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特捜戦隊デカレンジャー エピソード.20『ランニング・ヒーロー』



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7月4日
7月最初の日曜はテロが起きない事を祈りつつ、アメリカの独立記念日とは100%無関係に、いってみよーか特撮感想日記〜

特捜戦隊デカレンジャー エピソード.20『ランニング・ヒーロー』
デカルームでジュウクンドーの型を練習するバン(赤座伴番・デカレッド)から今週のデカレンジャーは始まりました。 領収書やレシートを整理するセンちゃん(江成仙一・デカグリーン)。キーボード前でなにやら調整して 「プわぁフェクつ」と嬉しそうなホージー(戸増宝児・デカブルー)。ジャスミン(礼紋茉莉花・デカイエロー)とウメコ(胡堂小梅・デカピンク)は女の子同士でなにやら楽しげに書類を読んでます。

ボス(地球署最高責任者 アヌビス星人ドギー・クルーガー)もディーマグカップから立ち昇る香りを楽しみゆったりムード。 羽耳メカニックのスワンさん(チーニョ星人白鳥スワン)までがホンワカ色のスイトピーを手にやってきました。 花が季節外れですが、前にボツになったカットを救済でしょうか(とすればバンが持つSPシューターの内、一つはセンちゃんからの借り物か)。 もしくはスワンな石野真子のギャラとスケジュールの関係で、セット部分はマトメ撮り?

そんな中、悪魔の手は確実に忍び寄っていた……
不吉なナレーションとカウントダウン後、ポイント251Bのエネルギー研究所が大爆発(かなり大き目のミニチュアに近景を合成?)。 同時に音声Onlyの通信が地球署の回線に割り込んできました。 「宇宙警察地球署のみんな、元気ぃ〜? OPイベントは楽しんでもらえましたか〜」 エネルギー研究所を爆破したのはお前かと聞くホージーに「そおでぇ〜すっ。ボクの名前はバイズ・ゴア。自分から名乗るいい子どぅえ〜す」 とふざけたお答えです。ちなみにバイズ・ゴアの声は関智一=光の園の勇者メップル(変化球すぎる『マリア様がみてる2nd』対策?)

その名を聞いて驚くボス。あちこちのスペシャルポリスが標的にされ、多くの星が犠牲になった「頭の回るヤツで、名前以外は全くシッポをつかませない」そのコメントに大喜びのバイズ・ゴアは 「褒めてんじゃねー!」怒りのバンを無視して“爆弾探しゲーム”をもちかけます。 あるポイントに惑星破壊爆弾を仕掛けてあると送られてきた静止画に一同ビックリ。 静まり返ったデカルームにバイズ・ゴアのルール説明が淡々と響きます。

一人がプレイヤーとなり、指定するポイントに時間内にたどり着いてタイマーを止める。間に合ったら爆弾を仕掛けた場所のヒントをあげる 「皆で考えるといいよ〜、でも間に合わない時は爆弾を爆発させちゃう。地球はドカーンさ。んじゃ30分後にポイント923Nでね」
慌ててふざけるなと引き伸ばしにかかったホージーの努力も空しくレトロなSEとともに通信は切れ、センちゃんの逆探知も妨害電波で空振り。 「さっすが知能犯」感心するウメコに突っ込むジャスミン「褒めてどうすんの?」いや、突っ込むべきはホージーじゃなく専門家のウメコがネゴシエートしなかった点じゃあ?

プレイヤーに立候補するホージー。でもボスの決断は「バン、お前が行け!」。インポッシブル! 繊細で緻密な交渉が求められる任務は単細胞には無理と抗議するも、直感の一言にさえぎられます。 ダイハード3へのオマージュなら犯人が爆弾仕掛けた場所や目的は、別にあるもんなぁ。そっちにホージーを……って30分でその構成は無理すぎか。

「任せてください」バンの返事に重々しくうなづくボス「これはスペシャルポリスに対する挑戦だ。爆発は阻止し、犯人は絶対に捕まえる。いいな」『ロジャー!』 でOPへ……いやぁ、中身の濃いアバンタイトルでした。やはり裏の新番組が気になる?
でもマリみてとデカレンのファンは違うし、同系統アニメのプリキュア(肉弾アクション)の視聴率が高いのは、単に時間帯の問題で、てこ入れゲストなメップルのキャラ人気のせいじゃないよーな(どうせなら、キュアホワイトのゆかなさん出してくれい)。

