魔法戦隊マジレンジャー
ステージ38『アニキとの約束〜ゴー・マジーロ〜』って、マジ?



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11月20日
ウィンタースポーツのニュースが華やかだったりする日曜ですが、朝はやっぱり寒いから氷のリンクよりほの暖かいテレビ画面に触れていたい。世界新記録もフィギュアスケートも、少しばかり横に置いといて、行ってみようか特撮感想日記〜

魔法戦隊マジレンジャー ステージ38『アニキとの約束〜ゴー・マジーロ〜』
前回の粗筋=長男・蒔人(マジグリーン 演・伊藤友樹)が狙撃され、赤い粒子になって散るところから始まっちゃった『サイクロプス戦』後編は、残った4人の逃走劇in商店街から始まりです。 「ね、翼ちゃん、どこに向かってるのよ」長女・芳香(マジピンク 演・別府あゆみ)の質問に「わかんねーよ、でも出来るだけ込み入った場所に逃げるんだ」言い返した次男・翼(マジイエロー 演・松本寛也)が皆を導いたのは橋の下。 「お兄ちゃん死んじゃったのかな」泣き言ばかり長女、「あのヤロー、許さねぇ!」気合はあるけど足怪我して肩借りてる三男・魁(マジレッド 演・橋本淳)はアテに出来ず、 頼りは冷静な次女・麗(マジブルー 演・甲斐麻美)「落ち着いて……サイクロプスは言ったわ。私たちが勝負に負けたら、消えた人間や建物は戻らないって」

「じゃ勝てば戻るって事か」「確証はないけど……」「希望を捨てるのも早すぎるって事ね。みんながんばろ」というわけで、3人は長男消滅から立ち直ったけど、翼は別の意味で悶々。 蒔人が言い残した言葉を反芻し「アニキは俺に後は任せるといったんだ。アニキがいない時は次男の俺が長男なんだ。俺が、俺が皆を守らないと!」変なところに力入りまくりです。 1人で背負わないで少しは姉を頼ろうよ〜。ところで普段ママ代わりの麗が倒れたら、芳香は長女の私が代わりにと、奮起しちゃうのかねぇ?(ああ、散らかった台所が目に浮かぶ)

「ドレイク様はマルデヨーナ世界でマジシャインと戦闘中でございます」妖幻密使バンキュリア(声・渡辺美佐)の報告に振り向く、ダゴン(大塚明夫)。 ビビって2人に分かれたか視線の先にはナイ(演・ホラン千秋)とメア(演・北神朋美)「あの神様、アブなすぎ〜」「お付き合いしたくない」『こわすぎー』。 「ドレイク、勝手なマネを」歯ぎしりのダゴンは、小さく拍手して口笛ふくゴーゴン(田中敦子)をギロッ。「あら、んふ」シレッと視線そらすヘビ頭。 「しょうがないな、僕が行って注意してきますよ」向かおうとするワイバーン(佐々木望)を止めたのはスフィンクス(寺瀬今日子)「その役目、私に任せていただきましょう……闇の戒律は絶対。たとえ二極神といえど例外ではありません」 メガネっ娘委員長(オプションは重火器)、出撃「すぐにドレイクを連れ帰ります」

一方、神罰執行中のサイクロプス(置鮎龍太郎)は、相変わらず暗いスタジオ……もとい、謎の異空間から、マジレンジャーを狙います。 「残るは4人。だが神罰の執行も怠るわけにはいかないのでね。この限られた至福の時、せいぜい楽しませてもらうぞ」。 見詰める先には、水たまりが点在する森を、レッドに肩かして歩くイエローとピンク「なるほど、森の中だったら障害物も多いもんね」。そしてしんがりで警戒のブルー。 「俺が何とかするんだ。みんなを守りアニキを取り戻すんだ」ナイスアイデアを褒められても返事せず気負いまくりのマジイエロー、かなり余裕がありません。

「身を隠すために森に逃げ込んだか。しかしそれも想定の範囲内だ」某IT社長みたいな事いうサイクロプスの対抗策は、木を撃ちまくり、消しまくり、森を草原に変える枯葉作戦スマート。 「みんな、姿を消すんだ」イエローの指示で『マジュナ・マジュナ』。 しかし「ムダだ、よーく見えるぞ」赤外線スコープには、4人の姿が黄色と緑の塊としてバッチリ……って、ちょっと待てやサイクロプス、温度が低いはずのマントが赤いって何事だ(それもブルーorピンク)。それホントに赤外線? 単にPCで補正しただけやろー。 なんて話は置いといて、

