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魔法戦隊マジレンジャー
ステージ31『凄まじき魔神
〜マージ・ジルマ・ゴル・ジンガジン〜』って、マジ?



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10月2日
10月の新ジャンクションはレジェンドモードと響鬼装甲、そして新スパヒロタイムで叫ぶレニー・ハート。 でも、本編と同じでジャンクションもスパヒロタイムも背景は都会なんスね。撮影スケジュール、押してるのかな……。

魔法戦隊マジレンジャー ステージ31『凄まじき魔神〜マージ・ジルマ・ゴル・ジンガジン〜』
「凄かったよなぁ、レジェンドパワー」先週のことを回想する魁(マジレッド 演・橋本淳)から、今回のお話は始まりました。レジェンドマジレッドは「マジボルト、燃え上がれ炎よ」って言ってたのか。 「何回思い出しても蘇る、この感動」「何だよ、暑苦しい」いつもの次男・翼(マジイエロー 演・松本寛也)とのじゃれ合いかと思いきや、何か燃えてるし、ビリビリしてるし……兄弟間のエフェクトが妙に激しくなってます。「冬でもないのに静電気放つなっ」「んだとぉ」

「あー、こらこら二人とも」取っ組み合いになりそうな弟たちを長男・蒔人(マジグリーン 演・伊藤友樹)が仲裁にいってる間、長女・芳香(マジピンク 演・別府あゆみ)もホワワンと先週を回想。 「あのパワーがあればインフェルシアなんか一気に倒せちゃうよね、センセv」いつもどおりシナを作ったら、プチつむじ風が家庭教師と妹を襲います。 風にびっくりして思わず立ち上がった次女・麗(マジブルー 演・甲斐麻美)の手から水がびちゃちゃ。 「手に汗握りすぎだぞ、麗」兄ちゃんの言う通りだ、トイレットペーパー等がびしょ濡れなのはまだしも、コンセントが危険だぞ。

「レジェンドパワーが一気に引き出されたため、おそらくそれぞれのエレメントの力が強くなって、一時的に魔力を制御できなくなっなってるんだろう」 ヒカル(マジシャイン 演・市川洋介)が解説する間、わざわざ灼熱した手で次男の膝を触る魁、なんぼいい薬があるからって実験で火傷させるつもりか〜。 面白がって天井へピンクのつむじ風放ちまくる芳香も、ある意味同レベルか。 「それで、俺は?」木のエレメンタルの発現を聞きたがる蒔人に答えたのはマンドラ坊や(声・比嘉久美子)。 「なんか蒔人ちんの周り森の中みたいに空気が良いでござりますですよ〜」「じゃ、俺、マイナスイオン出まくりの清々しい男なんだな」まぁ、弟妹に比べれば日常生活に支障なさげ害が無さげ。良かったね。

「こんな言い伝えがある、マジトピアを築きし5人の魔法使い、聖なる力たかまりて、更なる力を生まん。大いなる赤き火の鳥と、四つの色の獅子となり、それが1つに交わる時、凄まじき魔神、大地を揺るがし、降臨せり」『凄まじき魔神?』「その名もマジレジェンド」 なんてヒカル先生が語り、早くマジレジェンドになれるように「俺は燃えるぜー」ホントに魁が燃えてたら、正しく火を燃やす場所こと暖炉から、ベルの音と共に郵便屋コスの本物のヤギが出現。 思わず引く小津兄弟(最近の子は動物園意外でヤギなんて見ないもんな)。

しかし年齢不詳のヒカル先生は慣れたもの。ヤギの側にしゃがみこみ「やぁ、天空政界からの天空郵便だ」。 マジトピアで黒ヤギに手紙を食べさせるとこの白ヤギさんが口から出してくれると、マンドラ坊やの使用方法説明後、 「2匹の腹ン中は魔法空間で繋がってるんだってよ」と補足説明するのはスモーキー(声・草尾毅)。 ヤギさんは早速口から、ファックスのように紙をベロー。「誰からですか先生?」大事な質問する蒔人に応え、ヒカルは手紙見て「ルナジェルだ」。 一応知り合いと言うことで喜ぶ3人(蒔人と翼は少々シブい顔)。