さて、『相棒』12話“クイズ王”のファーストシーンを思わせる、だだっ広い公園にマシンドーベルマン(パトカー)で乗りつけ、最初のタイマー停止に成功するバン。 その機械から出てきた紙には赤くて幅広な数字の8。首をひねりつつもSPライセンスで写メールし、考える方はデカベースで待機しているホージー、セン、ウメコにお任せです。

ホッとした瞬間、公衆電話っぽいベルにビックリするバン。機械の側に置いてあった 紫色のトランシーバーサイズの携帯電話を手に取れば、バイズ・ゴアの甲高い笑い声「電話に出れたって事は、間に合ったみたいだね」バンが8の意味を聞いてもからかうような口調で、それがヒントだと言うばかり。

バンは警戒しながら柱の陰に佇むジャスミンに紙と携帯を渡してサイコメトリーを試みますが……その足元を狙撃され、同時に携帯のベルも鳴り「プレイヤーは一人って言ったハズだけど?」ルール違反を宣告されちゃいます。 「罰として、変身も車もキンシ! んじゃ、次は20分後にポイント290Yね」ここからはジャスミンのサポートもパトカーもなく、首からかけた携帯で犯人の指示を待ちながらバンは走りまくり。でも信号だけはキッチリ守るあたり、さすが警視庁(現実の方)の交通安全ポスターキャラ。ボスの飲んだら乗るなもその布石?(SPライセンスで青にしてから渡ってるのかも)

一方デカベースでは「犯人は近くで見物しているらしいね」センの発言でホージーが狙撃してきた弾道を計算。バイズ・ゴアの居場所をポイント582Aの高層ビルの屋上と特定しマシンハスキー(白バイ)とマシンブル(バトカー)で急行です。 停車したとたん威嚇射撃されて確信を深めたホージーとウメコはビルに突撃。階段を駆け上る途中、現れたアーナロイドたち(戦闘員梅)をチェンジして片付け、屋上に通じるドアに張り付いたところでバンにもう走らなくてもいいと連絡。 だけど、飛び込んでみたら遠隔操作可能な三脚に据えられたライフルとカメラがあるだけ。さらにミニ紙吹雪つきのバネびょんびょんな緑のマスコットにからかわれて、ニセ指輪つかまされたカリオストロ伯爵(ルパン三世)なみにジタンダ「バッカにして〜!」

290Y=サッカー場についたバンはあまりの広さにあぜん。それでも頑張って座席の下を覗いて回りますが、 迫る時間に焦れてやったのは逆立ち「よっこらせ」 “これはセンのシンキングポーズである、果たしてバンにも有効なのだろうか”ナレーションが終った瞬間「はっ」と目を見開いて一瞬期待を抱かせますが「やっぱ、センちゃんじゃねーからわっかんねー」地道な体力勝負が身上と、足による捜索再開。 スッ転んだ拍子に階段落ちし(さすがにココはスタントさん?)、目を開いたらそこにタイマーが! 強運と健脚で、ギリギリ3秒前に第二ポイントクリアです。

機械が吐き出した紙には青い▽……同時にベルが鳴りバイズ・ゴアからホージーたちの失敗を聞かされるバン「ボクはそう簡単には見つからないよ」 そして次の指定ポイント174Aに20分以内に行けと指示。どうやら次はそうとう遠いらしいです。埼玉アリーナ→武蔵野関前ってロケ地の距離との相関関係は……わかんねー。
同時にデカベースでは本家シンキングポーズのセンちゃんが逆立ち開始。ボスは窓辺で、走るバンに思いを馳せ、ジャスミンは通信機前で連絡係。スワンさんはどこいった?

