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特捜戦隊デカレンジャー エピソード.19『フェイク・ブルー』



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6月27日
ネムの木がピンクの花を雨にぬらす日曜日。外へ出ても濡れて夏風邪引くのがオチならば、家でゆっくりテレビの日曜、いってみましょう特撮感想日記〜

特捜戦隊デカレンジャー エピソード.19『フェイク・ブルー』
ゴルフで一週とんだ後のアバンタイトルは、炎上するプラントから燃料を奪ってきたらしいシノビシャドー(白くて素早い敵ロボ)をジャッジメントソードで攻撃しまくるデカレンジャーロボで掴みはOK。 だけど「あー、うっとうしいな」コクピットでグチるウージョン星人ジンチェ(声 堀之紀)はビルの谷間を高速逃走。ロボ戦は一時中断です。

「敵も“さる”もの」デカイエロー(ジャスミン・礼紋茉莉花)がクールにコメントすれば、「本当に去っちゃうよ〜」デカピンク(ウメコ・胡堂小梅)は対照的に焦りまくり。 「あのー、その“去る”じゃないけど」デカグリーン(センちゃん・江成仙一)が冷静に同音異義語を指摘した直後に、「ウッキィー」と頭かきむしるデカレッド(バン・赤座伴番)。もしかして、遠まわしなサルゲッチューのCMですか?

唯一劇中CMに参加しなかったのは、今週の主役デカブルー(ホージー・戸増宝児)です。 「あの方角は……」ハッと気がついて宇宙警察地球署、通称デカベースで指揮を執るボス(アヌビス星人ドギー・クルーガー)に連絡。 「よし、超巨大起動ー!!」応えて青い犬宇宙人が叫びます。

「ふーん、追ってこねーな、一気に宇宙へ脱出だっつーの」追っ手を気にしていたジンチェが前方に注意を戻してみたら、ビルより大きなデカベースロボが仁王立ち。 「何だコイツは、でけえ……」あぜんとしている間にフィンガーミサイルの直撃食らってシノビシャドー(白)は大破。 手際よく発売直後の巨大ロボのCMノルマをスタッフが果たしたところで、ジンチェもコクピットから脱出です。

毎度お馴染みさいたまアリーナ前で「ムカツク! けど、あんなのがありゃデカいコト出来るよな」ジンチェはデカベースロボを見上げ「運試しだ」とコイントス。 結果は表。「運はこっちにむいてるっつーの」そこへ緊急逮捕するべく現れるデカレンジャーたち「テメーら、あそこのヤツか?」問われてポーズとキメ台詞つきで名乗りです。

「アリエナイザー、窃盗及び建造物破壊の現行犯で逮捕だ」SPライセンスを手に迫るデカブルー。 額から青ビームはなって、罪状に執行妨害を足しちゃうジンチェ。それを飛び込み前転でかわし飛び蹴り食らわすデカレッド。 そこから始まる肉弾バトルは爪の長いジンチェが5人を蹴散らす展開でしたが、「俺に任せろ!」ディーロッド手にしてリーチで有利となったデカブルーに叩きのめされ、 6つの銃口突きつけられてディーワッパーかけられ……ジンチェはまんまとデカベースへ連行されました。

現行犯逮捕されたアリエナイザーは一旦留置スペースに入れられる事になったbyナレーター
「こいつをブチこんだらすぐ戻る」ジンチェを連れてファーストゲートへ向かうホージーの肩に手をかけ「頼んだぜ、相棒」バンが声をかければ、 わざわざ少し戻って「相棒って言うな」いちいち突っかかる、赤と青のいつものやり取りに仲間たちも呆れ笑い。

そんなお節介で温かい仲間たちと別れ、幾重もの鉄格子くぐって無機質な留置所にきたホージーに「色気のねーところだな……ここもひっくるめて、あのデカブツロボになるんだよな?」 やたら話しかけてくるジンチェ。「私語は禁止だ」とホージーが言った直後に、隣に掴まってるアリエナイザーAが久しぶりだの何だのと、エディー・マーフィーなみにマシンガントーク始めるのがいとおかし。 そのお喋りに危機を感じたか、いきなり腹痛を訴えるジンチェ。ヘタな芝居はやめろとホージーが引っ立てた瞬間、ディープキスならぬ濃厚な額ごっつんこで、 お互いの体からでた青い光と赤い光が入れ替わっちゃいました。