「2人目」次に撃たれたのはマジピンク。「芳ねぇ!」「芳香ちゃーん」ブルーが触れる前に赤い粒子になってしまいました。 「姉ちゃん、芳香ねえちゃん!」嘆く姉と弟を叱咤するマジイエロー「止まるなっ、全員やられるぞ! 走れっ」2人を引きずって逃走継続。今度は東映社屋ビルの谷間の路地裏へ。 俺がもっとシッカリしていれば芳ねぇは「アニキだったらこんな時どうするんだよ」マスクの下でテンパりまくりのマジイエロー。 「ふふふ、相当参っているようだな、あと一押しでヤツらの心は限界だ。あと一押し」引きがねに指をかけ、サイクロプスはじっくり3人会話を盗み聞き。

「ちぃ兄、ちぃ姉、俺を置いてってくれ。俺はどう見たって足手まといだ。このままじゃ俺のせいで皆やられちまう」 足引きずるレッドに、そんな事出来ないと首ふるブルー。「俺はお前を守る責任がある」イエローが肩をガシッと掴んだのみて 「無理だ、お前には守れない」サイクロプスが狙ったのはウィークポイントのレッド。 しかし「あぶなーい」イエロー突き飛ばしレッドの盾になり、撃たれたのはマジブルー。 「ちぃ姉ー」レッドが触れる前に麗ちゃんも赤い粒子に分解。 「俺のせいだ、俺がやられたばっかりに」地面叩いて嘆くレッドが、異様な声に振り向くと「うごわー」頭抱えて身もだえするマジイエロー「ちぃ兄?」。 異空間ではサイクロプスが高笑い「人の心が壊れる姿、いつ見ても心地よい」

マルデヨーナ世界では「オラオラ、もっとだもっとだー」ドレイク(矢尾一樹)がマジシャイン(ヒカル 演・市川洋介)をいたぶり中。 ランス状の武器でぶっ飛ばしたあと、紫に黒が混ざるエネルギー弾を投げつけます。悲鳴と破砕音とガソリン爆発の中から、ウルトラマンボーズで飛び出したのは、マジシャインの装甲を砕かれた天空聖者サンジェル「プロミネンスアタック!」。 「油断したな、ドレイク」防御犠牲にした最後の技で、ドレイクを貫通したように見えましたが……ナパーム爆発が治まると膝をつきながらも五体満足な暴れ竜「バカな」。 「やるじゃねーか、そうこなくっちゃな」身構えるサンジェルに「だったらコレはどうだ」ランスに緑の炎と赤い稲妻からませて、10mくらいまで育てたエネルギー弾を「おりゃっ」。 防御力低そうなサンジェルは絶体絶命?

しかし緑の巨大光弾は、届く前に黒いなにかに吹き消され、崖の上を見れば、ゆっくりと武器を下ろすスフィンクス。 メガネにドレイクの顔映し「そこまでです」燃え、いや萌え〜か?  呆然のサンジェルの前に立ち「スフィンクス、てめー」怒りのドレイクに砲口をピタ「ドレイク、今すぐ剣を捨てなさい。 石版に選ばれし冥府神が神罰執行中は、それに影響を与えかねない行動は慎むべし。闇の戒律を忘れたわけでないでしょう?」。 一旦はメガネっ娘神官に切っ先を向けた暴れ竜だけど「ちぇっ、今回は命拾いしたようだな」背を向けドレイクは退散。砲筒を下ろし続いて退散しようとするスフィンクス。

「待て、なぜ僕を助けた」害意がない証拠に人間態となって呼び止めるヒカル先生。 それを礼儀ある態度と認めたのか立ち止まり、質問に答えるスフィンクス「助けたのではありません。闇の戒律に従わなければ絶対神ン・マが復活しないからです」。 「何だと、ン・マが復活? それは一体どういうことだ」鼻膨らまして聞くヒカルに、「1つ聞きます」逆質問のスフィンクス、眼鏡でそのポーズだと微妙に右京さんチック。 「天空聖者であるあなたが、なぜ地上界に肩入れするのです?」「地上界には守るべきモノがたくさんある。それを破壊しようとするならば、貴様たちがどれほど強大であろうと、僕は戦う」 「わかりませんね、地上界はそれほどのものでしょうか?」笑いまじりに質問に質問で答えるスフィンクス、最後は真顔で締めます 「ですが、覚えておけ、目障りならばいつでも消すぞ」光の揺らめきと共にスフィンクス退散、先生はポツーン

