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轟轟戦隊ボウケンジャー Task4『失われたビークル』にアタック



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3月12日
今から20日以上先、4月2日のエウレカセブンは一時間スペシャルってんで、スパヒロタイム(主にカブト)とのバッティングに、思わず悩んじゃった日曜朝がやってきました〜。とにかく、いってみようか特撮感想日記〜。

轟轟戦隊ボウケンジャー Task4『失われたビークル』(ビーグルGO)
「回転数を最大に!」「限界です明石君、君の体が」
サージェスの地下格納庫ではゴーゴービークル6号機『ゴーゴードリル』の実験中。テストドライバーはリーダー・ボウケンレッド(明石暁 演・高橋光臣)。 エンジニアの牧野森男(斉木しげる)が止めるのも聞かずレバーをグイッ「轟轟ドリル回転最大!」たちまちLIMIT BREAK THROUGH。スーツを外せってな意味の警告後、逆流したエネルギーでビリビリプスプス。 牧野先生が慌ててテスト終了させ、他のメンバーと共に迎えたチーフ明石は、よれよれフラフラ。

「大丈夫ですかぁ?」素直に声かける間宮菜月(ボウケンイエロー 中村知世)ちゃん。 「チーフ」日ごろは軽い最上蒼太(ボウケンブルー 三上真史)くんもちょいとマジ。 「なんだぁ、その様は」明石を乗り越える壁と認識してる伊能真墨(ボウケンブラック 齋藤ヤスカ)は少し勝ち誇りモード。 「今度は俺の番だな」アクセルラー(変身アイテム)を手にしたら「やめろ」いきなりチーフに突き飛ばされちゃいました。 「新たなゴーゴービークルには触るな、これは命令だ」言い捨ててチーフが退室した後、菜月ちゃんはかなり基本的な質問を蒼太にします「どうしてあんんなに疲れているの?」

「僕達のアクセルスーツはゴーゴービークルのパラレルエンジンからパワーを受けているんだ」変身時や必殺技時の背景がマシンだったのは、前作の天空聖者みたいな扱いだったからかぁ。科学系戦隊なもんで、どうやってそのエネルギーを転送しているのか、かえって曖昧になってますなぁ。 牧野先生によると6号以降は今までよりも強力「そのパワーが貴方達にダメージを与えてしまう可能性も」って既に与えてるじゃん。つーか、肉体を保護するべきスーツでビリビリって、明らかにテメーの設計ミスOR計算ミスだろ、このすっとこどっこい技術者が。責任の所在を明らかにしろ〜。 旧軍隊みたいに精神論でゴマかすなー。……まぁ、スーツやパラレルエンジンがプレシャスだとしたら、ブラックボックスなのも仕方ないか。

「俺たちには無理だと思ってるのか?」腕組みしてる真墨くん。「あなたに、怪我をさせたくなかっただけです」フォローしたのはサブチーフ・西堀さくら(ボウケンピンク 末永遥)、しかし 「同じことだ。つまり俺たちを信頼してねぇ」そう言われちゃうと反論できません。

さて今回のプレシャス=危険な古代文明の遺産は、ジャリュウ兵が採石場の池からみつけた、突起だらけの茶釜のようなもの。 急ごしらえっぽい制御装置(しかも真空管っぽい)に乗せてピッピッとやったら、緑色の光が渦を巻き、晴れてた空があっという間に曇りました。降り出した雨に大喜びの恐竜人間(声 西脇保)。 「マッドネスウェザー、見つけた〜」ここで東洋の竜が持つ、嵐を起こす珠の逸話でも出るかと思ったら……時間がなかったらしく南極話でチト残念。

Aパートは瓶底メガネを手に、控え室へこっそり入る真墨とお供の菜月から始まりです。一体どこから入手したのやら(まさかプレシャスではあるまいな?)。 「寝てるぅ、疲れてるんだね」「今がチャンス」寝椅子の明石に黒縁メガネをかけさせ、記念写真をパチリ。 「あまり感心しないいたずらですね」しかしさくらに見つかり大慌て。起こしに来たとゴマかします。
まぁ、不安定な場所で寝ると寝違えたり風邪引いたりうなされたりとロクなことはございません。 「チーフ、起きてください」サブチーフが起こそうとした明石は、過去の悪夢に囚われてました。

「逃げろ!」炎に包まれ悲鳴を上げる男女(村上裕亮・繁田美貴)?
「キョウコ……」「今、キョウコって言ったな」「もしかして、彼女?」喜ぶ黒と黄色に比べ、凍りついたようになるさくらちゃん、嫉妬のためというよりチーフのトラウマを知ってるみたいな表情です。 「マサキ……」「マサキ? 三角関係か?」妄想広げる若い2人に首を振り、自分の上着をかけてあげるサブチーフ。2人が呼び止めても振り向かず、ミュージアムの玄関が見えるテラスから、家族連れを眺めて溜息です。 白い長袖Tシャツ(肩甲骨あたりの左側にだけ桃色の文字つき)、またアパレル部門で売るつもりなんだろうなぁ。しかしジャケット脱ぐとスカート以外は真っ白衣装、ワームに襲われそうでドキドキです。

