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魔法戦隊マジレンジャー
ステージ20『キスしてケロ〜ゴール・ゴル・ゴルディーロ〜』って、マジ?



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7月10日
スーパーヒーロータイムのロゴを見るの、すんごい久しぶり。1月ぶりだとレニー・ハートの濃い雄叫びすら懐かしい……。 って事で、いってみようか特撮感想日記〜

魔法戦隊マジレンジャー ステージ20『キスしてケロ〜ゴール・ゴル・ゴルディーロ〜』
朝も早くから魔法部屋に響くスモーキーの声(草尾毅)「おい、そこの三男」。 クッキーをお供にジュース飲んでた小津兄弟は聞きなれない呼び方にキョトン。 「長男」まず蒔人(マジグリーン 演・伊藤友樹)が自分を指し、つづいて「長女」芳香(マジピンク 演・別府あゆみ)が首をかしげ、 あとは順番に「次女」麗(マジブルー 演・甲斐麻美)と「次男」翼(マジイエロー 演・松本寛也)が自己申告。翼に促されてやっと「三男……あ、俺か」と魁(マジレッド 演・橋本淳)。 「名前で呼べよ」魔法のランプに抗議した所で聞く耳持たないスモーキー「いいから、ちょっと俺様を持ってみ?」。

「っんだよ。はい持った」やる気なしに取っ手を握ったら、銃に変形するマジランプ 「インフェルシアをぶっ潰すには、俺様を使いこニャしてもらわにゃいとニャ。名付けてマジランプバスターだ」。 アバレピンクっぽい『何かスゴげじゃん』はともかく、ランプ擦って魔法力を込めたあと、銃口を壁に向けるのはいかがな物かと。 自分たちの旗に穴開ける気だったのか魁ちん。幸いマジランプバスターは不発。不完全燃焼な魔法力でスモーキーは煙モアモアで咳き込みまくり。 「何だよこれ、壊れてんじゃん」「違う、にゃめんニャよー。お前の魔法力の使い方がニャってねーんだよ」なんて射手を非難したもんだから 「もっぺんやらせろよ」無理やり押し込まれて、また魔法力暴発のスモーキー「アニャー」家がCG変形しちゃう悲鳴聞きながら、外ではカエルがケーロケロ。いやー、洞窟からよくココまで来れたもんだカエルくん。

さて、地底冥府インフェルシアでは、今回からOPにも登場の魔導神官メーミィ(声 高戸靖広)が、慎重に玉座前の階段を下りてます。 今は亡きブランケン様の踏み外しや跳び下りが懐かしい……着ぐるみ制作サイドと大道具班のコミュニケーション不足を、運動神経でなんとかした偉大な幹部でございました。 OPテロップの配役順と、先週開始のグリップフォン&マジランプのCMでの動きから判断するに、中の人(岡元次郎氏)は、天空のマジトピアサイドに配置換えみたいですが。

「先の戦いで、天空聖者ブレイジェルに封印されしインフェルシアの冥獣人よ。我が魔導の契約に元づき、今、その戒めを解き放つなり。ドーザ・メー・メジュラ」 クルクル魔法少女のように回転するミイラが描く、魔導陣から出てきたのは冥獣人グレムリンのガリム(声 松野太紀…シュリケンジャー?)。 「こ、ここは。ミーは蘇ったのか?」ジャバラな腕がラブリーな道化タイプの敵さんです。 「よって、闇の契約は交わされた」我に服従せよとか言うミーメイに「仰せのままに」と挨拶した後は、 パンク系少女幹部のナイ(演・ホラン千秋)とゴスロリ系少女幹部のメア(演・北神朋美)との旧交を温めます。 「おー、これは、これは、ナイ様メア様」握手したら手がポロッ。『ひぇ〜』ビビル2人に向かって外れた手が弾けて紙テープクラッカーがポン。 「忘れてた〜、グレムリンってイタズラ好きな生き物なのよ」「いきモノなのよ」

「ミイラ状態が完全に癒えきらぬ我に代わり、ガリム、お前に作戦指揮をとってもらいます。メル」メーミィが与えたペンを眺め「なるほど、これは面白い」それで作戦指示も済んだのか「では、行くがよい。メー・ザザレ」地上界へ転送されるガリム。 『いってらっしゃーい』手を振るナイとメアが可愛いなぁ。で、メーミィは冥獣帝ン・マ様の池の前で今後の方針を上申……いや下申です。 「ブランケンは冥府門を開く事にこだわっていたと聞きますが、我はン・マ様を完全なお姿で復活さしあげるのが、マズ先と考えます。 その為には大勢の人間たちのイケニエが必要と予言にでました。我の作戦、どうぞご期待ください」では、今後は派手な破壊活動があるって事っスね。