棒立ちになった両者のうち、最初に我に返ったのはジンチェ「ホワッツハップン、どういう事だ?」声がなぜかホージーです。 「魂を入れ換えたのさ、これが俺が極めた秘密の力だ」すっかり悪人顔のホージーがジンチェの声で解説開始。 ジョンウー監督のチェンジネタな映画を思わせる能力ですが「この技をとっといてよかったぜ」ってコトは、ポケモンやDQモンスターズみたいに、新しい体に引き継げる技の数に制限があったりして。

入れ替わりすぎて自分が何者なのか覚えてねーらしい相手に「今からお前は連続強盗殺人犯、ウージョン星人ジンチェだ」そう宣告されて自分の姿をした相手を再確保しようとする、ホージー(外見ジンチェ)。 だけど、手錠が禍して殴り倒され首輪を引きちぎられちゃいました「翻訳装置がオシャカになりゃ、もうお前は言葉が通じないアリエナイザーだ」さらに目の前でデカブルーにチェンジされてショックは2重。

体試しに前の自分の体を叩きのめし、独房に押し込んだジンチェ(外見ホージー)は満足そう 「この体があれば前よりでっかい悪事ができるっつーの、声も似せとかなきゃな」咳払いでホージーの声になると、 騒ぎを聞いて飛んできた看守(松本航平)に後を任せてコイントス。「やっぱオレに運が向いてるっつーの」

残されたジンチェ姿のホージーは看守にジェスチャーで訴えますが、暴れると罪が重くなると脅されて、ガックリ。 だけどメゲズにキーロックを解除して、何とか脱獄成功です。て、独房の暗証番号は知っていたとしてディーワッパーの解除方法はいったい……?

「この基地のコントロールルームはどこだ?」広いデカベースをさまようホージー姿のジンチェは、ピンク色の関係者立ち入り禁止警告が貼られたドアを見つけて早速中へ……ココで来るか、 二週間ぶりのウメコ入浴シーン!! アヒルのおもちゃと戯れていたウメコは、湯船から出ようとした瞬間に入ってきたホージーに 「バカバカバカ、エッチスケベ変態!」言葉にアヒルにスポンジに石ケンと、投げられるものフルコースをお見舞いです。

「ウメコ、お嫁にいけない」デカルームでむくれまくりウメコに平謝りのホージー。「弁解無用」四字熟語でバンが追い討ち「軽犯罪法違反で逮捕」センちゃんも無情に宣告です。 「今回だけは許してあげたら? 本気で過失みたいだし」ジャスミンだけは、留置所でアリエナイザーと格闘した際頭打ってボンヤリしてた説を支持して、弁護にまわり 「でも、今度間違えたら本当に逮捕だからね」ウメコも組んだ腕を解きました。

「よし、こっちは一件コンプリートだ」ボスが話題を締め切り、やっと本題のジンチェの話になりました。 「7つの惑星で58人も殺している。既にデリートの許可も下りている」クライムファイルを要約したボスの言葉に 「とんでもないヤツだ、今すぐに始末しましょう」なんてバンより過激発言するホージー。「あ、ああ」バンとボスがビックリしてると、 留置スペースからジンチェ脱獄の緊急連絡が入りました。「まだR2エリア付近にいるものと思われます」看守の言葉に「全員緊急警戒態勢だ」ボスの命令で捜索に向かう5人。 『ロジャー!』時にホージーだけ左手を胸につけてるのが……実は伏線?