地上では、足ケンケンのレッドがイエローを引きずって路地裏へ。気力失ったイエローは半ばされるまま。 「離せよ」弟の手を振りほどく力も声も弱く、そのまま階段に座って、宮崎駿ヒロインっぽい嘆きのポーズ。でも変身解除したら手は額の位置でした。 「おい、ちぃ兄。しっかりしろ」魁も変身解除でカウンセリング。 「俺は、アニキに頼まれたんだ。お前を、皆を、守ってくれって。それなのに、芳ねぇも、麗ねぇもやられちまった。 俺がシッカリしなかったばっかりに。皆やられちまったんだ」泣き声混じりのグチを「ちぃ兄が悪いわけじゃないだろ」魁はとめようとするけれど、 「俺が悪いんだ、かっこつけて、クールぶってたって、目の前の兄弟すら救えねぇ。俺は無責任でダメなヤツなんだよぉ〜」

「んぁー、もうっ、イライラすんなあ!」あ、末っ子キレた。足の怪我忘れて立ち上がり「ジルマ・マジーロ!」近くの壁を鏡にし、翼の首根っこ捕まえ 「見ろよ、情けない面してるぜ。ちぃ兄はちぃ兄だ。蒔人兄ちゃんの真似なんか出来るわけないだろ」「俺は、オレ?」「ああ」年の近い兄に頷いてみせる末っ子「ちぃ兄はちぃ兄らしくやればいいんだよ」。 涙ぬぐう翼ちん「まったく、すっかり生意気なコト言うようになったよな」「ちぃ兄」。弟の笑顔に平常心取り戻した翼は、鏡を睨み「あ」。 兄が「見つけたぞ」と最後に攻撃したのが何か、やっと思い出します「鏡……おい、お前の命、俺に預けろ」「え、何だいきなり」「ウダウダ言うな、もうもう足治ってんだろ」 言われて立ち上がり「ホントだ……さすが、気づかず治す傷治し薬だ」ニッコリの魁。 「攻撃は最大の防御だ。日没まであと30分」マージフォンには時計機能もあるのかチラッと見て「オレらしく、責めていくぜ」おお、髪かきあげ翼、微妙に高校時代に戻ってる?

「日暮れが近い、そろそろ勝負を決めさせてもらうぞ」サイクロプスが狙う中、ガラス戸が多い広場の中央で、挑発を始めるマジレッドとマジイエロー「おーい、サイクロプス、俺たちはここにいるぞ〜。悔しかったら撃ってこーい」。 「ほう、生意気な口を。ならばお望みどおりにしてやろうか」何処ともなくサイクロプスの声が響く中、 「ジー・ジー・ジジル」とマジパンチ装着し「いいか、全部叩き落せ」ってイエローの指示に、「ガッテン」マジスティックソード構えるレッド。 2人が必死で銃弾を叩き落としているの見て「踊れ踊れ」喜んでたサイクロプスだけと「ん? 1人しかいない。いつの間に、もう1人はどこに行った」視点を変えてもイエローはどこにも……。 その直後、ライフルを叩き落す黄色い魔法弾。

「どういうことだ」見れば同じ不思議空間に立ってるマジイエロー。 「追い詰めたつもりが、いつの間にか追い詰められていたようだな、サイクロプス」「貴様、どうやってここに」まったく、神崎士郎のデッキも持たずミラーワールド入りとは無謀な話。 「まさかこんな世界があったとはな」いや、4年前にに少し違うけど似たのがありましたんで驚くほどのものではね。 「サイクロプス、お前が攻撃してくる場所、そこには必ず光を反射する物があった」