でも「いいもん貰っちゃった〜」 禍を招くとインクがたまる“禍好みのペン”の説明するガリムは、悪質だけど身近なイタズラから開始です。 OL(小島美穂 相変わらずお美しいデカピンクのスーツアクトレス)の足つかんで歩道橋からぶら下げ〜。 びっくりしたドライバーのハンドルをグイっと操って電柱とクラッシュさせ「よっしゃよっしゃ〜。うわー、あと一押し」。 左手の高枝切り鋏で電線をチョッキン。乗用車から洩れたガソリンに引火させて「いい感じ、イタズラ最高〜♪」ドカーン。 車の側で頭抱えてたドライバーさんと、道路に頭から落ちたっぽいOLさん、かなりヤバそーです。

魔法部屋でもマジランプが暴発しまくり中。「もー、イヤ……」「今度こそっ」魁は意気込むけれど「既に気絶してるでござりますです」マンドラ坊や(声・比嘉久美子)がポソッとな。 手踊り人形の花“番組マスコット”の座を奪われそうだってのに、優しいねぇ。ちょうどガリム出現の報がマージフォンに着信し、マジランプはそのままスヤスヤ。

「インクがたまったら〜、今度は落書きしないとね〜♪」お馴染みの港湾施設で赤いマークを書いてるガリム「よーし、これでOK。わーお」。そこへ駆けつける小津兄弟。 「一体何書いてるの」「落書きぃ〜。ただし、とっても愉快な事が起こる落書きかも?」麗の質問に答えるガリムに蒔人兄ちゃんビックリ「しゃべるぞ、この冥獣」。 そういえば、今まではスーツアクターさんが、唸り声も演ってましたっけ。 どんな企みか知らないが許さないと変身する5人見て「あーれあれ? ミーと遊ぼうってのォ、今忙しいんだけどな」超余裕のガリム。

マジレッドはマジパンチを避けられ、可燃物入ったドラム缶に炎属性のパンチ叩き込んで吹っ飛んだ挙句、「手が伸びるぅ」と掴まれたまま兄ちゃん姉ちゃんなぎ倒してポイ。 イエローとグリーンのWキックはピコピコハンマーで迎撃され「ダーイブ」と地面にもぐったガリムに「どーこ見てんだ。こっちこっちぃ」 背後から通りすがりのピコハン攻撃。「大丈夫か」駆け寄ったレッドもまとめて今度は空からピコピコピコ。 「こっちこっち、カーモーン」夜7時のゴム人間みたいにふざけた動きでクレーンにぶら下げられた鉄骨に退避後、左手残して打ち落とされたあとは挑発 「あーぶないじゃないの。でも5人揃ってもミーを捕まえられないよォ。悔しかったら、こっこまでおいで〜」

その時、ガラスの破片の上に降って来るアマガエル。体重でガラスを傾けて光を反射させ、5人を足止めするナイスアシスト(凪のミサイルよりはね)。 ワイヤーを切られて上から『東京湾景』みたいに落ちてくる鉄骨にビビる5人「あっぶねー」ガリムは最後までふざけたまま「失敗かぁ。残念、撤収〜」ビョーンとな。 残ったのは変身解除した小津兄弟と、カエル一匹。麗は悲鳴上げるけど「つーか、俺たち、このカエルに助けられたってのか」翼や魁は好意的。 「かわいい、カエル〜v」なんと芳香は手に乗せて愛でてます。だけど、“キスしてケロ”謎のテレパシーが聞こえたのは蒔人の影からカエルを恐々見てる麗にだけ。 どうしたと聞かれても「ううん、なんでもない」うーみゅ『カレシいない暦は生まれてからずっと』てぇ女の子が、カエル嫌いだったのが不幸の始まりかぁ。

頭を使った攻撃するガリム達の事を「その敵は冥獣ではなく、おそらく冥獣人でござりますですよ」マンドラ坊やに男ドモがレクチャーされてる間、麗は占いでなにやら調べ物、芳香は水槽周りでピョコタン跳ねまくってます。 そして、やっとスモーキー復活「メーミィの暗黒魔法の仕業だ」「おや、お目覚めでござりますですか?」見下ろしポジションのマン坊、口調にトゲがあるのは、やっぱライバル視してる証拠かな。 でも、インフェルシアは強くなってるのにマジランプバスターも使いこなせない魁達に「やっぱさー、魔法力の使い方をちゃんとしねーと、んぁ?」なんて偉そうにダメ出ししてたスモーキーを黙らせたのは、緑の植木鉢ではなく、緑のカエル。 「何っ、そのカエル」突然逃げ出そうとした後、ランプの中へ閉じこもり「最悪」

