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魔法戦隊マジレンジャー
ステージ46『湖へ向かえ〜ゴール・ゴル・ゴル・ゴル・ディーロ〜』って、マジ?



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1月22日
センター試験も二日目です。そして仮面ライダー響鬼に関しては、泣いても笑っても今日が記念すべき最終回。ってことで、行ってみようか特撮感想日記〜。

魔法戦隊マジレンジャー ステージ46『湖へ向かえ〜ゴール・ゴル・ゴル・ゴル・ディーロ〜』
最終回に向かってダッシュ中のマジレンジャー。冥府神編から前後編が基本。今回も前回のあらすじから本編へ。 冥府で倒れ伏す夫・ブレイジェル(人間体と声は磯部勉)に、精神体の手を伸ばす小津深雪(マジマザー 演・渡辺梓)から始まりです。

深雪ママの実体は小津家の隠し部屋に展開した魔方陣前「勇さんがいたの。でも怪我をしていて目を覚まさないの」。
「そ、それは大変でござりますです。でもその場合、どうすれば良いのでござりますですか」くるくる飛び回るマンドラ坊や(声・比嘉久美子)に語った解決策は、 深雪ママ自身の魔法力をブレイジェルに注ぎ込んで「傷を癒して目を覚まさせるの」。命に関わると騒ぐ鉢植え。他に方法は無いと幽体による心霊治療開始と同時にOPへ。 ところで浪川大輔の名を見て美青年or美少年キャラを期待し、見事裏切られたお母様方はトラベリオンの罐で焼き尽くされた冥府ガエルより多かろうて(前作のギョク・ロウのイメージ大崩壊)。

「ティターンのヤツ」
神々の谷で癇癪起こしてるワイバーン(佐々木望)を他人事のように、赤魚と馬が眺めてます。 「ワ、ワイバーン様?」案じているのはナイ(演・ホラン千秋)とメア(演・北神朋美)だけ。なのに美少女吸血鬼コンビをハエのように叩いて黙らせる飛竜坊や「うるさーい」ああ、全国ン千万というナイ&メアのファンから抗議と呪いの声が湧き上がるのが聞こえる……こりゃ死ぬなぁ、ワイバーン。 「落ち着けワイバーン、ヤツの狙いはわかっている」なだめるスレイプニル(梅津秀行)に続いてダゴン(大塚明夫)も理性的に対処「ヤツは絶対神ン・マを封じようとしている、おそらく行き先は……」

というわけで、ティターン(小形満)はトラベリオンに乗って、芳香(マジピンク 演・別府あゆみ)と蒔人(マジグリーン 演・伊藤友樹)と共に、マルデヨーナ世界『永遠の樹海』にあるという眠りの湖へ向かってました。 その目的は時が動かない湖に身を浸し、体内の絶対神ン・マ復活を阻止して永遠の眠りにつく事。つまり死と同義。「そんなのイヤ」反対する芳香。 「他に方法はない」言い切るティターン。生あるものは必ず死ぬ、それを避けるため永遠に生きる為に行く「だから止めないでくれ」デカくて素朴なキャラのくせに詭弁を……。 「生きる、ために?」あ、長女説得されてるや。

妹とティターンが仲良くしてるのを見て、ちょっと嫉妬心に駆られた兄のイヤミ炸裂。 「気を許すなよ芳香、なんせこいつはインフェルシアだ」母さんが言ったから好きにさせているが「いざとなったら黙っちゃいないからな」。 当然兄妹げんか勃発です「帰れば?」「そうはいかん。お兄ちゃんには妹を支える義務があるんだ」。止めたのはティターンの的外れな質問「支える? 何だそれは」。 妹の肩に手を回し絆をアピールする蒔人「家族だって事だ」お互い支えあい助け合ってやってきた「お前らインフェルシアとは違うんだ」。
色々あった列車の旅もそろそろ終わり。罐焚き運転車掌もこなすスモーキー(声・草尾毅)のアナウンスと共に、トラベリオンは『永遠の樹海』に到着。

