだがなあ……。
女性
 「あたしゃ見てしまったんだよ!
  この川を上った所に大きな像が立っているんだけど
  その像が歩くところを!

И宿屋 一人10ゴールド

Θ防具屋
 魔法の法衣4400 ドラゴンメイル5200 鉄の盾650  鉄兜1100 ドラゴンシールド7100 鉄仮面3500

 船
 「ようこそ、川の村リバーサイドへ!
 もう一つの船
 返事が無い。誰も乗っていないようだ。
 中州の詩人
 「その昔、人も乗り物を使い空を飛んでいました。
  しかし地獄の帝王がその乗り物の源を奪っていったと伝えられています。
  多分地獄の帝王とともに地の底に封じ込まれたのでしょう。
シスター
 「この島には魔物達のお城があるそうです。
  しかしそれを確かめに行った人はだれ一人帰っては来ません……。
 立て札
 「ガスの壺求む! 道具屋。


 リバーサイド 夜
 北の家の二階
 女性
 「うちの人ったら疲れた疲れたばっかり言って
  ちっとも話を聞いてくれないのよ。
 主人
 「おれは昼間の仕事で疲れているんだ。
  銅像が歩いたなんて馬鹿な話は聞きたくないぜ。
 南の家
 シスター
 「古い書物によると空飛ぶ乗物の源は硬い壺に入っていたとか……。
 娘
 「空飛ぶ乗り物なんて本当に出来るのかしら……。
 道具屋の青年
 「くそー! 空気より軽いガスがあれば空を飛べるはずなのに……。
 魔神像のほこら
 神父
 「神は自らの涙をその手に受け止めると言われています。
  お気を付けて行かれますように。
 魔神像 ルーラ、リレミト不可
 ☆小さなメダルあり 魔神の金鎚
 レバーがあります。引いてみますか?
●いいえ
○はい 魔神像が動き出した。
 対岸の旅の扉 島の北東のほこら
 バロンの角笛同様なぜか馬車を呼べる。
 デスパレス ☆小さなメダル、風神の盾あり
 変化の杖を使わないとき(モンスターに話しかけると攻撃してくる。)
 牢屋の人
 「はひーはひー。太らないように走ってダイエットしなきゃ!
 「わたしはまだ痩せているから食べられるのは一番後だろうな。
 「おお神よ! 他の人はどうなっても構いません!
  なにとぞ私の命だけはお救い下さい。アーメン。
 前庭の人
 「あんたこの城に忍び込んでよく食べられずに出てこれたね!
  分かった変化の杖で怪物に化けていたんだろう?

○いいえ
 「これは聞いた話しだが
  エンドール地方の王家の墓に変化の杖が眠っているだよ。
○はい
 「そうだと思ったよ。

 モンスターの反応
 「おのれ曲者め!
 「くふふ。うまそうな人間だわい。
 「おっ! 人間め! 牢屋から逃げ出したな!


デスパレス 変化の杖使用時
 虎男 ベンガル
 「ここは魔物達の城デスパレスだ!
 アームライオン
 「デスピサロ様は最近とても忙しげに世界中を飛び回っておられる。
  人間どもを滅ぼし我ら魔族が世界を支配する日も近いであろう。
 地下
 一つ目ピエロ マネマネ
 「くんくん。おいしそうな人間の匂いがするぞ……。
 牢屋の人
 「ひえーっ。わ、私は、おいしくありません!
 「私はまだ痩せています。従って隣の人がおいしいですよ。
 「わーっ、か、神様!
 前庭の人 
 「ひえー! やっと逃げてきたのに見つかってしまった!
  変化の杖で魔物に化けてるんだって? ああびっくりした……。
 塔の虎男 ベンガル
 「大昔我ら魔族の帝王エスターク様は進化の究極を極めた!
 しかしその存在に恐れをなした天空の神によって地の底に封じ込められたのだ。
 一階の広間
 骸骨 死神
 返事が無い。ただの屍のようだ。と、思ったら骸骨のお化けだった!
 「起こすんじゃねーよ!眠いんだから。むにゃむにゃ……。
 ミニデーモン
 「人間てのは翼が無いから飛べなくて哀れな奴だな。
  もっとも昔は人間たちも気球ってやつで空を飛んでたらしいがな。
 ライノソルジャー
 「こんなところで何をしておる! 会議に遅れてしまうぞ!
  さっさと二階の会議室に行かぬか!
 二階の廊下
 ミニデーモン
 「急げや急げっ。早く行かないと会議に遅れてしまうぞ。
 ピンクの騎士 ライノソルジャー
 「何をしておる? 早く部屋に入らぬか!
  間も無くデスピサロ様がお見えになる筈だ。
 会議室
 ピンクの騎士 ライノソルジャー
 「ずっと留守だったデスピサロ様が突然戻ってくるとは……。
  一体何があったのだろう。
 虎男 ベンガル
 「お前の席は俺の後ろだ。
  皆に挨拶したら自分の席でおとなしくしてろよ。
 さっきのミニデーモン
 「やれやれ何とか間に合ったぞ。
 骸骨  死神
 「うーむ。まさか殺したはずの勇者が生きていたとか……。
 一つ目ピエロ マネマネ
 「進化の秘法が完成したのかも知れないな。
 静粛に! 間も無くデスピサロ様が到着する頃だぞ!
 ピサロ
 「諸君! たった今鉱山の町アッテムトで大変な事態が起こった!
  地獄の帝王エスタークが蘇ったらしい!
  どうやら人間どもは地獄の世界を掘り当ててしまったらしいのだ。
  とにかくアッテムトだ!
  エスターク帝王を我が城にお迎えするのだ!