「今日から家族の一員となったカエルのヒカル君でーす」芳香の紹介に「ヒカルくんだぁ?」渋い顔の翼(カンがいいなぁ次男坊)。 光の反射で助けてくれた命の恩人だから、うちで飼うってのはいいとして、エサはどうするんだろう。あと、蓮とかホテイアオイを水槽に入れてやれよ、芳香ちゃん。落ち着ける葉っぱがないから、すぐよそへ行っちゃうのかもしれないぞ。

蒔人は占い終わった麗のーからメモを受け取り、魁たちと推理開始。 「あいつが落書きしてたヤツか」教会の前とファミレスの駐車場……別の2箇所にも落書きが「この模様、どっかで見た事ある気がするんだけど」水晶玉わ見つめ考え込む麗の前に、ヒカルがピョコン。 パニくる麗にマンドラが自分のコップを渡したら、その中にまでヒカルがトプン。 「ヒカル君、すっごく麗ちゃんに懐いてるみたい」芳香がからかった直後、CGで額にペトっと張り付いたカエルに混乱した麗が、兄弟全員に水流攻撃。魔法部屋は洪水状態。この部屋の魔道書たちはご難続きですなぁ。

「もういや、絶対いや、ガマンできない。さっさと仲間のところにお帰り」池に水槽の水ごと捨てにくる麗。ガラスに張り付いて抵抗するヒカルくん。 何とか振り落として「2度と私の前に顔を見せないで」立ち去ろうとしたらケロケロ呼ばれ「そんな目で見ないでよ」カエル相手に幼少時代のトラウマ告白です。 「子供の頃、弟にイタズラされて背中にカエルを入れられてね。それ以来、カエル嫌いになっちゃったの」 木の棒で池へ追い立ててたら“キスしてケロ”のテレパシーが「まさか、あなたなの? 好きになれなきゃ、キスなんか出来ないよ」 バカみたい、私。カエルに何言ってるんだろう、木の棒捨てて立ち上がったとき、カエルを追って描いちゃった◇を見てペカっと閃き。 四角、四つの点……「そっか!」

「ボンジュール皆さん、このあたりかな」逃げ散る人々を横目に、埼玉スーパーアリーナ前で落書き始めるガリム「こいつを描き終えれば〜、作戦成功、キュキュキュキュ……」。 扇の中央にガリムを映して「いよいよそこが最後の場所、さあ早いトコ仕上げてしまいなさい」地底の玉座で喜ぶメーミィ。その横にはいつのまにか合体してた妖幻密使バンキュリア(声 渡辺美佐)、アクションしないならナイとメアのままでいいのにな。 「待ちなさい! ほとばしる水よ、ジー・マジカ」もちろん駆けつけ、落書き消しにかかるマジブルー達。 「わかったわ、あなたの落書きの秘密。魔導陣ね」描いてた図形はウルザードの4つの模様と同じ、街に巨大な魔導陣を描くその心は 「魔導陣が完成したらその中にいる人間をメーミィ様の魔法で全員消滅させるんだ」そんな、ハガレンのパクリみたいな作戦、スク・エニが許してもマジレンジャーが許しません。

「許さねぇ」いきり立つ5人を慌てて止めるガリム「そんな怒んないで、話し合おうよ、ね?」手を伸ばして仲直りの握手を求めます。 一瞬気が緩んだスキにピコハン! 素直に殴られる5人の学習能力のなさに乾杯です。 「ひっかかった〜、絶好調〜ォ。作戦がバレたところで、お前らを倒してもう一度、書き直せばいいだけさ〜」 メカニカルな邪妖精にからかわれ電撃喰らってプチ切れたのは、マジメなマジブルー「絶対に許さないっ」突っ込んだ所をハンマーで迎撃され、電撃くらいながら投げ飛ばされて変身解除の大ピンチ。 ハサミで刺されそうなその時、不自然な横回転跳びで現れた騎兵隊はもちろん

