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魔法戦隊マジレンジャー
ステージ43『茨の園〜マジ・マジ・ゴジカ〜』って、マジ?



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12月25日
メリークリスマス、と呼び交わす朝があけました。とはいえ寒波の襲来で布団の魅力は5割り増し。けど、プレゼントを開ける為なら頑張って、起きられるというものです。もちろんスーパーヒーロータイムのためにもね。って事で、いってみようか特撮感想日記〜

魔法戦隊マジレンジャー ステージ43『茨の園〜マジ・マジ・ゴジカ〜』
裁きの石版から出た光が、だいぶ少なくなった冥府神を巡るシーンからいきなり始まってしまいました。 「い、僕なの? ったくもぅ、今日は秘蔵コレクションを整理しようと思ってたのになぁ」選ばれたのはトード(平野正人)。 「グチ言うな、裁きの石版の決定は……」面倒見のいいティターン(小形満)に見下ろされて 「解ってるよ、もぅ。絶対だもんなぁ」一応承諾はしたようですが、ドレイク達がダラしないからとんだ迷惑だとブチブチ。 「ふっ、油断していると同じ運命を辿るぞ」スレイプニル(梅津秀行)の忠告は果たして、青ガエルに届いたものやら。

「それより、ン・マは? ブレイジェルは見つかった?」地上の命運より絶対神とばかりに最重要項目を質問するワイバーン(佐々木望)。 「案ずるな、ヤツには俺の鱗を埋め込み、いま妖幻密使に探索させている。天空聖者風情がいくらあがいたとて、もうン・マの魂は取り戻したも同然だ」 自信満々のダゴン(大塚明夫)の後ろから「そううまく行くでしょうか」チクりとイヤミなスフィンクス(寺瀬今日子)。俺のやり方が不満なのかと尋ねる赤魚に、あの魔法使いどもはイバラの園に異常なこだわりを見せている「そしてトードが神罰執行神に選ばれた。闇の戒律を破って我々には、何か不吉な事が起こりかねません」 気になる予言をして立ち去ります。その不吉な事が委員長……いや、眼鏡っ娘スフィンクスに起きません様に〜

「泣かないで翼、いつものお母さんのおまじない、してあげるから」 どこかに閉じ込められて泣いている幼い姉弟からAパートは開始です。黄色いパーカー着てすすり泣いてる男の子(小池唯我)が幼い翼で、青いコート着ている女の子(斉藤光香)は麗かな。 そのおまじないですが「勇気、出ろ、出ろ」両耳をつまんでピッピッと引っぱるというオチャメなもの。チョンふわってプロポーズといい、小津家の文化は個性的です(国際結婚ならぬ異世界結婚だからかな)。 「う、麗姉ちゃん」「頑張れるよね? お母さん絶対に来てくれるよ、絶対」身を寄せ合う2人。その時不意にきしみだす扉。開いた扉の向こうには光を背負った、深雪(マジマザー 演・渡辺梓)ママ。

「母さん!」立ち上がった翼(マジイエロー 演・松本寛也)は辺りを見回し「夢か……」薬の調合鍋を混ぜ混ぜ。 同じ魔法部屋の机でも「お母さん!」夜通し占いしててうたた寝したらしい麗(マジブルー 演・甲斐麻美)がガバッと起きて…… 「麗ねぇ、うら姉も見たのか母さんの夢」「うん、小さい頃、2人で閉じ込められた時の」全く同じ夢と知り「あるのかな、こんな偶然」「偶然じゃない、違うよ多分」母さんが俺たちに見せたと結論です。 「にゃんにゃんだよ、うるさいなぁ」ランプ猫のスモーキー(声・草尾毅)が文句言い「どしたでござりますですか?」マンドラ坊や(声・比嘉久美子)が目を擦る深夜だからと、 「いや、別に」と黒ローブ姉弟は静かにニッコリ。