「わかれて探そう」ホージーの指示で散る5人。 階段を上って「仲間のデリートよろしくな」ふてぶてしく笑ってコントロールルーム探しを再開するホージー姿のジンチェを、ダクトに潜むジンチェ姿のホージーがじっと見つめてます。 デカベースの配管図や監視カメラの死角からゴミ箱の個数まで頭に入ってそうなホージーと違って、迷いまくりのジンチェ。 独りになったところで両者の格闘戦再開です。いやぁ手錠がないと強い強い。もう一度額をつければ入れ替わるハズと濃厚ゴッツンコを試みたところでバンのパンチが炸裂。

監視カメラでチェックされていたのか、他のメンバーも駆けつけます。 ジェスチャーで訴えるジンチェ姿のホージーに「往生際が悪いねぇ」「男は引き際が肝心よ」「そーだそーだと言いました、マル」 セン、ウメコ、ジャスミンがSPシューターを向け、「大丈夫か相棒」バンはホージー姿のジンチェを助けおこします。

「助かったぜ、相棒」
「ああ……え?」
不意に流れる微妙な空気。思わず銃口を下ろす桃黄緑。 「相棒、ついに俺の事みとめてくれたのか、くぅー」バンは思いっきりのハグで大喜びですが、(バカ、俺が言うはずないだろ)ホンモノのホージーは頭抱えてうなってます。

何とか立ち直り、接触エスパーのジャスミンに触れて身の証を立てることを思いついたジンチェ姿のホージーは、 男同士抱き合ってる赤青を押しのけ、黄色の肩を掴んで訴えます。だけど無下に振り払われ、さらに突進したところで「この不埒者!」スパッツちらキックを食らっちゃいました。 (わかってくれ)なおもコミニュケートを試みましたが、偽ホージーの“チェンジしてデリート”の言葉に怯え、 デカベース外へ逃亡です。「バン、センちゃん、ジャスミン、ウメコ、お前たちにさえ解ってもらえないなんて……」

「みんな、4人で追ってくれ。ちょっと考えがある」バンたちにデカベース外の追跡を任せ、偽ホージーは再度コントロールルーム探し開始。
「第7動力室も異常なし」羽耳メカニック・スワンさん(チーニョ星人・白鳥スワン)が鉄工所でデカベースのチェックをしている所へ、やっとたどり着きます。 異常を感じてうなるロボット警察犬マーフィーK9を「デキる犬っコロじゃねーか」SPシューターで撃って沈黙させ、ついに本性を表わす偽ホージー。 スワンさんは怯えながらもコンソール下の非常通信装置のボタンをポチっとな。

愛する(もしくは腐れ縁?)スワンの危機に駆けつけたドゥギー(ボス)は、首を掴まれ頬を張られて倒れたメカニックの姿と、笑みを浮かべている部下を見て状況把握 「お前、ホージーじゃないな」「フン、今更気づいても遅いっつーの。オレとアイツは入れ替わったのさ」

何だか“オープンアップ”とか聞こえそうなポーズでチェンジしたデカブルーに対抗して、マスターライセンスを構えデカマスターにチェンジするボス。 「お前さえ倒せば、デカブツロボはオレのもんだ」「そんなコトは俺がさせない、ディーソード・ベガ!」 フェンシングっぽいディーロッドと、日本刀めいたベガのつばぜり合い開始です。

鉄工所から廊下へと移動しながらの勝負は、技量でまさるデカマスター有利に進みますが…… 「忘れてねーか、この体はアイツんだ。斬ったらもう、アイツは一生あのままだ」ブルーの言葉に「なに?」思わず手が止まるデカマスター。 隙をつかれて蹴り飛ばされて、反撃をためらっているうちに吹き抜けから落されてしまいました。

今のオレは宇宙の広域指名手配犯、見つかればデリートだ……
雑然とした埠頭で水たまりに映った自分の姿に絶望感を深めるジンチェなホージー。 (今ごろアイツはのうのうと俺の体で……俺の体で何をする気だ?)爪をコンクリートに叩き付けた痛みで、冷静になり留置所での“デカブツロボ”発言を思い出します。

(ヤツはデカベースロボを乗っ取る気だ)偽ホージーの目論見に気づいたジンチェ姿のホージーは、デカベースに駆け戻ります。門前でチェンジして足止めにかかる仲間たちの銃撃をものともせず、デリートも恐れず突進し、 「今突入して何とかできるのは俺しかいないんだ!」ハイジャンプでデカベースに滑り込み。 後を追おうとするデカレンジャーたちは、不意に締まったシャッターと退避勧告も無いのに変形をはじめたデカベースにあ然呆然。