「だが、奴らが黙ってないだろう」
ティターンの予想通りインフェルシアでは「言われなくてもそのつもりです」湖に着く前に殺ってやるとワイバーンが張り切ってます。 「お前には、ティターンを凌ぐスピードと多彩な技がある。信頼しているぞ」ダゴンの言葉を背に、得意げに鼻に触れて出撃(天狗になってるねー)。 その直後「妖幻密使、お前も行け」潰れていたナイとメアに密命下す赤魚様。ワイバーンがしくじらない様見張って報告しろと言われ 「へ? でもさっき、ワイバーン様の事を信頼してるって」「言ったじゃないですか〜」驚くナイメア。 「フッ、俺が信じるのは俺自身、そして絶対神ン・マ、それだけだ」冷たい上司の言葉に、オー人事って電話しそうです、ナイメア。

人間界に残されたヒカル(マジシャイン 演・市川洋介)達は、スフィンクス(寺瀬今日子)からティターンが抱えた事情と、芳香達の行く先を聞いてました。 「だったらその、何とかってところへ早く行こうぜ」魁(マジレッド 演・橋本淳)くん、魔界と天界の馬に2ケツする気かい? ユニゴルオンはともかくバリキオンをどうやって召喚するつもりだ?(他に人間がマルデヨーナ世界へ行く方法ってあったかな)。

「待ちなさい」ストップかけたのはスフィンクス「あなた達の質問には答えました。次は私の質問に答えてもらいます」右手の砲が大地を割り、公園から暗くて底知れないマルデヨーナ世界へ全員落下。 しかも4人は人間体のまま包帯に拘束されて空中からブラーン「なんだよこれ」「ここは?」「ここは私のマルデヨーナ世界。賢者の夜です。 私が満足の行く答えを出せば、永遠の樹海まで案内しましょう。ただし、ないがしろな答えをするならば、この世界をどこまでも果てしなく落ち続ける事になる。フッ」 そんな観念的で数学的な世界で、足元の岩の台はどこから生えてるのか、包帯はどこで支えられているのかかなり謎。

「では質問します。たいした力もないはずの貴方達が、強大な力を持つ我々冥府神を次々と倒す事が出来た。それはなぜです?」 スポンサーのご意向……いや、バカなルールのせいでしょうが。掟違反でダゴンに殺られた冥府神のなんと多い事か。 「お前達が弱すぎるだけだ」ナマ言った魁の包帯が二つ切れ、末っ子ピンチ。 「気をつけろ。投遣りな答えは命取りになるぞ」次に回答者として指差されたのはヒカル「そんな事を聞いてどうするつもりだ?」「質問を質問で返すべきではありません」またも包帯が2つ切れちゃいます。許してやれよ、先生は人間じゃないから解んなかったんだと思うよ。

「言い方を変えます」トードから母親を救い出しティターンの心を動かした「不可能を可能にするその力の源は一体何なのです?」。 回答者を特定しないから、またも魁が答えちゃいました。 「不可能なんかない!」「人間ごときが万能を騙るか」「万能なんかじゃない、だけど可能性は自分で作るものだって俺達は知っている」 さっきの反省からかマジメに答える魁だけど「解らない。残念です、もう少し納得のいく答えを期待していたのですが」残る2本の包帯に亀裂を入れるスフィンクス。 「マジかよ、やめろー」じたばたするからあっさりプチン。

その瞬間、ひらめく包帯を歯で支え、魁を救ったのは両隣のヒカルと翼(マジイエロー 演・松本寛也)。 「更なる加重は命取りになりますよ」「それでもほっとける訳ねーだろ」いや、咥えたまましゃべると力弱まるよ、翼ちん(その前に自分の包帯が一本ブチ)。 共に落下する覚悟で仲間を助けるのかって質問に答えたのは、むっちり太ももの麗(マジブルー 演・甲斐麻美)「そうよ、守りたい人がいるから、支えてくれる仲間がいるから、さらなる勇気が生まれるのよ」。 「支えあう絆と勇気」「これが俺達の力なんだ」ヒカルと魁の補足説明で、やっと納得するスフィンクス「面白い。いいでしょう、約束どおり、あなた達をティターンの元へと送ってさしあげます」4人を転送した後「本当に面白い」ポツンとつぶやくメガネの委員長が長生きしますように。