「なんだ、このカエルっ」ガリムのオデコにヒカルがピトっ。アマガエルが投げ捨てられるのを見て怒って突っかかるマジレッドと他の3兄弟。 そして麗は命の恩人をトラウマ乗り越え拾い上げます(潰れかけてるのは作り物かな?) 「私を助けてくれたのね、ヒカル」足をピクピクさせながら“キスシテ……ケロ”テレパシー送るカエルに「ごめんね」と唇近づけ、 「アデュウ〜」マジレン達を蹴散らしたガリムがシザーつき脳で伸ばして麗にトドメ刺そうとしたその瞬間、光って浮かび上がるアマガエル ガリムが思わず手を止め、「まさかっ」地底でミーメィも驚く大変身。

「ゴール・ゴル・ゴジカ」グリップフォンにチケット挟みながら現れたのはチェックの衣装が何気に翼と被る男(演・市川洋介)。 まずはガリムを太い金の光(カメハメ波?)で弾き飛ばします。 「キミのキス、シッカリ受け止めたよ」慌てて唇押さえる麗ちゃん「カエルがイケメンに?」身もフタもないコメントのマジピンク。 っていうか、キザに髪の毛なんかかき上げると“愛と美の女神イーノ・マータ(いのまたむつみ)の名において、封印よ退け”な、某ジャンプコミックの暗黒仕立て屋さんな魔法使いと、被りまくるんですが、ワザとですかい。(じゃあ、鉄ちゃんが泣いて喜びそうな6人目の正体はルシファーでアダムかいな)

「ボクは天空聖者サンジェル。裏切り者のライジェルとの一騎打ちでヤツをミイラにしたまでは良かったが、逆にこちらはカエルになる呪文を喰らってしまったんだ。何とか結界を張り、ヤツを封印していたが、その後は知ってるよね?」 しかし青の魔法のキスじゃないとカエルの呪いが解けなかったってのは、お子様に配慮した言い方だよなぁ。「はぁん、それで麗姉ばかりにつきまとっていたわけか」イエローが言外に何か匂わせてるけど、いい大人は突っ込んじゃだめだぞっと。 カエルにキスしたはずが実は見知らぬ男とのファーストキスになっちゃって恥ずかしがる麗の頭なでなで「それにしても魔導陣のこと、よく気がついたね、優秀だ」先生属性発揮したあと、 「それに引き換え」オシオキ口調であらぬほうを見つめた視線の先には、メメの鏡越しに戦闘をモニターしてたマンドラ坊やとスモーキー。

「ぎっくぅ〜」「あら、どちらに行かれるでござりますですか?」 「せっかく自由になれたんだ、ココで掴まったら……」ヒョコヒョコ逃げるランプだけど「ゴルル」の一言で瞬間移動。 「やぁ、元気そうだね、スモーキー」「だ、だんなぁ、こりゃお久しぶりで」「お久しぶりィ? いやいやいやいや、さっき魔法の部屋で会ったじゃないか」 黙っていたせいで話がヤヤこしくなった件を笑顔でネチっと指摘して「オシオキだね。ルーマ・ゴルディオ」ランプをジェットに変えて上空へドカンと打ち上げ。なんか6人目、腹黒説が出そうな所業です。

「こらこらこら〜、よくもやりやがったな〜」6人目登場の騒ぎですっかり忘れ去られてたガリムが、久しぶりのゾビル兵を引きつれて戦場に復帰。身構える麗と4人のマジレン達ですが、 今回は6人目のお披露目の回。「カエルの姿で見ていたが、たとえ完璧でなくても今持てる力の全てを出し切って戦う、その勇気には好感もってた」でも攻撃に無駄が多い、力みすぎて魔法力が正しく発揮されてない「まあ、見ていたまえ。こういう戦い方もある」 イチャモンつけつつ変身を披露です「天空変身、ゴール・ゴル・ゴルディーロ」キップを切り、汽笛をBGMにして、鳥っぽい天空聖者の姿の上にスーツを纏います。 太陽背景にマントをひるがえし、恒星を掴んで「輝く太陽のエレメント天空勇者マジシャイン!」ダークシュナイダー同様、昔週刊ジャンプに掲載されてた、アテナを守護する黄金聖闘士(ゴールドセイントと読んでネ)の聖衣(クロスと読んでネ)っぽいのは……気のせい気のせい(多分)。

変身終了直後に「あーれー、びっくりしたニャー」マジランプもご帰還。 というわけで迫り来るゾビルに向かって「マジランプバスター」ランプを擦るというより横のダイヤル回して魔法力を装填。 放った光弾は手前のゾビルを避けてガリムに一点集中のホーミング弾「なんで弾が曲がるの」まぁ、精神力を打ち出すサイコガンみたいなものだからかな。 挿入歌背景に群れるゾビルと戦う様は、さすがの貫禄。レンゲルな棒術や大剣も映えるけど、素手のドカバキもド迫力な人ですなぁ。 ゾビルの攻撃をマントで捌いて、散弾一発で半分を片付け、曲がる玉でピンポイント攻撃で魅せ、トドメは6発の弾を上空に打ち出し、百発百中のマジックアロー。