もっと大変なのは、デカベースの職員たちです。揺れる廊下、傾く階段。すべって転んで落ちて……笑えるけれど笑えない、セーフティーゾーンへの命をかけた建物内障害物レースに大パニックです。

デカベースロボのコクピットでは、ボスの席にふんぞり返ったブルーが空中に色々ディスプレイしながら、大笑い。 「ふん、見ものだぜ。正義の味方のデカブツロボが善良なヤツラの街を破壊しまくる、これ以上笑える見世物はねーっつーの」それはいいけど、6人分のSPライセンスがセットされて無い場合、デカベースロボのパワーも1/6なんだろうか……そこが気になる。
「さーて、どこから叩き潰してやろうか」

そびえ立つデカベースロボを見上げ、「変形が完成しちゃったよぅ」嘆くピンク。構えを見て「ウソだろ、ボルカニックバスター撃つつもりかよ」慌てるレッド。 「本気と書いてマジ?」緊急時も死語は忘れないイエロー。「ビル街に向けて撃ったら大変な事になる」頭をかかえるグリーン。 「ダメー!」ピンクが叫んだその時。

「終わりだ、この街もこの星のデカどももなぁ」発射ボタンに拳を叩きつけようとしたブルーを、コクピットに飛び込んだジンチェ姿のホージーが阻止。 そのままブルーをコクピットから引きずり出します。 変形中のデカベース内を一気に駆け抜けた、ダイハード1作目やポセイドンアドベンチャーよりも凄い、知恵と勇気とアクションは、各自脳内で自由に補完ってコトですね。

だけど駆け上がった直後で息が上がっていたのか、廊下でディーロッドの滅多打ちを食らうジンチェ姿のホージー。 それでも捨て身で反撃し、ブルーをデカベース外へ蹴り落すコトに成功します。……窓も破らずにどこから蹴り出して、どこから追って飛び降りたのかは、追求しないのが第2話以来のお約束?

どっかのビジネスパークで、タイマン勝負となるジンチェとデカブルー。 体に慣れたのか間合を的確に掴み、キックから足払いへのコンボでデカブルーを圧倒するホージーなジンチェ。 慌てるデカブルーは「いいのか、俺を倒せばお前の体は永久に無くなるんだぞ?」ボスには効いた脅しをかけますが (かまうもんか、姿かたちは変わっても、戸増宝児は永遠に不滅なんだ)どこぞの記録より記憶みたいな覚悟の相手には通じません。

殴りつけられ、手加減無しの蹴りを2発食らってチェンジが解けるデカブルー。「ヤバイっつーの」死を覚悟した瞬間、ジンチェの足元に威嚇射撃。 「相棒ー!」ディーマグナム01を構えたレッドの叫びに(……みんな)「これで、形勢逆転だっつーの」二者二様の反応です。

「俺たちが来たからには、もう安心だぜ」駆けつけた4人のセンターに立ち「よしみんな、アイツにトドメを刺すんだ」ジンチェを指差しSPライセンスを構える偽ホージー。 『ロジャー!』応える4人の敬礼が……全員左手? そして油断しきったホージーの腕をレッドとグリーンがガッチリ捕らえます。 「これは?!」慌てる偽ホージー。4人とうなづきあうジンチェ姿のホージーが手を広げて突進し、濃厚ゴッツンコ。再び赤と青の光が入れ替わって……「戻ったのか、相棒?」

「相棒って言うな」間髪入れないいつものお返事に『よっしゃー!』はしゃぎまくりの仲間たち。 再度入れ替わられたらヤヤコシイと、ジンチェを蹴り飛ばしたレッドが「どうして解ったか知りたいか」得意げに解説開始。 このへそ曲がりが素直にオレの事を相棒って言うわけ無いって気づいたのさ。 「私に抱きつこうとした意味も新ためて考えたの」イエローが後を続け、デカベースへの突進姿に何か感じたとピンクが話し 「確信は無かったけど、自分たちの信じたものに賭けたのさ」“たら”の無い鉄壁の推理力のグリーンが結論。「みんな……」感極まるホージー。