少し時を戻して……「ごめんね、お兄ちゃんったら、ぜんぜん素直じゃないんだから」「芳香は支えてもらっているのか?」仲良く森を行くティターンと芳香。仕切りたがるけど相当ドジな蒔人は、少し遅れて監視+見守りながらついていきます。 だけど、早速ずっこけて水溜りに顔を突っ込み、芳香にハンカチ借りて鼻までかんで……まるで幼稚園児。 「つまり支え合ってるということか」家族や兄弟の関係をティターンが正しく理解したところで、ワイバーン飛来。

牽制なのか周囲に銀星弾かせて派手に着陸するワイバーン「裏切り者め、やっと見つけたよ」。 もちろん超魔法変身で対抗するピンクとグリーン。レジェンドロッドとツインランサー(ウラノスとガイアの怒り)で光の手裏剣に対抗するけど「なんて数の攻撃なの」「これじゃキリがない」 スピードよりパワーのレジェンドマジグリーンがピンチ。武器を手放し倒れたところに真上から手裏剣の雨! 盾となったのは「アフロくん」「ティターンが俺をかばった」。 「バカだねぇ、自分から飛び込んできやがった。じゃあトドメといこうか」膝をつく巨人をあざ笑うワイバーンだけど、庇われた方は大感動。

槍を構えたワイバーンに体当たりぶちかますレジェンドマジグリーン「ザコは引っ込んでろっていってんだろう」ぶっ飛ばされた先にダイヤルロッドがあったのが幸いと「ジルマ・マジカ」。 大地から噴出す大量の土煙。そのスキに逃げるティターンとピンク。「しまった〜」悔しがるワイバーンの背中を木の影から見つめるのは、妖幻密使バンキュリア(声・渡辺美佐) 「あら、あらららら。ギリギリまで追い詰めたのですが逃げられてしまいました」通信機代わりの赤い鱗からダゴンの舌打ちが響きます「ワイバーンの役たたずめ、妖幻密使、お前も独自にティターンを探せ」

ワイバーンを何とか振り切った3人だけど、手負いのティターンがよろめいて一時休息。 「なぜだ、なぜ俺をかばった」「俺も二人を真似てみたいと思った。俺も誰かを支えてみたい、そう思ったんだ」 俺はあんたが良いヤツだって、とっくにわかってたのに下らない意地を張っていた「俺が間違ってた。すまなかったティターン」蒔人は素直に謝り、必ず眠りの湖まで送り届けると約束です 「今度は俺にあんたを支えさせてくれ」やっと目が覚めた、ティターンは体を張って地上界を支えようとしている「今度は俺達がティターンを支えるべきだ。そうだな?」私も支えるとうなづく芳香。 そして「ありがとう、芳香、お兄ちゃん」右手差し出すティターン。別の意味で不信そうな蒔人に「知らないのか、握手をすると友達になれるんだ」「ああ、知ってるとも」良かったね蒔人くん、見下ろす弟その2が出来なくて。 「あたしも」いいねぇ、三つ巴握手。

だけど上空にはワイバーン。「ティターンめ、どこへ行きやがった」目立つピンクを眼下に見てまずはドカーン。 その近くにレジェンドマジグリーンに手を引かれ走るティターンを見つけ空爆開始。 「ジー・マジカ」で伸びてきた木の枝払い「逃げ切れるとでも思っているのか」しつこく攻撃。CM入りは仲良く崖落ちするグリーンとティターン。 という訳で戦場は自動的に採石場へワープです(永遠の樹海には果てがあったのねん)。

