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魔法戦隊マジレンジャー
ステージ12『決意のしるし〜マージ・ジルマ・マジ・マジカ〜』って、マジ?



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5月1日
メーデーだったりもする日曜日は、ゴールデンウィークの真っ最中!
だけど、出かける予定がないならば、朝はテレビの前にキチンと座って、特撮番組を鑑賞です。 それではいってみよー、特撮感想日記〜

魔法戦隊マジレンジャー ステージ12『決意のしるし〜マージ・ジルマ・マジ・マジカ〜』
無国籍な街を背景に、華麗な宙返りして放つファイブ・ファンタジー・キック! 5色のイルカみたいなマジレンジャーと、金色の魔方陣を背景にパワーアップした新必殺技をマジキングが披露する新ジャンクション。 目にも鮮やかに始った5月のマジレンジャーは……クイズキャンペーンから開始。

「みんな、何時もスーパーヒーロータイムを見てくれてありがとう」魁が持っているのは変身音叉・音角。 「今日は素敵なプレゼントを用意したぜ」弟の肩を抱いた翼を中心にカメラを引けば、麗がマジレンポスター持って「これ全部プレゼントのチャンス!」にっこり。 本編では大変な事になってる芳香もプレゼント告知ではにこやかです「仮面ライダー響鬼の最後に出題されるクイズに答えてねv」 そして、響鬼ポスター手にした蒔人がシメ「最後まで見て、マジで応募してくれ」兄ちゃん姉ちゃんが説明している間、プレゼントをモノ欲しそうに見てる魁と翼、小芝居が光ってるねぇ。

物語そのものは、4月放映のステージ11の後編だから、玄田哲章ヴォイスによる前回のあらすじから開始。 元凶リーチを倒しても元に戻らないマジピンク「芳香の身に、かつてない危険が迫る!」もの凄く重々しいっス。

地底冥府インフェルシアでは「よくやったぞバンキュリア」珍しくご満悦な凱力大将ブランケン(声 江川央生)が高笑い。 「ん、ふふ〜ん」悩ましく髪というか頭のコウモリ羽をかき上げる妖幻密使バンキュリア(声 渡辺美佐)も高笑い「大したことござーませんわv これが私の実力ですもの。オーホッホッホッ……」。 でも、魔導騎士ウルザード(演・磯部勉)だけはムッツリ。「これでお前もやり易くなるなるだろ?」とブランケンが言葉掛けても「俺が求めるのは、そんな勝利ではない」とツンケン。 やっぱりウルザードは、伴宙太を鍛えて大リークボールを攻略させた、星一徹系なキャラ?

Aパートは、白い魔法陣に閉じ込められてる、長女・芳香(マジピンク 演・別府あゆみ)の口元ドあっぷから始りました。 魔法の部屋に連れ戻したものの、暴れる芳香は兄弟たちの言葉も聞こえてなさそう。 次男・翼(マジイエロー 演・松本寛也)がプシュっとかけた赤い霧でやっと静かになります。 「翼、何なんだそれは」蒔人(マジグリーン 演・伊藤友樹)の質問に吸血鬼用の眠り薬だと説明する翼。 「でもこんなの、一時しのぎでしかない」テーブルにバシっと叩く知を司る黄色の魔法使い。

「僕ちん考えるに……芳香ちんは冥獣リーチではない、別の吸血鬼に血を吸われたのでござりますです」 マンドラ坊や(声・比嘉久美子)の言葉に「一体何者なんだ」 三男・魁(マジレッド 演・橋本淳)達が途方に暮れる中 「俺が見つけ出す……絶対俺がその吸血鬼を倒す!」約束したのに芳ネェを助けられなかった、俺の責任だと、怖い目つきの弟。 「翼……」掛ける言葉が見つからない次女・麗(マジブルー 演・甲斐麻美)。そんな時、またまた魁の脳みそにウルザード通信が届きます「俺たちを呼んでる」。 呟く魁の胸倉を翼がガシッ「どこだ、言えっ」凄い剣幕で詰問です。