「芳ねぇの時は水たまり、麗ねぇの時は車の窓ガラス。そしてアニキが攻撃したのも、窓ガラスだった。アニキは無駄な攻撃はしない。 つまりソコにお前はいたんだ」な、なんだか探偵の謎解きみたいなシチュエーションですな。 「お前はカガミの世界から、狙撃していたんだ」その後は簡単だ、オレはお前の姿を確認し、銃弾が鏡を通過する瞬間を狙って、この世界へ飛び込んできたんだ 「よく覚えておけ、サイクロプス。攻撃は最大の防御だってな」というわけでレジェンドマジイエローに二段変身。 スローで見るとダイヤルロッドの文字が反転してたり、左手で扱ってたりと芸コマです(龍騎のノウハウ、忘れられてなかったんだね)。

「ゴー・マジーロ」でファイナルロッドボウガンを手にし「サイクロプス、母さんをイバラの園に閉じ込めているのは、お前か」 「俺ではない」「そうか」ところでこの時のBGMは翼自信のラップ風キャラソン、かな。 愛用の銃をチラ見するサイクロプスに「拾えよ、スナイパー同士、射撃で勝負だ」正々堂々志向のレジェンドマジイエロー。 「後悔するなよ、小僧」言い終わるが早いか、横っ飛びに銃を取り、空中で引き金引くサイクロプス。 その弾丸をマトリックス避けするイエロー 「お前の狙撃はもう、見飽きたぜ。マジボルト」雷属性でサイクロプスを射抜いて「チェックメイト。これが俺なりの責任のとり方だ」 そして暗い鏡空間が砕け、気がつけば元の広場に立ってた翼。 「ちぃ兄、やったな」その周囲では3本の赤粒子の柱が立ち、蒔人、芳香、麗も帰還。いやぁ、消されたビルや森の木まで同じ広場に戻らなくて、ホント良かった良かった。

「アニキ」突然翼に抱きつかれ、ビックリの蒔人もすぐに事情を察して「ああ、責任とったな」。 「その、おれ、アニキの、長男の苦労ってヤツが、身に染みて解ったよ」「翼もいつの間にか一回り大きくなってたって事だな。俺も少しは肩の荷が下りたよ」 コブシを受け止め目と目で会話。 「でも言っとくけど、ちぃ兄が頑張れたのは、俺のアドバイスのお陰だからな〜」ピースの弟の手を「うるせーな」邪険に払いのけたら 「あ、いいのかな〜、みんなに言っちゃうよぉ。ちぃ」と泣いてたことをバラそうとした魁の口を慌てて手で押さえる翼ちん。 なんて団欒を、中断させたのは地響き。まぁ、クリスマス前だもん、ロボ戦しないワケにはいかないさ〜

「よくも、よくも神を愚弄してくれたな。この罪、お前たちの命で償ってもらうぞ」人間サイズを保てなくなったサイクロプスに対抗し、 「へ、やれるものなら、やってみろってーの」「いくぜ」『おう』マジレジェンドに伝説合神ですが、今回は5分割のレジェンド変身+フルバージョンのバンクで登場です。 ともかく夕日の中で始まる巨大戦。

まずは順調にサイクロプスの弾を叩き落すマジレジェンド。 「こんのぉ〜」またまた一つ目点滅のサイクロプスだけど、すぐにアゴをなでなでクールダウン。 「お前の弾は全て見切ったんだよ」「どうかな」なんと、途中で上昇し、頭をこえて背中に当たる弾……って、マジシャインも出来る事だから、ビックリするほどでもないか。 しかし、続けて黒い弾でダメージ喰らい、ヘロヘロになったところで赤い弾登場「冥府神に歯向かう愚かしさを思い知れ、消えろ」 夕日の中で輝くマズルフラッシュ。ゲームはサイクロプスの勝ち?!