その時、夜のしじまを破る地響きが「闇のオーロラ!」「予感がするぜ、今日こそ」「うん、会える気がする、お母さんに」。 街には、高速道路を踏んで降り立つ二足歩行の青ガエルが 「じゃーん、僕の名は冥府神トード。いまから裁きの石版の命によって神罰を下しちゃうからねー」と腹にある無数のイボからジェル状物質を空に向けて発射です。 「さーてと、一気に育てよね〜」とハンマー状武器の柄を咥えてチャルメラの構え。もしやトードはコモリガエルの系列かな。阻止したのは「スチームバズーカ!」トラベリオンに乗ったマジシャイン(ヒカル 演・市川洋介)。 「空に向かって何をした?」「なんだと思う〜」なんてやってたら、「ふざけんな!」最近さっぱり出てこなかったマジキングが天空魔法斬りと共に登場。そのまま押せ押せで切りかかります。

切っ先を青ガエルの喉元に向け「白状しなさい、お母さんを隠しているのはあなたね!」断言ですかブルーちゃん。 「ギク……いや、またそれか。知らないつっただろ!」「ウソをつくとためになんないぞ!」さらに攻撃的なイエローがキングカリバーを振り回すもんだから、トードは人間大に縮んでスタコラサ。 「も〜、僕、殴り合いとか嫌いなんだよねぇ」夜明けの屋上を逃げてたら、立ちふさがるマジシャインとマジレン5人「逃がすものか」。 慌てず騒がず「空を見てみな〜」指を上に向ける青ガエル。そこには秋にありがちなウロコ雲崩れが……

「なんだよ、ただの雲じゃねーか」マジレッド(魁 演・橋本淳)の発言を笑う青ガエル「雲なんかじゃないもんねー、よく見ろ」なんと水滴や氷のツブではなく、カエルの卵で出来た雲?!  「インフェルシアの冥府ガエルのタっマゴだよぉ〜ん」「あ゛れ゛が全部?」かえる嫌いのブルー、いきなりバッタリ。おお、マスクごしにアワ吹いてる。「カエルの卵〜、う」気づいて口ぬぐったあと「そう言えばアイツもカエルっぽい〜。いや、やだ、キモい〜」キモイを連呼しながら敵前逃亡。ったく、幼い時の魁が、姉の背中にカエルを入れる、なんて余計なイタズラするから〜。

「なんだと、キモいだと!?」怒ったトードは、そんなにカエルが嫌いなら神罰の先行ロードショーをしてやると、柱にしがみ付いてるブルーに向かって音撃、いやカエルの歌、というか突撃ラッパを吹き鳴らします。 飛んでった音符はブルーの頭の上で次々とウシガエル化。寄り目になったマジブルーはカエルの山でアップアップ。 気絶して変身解除した麗を助けるべく「ルジュナ」でカエルを消すマジシャイン。抱き止めてほっぺた叩いて、何とか気づいたと思ったら 「ソレと同じ事が世界規模で起きるおきるんだよ。それが僕の神罰さ〜」家も人間もみんなカエルに埋もれちゃうって説明聞いて「イヤー」またまたパニックの麗。 「いちいちムカつく奴だなぁ。だったら僕のワンダーランドでもっと怖がらせてやるよ」マジレン5人をピョンって音と共にマルデヨーナ世界へ転送です。

「麗達をどこへやった」「とーっても楽しいとこだよ。お前はこの世界の心配でもしてな〜」マジランプバスター打つシャインの前からトードは消えて、残るは上空の冥府ガエルの卵。 望遠鏡で確かめて、蠢く黒玉にオタマジャクシのシッポが出てきたのを確認したヒカルは「いけない、このままでは」(ルナジェルちっくじゃのう)。 「どうする旦那?」「どこまで保つか分からないが、とにかくデストラクションファイヤーで吸い尽くす」トラベリオンのカマで焼滅作戦敢行です。 おお、天空変身も短縮バージョンながら披露、トラベリオンも大活躍。