CMあけ、崖下で這い蹲るティターンのお尻にピンクのリボン(解けかけ)出現。 「なかなか楽しませてくれたけど、ここまでだね……ん、お前、まさか」攻撃受けて変身解ければピンク(そういえば、爆発の中を逃げ惑うティターン、微妙に内股でしたな)。 「もうとっくにアフロ君は眠りの湖に向かったわ」これだけ時間を稼げば、もう十分「自分の力を過信しすぎたようだな。だからこんな単純な策にはまるんだ」。 2人の言葉で、本格的にキレるワイバーン、紫のオーラまとい闘気で風起こしつつ「ゆるさねぇ、お前ら死んでよ、もう終わりだよォ!」 目を金色に光らせてドレイクみたいな言動です(親子説は真実か?)。力任せの攻撃で起きるガソリン爆発。悲鳴上げるピンクとグリーン。

「おかあさま、もうそのくらいにしておかないと」一方、小津家の肉体と地底の精神体、それぞれの右手を光らせて夫治療中の深雪ママは、ついにバッタリ。 魔方陣に広がるローブ……「お母様〜」その後、カットバックで鉢植えに頷いてる描写あるし、予告でピンピンしてるから、大丈夫っしょ。

変身魔法でだましたピンクの喉掴んで吊り上げ、執拗に踏んだり蹴ったりと容赦のないワイバーン「切り刻んでやる」。 その足元に弾ける銃弾。ジャンプして2人を庇う様に現れるマジレジェンド3人とマジシャイン「俺達が相手だ」。 「笑わせんじゃねーぞ、てめーらザコが俺に敵うわけがねぇ」何気に道明寺司入ってるワイバーン、ハイスピード攻撃仕掛け6人を蹴散らします 「言っただろ、相手にならねえってな」仕上げにまたもガソリン爆発(緑の光球……やっぱりドレイクがパパ?)。

変身が解けた6人を見て、キレモードから普段の余裕モードに戻るワイバーン「無駄な抵抗だったな、魔法使いども」。 そこへバンキュリアがやってきて「ワイバーン様。ティターン様……じゃない、ティターンの居場所が解りました。ご案内いたします」。 「だってさ。全ては無駄だったね」人間がどんなにあがいても、ところで冥府神にはかなわないのさ「さよなら。フッ」6人を包む炎。 響く悲鳴。だけど背中に異様な気配感じてワイバーンが振り向けば、放った炎を吸い取る人影が。 「お前は」『父さん』「ここまで良くがんばったな、みんな」勇パパ、相変わらず肩のフワフワが温かそうです。

勇が取り出したのは真紅のウーザフォン「超天空変身。ゴール・ゴル・ゴル・ゴル・ディーロ。噴ける烈火のエレメント、天空勇者ウルザード・ファイヤー」紫だったウルザードが真っ赤になっちゃったよ〜。 っていうか、同じ金型で限定モデルの赤いウルザードをマニア向けに売り出す気満々ですね、スポンサー様。 「深雪のお陰で俺は目覚める事が出来た」 母さんに助けてもらったって父の言葉に感動の子供達「お父さんがあたし達を支えてくれて、そのお父さんをお母さんが支えてる」 「繋がっているんだ、俺も芳香も魁も翼も麗も、ヒカル先生も。そしてティターンも」『みんなが支え合ってる』さっきまでのヘトヘト状態返上して立ち上がります。いやぁ、熱いですなぁ。

「ははは、バッカじゃねーの。でも感激だ、ブレイジェル、またお前とやりあえるなんて」自信過剰のワイバーンの背景で赤鱗型携帯でなにやら指示受けているバンキュリアが芸細です。 「この前の借りは、千倍にして返してやる」カッコよく槍構えているワイバーンに「今すぐティターンの元へ向かえって」ダゴンからの命令伝え、ウロコ差し出すバンキュリア。 「邪魔すんなー」あっちゃー、ぶっ飛ばしちゃったよ。これで全国数百万のバンキュリアファンから呪詛の声が……。そんなヤバい状況で突っ込むワイバーン。余裕で受けるウルザード・ファイヤー。 剣は打ち直しで盾は……どっちにしろ、ン・マの牙と目って設定はもう事象の彼方かな。