色んな建物突っ切って、バンが駆けつけたのはエビがウリのシーフードディナーレストラン『Red Lobster』。なぜに実名? と思ったらデカレンジャーカードキャンペーン中かぁ(で、キッズメニューを断られる大きいお友達は「タワーオブトーキョー」or「カリフォルニアストロベリーツリー」を390+100円で頼めと? ふ、太っちゃうよ〜)。
「騒がれるのは困りますぅ、お客様ぁ」飛んできた店長(芝崎昇)にSPライセンス見せ「客じゃない、おまわりさんだってば」 と店内を捜索するバンは植木鉢の中にタイマー発見して残り8秒で止めました。そして出てきた紙は緑のM?

「こんなにしぶといのは君が初めてだよ」直後のバイズ・ゴアからのお褒めの電話に、何回こんな事やってきんだ、こんな事してオモシレーのかと聞き返すバン。 「面白いよ、みんなぜーぜー言いながら走り回って、最後はドカーンって星ごとふっとんじゃうんだ〜」ふざけた答えにキレて携帯電話を床になげつけようと振りかぶり…… 「お、よせ! 連絡が取れなくなって困るのは君の方だと思うけど? ……次で最後にしてあげるよ」バイズ・ゴアのあやす様な声になんとか思いとどまります。

そしてバンは次のポイント605Bへ向かってまっしぐら。途中、梅雨時定番ロケ地、伝説の北條さんの逃走場所で、川をザブザブ水しぶき立てて渡る姿が美しい……橋の下なら機材の敵の雨は安心。 役者は濡れても風邪で済みますが、カメラやマイク、照明は濡れたらオシャカだもんなぁ。

一方、デカルームでは三つ目のヒントを前に全員が険しい顔です。こんな時には癒し系のスワンさん。 「3人寄れば文殊の知恵って言うでしょ?」ティーセット持って入室し、ひときわ眉間にしわがよったウメコにディーミラー(単なる手鏡)を見せます。 「怖い顔になってるわよ、リラックスしないと良い知恵も出てこないわよ」 それを逆立ちしたまま見ていたセンちゃんが「そうだぁ!」汗まみれの額を仲間達に仰がれながら「わかったぞ……」

そこはなぜか採石場。「センちゃん、ここでいいのか?」「間違いないよ、ウメコの怖〜い顔のおかけだよ」デカビーグルで駆けつけた4人を、コンクリート粉入り爆発が襲い、バーツロイド(戦闘員竹)4体が出迎えます。 「あちらさんも本気のようね」「やはりこのポイントだ」「チェンジスタンバイ!」「お前が仕切るな」 言い合いながらも4人はチェンジ。バーツロイドと戦い始めますが、戦闘員とはいえバーツの強さの程は隊長クラス。アーナロイドのようにはいきません。焦りもあってか一方的にダメージ受けて追い詰められて崖の上からハイフォール。 さらに上の方から一斉射撃受けたりして大ピンチ。

部下と地球の危機ならば、この人(?)が駆けつけなきゃデカレンジャーじゃない。と言うことで、五右衛門みたいに長刀で銃弾叩き返しながらデカマスター(ボス)が乱入です。 「こいつらは俺がやる、お前たちは爆弾を頼む」部下たちを先に行かせ「貴様等はオレ一人で充分だ」バーツロイドたちとチャンバラ開始。 剣さばきと足さばきで飛びかかってきた2体を倒し、遠距離射撃には爆炎の中からワイヤーワークジャンブ。間合に飛び込んでクルクルと切りつけ、ナパームの中で仁王立ち(プリンセスセーラームーンに対抗してたりします?)

一人単独行動のバンはポイント602Bにあった寺の山門から、気が遠くなりそうな石段を見上げ 「えー、ここを上がれってのか。バイズ・ゴアめー」唸りながらも上着を脱いで腰にくくり、Tシャツ姿で階段を駆け上がります。 息も絶え絶え境内に辿りついたときには、普段ツンツンの髪もヘーロヘロ。 巨大香炉(線香立て)の前に設置されたタイマーの停止ボタンを、高校球児のようなジャンプ滑り込みでバシっ。 あと一秒のリミットギリギリ……そして出てきたのは二つ折りの白紙。