「うーん、ダゴン様……ウロコ同士が共鳴してブレイジェルのところへ導いてくれるって言ったのにぃ」「光らないね、ウロコ」 インフェルシアの何処かでは、パンクなナイ(演・ホラン千秋)ゴスロリなメア(演・北神朋美)が赤いウロコを手にウーロウロ。 ふと掲げてみたらフワッと発光「あ、ちょっと来た」「あっちの方ね〜」と巨大な洞窟の奥へ……何だかんだで二週間ぶりにこの2人を見れて満足満足。 バンキュリアのセクシー路線もいいけれど、二人の可愛さも視聴率には貢献してるハズ。

「おっかしいな、絶対この辺だって示してるのに」ナイとメアは洞窟の中でまたもウロウロ。そのうちゴゴンッと額ぶつけて「おっとぉ」 そして壁のパントマイム「何コレ」「見えない壁?」ドカドカ叩いてウロコを押し付けた瞬間、魔神化状態のウルザードを包む水晶状バリアーがペカッとな。 「見えた、よね?」「みえた、よね」『見つけた』とバンキュリア(声・渡辺美佐)に合体し「せいぜいそこでじっとしてなさい、すぐにダゴン様を呼んできてあげるから」バサッと飛んでご報告。父ちゃんピンチ。

一方、麗達は薄暗い森の中へ転送されてました。ついたときには変身解けてましたが、フカフカ落ち葉でノーダメージ。ただし、麗は「またカエル、イヤー!」怯えまくり……だって四方からカエルの大合唱。 そして、闇に出現するふざけた赤矢印の道案内。 「あの矢印の向こうにアイツがいるって事かな?」妹を膝に抱えて慰めていた芳香(マジピンク 演・別府あゆみ)の問いに 「行こうぜ」あいつをやっつけなきゃここから出られない「早くしないと、地上がカエルで埋もれてしまう」魁と蒔人(マジグリーン 演・伊藤友樹)は行く気満々だけど……

「あたし、行けない。震えが止まらないの。こんなんじゃ迷惑かけちゃうから」立ち上がる気配もない次女麗。 溜息の次男は「麗ねぇ、そんなんでいいのか?」厳しい言葉で励まします。この森の奥に母さんがきっといる「それでも行かなくていいのかよ? どうなんだよ、麗ねぇ!」 アイツは母さんの事は知らないって……て魁には「黙ってろ」 だめ、翼たちだけで……って姉の両耳をつまんで「勇気、出ろ出ろ。勇気、出ろ出ろ」幼い頃を思い出し「お母さん」やっと表情が緩む麗ちん。 「奴を倒して今度は俺たちがあの日のお返しをしようぜ」翼の言葉に、“あの日”のことを尋ねる芳香ちゃん。

秘密基地って呼んでた立ち入り禁止の廃車置場での事故のことを話す翼ちん。 「お巡りさんが来て、慌てて2人で置いてあったトラックのコンテナに隠れたんだ、そしたら」パイプが崩れて閉じ込められて「もう手が腫れるくらい2人でドアを叩いて叫び続けたよね」 誰も助けに来ないまま、夜になって、もうココで2人で死んじゃうんだと思った 「でも、奇蹟が起きたの」。
「やっと会えたね」
すっごく驚いた。お母さんは私たちのSOSを感じて来てくれた、ヒーローみたいだった。 「翼は時々、車の部品や名前のマークを拾ってきて宝箱に入れてたでしょ。それを思いだしてココに来たのよ」「お母さんのにおいだ……」

そう、今朝2人とも同じあの時の夢を見たの。 「だから今度は私たちの番」すっくと立ち上がる麗ちゃん「今朝の夢は母さんのSOSってコトか」「だから絶対母さんに会える。そんな気がするんだ」 「なんか、信じられないけど、信じたい、それ」「ああ、兄ちゃんも信じるぞ。母さんは絶対この世界にいる」兄姉弟も賛同して 「行こう翼」耳をひっ張り「勇気でた」「ああ」矢印の方向へ5人はダッシュ。