スカイホーキーで、イの一番に森へカッ飛んでくるマジイエロー。 「黄色の魔法使い。お前1人か」余裕で受けるウルザードに「芳ネェを元に戻せ!」と殴る蹴るの暴行を……してるんだけど、膝蹴り喰らって 「勘違いするな。桃色の魔法使いは俺が手を下したことではない」ポーンと投げ飛ばされちゃってます。 「黙れ、誰だろうとお前たち、インフェルシアの仕業だろうが!」 距離を取った事で少し冷静になったのか雷撃呪文で攻撃するマジイエロー。 「ほう、黄色の魔法使いよ。お前がこれほどの力を隠し持っていたとはな……意外な喜びではないか」 ウキウキと狼幻術放つウルザード。派手にマジイエローがぶっ飛ばされたところで、ようやく残り3人が森へ到着。

「教えてやろう。桃色の魔法使いの血を吸い、吸血鬼としたのは、妖幻密使バンキュリアだ」 普通に魁を通して教えれば良さそうな物なのに、わざわざ呼び出した理由が謎なウルザードはさらに補足説明 「バンキュリアを倒せば、桃色の魔法使いは元に戻る……永遠にに兄弟を失うか、再び5つの色を取り戻すか、 俺はあと少し見させてもらう」適度にカッコつけつつ、帰還呪文(つくづくヒマなオヤジだ)。その頃……

「かーもォ〜ん」いずこかのステンドグラス前(下手するとレスリー星だったりして)で、シモベを呼ぶバンキュリアの声。 白い魔方陣で寝ていた芳香は、不意に起き上がったかと思うと「ごめんね マンちゃん」元に戻ったのかと聞く鉢植えに「芳香、頑張ったんだけど、ダメみたい……芳香の事はもう忘れて。みんなにそう伝えて」そこまで言った所で、不意に天を仰ぎ、猫目を光らせ牙をむき出しにして、魔方陣引き裂いてマスターの元へ?  あおりを食ってコロコロしてる、口先だけの頭でっかちな鉢植え……役立たず度がアップです。

「たたたたた……大変でございますです! 芳香チンがどっかへ行っちゃったでございますです!」 戻ってきた4人のうち、麗の腕を選んで飛び込むマンドラ坊や。 結界を破ったのはバンキュリアに呼ばれたからかと訊く兄弟たちに、焦る鉢植え 「芳香チンの血を吸ったのはバンキュリアだったのでござりますですか?!  そう言えばあの姿、もしやクイーンバンパイアでござりますですか?」 ものすごくずる賢くて強い吸血鬼の女王「そんなヤツに芳香姉ちゃんは」うなだれる魁に、 まだ可能性はある「黄色の魔法使いならクイーンバンパイアの苦手な物を作るれるでござりますです。カーモーン!」鉢植えは一冊の魔法書を呼びだします。

翼の手に飛び込んだ本が自ら開いたページに載っていたのは 「朝、最初に射し込む光を結晶化させてもの『暁の結晶』でござりますです」 なんだか痛そうな三角の物体の絵「こいつを作ればいいんだな。任せろ!」 思わず右こめかみに横ピースする翼。「何だソレ」と聞かれて焦りまくり。 「い、いいだろ別に」
そして「あれは操られている風ではござりませんでした。本当の本物の芳香ちんでござりました」芳香の伝言を伝えるマンドラ坊やを横目で睨みつつ、大鍋かき回して準備しながら翼は夜明けを待ち、残る3人は芳香の行方を求めて、 街やライブハウスを一晩中探しまくります。

その頃、例のステンドグラス前ではパイプオルガンをBGMに、芳香がバンキュリアの手の甲に服従のキッス。日頃、コキ使われているウップンを晴らすように偉ソーに語るバンキュリアの長話を拝聴です。 「どうして私が陽の光の下でも歩けるか知りたい? あたしがクィーンバンパイアだからよ。吸血鬼の中の吸血鬼。永遠の命を持つ選ばれた存在。そんな私に噛まれたお前は、本当に幸せよ」 おおっと、ナイ(パンク系少女幹部 演・ほらん千秋)と、メア(ゴスロリ系少女幹部 演・北神朋美)に分離した状態で、芳香の上着脱がしてガブッv(スタッフもわかっていらっしゃる〜、感涙)。