  ピサロはルーラを唱えた!

 ミニデーモン
 「エスターク様が予言通りついに復活した!
  いよいよ我ら魔族の時代がやってきたぞ! じーん……。
 ピンクの騎士
 「何をしておる!? 早くアッテムトに向かわぬか!
  知っていると思うがアッテムトはキングレオ城の北西の岬だぞ。
一階のピンクの騎士
 「エスターク帝王が太古の地底から復活した!
 これでデスピサロ様が進化の秘法を完成させれば
 たとえ天空の神といえどももはや手出し出来ぬであろう!
 わっはっはっ。

 地下
 ミニデーモン
 「ヒッヒッヒッ。今日の献立は人間のスープだよ。
 虎男 ベンガル
 「うーん不思議だなあ……。
 骸骨の奴食ったものどこに行くんだろう?
 骸骨
 「お腹がすいーた腹ぺこだー、とっ。
 塔の上のミニデーモン
 「それにしてもサントハイムの王は哀れだったな。
  自分たち人間がエスターク様の復活を手助けすると夢で知って
  アッテムトでの穴掘りを止めさせようとした為
  闇の力で消されたのであろう。
  我ら魔族ですらエスターク様があんな所に封じ込められたとは
  知らなかったもんな。


 アッテムト
 女性
 「ここは鉱山の町アッテムトだよ。でもそれももうおしまい。
  お前さんたちも早くお逃げ!
 神父
 「おお神よ! ついに破滅の時が来たようです。
 抗夫
 「仲間が凄いものを掘り当てたんだ!
  でも突然魔物たちがやってきて……。
  ごほごほっ。
 地下迷宮
 鉱夫
 返事が無いただの屍のようだ。
 「魔物だあ! 大勢の魔物が攻めてきた! 助けてくれー!
 虎男
 「くそー! ここはまるで迷路だ! 迷ってしまったじゃないか……。
 ミニデーモン
 「ききー! 早くエスターク帝王を見つけださねば!
 鉱夫
 「やったぜ! ついに宝の山を掘り当てたぞっ! ぐふっ……。
 エスタークの地下神殿
 回復ポイントあり ☆小さなメダル
 骸骨
 「我は古より生き続けるエスターク帝王の僕なり。
  帝王は我に永遠の命を与え給うた。
  帝王いる限り我もまた不滅なり!
 玉座の間
 護衛 ピンクの騎士と虎男二匹
 「これ以上近寄ってはならぬ!
  エスターク帝王が目覚めるまで今暫くかかりそうなのだ!
  すぐさま立ち去れい!

○はい
 「では早く行け!
●いいえ
 「分からぬ奴だな、そんなに死にたいか!

戦闘イベント
 なぜかライノスキングとベンガルが一匹づつ

戦闘イベント
 エスタークが現われた。しかしエスタークは眠っている

 返事が無いただの屍のようだ。
 デスピサロ (ピンクの騎士付)
 「な、何という事だ! エスターク帝王が倒されてしまうとはっ!
 しかし予言では帝王を倒せるものは天空の血を引く勇者のみ!
 まさかお前達は……。
 ミニデーモン
 「大変ですデスピサロ様!
 エルフのロザリー様が人間たちの手に!
 デスピサロ
 「なにっ!? うぬぬぬぬぬぬ。
 皆の者! とにかく引上げじゃあ!

