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忍風戦隊ハリケンジャー巻之三十七『三の槍と大脱出』かも?



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龍騎の作風えらく変わったなぁ。駅伝中継みたいにタスキをかけて走って勝負を決めてるよ。 走らなければ生き残れない?!(本物の駅伝中継です)
と、言うわけで忍風戦隊ハリケンジャーだけね。

巻之三十七『三の槍と大脱出』
またもオープニング前から、レッドによる前回のあらすじが語られてました。
復活したマンマルバが信号トリオ(ハリケンジャー)と子供達にはめた死のリング(若奥様軍団他は?)の解説と、 それで、虫兄弟(ゴーライジャー)をいたぶり追い詰めたところで、突然巨大化し暴走マンマルバとなって一甲一鍬を吸い込んじゃった事が映像付きで流れ、
「どうすりゃいいんだ俺たち」……って朝からそんなに深刻になられても。
シュリケンジャー操る天空神の攻撃も弾く暴走マンマルバに、
「とにかくやるしかない、いくぞ」「おうっ!」
と突っかかって行きました。

マンマルバは触手をからめて天空神までも額の穴から飲み込もうとします。
発進シーンも合体シーンもなく、現れた旋風神が剣で助け、ついでに一甲たちもとマンマルバに組み付き額の穴から体内を覗き込めば 「異空間がが広がっている」しかも消化液のガスに満たされ、消化液の雨が降る不思議空間(by 忍者ファイル)
早速現在考えられる強力な攻撃手段として、パパっと合体天空武装。 必殺奥義『ダイナマイトトルネード』で暴走マンマルバの足を狙いますが、それも変なバリアで返されちゃいます。
リボルバーマンモスを呼びマンモスビームを放ちますが効きません。電撃で攻撃されたリボルバーマンモスのとばっちりでニンジャミセンを持つレッドは手を負傷。 さらに攻撃されてシュリケンジャーとハリケンレッドとハリケンイエローは緊急脱出装置が働いたのか外へ放り出されてしまいます。 駆けつける(合体に参加してない)ハリケンブルー。そこには一甲と一鍬が遺したバリサンダー(バイク)が……
さらに電撃を食らい、首のリングの目が開いて倒れる信号トリオ。
もうダメか?
と、思ったらリングの目が閉じてしまいます。
「助かったかも」
ふと見れば倒れる巨大マンマルバ。いびきかいて眠りこけちゃいます。
「食べるだけ食べたらグッナイン、て訳?」

ジャカンジャ本部センティピードでも、暴走マンマルバの様子に「タダのけだものじゃん」と呆れる幹部達。
首領タウザント様の解説によれば流星群の影響で細胞が不安定になり突然変異してしまったとの事(宇宙線?)
元のマンマルバには「戻れんだろう」ああ、再生怪人は弱いというけどたった二週間とはセミ並(物語内では一昼夜。クッツク法師みたい)
アレの秘密だけはなんとしても、とセーフモードでのデータ保存ならぬ『心読みの術』を試すタウザント様。 タウザラジャン ゴウゾウカ タウザラジャン ゴウゾウカ オンマルタザン マタザンゾン……昆虫系忍者の呪文は自分の名前を入れねばならぬ定めらしいです。
しかしお経と言うかサンスクリット語を意識してますが、かの言語が宇宙起源というネタは『妖星伝』?
そしてフラビージョとウェンディーヌの女幹部コンビは邪魔するヤツが来ないよう監視に向かいます。クールと言うかマンマルバって女心にはビビッと来ない幹部だったのかな。虫だし。

そして朝がきて緊急車両が走り回る中、げっぷしたマンマルバか吐き出したビルや車は変形して酸化しちゃってました。 このままでは虫兄弟も……と、あせるおぼろさんですが、リボルバーマンモスも破壊された今、希望は究極の三体合体を成し遂げた『あの飛行体』(映画の件を説明ないままシレっと進むなぁ。まぁ何でも開発しちゃうおぼろさんだから違和感はないけれど)
けれど、それも虫兄弟の轟雷神があってこそ活きるメカ。
「俺たちが助けるぜ」「やりポンよ、やりポン!!」(ポン?)
何と立って歩けないほど衰弱し入院しているハズの信号トリオから元気そうな通信が。
「まかせとけって、……考えがあるんだ」
三人を信じたおぼろさんは、シュリケンジャーとともに究極のニューアイテム開発に取り掛かります。その前に1つだけ忠告。 虫兄弟のスーツはそうカンタンには溶けないけれど、あと四時間が限度。(現在は朝の8時5分)
「それを過ぎたら、一甲ちゃんも一鍬ちゃんも、溶けて無くなってしまうで!」  