「それは、明石君の昔の仲間ですね」黒と黄色に答えてくれたのはガウン姿の牧野先生。マグカップ片手に昔語り。青と桃が少しだけ聞いた事がある、最強のトレジャーハンターチームのメンバーは「あんな事がなければ、全員ボウケンジャーにスカウトしたかった」と言われるほど。 それって、ボウケンジャーオーディション最終選考に残ったけど、惜しくも落ちたって意味ですか。

「あんなこと?」「死んだんだ」
答えたのは瓶底メガネを真墨に返しにきた明石当人。脇にはさくらのジャケットも抱えてます。 「あるプレシャスを発見したとき、トラップが作動し、おれ以外が全員が死んだ」重すぎる過去に顔を背けつつ軽口で応じようとする真墨くん 「見捨てたのか、仲間を」いや、傷口に塩塗ってるか、この場合。「そう思われても仕方ないな」反論ではなく淡々と答えられて一同ビックリ。 チーフへの不信感に満ちたなんともイヤ〜な空気の中で、ビークルの実験を続けると言い出す明石くん。下手すると実験ごときに命かけそうな雰囲気漂わせています。 止めたのは仲間ではなくミスターボイス(田中信夫)からの緊急指令。

「クドゥーラ(?)山麓地帯で突然天気が変わる異常現象が起きている。晴れ、後雨、後大雨、のち雷、時々大風、ところによって真夏日になるでしょうってね」 キャンプ場で突然雨が降ったり晴れたり熱くなったり。もちろんお天気キャスター(上田晴美)さんも大混乱。 「もしかして、プレシャスのせいなの」「地球天候変換システム・マッドネスウェザー」「南極文明の伝説に書かれていたけど、実在したなんて」 天気を自在に操作し使い方によっては地球を砂漠にしたり氷河期にするのも可能、それを何者かが手に入れた……入室したさくら姐さんにジャケット返して 「ボウケンジャー、総員出動だ、アタック」パチン。

大雨後、霧、後大風、後「気温現在43度、さらに上昇中です」となったキャンプ場へ来た5人は、意味もなくハイカーを追い回しているジャリュウ兵を発見。 「あのトカゲどもがプレシャスを発見したのか」いや、それは種族差別発言かも〜。「いくぜ」ともかく変身してバトル開始。 刃物を持った敵に徒手空拳ってのはしんどそうですが、3対5なのでコンビ攻撃発動です。青と桃も、黄色と黒も、キックや格闘の流れがビシッと決まってます。 赤は一人でジャリュウ兵の腕をひねり上げ銃をつきつけ「マッドネスフェザーはどこだ、どこにある」

「雷時々大風、天気予報当たってるよ〜」でも気象庁はきっと弱気なままなんだろうな。
そこへ激しい落雷が。逃げ遅れたジャリュウ兵はビリビリドカーン「なに?」さらに大風で、ころころ飛ばされるカラフルな5人。 「ふっふっふっ。マッドネスウェザーの実験は大成功だ」笑い声と共に現れたのは、リュウオーン(声・森田順平) 「生きていたのか」「ジャリュウ一族はひ弱な人間とは違う」新たなジャリュウ兵にマッドネスウェザーを操作させながら、回想突入。 第一話で崖から落ちた後、傷がすうっと消えて「蘇ったさ」服まで再生しているあたり身体能力とはまた違うような気がするなぁ(誰かの駒だったりしませんか、陛下)

「そして今度こそ、ジャリュウに最適な世界を作り上げる」目的は常夏の地球「そんな事をすれば環境は破壊され人類は滅びます」 「それが我らの狙い。気温をさらに上昇させろ」いや、桃はキミも含めて人類と言ってる気がするなぁ。機械を一部埋めてあるとはいえ、一応生体なんだから食料が完全に要らないわけじゃあるまい。 それに水面上昇したら南国の低地にアジトがありそうな君らも、家を失わないかな。

でも脳みそ足りない恐竜の哀しさで、マッドネスウェザーをピッポッパ。止めようとするボウケンジャー相手にリュウオーンが一人で大立ち回りしている内に、操作ミスでマッドネスウェザーから警告音。 「どうしたー、気温を上昇させろー」リュウオーンかが怒鳴っても兵たちが叩いても、言うこと聞かないマッドネスウェザーは暴走開始。 直径2倍以上に膨れ上がりUFOのようにクルクルふわふわ上昇です。緑色に輝いた後、あたりを猛吹雪に包み……オペレーターやってた2人はコロコロぴくぴく(恐竜って温血動物だったんじゃないかなぁ、鳥は体が温かいゾ?)。