そして「どうして私たちが2人に分かれているか、知りたい?」ついにナイとメアの秘密が。 っていうか、ナイに続いてメアが「何千年も1人でいるとね、退屈だ・か・らv」ほえー、2文節以上のセリフをしゃべってる!  1割ほど賢く見えるぞメア〜。でも理由は、三只目のパイと一緒か……要は、心が老いないための分裂なワケね。 「な〜んか面白いこと」「ないかしらね」2人はリンゴに紫色の邪気を染みこませ、なにやら白雪姫なイベント開始。

Mマークを介して鍋に射し込んだ陽の光を「ジンガ・マジーロ」と翼が結晶化させ「暁の結晶、見事完成でござりますです!」マンドラ坊やがクルクル喜んでた頃…… 「みんなー、ただいま」リンゴの紙袋抱えた芳香姉ちゃんが、にこやかに魁たちに合流。「大丈夫なのか?」「日光を浴びて平気なの?」案じる弟妹に、「んー、いい天気ね〜」と青空見上げてニコニコ。

「みんな、出来た……」誇らしげに暁の結晶見せた翼は、魔法の部屋に入るなり、浮かれてハイタッチする蒔人と魁と、その間で微笑み「ただ今、翼ちゃん」挨拶する芳香に固まります。 芳香はもう吸血鬼じゃない、バンキュリアを倒したんだってさ、口々に説明する兄と弟。 「リンゴ買ってきたんだ、一緒に食べようよ。今むいたげる」姉らしい振る舞いをする長女。でも翼は、麗と一緒に不安顔。

リンゴをむいて、花びらのように綺麗にお皿に並べてのける芳香に、「それにしても芳ネェ、バンキュリアを倒すなんて……やったな」横ピースをしてみせる翼ちん。 「うん」おしとやかに頷くだけでポーズを返さない姉を見る目は厳しさ1.5倍増し。 「さあ、召し上がれ」芳香が差し出した皿に魁と蒔人のフォークが届く前に、さっと取り上げた翼は、リンゴを全て床にぶちまけます。 「今の芳ネェは操られてる。見ろ」抗議の声を上げてた蒔人と魁も、あっという間に紫に変色し黒く解け崩れるリンゴを見てアゴかっくん。 「やっぱり……芳香ちゃんが皆にお土産なんか買って来たりしないし、そんなに上手くリンゴをむけるハズがないわ」日頃のダメ姉っぷりとの差で、麗ちゃんにバレるとは……なんて芳香らしい。

さて、マジレンジャーの弁当箱シリーズCMで、何気に微笑ましい気分になったあと、黄色のアイキャッチで早めのBパート開始。魔法の部屋からどうにかこうにか脱出した芳香は、なぜか歩道橋を疾走中。 後を追う兄弟4人はおびき寄せられる形で、ナイとメアが待つどこかの広場へ来ちゃいます。
「ピンクちゃん。兄弟全員片付けろって言ったのに、失敗しちゃったんだ。ガッカリ」「がっかりぃ」「ダメなヤツは」「やっぱダメね〜」 芳香の肩に手を置いてバカにする2人に対して、当の長女の代わりに怒る蒔人たち「何だとぉ!」「お前等、よくも芳香姉ちゃんを」「ここでお前たちを倒して、芳ネェを元に戻す!」

ナイとメアはバンキュリアに戻り「お前等にアタシが倒せると思ってるのかい? やっちまいな」 と指パッチン。「バンキュリア様の仰せの通りに」悪バージョンぽく低い声の芳香が「魔法変身、マージ・マジ・マジーロ! 桃色の魔法使いマジピンク」と単独変身。 「みんな、芳ネェを頼む。俺はバンキュリアを」翼も一応メイン回のはずですが、こちらは超短縮バージョンで変身し、 突撃してくるピンクをジャンプでかわし、バンキュリアへ一直線。