 骸骨の守っていた宝箱 ガスの壺


 ロザリーヒル
 北東の家の裏庭のモンスター
 「うおーんうおーん可哀想なロザリー。
  せっかく隠れていたのにまた人間に捕まってしまって。

エルフを探していた騎士はいない。

 子供
 「この村に来てた人間が
  塔の中にいたエルフのお姉ちゃんを連れていってしまったんだよ!
 塔のスライム
 「ぷるぷる! ロザリーちゃんが捕まっちゃったよお!
  イムルの村の方に連れ去られたんだ! ぷるぷる!


 イムルの村
 宿屋の夢
 ‐‐‐‐は深い眠りについた……。どうやら夢を見始めたようだ……。
 大男 騎士 工夫
 「さあ泣け! 泣いてルビーの涙を流すんだ!
 「強情な奴! これでもか!
 デスピサロ 
 「ロザリー! き、貴様ら! ロザリーに何をした!?
 ロザリー
 「ピ…サロ…さ…ま……。来て…下さったのですね……。
  私の最期の我がままを聞いてください……。
  どうかどうか……。野望を捨ててこの私と……。ぐふっ!
 デスピサロ
   「ロ、ロザリー!
 …………。
 許さんぞ人間どもめ!
 たとえ私がどうなろうと一人残らず必ず根絶やしにしてくれん!
 リバーサイド
 道具屋の主人
 「あんたが持っているそのおかしな形の壺をちょっと見せてくれないか?

●いいえ
 「なんでえ! けちっ。
○はい
 「うわー! 開けたら壺の中からガスが吹き出してきたぞ! 
  もしかしてこれは……。お願いだこの壺を譲ってくれないか?

●いいえ
 「そこを何とか! ∞
○はい
 「ありがたい! お礼と言えば何だけど明日店に来ておくれよ。
  すばらしい贈り物をあげられると思うよ!

 次の日
 道具屋
 「やあ来てくれたね! ついに空飛ぶ気球が完成したんだ!
  第一号はあんた達に進呈しよう!
  外に出てみるといいよ!
 「気球が完成したのはガスの壺のお陰なんだ。
  これからもがんばって気球を造っていくぞ!


 リバーサイド 夜
 南の家
 シスター
 「たとえ気球でも遙か空の上の天空までは行けないでしょう。
  しかし気球で世界をまわれば
  天空に行く道筋が見つかるかも知れませぬ。
 娘
 「お空のずっと上に天空のお城があるなんて信じられないわ。

 デスパレス
 アームライオン
 「デスピサロ様はアッテムトに向かったまま
  それっきりお戻りにならないのだ!
  いったい何があったのだろうか……。
 ピンクの騎士
 「デスピサロ様が可愛がっていたエルフのロザリーが
  人間に連れ去られたらしい。
  この事を知ったらデスピサロ様はどれほどお怒りになる事か!?
 二階のピンクの騎士
 「おかしい! アッテムトに向かった連中が帰って来ないのだ……。
 ミニデーモン
 「嫌な噂を耳にした……。
  エスターク帝王が復活したが予言通り勇者に倒されたとか。
  そんな馬鹿なっ!
 エルフの里 ルーラ、キメラの翼不可
 エルフ
 「ここはエルフの里よ。

И宿一人5ゴールド ただし里に入った人だけ休める。

 きつね
 「こんこん。この村にある大木は世界樹の木だよ。
 妙な老人
 「近頃世界樹の木にも魔物達が住みつきだしてのう。
 エルフ
 「この木の上には多くの世界樹の葉が茂っています。
  世界樹の葉を持っていればきっと役に立つことでしょう。
 立ち話をしているエルフ
 「何かしら……? 木の、上の方から声が聞こえるわ。
 「どうやら助けを求めているみたい。
  でももし助けに来るなら三人で来てって聞こえるわ……。

Θホビットの防具屋
 力の盾13000 水の羽衣15000


 世界樹の木
 祝福の杖 世界樹の葉(一枚だけ) 世界樹の雫
 ルーシア
 「どうかどうかお助け下さい。私はルーシア。
  天空より世界樹の葉を摘みに舞い下りて来たのですが……。
  魔物達に襲われ翼を折られてしまいました。
  私を天空のお城まで連れ戻してくれませんか?