間合い深く入りすぎて、アッサリ反撃くらうワイバーン。さらに「マージ・ゴル・ジー・マジカ。ブレイジングストーム・スラッシュ」大技が今度はマトモに入り 「チェックメイト」「うそだ、こんなの、信じない」あっさりドカーン。ナイ&メアとバンキュリアファンの恨みは怖いっス(嘘)。そして火炎背景の赤ウルザード、決まってますなぁ。 「お父さん」駆け寄る子供達「ティターンも今頃、湖についている頃だろう」芳香の肩を叩く蒔人

「おお、ようやくたどり着いた。これが眠りの湖か」ティターンは感慨深く時間が止まる前に回想中。 「芳香とオニイチャンか。最後に会えたのが彼らでよかった。お陰でぐっすりと眠れそうだ」ゆっくり水へと近づいたとき、赤魚が出現。 予告なしに三叉矛でティターンをグッサリ「ダゴン、貴様」「あと一歩だったな。だが、追いかけっコもこれで終わりだ」倒れ伏したアフロ君が這って湖へ行かないよう踏み付け 「時はきた。絶対神ン・マ転生の時だ」延髄にトドメの一撃。

「やっと家族全員そろったのね」父ちゃん囲んで和気あいあいしていた小津家+ヒカル先生は、突然暗くなった空にビックリ。 見上げれば暗い空で悶える本来のサイズの「アフロ、くん?」のっぽな体から、赤い稲妻と共に触手が噴き出し、芳香が悲鳴をあげる中、体内で膨れ上がるン・マに抗しきれず爆発するティターン。血が紫でなかったら放送コードやばかったかも〜。

中から現れたのは背中に背負った突起物から触手ウネウネ伸ばすタコ怪人。口元の吸盤と蛸足がいい茹で加減(……あの赤さと縮みっぷりは完璧)。 「絶対神ン・マ」厳しい顔の勇パパ。 「我は絶対神。我が内に宿るのは虚無と飢餓」浪川大輔氏、低い声も出来たんすねぇ。 そしてサンジェル姿でン・マに殺されるビジョンを見てしまうヒカル先生「なんだ今の映像は」。 ンロロ声と共に、凄い速さで飛び立つン・マ。明るさを取り戻した採石場でヘタりこむ芳香、ヒカルにしがみつく麗、呆然と見上げる男どもって図で今週は引き。

今回の呪文紹介コーナー 『ゴール・ゴル・ゴル・ゴル・ディーロ』
「今日の呪文は『ゴール・ゴル・ゴル・ゴル・ディーロ』。お父様がウルザード・ファイヤーに変身するときの呪文でござりますです。 これは魔導騎士ではなく、正義の戦士としての姿。そう解釈してよろしいんでござりますですね」「ああ」「うわはは〜」画面越しに肯定してもらって喜ぶ鉢植え。 別に、ママをめぐる恋敵ってんじゃなかったんね。

次回予告 ステージ47『君にかける魔法〜ルルド・ゴルディーロ〜』
「インフェルシアは地上界に何の価値も見出さない」ついにスフィンクスが神罰執行神に……でも、ダゴンに攻撃されてる描写が。 やっぱゴーゴンが読み上げた予言の書どおりになっちゃうのか。 そして麗とヒカルの最後のデート? 「僕は死ぬ覚悟を決めた」波打ち際でスモーキーや深雪と一緒に海を眺めるヒカル先生。 姫矢さんに見られたらデュナミストにされそうな、寂しそうな背中です。

そんな感慨ふっとばす、轟轟戦隊ボウケンジャーの予告。ファンタジーの次は車モチーフでメカニカル戦隊なのはお約束?  でもきっと、いつもの河川敷やスタジアム、採石場で冒険して戦うんだろうな。あるいはアバレンジャーの時みたいにエキストラ1名と、看板&駐車車両のナンバープレートで世界各地を演出するのかな? 


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