「それが最後のヒントだよ、わっかるっかな〜」1分以内に解かないと爆弾のスイッチを押すとリミットを切るバイズ・ゴア。 そんなのありかよと抗議しても「アリアリだよ、ゲームをコントロールしているのはボクだからね」
バンは座禅組んでヒントの紙を並べ……「わっかんねー」頭かきむしりデタラメ言ってんじゃないかと吼えまくり 「謎はかけるけどウソは吐(は)かない」一緒に考えてくれる仲間はどうしたんだとバイズ・ゴアにからかわれている間にカウントダウン終了。
「お疲れ様、楽しかったよ」「やめろー!」

「じゃなバイ〜 ポチッとな」タイムボカン風味に惑星破壊爆弾の遠隔スイッチを押すバイズ・ゴア。頭をかかえてしゃがみこむバン。だけど山深い境内は……シーン。 バイズ・ゴアが首をかしげているとモニターから“惑星破壊爆弾の時限装置は解除されています”の音声アラーム 「うっそ〜」

別行動の4人がバンに駆け寄り、チェンジを解いたセンちゃんがキョトンとしているバンに事情説明です「お疲れ、バン。爆弾は始末したよ」 いつのまに……一分前に最後のヒントを入手してどうして場所が分かったと騒ぐバイズ・ゴア。「つまり、こういう事だよ」センはヒントを紙を手にすると縦に二つ折り。 赤い8は実は数字の3……「答えはポイント371」手鏡で閃いたその暗号、グロンギ語の表音文字(カタカナの鏡像)を思い出すなぁ。

「くぅ〜、おめでとう。ここまでやるとは思わなかったけどね。また挑戦しに来るよ」バイズ・ゴアの捨てゼリフに「まて、逃げる気か」挑発するホージー。 「ボクを捕まえる事が出来ると思ってんの?」どこにいるのかもわかんないのにと余裕のバイズ・ゴアには「悔しいけどその通りだ」センちゃんもお手上げです。と思ったら……バンがにんまり。 「そうかな? お前の居場所も、もう解ってんだ」なんとバンが謎解き開始!? 

ずっとオレを見てたって事はずっと一緒だったってことだ、その場所はたった一箇所と首から提げていた紫の携帯を握り締めビシっと指差します。 仲間たちの反応は半笑い「疲労が思考にまで達しちゃった?」
オレがこの通信機を投げつけようとした時慌てたのが証拠と、バンは確信こめてカバーをべリッ。

なんと中には複数モニターを備えた小さなシートに座った人形みたいな宇宙人。……通信機偽装の宇宙船の正式名称はカードコミューンだったりして(カードで眠らせれば確保も楽々?)。 「ゲルマー星人……なら納得」ジャスミンのコメントに答えるのはナレーター 「ゲルマー星人の平均身長は5.8cmしかないのだ」

「爆弾はともかく、居場所までバレるとはね」しかしSPシューター突きつけられてもバイズ・ゴアは諦めません。手元のスイッチを押して甲冑君こと怪重機キャノングラディエーター2を呼ぶと、 電気ショックでバンの手から逃れ、通信機の下部からジェット噴き出しコクピットにドッキング「決着は怪重機でつけてやる」頭脳だけのひ弱な宇宙人だと思ったら大間違いだと暴れ始めます。 デカレンジャーたちも対抗してデカマシンの発進依頼。ビルドアップ後の高架下から覗く、巨人同士の対決の構図が、うっとうしい梅雨らしくて斬新です。

剣の打ち合いの末、間合を取ってキャノン砲を撃ってくる怪重機。その爆炎の中からハイジャンプで抜け出したデカレンジャーロボは、 上空から振り下ろすフライングクラッシュで、キャノングラディエーター2の盾を切り落とし、返す刀で剣を弾き、シグナルキャノン撃ってチェックメイト。

「ゲルマー星人バイズ・ゴア、15の惑星破壊罪、騒乱罪。および地球破壊未遂の罪で、ジャッジメント」左肩のサイドボード突き出してレッドの依頼で下った宇宙最高裁判所の判決はデリート許可「がーん」 カウントダウン後、ジャスティスフラッシャーでストライクアウト。 「これにて一件コンプリート あ〜疲れた〜」シートからずりおちるレッドがグロッキーに事件を締めました。