「分かった、ニューアイテムよろしくな」
通信終了と同時にカラ元気を使い果たしひざをつく鷹介(レッド)ですが、すぐに立ち上がり左腕をつる三角巾に手をかけ「やっぱり俺に行かせてくれ」とナイスファイトです。 しかし、そのケガでは無理だよ、と止める七海(ブルー)と吼太(イエロー)がまたがるのはバリサンダー。
「悔しいけど……頼んだぞ」
作戦とはビルの屋上からバリサンダーでジャンプ、そしてマンマルバの体内へ飛び込み、虫兄弟を助けて再びバリサンダーで飛び出すというもの。(ハリケンウィンガーではパワーが足りないのかな、風任せだし) その為にはバリサンダーで車三台分飛び越すしかない。 と白ヘルメットの七海と吼太は、埠頭で乗りこなす訓練を始めますが……バリサンダーのパワーに扱いきれず投げ出されてしまいます。
二時間半経ってもまだジャンプできない二人は
「あいつらこんなのを軽々と」
と改めて虫兄弟のすごさを実感していました。でも病院で苦しむ人たちと、溶かされようとしている一甲一鍬を思い
「それを救えるのは」「あたし達だけなんだ」
と、ついに車一台ジャンプをクリアします。

タイムリミットまで後20分。おぼろさんの開発も「あと一息や」と心臓部のインプットに取り掛かった時、緊急通信です。 マンマルバのイビキのせいで、割れるガラス、破壊されるビル。さらに自分のイビキで目覚めたせいか、リングに生命エネルギーを吸い取られ頭抱えて苦しむ信号トリオ。
幸いすぐにマンマルバは眠りに落ち、再び鷹介の降る赤い旗を合図に、番号付の車を飛び越す訓練を始める七海と吼太はついに二代目も跳びますが、 体力の限界からか
「あと一台、三台分クリアしなきゃ……ダメなのに」
と呟きつつ鷹介とともに三人は倒れてしまいます。

ついにタイムリミットの12時。時計塔のベルが響く中、間もなくタウザント様がマンマルバの記憶を読取る、邪魔者も現れない、ゴウライジャーも溶けちゃったし「ジャカンジャ万々歳〜」と喜ぶフラちゃんとウェンちゃん。
そこへ現れる旋風神。乗っているのはハリケンレッド一人。
「起きろマンマルバ」(攻撃して起こすんかいっ!)
「一甲と一鍬を返しやがれ」と旋風神vsマンマルバの格闘戦になり、頭の穴をこじ開けます。ビルの屋上では七海と吼太がバリサンダーにまたがり、「待ってろよ」シノビチェンジ後に飛び出します。
「邪魔はさせん ハッ」
とウェンディーヌとフラビージョが放つ爆発にも動じず見事にジャンプ
「飛べ!」
無事、マンマルバの体内に飛び込む二人

……異空間だからスタジオのように水平な世界?
バリサンダーを停め、消化液の雨を探せば半透明のジェリーに封じられ触手に巻かれた虫兄弟。 その様子にここはマンマルバの恨みの念が作った世界では? と吼太は分析します。
ともかくジャイロシュリケンで触手を断ち切り、肩当てなんかが溶け始めている虫兄弟を助けおこし、(「しっかりして」と、七海は一鍬担当) 鷹介に連絡します。
応えて頭の穴をこじ開ける旋風神。バリサンダーにタンデムで見事脱出する四人。
さらにシュリケンジャーが駆る天空神が攻撃します。
「ヘーイ、……ニューアイテムも出来たぜ、それぞれのロボに乗った乗った」

轟雷神の合体シーンはあったけど、旋風神は割愛。そして揃った三神のコクピットににおぼろさんから三つの同じシノビメダルが転送されます。 セットすれば15ナンバーのカラクリボールがそれぞれのメカから飛び出し、中から現れたパーツが合わされば、白い飛行体。 宇宙伝来のカラクリシステム『トライコンドル』(ヒズネーム……飛行機ってn語尾だから“彼”なんだねぇ)。
そして複雑な合体シーンの後、銀河超越三神合体『天雷旋風神』推参。(爆炎付き、そしてコクピットに6人集合)
「スーパークール!!」(おぼろさんシュリケンジャーがうつってます)

また新たな合体をと悔しがるウェンディーヌ。
マンマルバのリング攻撃に苦しむ信号トリオ(一鍬ちゃんの「七海しっかりしろ」が光ります)でも、 「負けるもんか、6人が力を合わせた凄さ、見せてやるぜ」元プロペラの巨大十字シュリケンで斬り付け、 なんとかフォーメーションとか言うバリヤでマンマルバの電撃を弾きかえし、絶対究極奥義『アルティマソーン』なる竜巻技で暴走マンマルバを空中に巻き上げ大爆発させました。
「マンマルバー」叫ぶ同僚の幹部達。しかし上司の首領タウザント様は 「マンマルマタザン マタザノーバ……見えた、アレの秘密が見えたぞ……ぬふぁはははは」つ、冷たい。

マンマルバの死で首からリングが消える子供達とおばあちゃんと若奥様。
青空の午後、おぼろさんの通信に「シー」とシュリケンジャー。「しばらく寝かせてあげた方がいいようだ、シーユー、仲間たち」
芝生に覆われた土手で、疲れ果てた信号トリオは虫兄弟のひざまくらで眠りこけていました。
「アレを乗りこなすとは、危機に動じない強さを身につけたな」
と一甲のひざには鷹介と吼太。一鍬の左ひざには七海。 困惑する一鍬に
「いいだろうしばらくは」と一甲 「そうか」
「お前にとってもな」
「う、うん……兄物!?」
ほのぼのシーンでつづく。

巻之三十八『魔剣と
「おやじー!!」
と、一鍬ちゃんてば剣に宿った父ちゃんの怨念に取り付かれているご様子。 救うのは七海の愛!?(大嘘)


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