森の奥には、色んな輝きをイバラの檻に閉じ込めた、トードのコレクションルームがありましたとさ。 「あ、ゲロゲロ、なんてステキなんだろ〜僕の魂コレクションたち〜、ぐふふふふ。その中のどれと比べてもやっぱり〜、トレビアンな感じだなぁ」少し離れた場所に安置してある檻には深雪ママ「レアたんv」“たん”かよ〜(冥府神の2ちゃんねらー? もしや萌えブログとか書いてんのか?)。 「レアたん?」振り返ればソコにスフィンクス「これは、あの魔法使いどもが捜し求めている母親ではないのですか?」「ハハオヤ? あいつ等が探してるのは“母さん”だろ?」 めっちゃ苛立つスフインクス「別の呼び方ではそうとも言うのです。それより一体、どこでこれを手に入れたのです?」「えー、ついこの間」

トードの回想シーンはオレンジの空のお花畑。 目覚めてすぐに魂たちの花園にいって、舌伸ばして魂コレクションしていたら「なんかちょっと普通と違う魂がいたんだ」捕まえてみたら、その場でこんな風になったんだよね〜「これがあいつ等の言う母さんだったなんて」。 考え込むスフィンクスは、一瞬正気を取り戻したブレイジェルが、光に変えた妻を魂達の花園へ送りこんだって仮説を、映像付きで解説です。 「あいつら、母さんってのがココにあると知ったら絶対取り返しに来るだろうな。あー、言わなくて良かった」 「たとえ知ったとしても、ここはお前の世界、魔法使いごときがたどり着けるとは、とうてい思えません」なぜか、とっとと帰るスフィンクス。

その、魔法使いごときは「いる、お母さんはこの中に」イバラのドームを前にして気合入れて突撃。 けど中は真っ暗な異空間。スポットライトが当たった床にはSTARTのシルシ。「何なんだココは」翼が見つけたのは一抱えはあるサイコロとイバラの園の地図。 「まるでスゴロクみたい」「そうか、ソレでサイコロか」「そっのとぉ〜りぃ〜」見れば柱に巻きついた花にスピーカー。

「サイコロをふると、出た目の数だけ自動的に進めるんだよぉ。でも進んだ先にはステキな仕掛が目白押しだからね。クリアでっきるっかなぁ〜」 ゴールまで来られれば「僕と戦えちゃうぞぉ。頑張ってねー」ゲームすたあとv 「バカにしやがって」怒る翼から地図を奪って数える魁「12マス進めばいいんだろ。2回でついてやるっての」。 それを止めたのは芳香「でも、なんかこの辺は、怖い事が待ってそうだよね」ドクロマークのマスを指差します。 「とすると、この何もマークが無いところが安全地帯か」ココを辿ってくしかねーな「よーし、じゃあまずは、6よ出ろ!」運か魔力か気合の問題か、見事6出した魁だけど……

しかし「ぶぅー」トードの鼻息で5に変えられちゃいました「この世界じゃね、僕は何してもいいんだよーん」ラッパの音と共に引っ込んでコレクションワールドに没入。 5ならドクロじゃない「いい事にしよ?」だけど「なんだここ、何にもないじゃん」ソコにはUターンマーク 「残念でしたー。ふたマス戻るだよ〜」そして戻った先は「ドクロじゃないか」というか味の素スタジアム? 「ココは地上?」「ンナ訳ないだろっ。さーこれから、楽しい事が起っこるよー」。

何かが起こる前にとっととサイコロ振ろうとしたら、その前に現れる、マジレンジャー5人!? 『魔法戦隊マジレンジャー』おおっと声が低い。「おれ達のニセモノ?」「油断するな」変身して応戦ですが、見分けるポイントは首筋の色かな。 同色対決がなんとも華やかな戦闘の末、劣勢の白首マジレンジャー。突っかかっていったレッド、グリーン、ピンクが偽レッドの錬金魔法で小さいフィギュア(ソフビ)に変えられちゃいました。

「麗ねぇ、みんなを頼む」1人マジスティックボーガンで頑張るイエロー。フィギュア庇うブルーも、もう一人の自分とピンクの襲撃受けて大ピンチ。 「皆を元に戻しなさい」それでも気合のキック。そしたら偽ピンクが変身魔法でブルーと合体。巨大なカエルになっちゃいました。それも紫色の迷彩模様というカラーリング。 「カエル、いやぁ」固まったブルーに舌が巻きついてあわやパックンって事態。その時「勇気出ろ出ろ」お母さんの顔が浮かんで、耳をピッピッ