●いいえ
 「天空のお城に行くなど途方もないとお思いでしょうね。
○はい
 「まあ! 連れていって下さるのですね!

(四人いる時)
 「でもあなた達は今は仲間が一杯の様子。
  私を連れて行けるようになるまでここで待っていますわ。

 三人以下の時
 「天空への塔に入るには
  天空の全ての武器防具を身に着けなくてはなりません。
  私には分かります。天空の剣はこの木のどこかに眠っているようです。
  さあまいりましょう。

 ルーシアが仲間に加わった!

 ルーシアの塞いでいた枝の向こうの宝箱に天空の剣が入っている。

 天空の剣をトルネコに鑑定させると
 「これが天空の剣かっ!?
 もっと凄い剣だと思ったが大したこと無かったな……。
 これを装備できるのは‐‐‐‐だ。私には装備できないみたいだ。


 エルフの里
 立ち話しているエルフ
 「上からもう声がしなくなったみたい……。
 「あらあなた達が助けてあげたのね? 良かったわ。
 砂漠のほこら
 バロンの角笛 光のドレス
 ゴッドサイド
 老人
 「ここは天空に一番近い町、ゴッドサイドじゃ。

И宿屋一人10ゴールド

◎教会

√道具屋
 薬草8 毒消し草10 聖水20 キメラの翼25 満月草30 匂袋150


 北東の地下 ☆小さなメダルあり
 シスター
 「ここは天空に一番近い島。しかしまた闇の世界にも近いのです。
  この島の西には人を誰も寄せつけぬ深き深き洞窟がありますわ。
 西南で喋ってるエルフと男
 「たとえ天空への塔に登っても誰もが天空に行けるとは限りません。
  天空の武器防具の全てを着けたものだけが行けるとか……。
 「この島のどこかに天空へ通じる塔があるらしいですよ。

Θ防具屋
 鉄仮面3500 ドラゴンシールド7100 魔法の法衣4400 ドラゴンメイル5200 刃の鎧9800

 北西の地下
 老人
 「そこで寝ているお人は
  不思議なことに空から落っこちて来たのじゃ。
 天空人
 「おお、‐‐‐‐! あなたの来るのを待っていました!
  一刻も早く龍の神様にお会い下さい。
  このままでは世界は本当に滅んでしまうでしょう!
 中央のシスター
 「地獄から復活したエスタークは
  予言通り勇者によって倒されたそうです。
  しかし今、
  まさに第二のエスタークが生まれようとしているのです!
 神官達
 「大変な事になってしもうた!
  デスピサロという魔族の者がついに進化の秘法を完成させたそうじゃ。
 「噂ではデスピサロは地の底深く潜り秘法を使い始めたと聞きます。
 「ああ。なんて事でしょう!
  もし黄金の腕輪を使えば進化の秘法は
  昔のものよりさらに恐ろしいものになるのです。
 「私には分かります。デスピサロの心にあるのはもはや憎しみのみ!
  早く止めなければ凄まじく邪悪なものに進化を遂げるはず……。
 台の上の神官
 「私は神の声を聞く者。
  エスタークが蘇りそれを勇者が倒すという全ては予言通りであった!
  しかし予言はそこまで。そこから先の事は何も聞こえぬのじゃ!


 天空の塔
 不思議なボレロ、魔法の聖水 不思議な木ノ実 ドラゴンシールド ☆小さなメダル

 天空の装備をしていないとき
 どこからともなく声が聞こえる……。
 「ここは天空の塔。選ばれた者だけが上ることを許される……。
  資格無き者よ立ち去るがよい! (追い出される)