「レジェンドパワー獲得記念のお祝いかなぁ」内容も聞かずに盛り上がった芳香と魁が、「あー、ダメだ触っちゃ」ヒカルの注意も聞かず、『早く次々〜』なんて不用意にヤギに触ったせいで、白ヤギさんたらヘソ曲げて、お手紙出さずに食べちゃったうえに、拝んで謝る暖色コンビを無視して天空界へドロン。 「どうやら白ヤギ君のご機嫌を損ねてしまったようだね」。しかもリンことルナジェル(山内明日)から来た手紙の中身は「いけない、レジェンドパワーを使っては」だけ。 しかし「出たー、リンの口癖」あまり真剣に受け取らない翼たち。「リンちゃん心配性だから、あたし達がヘトヘトになっちゃうんじゃないかって思ってんだよ〜」「バカだなー、俺たちならかえってパワーがありあまってるし全然大丈夫だよ」。ったく、理由も含めて一枚の紙に書けよ、地上界と小津兄弟に優しくないなぁ、月の天空聖者様は

一方、老人に優しくないのは地底冥府インフェルシアの魔導神官メーミィ(声・高戸靖広) 「ズバリ言うわよ、貴方の手で、あの魔法使いどもを倒して」どこぞの占い師みたいなもの言いで地獄の賢者ブルラテス(声 青野武)に無茶な要求。 「ヤツ等凄い力を身につけおった。このワシじゃあ叶わん」遠慮する地獄の賢者の、 100歳や200歳のヒヨっ子じゃ真似できない、冷静沈着さと鋭い洞察力を褒め、贈り物と称してメガロ・メザーラ・メル・ドーザ。若返り魔法をかけちゃいます。 「おおー、若さじゃ〜。ワシの青春ココに蘇れり〜」「頑張ってね、ブルちゃま〜」若返った上に杖まで修復したブルラテスは冷静さのカケラも何もなく、コンビナートをドカンドカンと火の海に。 「貴様、今の魔法は」魔導騎士ウルザード(演・磯部勉)は何か察して、メーミィに詰め寄るけど、若さと強さを取り戻したのは本道だと嘯く魔導神官。「だが、それでけではなかろう?」

「何なの、まるで別人みたい」「この凶暴さは普通じゃない」コンビナートに駆けつけた5人は、ブルテラスの変わりぶりに一瞬たじろぎますが、レジェンドパワーだってレッドの一言でヤル気満々。 「待ちたまえ、ルナジェルの手紙が気になる」制止しようとするマジシャインを無視して『超魔法変身マージ・マジ・マジ・マジーロ』バンダイ様のノルマもあるしね。 「全身に漲る力、やっぱりいいぜ」なにやらナチュラルハイのままバトル開始。相手の攻撃はバリアで弾き、ダイヤルロッドを振り回して押せ押せムード。 レジェンドファイヤとレジェンドサンダークラッシュの後、女性陣は杖で同時に突き攻撃。腹から蒸気と火花噴くブルテラスに緑のバッティングスィング(?)が見事決まって、「よーし、そろそろトドメといくか」『レジェンドビーム、チェックメイト』 ブルラテスはドカーンとな。「なんともないかい、キミたち」心配して駆け寄るヒカル先生のですが、皆はさらにハイ状態。「レジェンドパワー最高」「大丈夫ですってばてば〜」聞く耳なんか持ちません。

「ん、どこじゃココは」「やっぱりダメ子ちゃんだったわね、ブルラテス」 気がつけば真っ赤な世界に半透明状態で佇んでいたブルラテス。目の前にはメーミィが……そして横には太陽の塔みたいなオブジェめいた巨大な影。 ここはブルラテスがやられると見越してメーミィが作ったマルデヨーナ世界。 「なんじゃとぉ」怒りの賢者に「この冥機ゴーレムちゃんに300年以上生きた魂が必要だったからよ」と真の目的を明かしたメーミィは「とっととこの子に宿りなさい」一時間後の白黒ペアみたいなご発言。 「謀ったなメーミィ、こんな奴に宿るくらいなら、死んだ方がマシじゃ」まぁ、タモリの安産お守りみたいなマスクだしな、このゴーレム。「バカね、あんたはもう死んでるんだってば」ああ、折角の賢者が〜 もったいないっ。と、思うのはFC版のDQ3経験者だけかな。