「お母さん……そうよ、勇気出たんだから、今までの私じゃないんだから!」 気合で舌をぶち切ってレジェンドモードに変身。そしてダイヤルロッドに新しい魔法着信「マジ・マジ・ゴジカ」鋭い水流が巨大ガエルをバコーンと貫いて粉砕です「チェックメイト」。 イエローもレジェンド化して雷属性の矢で偽の3人を撃破。 「やったね、翼」「麗ねぇこそ、勇気見せたな」。
「そこをクリアしたからって喜んじゃダメだよお。その先は1〜6まで何を出しても結局は全部ドクロマークで行っちゃうんだからね」まだまだ余裕のトードの声に 「勝負は最後の最後までわかんないのよ」「いくぞ麗ねぇ」青空に高々と上がるサイコロ。

その頃、例の洞窟にはダゴン、ティターン、ワイバーンが大江戸捜査網状態。そして杖の一振りでバリアー壊す赤魚。 「冥府神が三人か、光栄な話だな」いまはウルザード姿の天空聖者ブレイジェルこと勇パパ(磯部勉)に、ダゴンが迫り「返してもらうぞ」。 刃で答えるブレイジェル「残念だが、ン・マの復活は二度とない」。その間に割って入るワイバーン「こんな奴、僕だけでいいって」。

そしてゴール地点では突然現れたレジェンドマジブルーとレジェンドマジイエローに驚くトード。「ゴールイン」「クリアしたぜ」同時にフィギュア化されてた3人も元通り「ありがとう、麗ちゃん、翼ちゃん」。 なぜかとカエルに聞かれて答えるブルー「鋭く突き刺す水の魔法でサイコロを削らせてもらったのよ」なんと6の目に3つ余分に穴開けて「一振りで9を出して一気にゴールしたって訳さ」説明引き継ぐイエロー。 「卑怯だぞぉ、そんなのぉ」震える青ガエルに言い放つブルー「なんでもありには、なんでもありで対抗するのよ」。

オーノー、へたり込む巨体の背後には、隠されていたレアたんが。 「あれは」母さん?
『かあさーん』 イメージ上で変身解除。青ガエルに囚われた母に向かって5兄弟叫ぶの図で2006年最後のマジレンジャーは終了〜。

今回の呪文紹介コーナー 『マジ・マジ・ゴジカ』
「今日の呪文は『マジ・マジ・ゴジカ』、水をドリルのように使って硬いモノでも貫いたり削ったり出来るでござりますです」 そしてマン坊のキモアップ「皆々様はお母さまと再会寸前。取り返せる、取り返せない」いきなり自分の頭で葉っぱ占い 「あー、これ以上ちぎるわけには……占えないでござりますですぅ」なら、最初からするなよ。っていうか、植物の成長が鈍る冬に葉をむしるとは……冬眠越冬でござりますですか〜(何なら根も切り詰めとく?)

次回予告 ステージ44『母さんの匂い〜ジルマ・ジルマ・ゴンガ〜』
ついにマジマザー復活かぁ。パパことブレイジェルの姿がないのがチト気になりますが…… ともかく色々モロモロ大活躍で、お年玉の残りをマジレン玩具につぎ込ませる、見所タップリのハズの44話。 来週は元旦でスーパーヒーロータイムはないけれど、この予告だけで2週間耐えられそうなほどワクワクです。

今週のスパヒロタイムエンドはザンキ散る
「ザンキちん、ありがとうでござりますです。トドロキちん、ザンキちんの分もガンバルでござりますですぅ」「もうツインギターが見られにゃいなんて残念にゃー」 「ザンキち〜ん」「次回のスーパーヒーロータイム、見て元気だすニャ」「絶対見てねぇ〜」今回はスモーキーが進行か。


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