 天空城
 衛士
 「ここは天空城。
 「ここは竜の神様が治めているお城です。
 二階
 薬草係のミニデーモン
 「何をしているかって?
 世界樹の苗を育てているんだ。あっ、そうだ!
 この世界樹の雫をあげるよ!
 ‐‐‐は世界樹の雫を手に入れた。
 「え? 世界樹の雫が欲しいの?
 欲張っちゃだめだよ。無くなったらまたあげるからさ。
 廊下の男天空人
 「大変だ、大変だ!
 まがまがしい雲が地上を覆い初めているぞ!
☆小さなメダルあり
 真中の部屋の女天空人 (母親? 祖母?)
 「その昔地上に下ちて木こりの若者と恋をして娘がいました。
  しかし天空人と人間は夫婦になれぬのがさだめ。
  木こりの若者は雷に打たれ、
  娘は悲しみに打ちひしがれたまま連れ戻されたのでした。
  しかし娘はどんなときでも
  地上に残してきた子供の事を忘れたことはありません。
  もし今の‐‐‐‐を見ればきっと涙にくれる事でしょう。
  うっ、うっ……。
 三階
 女天空人
 「あら?
  翼の無い人がやってくるなんて何百年ぶりかしら……。
 男天空人
 「地上ではとてつもなく邪悪なものが生まれようとしているらしいな。
 図書館
 館長
 「ここにある本はそなた達には読めぬであろう。
  そこにいる二人に読んでもらうと良い。
 女天空人
 「ここにある本を読みますか?

●いいえ
 「そうですか。では、いずれまた……。
○はい 
 「戦いの歴史……。コホン。

遙か昔魔族の王エスタークは恐ろしいものを造り出した。それは進化の秘法。
エスタークはその力で自らを神をも超える究極の生物に進化させた。
しかし事態を知った天空人はマスタードラゴンと共にエスタークと戦った。
長い戦いの後ついにエスタークは地の底に封じ込められた。
エスタークを起こしてはならぬ。彼に近づいてはならぬ。

 …と書かれています。
しかし後で分かったのですがエスタークの進化の秘法はまだ不完全だったとか。
闇の力を増幅させる黄金の腕輪が使われてなかったのです。

 男天空人
 「ここにある本を読みますか?

●いいえ
 「そうですか。では、いずれまた……。
○はい
 「進化の秘法について。コホン……。

進化の秘法とは本来の進化の道筋を歪めてしまう秘法なり。
この秘法を使えばこの世にあらざるべき生き物を生み出すことが出来るであろう。
進化の秘法は全て禍の元なり。
進化の秘法を後の世に伝えてはならぬ。地底深くに封じ込めよ……。

…と、書かれています。しかし長い年月の末再び発見されてしまったのです。
進化の道筋から外された生き物達の怨念がそうさせたのかもしれませんね。

 踊っているエルフ
 「クルリン、クルリン。
 「きゃ、あなた達人間ね。
  リース、口を聞いちゃだめよ!
 「はい、お姉様。つーん。
 リース
 「ツーン。


 玉座の間
 衛士
 「ここにおわすのは我らが王マスタードラゴンであられる!
 「ほほう、‐‐‐‐が我らと人間達の血を引く勇者であられるか!?
 我がマスタードラゴンは何時も‐‐‐‐の事を気にかけておられたようだ。
 マスタードラゴン
 「私はこの城を治めるマスタードラゴン。竜の神と呼ばれているものだ。
  私はここにいて世界の全てを知ることが出来る。
  お前達がなぜ私に会いに来たのかも既に分かっている。
  しかしもはや私にもデスピサロという者の進化を封じる事は出来ぬ……。
  お前達が思っているほど私は絶対の者ではないのだ。
  ところで人間というものは不思議な生き物だな。
  か弱い人間が時として思わぬ力を出すときがある。
  私はそれに賭けよう! 
  天空と人間の血を引きし勇者‐‐‐‐よ!
  そなたなら進化した邪悪なものを倒せるかも知れぬ!
  そなたに私の持てる力を与えよう!

(経験値+10000)
何と天空の剣が激しく輝き始めた!

  ‐‐‐‐よ行くが良い!
   この城の真下が闇の世界の入り口のはず!
   その天空の剣がきっと役にたつであろう!