マジイエローの動きに気を取られたピンクを、生身のまま取り押えにかかる蒔人達。 だけど振り払われて「風よ吹き荒れよ、ジー・マジカ!」と吹き飛ばされ、空中変身短縮バージョンで自衛です。 着地した直後に跳び蹴り喰らって倒れるマジグリーンとマジブルー。 レッドも蹴りとスティックのコンボで地に伏してます。人数は多くても手加減してるせいか「ジャマだー」と咆えるピンクに、一方的にやられまくる3人。レッドは脳天唐竹割りまで喰らっちゃってます。

一方、イエローとバンキュリアは回し蹴りの応酬。 お互いベテランスーツアクターさん。いやぁ、迫力満点の殺陣です(注 腰周りは見るんじゃない!)。 カカト落し喰らっても、腕をよじられても「お前を倒せば、芳ネェは元へ戻る」戦意を失わないイエロー、ワンツーパンチに裏拳でぶっ飛ばされても、諦めません。 「あら出来るの? そもそも、どうやって私を倒すつもり?」嘲笑うコウモリ女に例の三角を見せるイエロー。 「暁の結晶。これでお前を倒す」なんと、マジスティックボウガンの矢尻として結晶をセット。桔梗の破魔の矢のように光を集めてバンキュリアを狙います。

「やっかいなものを」さすがに焦ったか、指パッチンでピンクを呼び戻すバンキュリア。 手を広げてバンキュリアの盾になる姉に「芳ねぇ、どいてくれ」イエローは呼びかけますが「私はバンキュリア様のシモベ」ピンクは動かず、「やれ」と命令一下で、ワタワタしてるイエローにピンクボール攻撃をブチかまします。
目を覚ましてくれと呼びかけるイエローを、ピンクの影に隠れて、目からビームで攻撃するバンキュリア。そんな騒ぎを高見の見物してるウルザード。 ……このオッサン、普段カッコつけてても、馬と合体するだけあって、野次馬根性はバンキュリア以上ですな。

「お前の声など、もはやこいつに届きはしない。私に矢を射ち込みたければ、この女を倒せばいい」お前の姉だって事を忘れりゃいいのさと、高笑いのバンキュリア。 「芳ネェを忘れる? 忘れろだなんて、そんな事出来るはずネェだろ」バンキュリアではなくマンドラ坊やを通じて聞いた、芳香の伝言に言い返しながら、立ち上がり、突っ込むイエロー。 「やりな」と耳元で主に囁かれたピンクと、空中で激しくぶつかり合います。 撃墜されたイエローは、殴られ蹴られ火花散らして倒れて、ゲシゲシ踏まれて……特定の趣味の方には嬉しい目に遭ってます。

「思い出してくれよ! 俺たちには芳ネェが必要なんだよ。マジレンジャーは5人なんだ。1人欠けてもダメなんだよ!」踏まれながら、ダミ声で説得続けるイエローを「無駄よ、聞こえるワケないってのに」嘲笑うバンキュリアですが「芳香ねぇ!」って弟の雄叫びにあとずさりする長女?  「やるべき時にやる人になったんだろ! 今がその時なんだよ!」起き上がり手を差し伸べるイエロー。その手をとりかけて……払いのけ、 イエローを蹴り飛ばして「私のやるべき事はバンキュリア様をお守りすること」と微妙に高いトーンで淡々と語るピンク。 でも、「そうよ、あんたに出来る事は私の盾になることダケ……」頬をナデナデするブラッドマスターに「仰せの通り」と頷いたその右手は、例の決意のポーズ?

と言うわけで、マジスティックボウガンを構えなおすイエロー。 「何をする気だ翼」「まさか芳香ちゃんを」「チィ兄、やめろ!」なんて外野の声も無視。 「仲間割れ、同士討ち、いい感じv」そう笑うバンキュリアも無視。 「俺はマジだぜぇ! いくぞ芳ネェ」金色の矢が発射された直後、ピンクのマスクの中でハッと目を見開く芳香。 なにやらマトリックスな映像表現交えつつ、ギリギリで矢を交わし……後ろで油断してたバンキュリアに暁の結晶がクリティカルヒット!