そんな事とは知らない小津兄弟はジュースで乾杯して戦勝記念パーティーです。しかし、体調も万全だと御馳走を食べようとしたら金縛り。なんと長男の足元からツタ(大地の祝福?)が伸び、全員を勝手に拘束。苦し涙ポロリのはずが麗の目からはマンガのような滝涙。魁は口から火を噴き、翼はテーブルに座った全員を科学実験のようにビリビリ感電させ、叫んだ芳香はプチトルネード発生させちゃいます。 「異常すぎる」ヒカル先生が焦ってたら、「ルー・ルジュラ」相殺呪文と共にルナジェル登場「いけないと書いたのに、伝わらなかったようね」ええ、あなたの書き方が悪くてね。

「これ以上、レジェンドパワーを使い続けると、あなた達は天空聖者になってしまう」剣崎くんの苦労も知らないで スッゲーと喜ぶ小津兄弟に「浮かれてはいけない」天空聖者のデメリットを教えるルナジェルとヒカル先生。 なんと人間としての記憶は完全に失われるそうで「兄弟であるという思いも、なくなってしまう」兄弟じゃ無くなる……これにはさすがにシュンとなる小津兄弟。 さらに「この感じは」ニタ光出す勢いでゴーレムを感知したヒカル先生は、リンに後を任せせ、行く先を兄弟には黙ったまま魔法特急に乗ってメーミィのマルデヨーナ世界へ。

待っていたのは、赤い空にそびえる玉乗りオブジェ。 ひとたび動き出せば、全てを破壊するまで止まることがない破壊王・冥機ゴーレム。 「この世界にいるうちに始末しなければ」とトラベリオンに変形するけど、「ムリムリ、やめたほうが良いんじゃなーい」「いいんじゃなーい?」 嘲笑うパンク系少女幹部のナイ(演・ホラン千秋)とゴスロリ系少女幹部のメア(演・北神朋美)。「あとちょっとで、ゴーレムの体とブルラテスの魂が完全に融合するのよ」「そうしたら地上界に送り込んで、世界中の街をめっちゃくっちゃにしてあげる」。 「そんな事はさせないっ」勇ましくトラベリオンで戦いを挑むマジシャイン。しかしゴーレムの各部に明かりが灯り起動「ゴーレムちゃん」『やっちゃいな』。それを“やっちまいな”と小原のり子ボイスに変換したくなる、ビックリドッキリメカ……もとい、プチマシン・ゴーレムに囲まれて、シャインと猫ランプと列車ロボは大ピンチ。

さて、色んなドラマや特撮でおなじみの大階段で落ち込みまくりの小津兄弟。 「レジェンドパワーを使うと、俺たちが俺たちでなくなる」「母さんのことも忘れちまうのかよ」「アルバム見ても思い出せないのかな」「家族旅行とか家族みんなでやった事とか。やだ、そんなのヤダよ」 「リン、次にレジェンドパワーを使うと、俺たちは天空聖者になっちまうのか?」一度苦しげに目をそらし、あらためて真っ直ぐ頷くルナジェルの表情にすっかり欝モード。 でも、一番人生経験と思い出の薄い魁は「きめた、それでもオレはピンチになったら、レジェンドパワーで戦う。俺たち五人は絶対運命で結ばれてるって。だから記憶がなくなったって、また仲良くなれるって」若者は失うものが少ないねぇ。てーか、山崎さんはどうすんのヨ。

「バカヤロー、簡単に言うな」翼が叱り、「そうだよぉ」芳香は半泣きになるけれど、ブルラテスのパワーアップを目の当たりにした直後では、パワーバランスのインフレ化は自明のもの。 「解ってる、そんな事は解ってるさ、でも」うつ向く蒔人達に続いて 「あたしも、魁は魁のままで居て欲しい。お父さま……戦士ブレイジェルと同じ気持を持った貴方だから」リンにも“今”を肯定されて、とりあえずは強大な魔力や長命よりも、人間のままでいたいと思い始めたところで……

空が割れてトラベリオンが街に降ってきちゃいました。 「なんだあれは」さらに、完全に融合して自意識もなくなったブルラテスの魂がこもったゴーレムが、空間破って街に出現し、無差別破壊を始めます。 「なんだありゃ」パワーで圧倒され、倒されちゃうトラベリオン。 「兄ちゃん姉ちゃん、マジキングで行こう、レジェンドパワーはとりあえずお預けだ」つまり、マジキングはヤラレ役決定か。