剣は装備しないになっているので装備し直す必要がある。攻撃力倍の+110

 トルネコに鑑定させると
 「うおー、何て眩しいんだ!
  こいつはとんでもない剣だ!
  しかも戦いのとき使うと特別な効果がありそうだ。
  これを装備できるのは‐‐‐‐だ。
  私には装備できないみたいだ。
 一階
○教会
 シスター
 「デスピサロは進化の秘法の邪魔をされぬよう結界を張ったそうです。
  デスピサロの進化を止めるには
  まずその結界を破らねばならないでしょう。
  勇者‐‐‐‐に御加護がありますように。
 龍の子供
 「グオーン、グオーン。
 「ぐるるる…。
 世話係のホビット
 「お前さん達これから大変な所に行くんだろう。
  おらあバロンの角笛でお前さん達の馬車を呼んでおいてあげただよ。
 外の女天空人
 「ああ、恐ろしい!
  ちょうど、この下の地上から邪悪な波動が発せられ雲を貫いて行ったのです。


 ルーシアを連れてくると
 ルーシア
 「ああここは天空城!
  お陰で戻ってくることが出来ました!
  どうもありがとうございました。
  無事に帰ったことを皆に知らせなくては!
  では、また後ほど……。
 一階
 ルーシア
 「ああ、あなた達はっ!?
  お陰でまたこうしてこの子達の世話を出来ますわ。
  そうだわ何かお礼をしなくては……。
  こっちへいらっしゃい、ドラン!
  どうかこの子を連れていってください。きっとお役に立てるでしょう。

 ドランが仲間に加わった。ドランは一足先に外に出て馬車に乗り込んだ!

 「あなた達の活躍を期待していますわ!


 地底へ通じるダンジョン
 光のドレス ☆ちいさなメダル 微笑みの杖 水の羽衣 魔神の鎧

 地底への塔
 ミラーシールド

 希望のほこら
 鬼火=女天空人
 「ここは希望のほこら。あなたたちの来るのを待っておりました。
  デスピサロは宮殿のまわりに結界を張ってそこで進化を続けています。
  四つの結界を破らぬ限り不思議な力があなた達の行く手を阻む事でしょう。
  まず結界を破るのです!
 ‐‐‐‐達に神の御加護があらんことを!(HP、MP最大値まで回復)
 ここまでの旅をこの冒険の書に記録しますか?
 では、お行きなさい。
 南西の結界のほこら ☆小さなメダルあり  ルーラ不可
 土偶戦士
 「ココカラ サキ トオルコト ナラズ……。デテイクノダ……

 ギガデーモン
 「よくぞここまでたどり着いた!
 敵ながらあっぱれな奴!
 そうじゃ褒美をやろう。お前の後ろの床を調べるが良い。

○振り返ると
 「けけけっ! 敵に背中を見せるとは愚か者め! 
○話すと
 「けけけっ! 素直にひっかかっていれば楽に死なせてあげたものを!
  この、愚か者め!

戦闘イベント ギガデーモン
 ぐふっ!
 結界の一つが消えたようだ……。


 北西のほこら
 ヘルバトラー 
 「お前達かデスピサロ様の進化を邪魔しようという不届き者は。
  俺様が成敗してくれるわ!

戦闘イベント ヘルバトラー
 ヘルバトラーは宝箱を持っていた。奇跡の剣

 「く……。よくぞ俺様を倒した。一時の勝利を噛み締めるが良い。
  どうせお前達は進化したデスピサロ様に滅ぼされてしまうのだからな。
  わっはっはっ。ぐふっ。
 結界の一つが消えたようだ……。


 南東のほこら
 アンドレアル
 「私はこの結界を守るもの。命に代えても結界を破らせるわけには行かぬ。
  さあ来るがよい!

戦闘イベント アンドレアル複数
 「うぐぐ……。ロザリー様を失ってピサロ様がどれほど嘆げいたことか。
  人間など滅てしまうが良い……。デスピサロ様ばんざい!
  ぐふっ!
  結界の一つが消えたようだ……。 


北東のほこら
 ゾンビメイル
 エビルプリースト
 「ほほうついにここに来たか‐‐‐‐よ。
  しかし全ては遅かったようだな。
  もうすぐデスピサロ様が我が魔族の王として目覚めるだろう。
  デスピサロ様の心にはもはや人間に対する憎しみしか残っておらぬはず。
  冥土の土産に教えてやろう。
  ロザリーをさらわせたのはこの私なのだ。わっはっはっ!
戦闘イベント エビルプリーストとスモークグール複数
 「おのれ、口惜しや……。この恨み晴らさずにおくべきか……。
  ぐふっ!
 結界の一つが消えたようだ……。
 希望のほこら
 女天空人
 「ここは希望のほこら。
  あなたたちが来るのを待っておりました。
  結界は消え去りました!
  決戦の前にバロンの角笛を使えば馬車を呼ぶことが出来るでしょう。
  ‐‐‐‐達に神の御加護があらんことを!
  以下同文
 デモンズキャッスル
 ☆小さなメダル 賢者の石 いかづちの杖
 鬼火
 「メラメラ。これ以上進んではならぬ……。
 デスピサロ
 「ぐはあああ……!
 何ものだお前達は?
 私はデスピサロ。魔族の王として目覚めたばかりだ。
 うぐおおお……。私には何も思い出せぬ……。
 しかし何をやるべきかは分かっている。
 お前達人間どもを根絶やしにしてくれるわっ!