なぜと聞かれて「芳ネェの決意のシルシを見て信じたのさ。一瞬だけなら芳ネェは、意識を取り戻して自分の意思で動けるってな」 解説するイエロー。「だましたな、桃色の魔法使いめ」指パッチンでオシオキの電撃で変身解除になっちゃう芳香ですが 「みんな、今よ。早く」と、健気に攻撃指示。 「いくぜ」『おう、マジクロスブーメラン!』4つのマジスティックを輪になってガッチンコ。 クルクル回転する金の十字手裏剣にして飛ばし……え、赤い十字架にバンキュリア様はりつけ?  「このバンキュリアが、クィーンバンパイアである、私がぁ〜」バラバラ粉々大爆発〜ってマジ? (えーん、ナイとメアがぁ〜)

「やった」駆け寄る兄弟たちに笑顔向け「助けてくれてありがとう……翼ちゃんが芳香に怒鳴ってくれなかったら、どうなってたか」溜息の長女。 「俺は芳ネェの決意ってのを信じてただけさ」次男の信頼にこたえて「芳ちゃんバージョンアップだもんね」と、また決意のポーズ。麗に助け起されめでたしめでたし……と思ったら

地面が揺れ、見上げれば巨大ウルザード 「五色の魔法使いたちよ、見事あのバンキュリアを倒すとはな。俺が待っていたのはその力だ。今こそ戦いの時。真の力を見せてみろ」 時間もおしてるので、色々はしょって魔導馬バリキオン召喚しウルカイザーに。 対抗して「今日こそマジキングの力、思い知れ」と5人も巨大化合体。二分割画面2連発で対抗ムードを盛り上げます。

二回ばかり打ち合った後、胴なぎ食らうマジキング「コレが全力だというのではあるまいな」肩をギコギコされて「当たり前だ!」ポンっとマジスティック持ち替えるマジレッド(の幽体)。 バリジャベリンを跳ね除け、剣を一閃。そしてたたらを踏んだウルカイザーに向かって「マジカル・クライマックス。キングカリバー魔法斬り!」。 それを「バリジャベリン魔導斬り」で受けて立つウルカイザー。その結果は……よろめき倒れるマジキング。

「やっぱり、強いわ」ビビるマジブルーの肩を叩き「弱音を吐くな、立ち上がるんだ」叫ぶイエローに続いて「そうよ、芳香達の力はこんなもんじゃないの!」ピンクも叫んでマジスティックを持ち替え、「お前たち……」感涙してそうなグリーンと「そうだ、やろうぜ」普段からメゲないレッドを巻き込み「もっ回行くぜ!」と気合入れたイエローに射す後光。 さらにマージフォンが金色の光を受信。「コレは新しい魔法だ」「翼ちゃんが、芳香を信じる勇気に、魔法が答えてくれたのよ」頷きあうイエローとピンク。

「まだだ、戦いはトドメを刺すまで終らん」とジャベリンもって近づいたウルカイザーは、マジキングの目が緑に光り、クイッと帽子を上げる仕草に立ち止まります。 「行くぜ」『マジカルクライマックス!』不意に立ち上がったマジキングは、背中の翼を広げて飛び立ち、 空中に描いた金色の魔方陣の上に立つと、挿入歌と5色の天空聖者の幻影をまとって、ウルカイザーの頭上へ急降下。 『天空魔法斬り』派手に爆発するウルカイザー。「よっしゃー」「やったー」「やったね」「やっほーい」「やったぜ」

ガレキの中から這い出たウルザードは「そうか、コレがお前たちの新の力か。今日のところは去るとしよう、次の戦いを楽しみにしているぞ」 なにやら負け惜しみ言いながらご帰還。「いける、ウルザードに勝てるぞ。次は完璧に叩きのめす!」確信深めるレッドたち。