「何を企んでるか知らないが、オモチャの人形みたいなお前には、負けないぜ」キングカリバーを手にして挑むマジキング。しかし、空で妖幻密使バンキュリア(声・渡辺美佐)が「マジキングなんかじゃ絶対勝てないんだから」と自慢する、インフェルシアでも珍しい機械の冥獣相手では、元は生身のマジキングは分が悪すぎ。 プチメカをファントムイリュージョンで召喚したキングカリバー編隊で迎え撃つも、影の剣は全て粉砕され、 あっさり変身解除にまで追い込まれます。そのまま巨大な玉に潰されそうになった5人を救ったのは、トラベリオンのスチームバズーカ 「まだ終っちゃいないよ」身を挺して教え子を守るマジシャイン。

さらに「私が戦う」いや、ルナジェルはやめとけ。 冥府門のカギでしょあんたは。しかもウルカイザーに負けかけたじゃん。確実に死ぬ、死んだら地上界は滅亡じゃんかぁ。 「ダメだよ、リンちゃん」「リンを戦わせるわけにはいかない」うん、いい判断だ。 しかしヒカル先生も一方的にやられてるわけで「どうすりゃいいんだ、もうどうしようもないのかよ」石畳を悔しげに殴る魁ちん。 その肩に力強く置かれたのは蒔人の手「レジェンドパワーがある」

「魁、兄ちゃんはお前の言葉を信じる。俺たちは絶対運命で結ばれてるさ。いいよな芳香」「ウン」「麗」「えぇ」「翼」「ああ」 「あたし達、何があってもまた会えるよ」長女のセリフと見上げる末っ子の顔にうるっと来た後、「また0から家族になろうぜ」翼を見上げ、「新しく家族の思い出作ろうね」麗に微笑み、 長男の顔見て立ち上がる魁。うう、泣かせるなぁ。決然と走り出す5兄弟に「いいの? もう戻れなくなるわ」声をかけるルナジェル。 振り向いて『大丈夫』と晴れ晴れ応える5人の笑顔に胸が苦しい。 「姿かたちは変わっても、俺たち家族の絆はかわらないさ」ルナジェルに力強く語ってグリーン中央でマージ・マジ・マジ・マジーロ

レッド「3が光った」 残る4色「あ、あたしたちは4が」「自分の身を顧みず、地上界を守ろうとした勇気に、魔法が応えたんだ。言い伝えにある、さらなる力を君達は得た!」ヒカル先生、解説はいいけど酔拳みたいにふらついてますよ、トラベリオン。 ともかく、レジェンドマジレッドは、マージ・ゴル・マジュールで、火の鳥『マジファイヤーバード』に変身。CGの炎を翼から伸ばして飛び回ります。 4人はマージ・ジルマ・ゴル・ゴゴールで金色の獅子“マジライオン”に合体変身。「これが伝説の大いなる火の鳥と獅子」ヒカルとリンが解説している間に、火の鳥は羽根手裏剣炎バージョンでゴーレムを爆撃。 獅子は引っかき攻撃を繰り出し、初めてゴーレムを下がらせます。

その直後、都市で戦ってたのに岩野原(=合体の舞台)へ瞬間移動する火の鳥と獅子。 岩の上で咆えるマジライオンの為に、火の鳥が、バックトゥザフューチャーみたいな火の道を作り、さらに2つの火の輪まで用意。三つめの火の輪は鳥自身が勤め、マージ・ジルマ・マジ・ジンガジン』でそこを潜るライオンが、最後は背中に火の鳥をくっつけ伝説合体、凄まじき魔神『マジレジェンド』になっちまいました。 「これが伝説の凄まじき魔神か」仮想チェス盤の上で感慨深そうなレジェンドマジレッド。

専用のテーマソングとオープンセットの青空背負って、今度は都市に瞬間移動したマジレジェンドは、ダイガークローでゴーレムをガシッ、バリッ。 手をくるっと回して5本指モードにすると『ジー・ゴル・ジジル』 スクリューカリバーなる槍タイプのカシナートの剣(ミキサーにもなるぞ!)を手に戦いはじめます。 圧倒的なパワーで冥機ゴーレムを圧倒し「一気にトドメだ」『おう、マジカルクライマックス!』最後はスクリューカリバーファイヤートルネードで『チェックメイト』杖のダイヤルを一斉にカメラへ向ける決めポーズ、透明パーツがなんかイイ。