ラストボス戦

 ぐはあああ……。体が熱い……。
 私は破れたのか……。私のからだが崩れて行く……。
 うぐおおお……! ぐふっ!


 天空城
 「私はマスタードラゴン。
  ここにいて世界の全てを知ることの出来る者
(HP MP回復 死者の復活)
 天空と人間の血をひきし勇者‐‐‐‐よ。
 そなたら働きで進化の秘法はデスピサロともども地の底深く沈んでいった。
 もはや人々が怯えることはなく世界に平和が訪れるのだ!
 八人の導かれし者達よ! 心から礼をいうぞ!
 ライアン! お前は本当によくやってくれたな。
 アリーナよ。そなたも女でありながらよくがんばってくれた。
 ブライにクリフトもアリーナを助けてその働きまことに見事なり。
 マーニャにミネアよ。今のそなたたちを見れば父上もきっと浮かばれるであろう!
 トルネコよ。これからも世のため人のため商売に精を出すのだぞ。
 そして‐‐‐‐よ!
 お前はみごとやり遂げたのだ!
 もはや地上に戻ることもあるまい……。
 これからは私と共にこの天空城に住むが良かろう!
 ん? どうした、その顔は……?
 その者達と一緒に地上に戻ると申すか?
 ‐‐‐‐
 「…………。
 マスタードラゴン 
 「分かった! もう止めはせぬ!
 戦いの最中築き上げられたそなたらの友情はもはや何人も壊せまい!
 気をつけて行くのだぞ! ‐‐‐‐よ!
 衛士 
 「人間というのもなかなか侮れないですね。
 「おお、‐‐‐‐! あなたこそまことの勇者です!
 門の西の男天空人
 「おお、‐‐‐‐! あなたこそまことの勇者です!
 女天空人
 「翼もないのに地獄の帝王をやっつけるなんて! 信じられないわ!
 「凄いわ凄いわ! ねえ、私たちと暮らしましょうよ!
 踊っているエルフ
 「クルリンクルリン。世界に平和が戻りました。
 「ふーん。悪い人間ばかりじゃなかったのね。ねえリース。
 「はいお姉様。
 リース
 「ねえこれからは私たちとも仲良くしましょうね。
 図書館
 館長
 「そなた達の事はここで書き留められ
  永遠に語り継がれて行くであろう!
 女天空人
 「思えばデスピサロという者も哀れな男でしたね。
 男天空人
 「ああ忙しい! 新しく歴史に書き加えなければっ。
 二階
 廊下の男天空人
 「見てみなさい! ほら地上の人々のあの嬉しそうな顔を!
 女天空人
 「‐‐‐‐や。あなたには父や母がいなくてもこんなに立派な友達が……。
  皆さんどうか‐‐‐‐と何時までも仲良くしてあげて下さい。うっう……。
 世界樹の世話係のミニデーモン
 「やったじゃないか!? 見直したぜ!
 一階
 神父
 「おお! 全て神のお導きじゃ!
 シスター
 「ありがとうございました。これで人々が苦しむ姿を見なくてもすみますわ。
 ルーシア
 「‐‐‐‐! そして皆さん!
  あなた方と旅を出来たことを私は誇りに思います。
 ドラン
 「グゴゴーン!
 もう一匹の竜の子供
 「グゴーン、グゴーン。
 ホビット (前飛び降りた雲への入り口を塞いでいる)
 「あんたらが第二の地獄の帝王をやっつけたのか?
  ぶったまげたなあ!
 二階
 衛士
 「行かれるのですね? どうかお気をつけて!
 「馬車と気球が外で待っております。

 エンディング
 サントハイム バトランド エンドール コーミズ モンバーバラ

 山奥の村
勇者が無人の村に一人帰ってくると、
シンシアが村の中央広場に
振り返ると仲間達が並んでいる。

第五章 導かれし者達

THE END


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