「すげー」「俺一発も撃てなかったのに」『うん』複雑な顔の麗以外が賞賛の目で眺めるなか、 「てっしゅうー」部下を失ったガリムは地中へ。しかーし宙返りしたマジランプバスター光弾は地面の中まで追いかけてチュドーン。 弾き出されて「そんな、こと、ありえねー」煙プスプスのガリムちゃんに向かって「さあ、仕上げといくよ、スモーキー」7回擦って「ルーマ・ゴー・ゴジカ」 発射されたのは光に姿を変えたスモーキー自身(ゼノギアスのバントライン?)「スモーキー・シャイニングアターック」の内容は、がむしゃらなタコ殴り。 なかなか荒っぽいフィニッシュですが、去年もガトリングパンチってのがあったしね。 スモーキーが戻った所で背を向けて「チェックメイト」爆発するガリム。小津家一同が『マジ?』と落ちをつけて戦闘終了「今日の授業はこれまで」。

「何なの、アイツ」ムッとするバンキュリアの横で、カッコつけるマジシャインを扇に映したミーメィはさらにお腹立ち「不愉快っ。おのれサンジャル、いやマジシャイン。 キサマだけは許しておけぬ。我が八つ裂きにしてくれます」この妄執っぷりが先々足を引っぱって、大量イケニエ計画を失敗しそうだなぁ、ミイラさん。

「今日からボクがキミたちの魔法の先生だ」魔法の部屋で宣言されて怪訝な小津家御一同『えー、魔法の先生?』 インフェルシアと戦うためには正式に魔法の使い方を学んだ方が良い「住み込みで教えるからねー」NHK教育のオチャメな先生口調の6人目に 「誰がそんな事許可したんだよ」とりあえず突っかかる魁だけど「あれ、彼女が言わなかったかな?」芳香がカエルのヒカルに言った事をタテに居候決めるマジシャイン。 ついでに呼び名まで決めちゃいます「ボクの本当の名前はサンジェルだけど、うーん、ヒカルでいいよ」

エクボとウィンクに渋い顔するのはもちろん麗。 「あれ、麗、キミはもっと喜んでくれると思ったけど? スキになれなきゃキスなんて出来ない、という事はキミは僕のことを好きになったって事だよね。違うかい?」 セクハラ発言する家庭教師に麗の平手がカッとびますが、佐々木蔵之介を若くしてニヤけさせたようなヒカルは避け、打たれたのは長男・蒔人ちん。 「ごめんごめん、ちょっとカラカイすぎたかな。色々あるだろうが仲良くやっていこう、宜しく頼むよ」マジランプを手にするヒカルを睨む麗の背景で、蒔人の看病する魁と芳香は歓迎で、翼は保留のまま…… キザに髪をかき上げる6人目で今週は引き。

うーん、芝居と滑舌は出来てるけど、アフレコに関しては力が入りすぎて無駄が多いから、市川洋介君は、ベテラン声優さんの芸を実地で見て、もうちょっと勉強かな?

今回の呪文紹介コーナー 『ゴール・ゴル・ゴルディーロ』
「ゴール・ゴル・ゴルディーロは僕の変身呪文だよ。天空携帯グリップフォンでマジチケットを改札。太陽の力を身に纏いマジシャインとなるのさ」 マジランプを手に解説するヒカルの背景に、声を押し殺して泣く鉢植えが1つ。マンドラ坊やを心配して、そっと集まる小津兄弟。 「ぼくチンの知らない呪文が、ボクちんのコーナーがぁ〜」ホウキの裏で芳香に、よしよしされてるマンドラ坊や。先週はナイとメアがこのコーナーやってて、マジレン側の呪文解説は一ヶ月ぶりでしたなぁ……可哀想に。

次回予告 ステージ21『魔法特急でいこう〜ゴー・ゴー・ゴル・ゴルディーロ〜』
「出かけよう、課外授業だ」マンモスに原始時代ルックとは、はじめ人間ギャートルズのDVD発売のCMですかー。 6人目登場3部作のシメですから、新ロボ・トラベリオンも出るようです。 なるほど、トラベリオン・エキスプレスで江戸時代にいけば、太秦の映画村で課外授業ってのもアリですなぁ。


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