「デストラクション・ファイアー」横合いから火に弾かれ、さらに吸い込まれる赤い弾「なにっ」。久しぶりに逆噴射じゃないほうだ〜。 もちろん助けたのはマジシャイン。この短時間で、よくトラベリオンを直したものです。 『ヒカル先生』「ああ、今だみんな」というわけで、スクリューカリバーで銃を弾きとばし『マジカルクライマックス・スクリューカリバー・ファイヤートルネード』でチェックメイト。 「よ、よくぞ、俺のゲームをクリアーしたぁ」ダゴンに殺される前にサイクロプスは爆発。 「やったなぁ」「ああ」グリーンとイエローが労をねぎらい合い、「うん」スモーキー(声・草尾毅)はサムズアップしてるマジシャインの横でピース。 落ちる夕日の最後の光が、ロボ二体を照らし、バンダイ様もご満足かな。

地底冥府インフェルシアでは「えー、うそーん、サイクロプスが負けちゃったよ〜」トード(平野正人)が驚き、 「冥府神が、魔法使いごときに」ティターン(小形満)も愕然。ワイバーンは顔を覆い、ナイとメアは眉を寄せ、怒りのドレイクに「ひぇ〜」。 睨むスフィンクスに「チッ」ゴーゴンが舌打ちする中「騒ぐな、どうという事はない」混乱収めるスレイプニル(梅津秀行)「サイクロプスめ侮るからだ。バカめ」。 ダゴンも顔は赤いけど落ち着きまくり「五色の魔法使いか。ふっ、間もなく存分に罪を償わせてやる」

「いやー、皆々様、今日は大変でござりましたですねぇ」マンドラ坊や(声・比嘉久美子)の声にほっとする魔法部屋に戻った一同。 「にゃーに言ってんだにゃー。こっちはもっと大変だったんだにゃー。旦那がボッコボコにされちまって」ランプ猫を押さえつけるヒカル先生「スモーキー、余計な事は言わなくていい」。 『ん?』魁、麗、芳香の不信の視線を、効果音つきの前髪かきあげでごまかし「それより、君たちのほうはどうだったんだい?」
「翼が頑張ってくれたお陰で、勝つ事が出来たんです」「そうよね、翼ちゃん」と自慢話の水向けても返事ナシ 「あり、兄ちゃんたち2人、どこいったんだ?」

夜の街が美しいどこかの屋上で、シャドーボクシングしてる今回の功労者に、ミネラルウォーターを投げ渡す蒔人兄ちゃん。 「なぁ翼、地上が平和になったら、俺も夢、見てもいいかな?」夜景を見詰めるその横で、手すりに背を預けながら 「まずは海外に留学。大学に入って農業について必死に学ぶ。しっかり勉強して技術を身につけて、夢はでっかくブラジルに大アニキ農場っ、だろ」 翼の言葉と、不意にくり出したパンチを笑顔で受け止める蒔人ちん。 逆にパンチを返し、受けられてニヤっ。笑い合い、肩を抱き合い、胸の叩きあいから「よし、翼、来いッ」 レインボーブリッジを背景にスパーリング開始する長男と次男で、今回は終了!

今回の呪文紹介コーナー 『ゴー・マジーロ』
「今日の呪文はゴー・マジーロ。なんとダイヤルロッドがボウガンになったでござりますです。翼ちんの翼ちんらしい責める勇気でゲットした魔法でござりますですね」 説明しているマンドラ坊やの横に、当のボウガン持ったスモーキー乱入「ダイヤルロッドにはまだまだ不思議がいっぱい。って、うわぁ」 突然ビリビリ発生。しびれたままマン坊の鉢を触り「うぎゃー」。えーと、資格無き者が一定時間以上握っていると、その者と周囲の者にダメージ与える、セキュリティ機能ってコトですかい?

次回予告 ステージ39『あべこべ兄弟〜マジュナ・ジルマ〜』
「芳香は私よ」「オレは魁だ」と言うわけで、男女入れ替わりエピソード。尾道キター、ってマジに階段転がって魂の入れ替わりですかい。 芳香のボーイフレンドの多さも見物ですが、山崎由佳(平田薫)ちゃん再登場にドキドキわくわく。映画のプチバレが反映されているのか否か、気になりまくりでござります。 で、メアとナイも入れ替わるの?

プレゼントコーナー
『皆いつも応援ありがとう』ヒカルと魁の前に、蒔人と翼がブックレットつきCD3枚と共に登場『俺たちからマジレンジャーコロちゃんパック1巻から3巻をセットで』、 そのまた前に手を広げたスモーキー「10名様にプレゼント〜」。 マン坊に侍る麗と芳香が『必要事項をはがきに書いて応募してね〜』。 最後は全員で『みんな、待ってるよ〜』で、スモーキーの小芝居はいったい。みんなの手にじゃれてるのか、ハエでもリアルでいましたか?


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