二度と帰れないルビコン川というか三途の川でも象徴してそうな白い吊り橋の前で、とりあえず人間態に戻った5人だけどエレメントパワーの放出は収まりません。 「兄ちゃん、姉ちゃん、エヘ、とりあえずお別れだね」「なんか意識が薄れてきた」「でも皆、天空聖者になったらまた宜しくね」 なんてやってる小津兄弟をつらそうに見つめる、ヒカルとリン。このまま人外の姿になるのかと思ったら、グリップフォンに魔法の初着信。 「サンジェル、これは新しい魔法」「これは君達の為の魔法だ」ヒカルが手に持つマジチケットにLimiterの文字が浮かびます。「それだけ今回の君達の勇気が素晴らしかったという事さ。そのご褒美で記憶をなくさずにすみそうだよ」チケットを改札、ルーマ・ルジュナ・ゴルディーロ。

「俺達、前のおれ達のままなのか」魔力の噴出がおさまりキョロキョロする魁たちに、力強くうなずくヒカル先生。 「これはレジェンドパワーを調整する魔法だ。超魔法変身しても体に異変が起きる前に、変身が解除される魔法だろう」万歳して喜ぶ教え子たち(聞いてなさげ)に語るヒカル先生。 つまり、作劇に便利な伸縮自在のタイムリミットがついたわけですな。

「これからもレジェンドマジレンジャーになれるんですね」麗の質問に微笑み返す先生、泣き笑いの5人。 最後は夕日の歩道橋を横並びで歩く人間5人と天空聖者2人。 「それにしても皆、勇気も魔法も前よりずっと強くなったわね。驚いたわ」振り向くルナジェルを不意に真顔で見つめ「いけない」彼女の口癖でオチに持ってく魁。 「え?」「オレに惚れては」なんて前髪いじる魁の後ろ頭に「バーカ」翼のツッコミが入り、追いかけっこの弟2人を見下ろすような、夕日の中のレジェンドマジレンジャーとマジレジェンドの咆哮で今回は引き。 しかし、すかさず新ロボと前ロボ、変身アイテム(フォンシリーズ)のCMするバンダイ、抜け目ないねぇ。

今回の呪文紹介コーナー 『マージ・ジルマ・ゴル・ジンガジン』
3の文字浮かべたマンドラ坊やの早口でコーナー開始「マージ・ゴル・マジュールはマジファイヤーバードに変身する呪文」。 次に4を浮かべ「マージ・ジルマ・ゴル・ゴゴールはマジライオンに合体する呪文、そして」 5を浮かべ「マージ・ジルマ・ゴル・ジンガジンで伝説合神マジレジェンドで、ごー、ござりますー」不意に悲鳴に変わったと思ったら 「ファイヤー」なんとマンドラ坊やの葉に火をつけたスモーキーの「火の輪潜りだニャー」でオチ。 をぃをぃ、青虫より性質悪いよ。良い子はマネしないでのテロップを要求する〜

次回予告 ステージ32『父の言葉〜マージ・ジルマ・ゴル・ゴジカ〜』
「俺にはまだ、出来る事があるっ」何かの病っぽいブツブツ特殊メイクした蒔人のメイン回みたいですが「伝説の力とはその程度か」ウルザードも大活躍、ついにマジレジェンドVSウルカイザーのガチンコ勝負が来たようです。 しかもこの題名。パワーアップ回が終わった所で、ついにメインストーリーに絡むシリアス話。いよいよ来ちゃいましたか〜。

さて、今回から始まった、スーパーヒーロータイムエンド。 メメの鏡に映ったアームド響鬼に感動するマンドラ坊や(声・比嘉久美子)と、鰹が美味しそうだと猫らしい感想のスモーキーが居る場所は、甘味処『たちばな』。 お茶とお団子を供えたテーブルの上です。うーん、飲食店で猫をテーブルにあげたり、植木鉢の直置きは、衛生上どうかと……なんて野暮な突っ込みはナシ。 「イブキさんも活躍の次回スーパーヒーロータイムも絶対見てね」見ますともさ、魔法部屋に響鬼からどんなゲストが出るか楽しみだもんね。


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