平穏を取り戻したデカルームでは、数字の紙を二つ折りしながら、やはりトンチはセンさんとウメコが推理を褒めてます。 でも当のセンちゃんは溜息笑い「今回はバンのお手柄だよ。走り回ってへとへとになって、オマケに最後の名推理。オレには真似できないよ」 「いや、センちゃんだけじゃない、バン以外だれにも出来ないさ」ホージーも笑顔でそう語り、 「ドギーは最初から見越して指名したわけだ」「アイツには理屈じゃないところがあるからな」スワンとボスもくわわって、 新人として普段ないがしろにされがちなバンの、欠席ベタ褒め大会開催です。

「そういえば、そのバンは?」ジャスミンの言葉が終らないうちに、息せき切って走りこんで来るバン 「ウメコ、マーフィー止めてくれ!」 なんとロボット警察犬マーフィーのオイルをひっくりかえし(犬用の水の器でオイルを飲むのかロボット犬)、追いかけられてる最中でした。 「また走ってる」呆れるスワンやウメコが助けるヒマもなく、再び廊下へ飛び出したバンのオシリをマーフィーがカプ。飛び上がるバンで今週は引き。

バンの走りと直感的推理で地球の平和と地球署の名誉は守られた。
これからも走れバン。戦え特捜戦隊デカレンジャーbyナレーター

エンディングミニコーナー 今週は最高速度紹介編
バンの道路疾走を映しているモニターを背景に好き勝手言う仲間たち。 「今回大活躍だったバンの走り」センちゃんに続いてウメコがさり気無くすごい発言「100mを11秒ジャストだって」 だけどジャスミンは無表情でミニカーを取り出します「マシンドーベルマンより遅いね」車のヌイグルミを手にクールに追い討ちするのはホージーです「パトストライカーにいたっては時速500キロだ」トドメは「まだまだね、バン」 ついにヘタってつんのめるバン「そんな説明の為に走らすな〜」無視して4人はにこやかに『バイバ〜イ』ああ、EDコントでまで走らされるとは……美味しいね、バンv

次回予告 エピソード.21『マッド・ブラザーズ』
ジャスミン主役のお話ですが、事態は深刻、お色気なんて期待の出来ないハード展開な感じです。CMでちらっと見かけちゃった新キャラらしき白い影のこともあるし、来週は地球署の一番長い日になってしまうかも……
地球署の所轄内の平和は君たちにかかっている。地球外の侵略者はおイモ宇宙船のゾロリに任せて、頑張れデカレンジャー、戦え特捜戦隊デカレンジャー?

メップルのゲスト出演のバーターに、プリキュアの雪城ほのかの飼い犬(というか友達)のゴールデンレトリーバー・忠太郎の声を、 ドギーこと稲田徹氏が演るんじゃないかと期待しましたが、一時間後に流れてきた声は置鮎龍太郎氏……まぁ、クールなお兄さん声でピッタリでしたが……ちと残念。

スーパーヒーロータイムはデカレン組
「エマージェンシー、デカレンジャー」ホージー単独のチェンジシーン、ヴィーノとの対決時カットはさんで「プワるフェクッ」(パーフェクト!) 「俺たちのクールな戦いどうだった? 次回も絶対見てくれ」いやぁ、ブレイドのみ視聴の大きいお友達を7時半に起こすため、とことんカッコよさにこだわってます。 ところで、フジテレビが夜のこち亀とワンピースをアニメ7で結ぶのは、テレ朝のパク……いやオマージュって解釈でいいのかな。

今週はデカレンジャーもブレイドも、みんなが主役を褒める回でした。ついでに言うなら雑誌CMで色々ネタばれしまくりの地雷のような一時間。その直前と境を飾るのが、 「このあとすぐ」なジャンクション7月編。

デカレンジャーのは、スワンさんの声も涼やかなデカベースロボ編。 「Truth」引っさげて歌手業再開の勢いで、デカレンジャーの挿入歌まで歌っちゃう四十路のアイドル石野真子……ところで八重歯はどこいった?


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