「マッドネスウェザーは太古にも暴走し、緑だった南極を氷の世界に変えた。愚かな真似をしたな、リュウオーン」レッドの言葉に反論できず、スタコラ逃げる恐竜王。 ボウケンジャーたちはプレシャス確保のためビークルに乗って追跡です。でも吹雪の中でゴーゴージャイロやフォーミュラーはかなり場違い。 何より山の中までマリンダイバーがどこを移動してきたのか考え出すと、夜も眠れません。

「レーダーに補足、パワーが増大してます」山の中になぜかあった緩やかで深い川からピンクが報告。 「こちら、アンコントロール」予想通り風にあおられ失速するジャイロ。さらに「三時方向、雪崩発生」。ジャイロのせいか3台分の地響きのせいか……今は責任を問うのはやめておこう。 巨大雪崩は山の上にあった謎大河を埋めた挙句、ジャイロとマリンとその他3台をそのまた隣の谷底に押し流してしまいました。 しかし山岳地帯の太い川の真横に谷があるとは面妖な地形です(この世界では田中角栄の日本列島改造が実行済みで……あれは実は運河なのかな?)。

「脱出しろ」「ダメっ」なんとかマシンから出て、雪原に立てのはボウケンレッドだけ。 「ブラック、ブルー、イエロー、ピンク、応答しろ」アクセルラーに向かって叫べども、ザー。 一人になった明石の脳裏に浮かんだのは洞窟らしき場所でぶっ飛ばされたトレジャーハンター時代の事故。 こちらを見つめるマサキ(村上裕亮)とキョウコ(繁田美貴)、そして埋まった瓦礫に重なるのは、仲間とビークルを飲み込んだ雪山。 「オレはまた、ウワーッ」雪を殴りつけてたら、なぜかリュウオーンが襲い掛かってきました。 1対1のリベンジがしたかったのか、体温の調節が弱点で徒歩では吹雪の圏内を抜けられないと、自暴自棄になって道連れにと思ったのか、どっちだろう?

二刀流のリュウオーンに対して、力の源=仲間とマシンを失ったレッドは、リーチで勝っててもちょいと不利。 雪原でいったんはナマス切り「ふっふっふっ、弱いな」。この一言で奮起のボウケンレッド 「こんな所でやられてたまるか。俺には、俺にはやらなければならない事がある、俺には」第一話から「俺」が口癖だった明石らしく、今回も「俺」連呼です。 「ほざけ」肩ズバっと腹ぶっさしでは、実際どちらが勝ちなんだろう。ともかく、武器を飛ばされX斬り食らうレッド。しかし空中からサバイバスター連射でリュウオーンはドカーン。 また谷底へ落ちていきました(どうせ再登場するんだろうな)。明石も変身解除して雪をグッ(眠ったら死にそうだから、根性で帰ったかな)。

一方、谷底の4人ですが、一箇所にビーグルは固まってました。しかも雪ではなく大きな氷の塊のようなものが乗ってます。 実は雪崩ではなく氷崩れ? 「全員無事ですか?」最初に気づいたサブチーフが声をかけると「何とかね」「大丈夫」「こんなトコ、さっさと脱出するぞ」怪我が無くてなにより。 けれどエンジン吹かせても「何よこれ、ただの氷じゃない」まぁ、崖から落ちて粉々になってない氷だ、フツーじゃなかろう。 「パラレルエンジンのパワーも落ちている、コレじゃ脱出できない」燃料は何だろう、一酸化炭素中毒が気になる状況です。 「チーフは無事脱出されたようですね」「またあいつだけ生き延びたと言うわけか」「ブラック!」

そのチーフはゴーゴードリルを動かそうとして牧野先生に止められていました。さらに「待ちたまえ明石チーフ」珍しく暗い口調のミスターボイスが、別の理由で止めにかかります。 シュミレーションだと広がる氷河で日本が覆われ第二の南極誕生「貴重なプレシャスだが人類の安全には変えられない」冷水界はきっと中国の穀倉地帯も冷やしちゃうんだろうな、アジアの火薬庫危機一髪。 「サージェスはマッドネスウェザーの破壊を決定した」すぐ近くのゴーゴービークル5台の パラレルエンジンを遠隔操作で爆発させ「プレシャスを破壊するんだ」。そんなジャリュウちっくな作戦、もちろん明石は断固抗議「まだ中に俺の仲間達がいます」。 「プレシャスから世界を救うのは君たちの任務だ。他に方法はない、いいね」仲間をかつて爆発&生き埋めで失った明石は命令拒絶「まだ方法はあります」