さて、半月が照らす夜の街では、つむじ風がバンキュリアだった灰を集めてクルクルっと人型に。 「あの魔法使いども、クィーンバンパイアである私を、ここまで追い詰めるとは。だが、私は不滅の存在。何度倒されても生き返る。そして」手にしていた暁の結晶をガシャーン「同じ手は2度と食わぬ」 飛び立つバンキュリアさまの姿に安心すると同時にちょっとお願いが……その辺で、巨大化変身が解けて途方にくれてる迷い馬が一頭いると思うんだけど、インフェルシアへ連れて帰ってあげくれませんかねぇ。

小津家魔法部屋で開かれている第24回魔法戦隊会議を、ホワイトボード前で仕切るのは……なんと芳香(バージョンアップ版)。 「素晴らしい心がけだ、兄ちゃんは嬉しい」「なんか凄く変わったね、芳香ちゃん」蒔人と麗は大歓迎ですが、魁と翼はゲンナリ「だらしなくても、前の芳香姉ちゃんの方が良かったかも」「初めてお前と意見が一致したな」密かに手をパシッ、頷きあいます「暑苦しいのはアニキだけで充分だよな」「そうそう」 内緒話してた2人の横に、いつの間にか立ってた芳香が肩をガシッ 「魁ちゃん、翼ちゃん。ちゃ〜んと訊いてね」下から青白い照明浴びて牙むいて、バンパイアな脅しかける芳香姉ちゃん。ビビって丸テーブルの陰に隠れる4人 「なんてね」パーティーグッズの入れ牙外した芳香の決意のポーズで、今週はヒキ「てへv」

今回の呪文紹介コーナー 『マージ・ジルマ・マジ・マジカ』
「マージ・ジルマ・マジ・マジカ。マジキングの更なる力を呼び覚ます呪文でござりますです」今回はマンドラ坊やから始ったコーナーに、魁が参加「マージ・ジルマ・マジ……あれ、ジンガだったかな? マジ・じるま?」まぁ、テレビ朝日公式も間違ってたし、気にしない気にしない。 「魔法使いといえど、日頃の予習復習は、大切でございますですよ」教育的発言する鉢植えの尻馬に乗る、緑の魔法使い「うん、そうだぞ!」ハチマキに辞書という暑っ苦しい、蒔人に「ウワー」な末っ子でEDへ!

次回予告 ステージ13『お母さんなら〜ジンガ・マジュナ〜』
「お母さんの大変さもわかんないくせに!」やった〜、回想シーンとはいえ深雪さん(マジマザー 演・渡辺梓)が再登場。 「今までの冥獣とはケタ違いだ」「こんな時に飯の心配なんかしてる場合じゃねーだろ」 復活したバンキュリアと、強い冥獣前にして「コレにかけるしかないわ」麗が気合入れるのは、1000円の買い物で1回の福引。一等の金色は、なんと6俵のお米! (肥沼産越後美…?) 「あたれー」まぁ、日本人のアベレージと称して米一俵たべちゃう科技大教授が訪ねて来なければ、兄弟5人なんとか食いつなげるかな。

響鬼放映後、日菜佳ちゃんの提供読み上げに再びクラっときた後は、プレゼントを貰うためのクイズ問題発表〜。
『たちばな』家3人集を背後に入院中のハズの明日夢が口火切ります「スーパーヒーロータイム、クイズキャンペーン」 その右で手にしたマージフォンを伸ばすヒビキさん 「それでは早速クイズです。魔法戦隊マジレンジャー、仮面ライダー響鬼が見られるのは、スーパー○ンロロターイム!」 「わかった人はご覧の宛先まで送ってね」締める明日夢の左で「クイズの答えも忘れずに」フォローするイブキが、ウルカイザーを持ってる件に関して深読みしても良かでしょうか〜。 ともかく最後は全員そろって『ご応募、待ってまーす』……本編で全員そろうのは明日夢の退院後っスね。


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