ジンチェは落ち着くための儀式かまたもコイントス。しかし空中でマーフィーにコインをさらわれ(スワンさんてば修理はえ〜)、さらにマーフィーが口で投げた金貨はデカマスターのベガによって真っ二つ 「お前の運もここまでだ!」
「よしみんな、一気にやっつけるぞ」ホージーのメイン回らしくデカブルー単独チェンジシーン(偽も含めると3回目)を披露後、 レッドの二丁拳銃、桃と黄色のディースティックのWアタック、グリーンのディーロッド、そして「ホージー、今だ」ボスの肩を踏み台に、空中高く飛んだブルーのディーロッド唐竹割りが決まります「せいっ」

「マーフィー!」ブルーが投げたキーボーンを咥え、ディーバズーカにロボット犬は変形完了。今回のセンターはもちろんブルー。 「ターゲットロック」『ストラックアウト』大急ぎでデリートです。 「これにて一件コンプリート。スーパークールにぷわぁフェクト」そりゃもう、ウージョン星人ジンチェだって入れ替わられた被害者の体……当人がアイデンティティー失うほどの数の、冤罪によるデリートの証人を生かしておいたら、 宇宙警察と宇宙最高裁判所、銀河を守る司法システムの存続自体が危ういです。

「でも良かった。見られたの本当のホージーさんじゃなくって」デカルームに全員集合時のウメコの言葉を「ま、別に興味ないだろうけどな、ウメコのヌードなんて」バンとジャスミンが笑っていると、 「こう見えてもジャスミンより胸あるんだから」意外な反撃に「えっ」「おーっと、そーくるか」一瞬胸を見て目をそらす二人。 「まぁまぁ、ホージーが元に戻ったことを喜ぼうよ」センに促されて一同がホージーに注目すると……

「どうした、ホージー?」不自然に背を向けた部下に声をかけるボス。「いえ、この雰囲気がいいなあと、思っただけです」 平静を装う語尾に嗚咽の嗅ぎ取り「あら、ホージー泣いてるの?」駄目押しするスワンさん。 「オレがそんな訳、ないじゃないですか」「ホント?」なおもツツこうとするメカニックを「まぁ、いいだろ」ボスが鷹揚に止め「とにかく、めでたしめでたしだ」

ホージーの頑張りでデカベースは守られた。もしアリエナイザーに入れ換わられても君は戦えるかな?  これからも頼むぞデカレンジャー、特捜戦隊デカレンジャーbyナレーター

最後は、目をこすったのを目撃されたホージーにまとわりつく、バン、ウメコ、ジャスミン。3人の“目が赤いよ”突っ込みに防戦一方の同僚を見捨て、 書類を頭にのせて知らん振りを決め込むセンちゃんで引き!

エンディングミニコーナー 今週は正義のデカブツロボ紹介編
「デカベースロボはでっかいねぇ〜」「身長はデカレンジャーロボの約2倍!」身長差コンビのセンちゃんとウメコに続いて、 「デカマシンと連動して出力200%の」「200!」相棒だけど相棒じゃないホージーとバンによる解説後『ボルカニックバスター』を6人で唱和。 ラストは女性陣ふたりによる「大きい事はいいことだ」「うんうん」って、ウメコがセンちゃんより大きい!? 「おわぁ」「背、伸びたんだ」踏み台補正とはいえ日頃見上げている仲間たちを見下ろして、マジに嬉しそうだね……ウメコ。

次回予告 エピソード.20『ランニング・ヒーロー』
官給品のTシャツで駆け回る、バンの髪の毛がおりてるー?!  というわけで世にも珍しいイケメンなデカレッド大活躍編の元ネタは……爆弾魔の指示で駆け回る『ダイハード3』でしょうか。 それよりもメップル、虹の園を爆破しようだなんて、ドツクゾーンのヤツラに洗脳されたの〜、ありえなーい。キリヤの最期ともどもウソだといって〜。
でも、こんな感じで、プリキュアのゲスト敵役を稲田徹氏がアフレコしたりしたら、チョト面白いかも。

それにしても、ウメコこと菊地美香嬢のアンケートinデカレンジャーテレビ朝日公式を読むのに拡大鏡(全てのプログラム→アクセサリ→ユーザー補助→拡大鏡)を初めて有効につかいました。でも、時々字がオンドゥル文字に化けてて一部判読不能……☆は可愛いんですけどねぇ。


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