ボウケンドライバーをおきつつ、牧野先生は溜息。 「明石君、ゴーゴードリルはやはりムリです」瓶底めがね=真墨達との思い出の品を握り語り始める明石君「俺はかつて全ての仲間を失った」メガネに重なるのは爆破スイッチ。 洞窟の奥で壁をバーナーで切り取り、隠しスペースの中に石板発見。 「やったな、さすが不滅の牙」マサキ(村上裕亮)の賞賛に「発見不可能と言われたトレジャーがまた一つか」明石も満足そう。 「サトル、これプレシャスっていう超貴重なものなんでしょ」え、ちょっと棒読みのキョウコ(繁田美貴)ちゃん、チーフってサトルだったんだ(アキラだと思い込んでたよ)。

しかし、石板を取り出した直後、奥から炎が「トラップだ、逃げろ」横にとんだ明石は助かったけど、キョウコは足を焼かれて動けなくなり、マサキはそんなキョウコを抱えて激しい炎を越える事が出来ないと「暁、プレシャスをもって一度脱出しろ……応援を呼んできてくれ」。 しかしと言いよどむと「あたし達なら大丈夫。あなたは助けに来てくれるもの」キョウコからも信頼のまなざし。 炎越しに「約束する、必ず助けに来る」約束して暁が駆け出した直後に、大爆発と悲鳴。大規模な落盤が炎と共に仲間を埋め、瓦礫を前に呆然と膝を着く過去の明石チーフ。

その時俺はやっと気づいた。狙って逃した獲物は無い。そんなのウソだ。 俺は大切なものを何一つ手にしていなかった。二度と仲間を失うものか「牧野先生、予備のボウケンドライバーを」回想終えて手を伸ばす明石君に、めがねと引き換えにボウケンドライバー渡す 牧野先生「無事に帰ってきなさい、これは命令ですよ」ビン底メガネでミスターボイスの物まねして送り出します。 「ナンバーシックス、ゴーゴードリル発進」って地下鉄駅を横切っていくのかよ(真下正義の暴走クモより迷惑なマシンだな)。しかもトリケラみたいに山肌から出たら縮尺違っているのもスゲーです。「頼むぞ、明石君」牧野先生ももうちょっと色々頑張ろうね。

現場へ向かおうとするも逆流するエネルギーで痺れ、一度止まっちゃうゴーゴードリル「まだ、まだだ」仲間のフルネーム呼び、一人一人の顔を思い浮かべながら再スタート。 「お前達を死なせはしない!」そしてまだ雪も無いところから穴掘りスタート「うぉーーーー」燃料の節約とか土の行き場とか考えてなさそう。ちゅーか、掘る前からトンネル出来てんじゃん。 そして「回転最大!」氷を砕いてたどり着いた谷底では「みんな、返事をしろ、無事か」「か、カラス」「す、スキヤキ」え?「き、金……じゃない金のシャチホコ」「そんなのアリ?」「こ、コルト45……チーフ?! 「お前ら、なんで、しりとりなんか?」っていうかスーツ着てないのはやはり体に負担がかかるのかな。

「それが、さくら……ピンクが」「あんたは必ず俺たちを助けに来る。だから安心しろってな」「そしたら真墨も……だったらしりとりでもするかって」 「いいんだよ、俺は」信じてたのか、俺が助けに来ると?「当たり前です、だからチーフ、私たちの事も」「もうちょっと信頼してくれてもいいぜって、事だよ」。 嬉しくて照れた顔をマスクに押し込め「最後はコルト45だったよな。“ご”か……ゴーゴービークル、脱出! さっさとしろ」『了解』で「パラレルエンジン始動」「コントロール回復」「出力上昇」「ジャイロ正常」急に脱出できたのは、氷破壊とドリルのエネルギーが良くわからん転送方法で他のマシンに少しお裾分けされたって解釈でいいのかな。

「外だ、やっと出られた〜」って、川凍ってないし雪積もってないし、本当に日本は南極化するんだろうか。 「おい、アレを見ろ」「怪獣になっちゃった」ははぁ、雪降らせるのに飽きて巨大化&ウォーカーマシン化したわけですか。よくわからんプレシャスです。 「これよりプレシャスを破壊する。轟轟合体だ。レッドタンクはオートドライブモード」「2台同時に操縦するってのか」「その為の特訓だ」え、そーだったの? 私はてっきりアバレキラー式に痛みの耐性作りやってたのかと。 ともかく、一人欠けたコクピットのダイボウケンはスコップとツルハシでバトル開始。 しかし通用しません(つーか直接殴っていいものかどうか)そこへ「アタック」ドリルが弁慶の泣き所を直撃。 痛くは無いだろうがバランス崩すお天気マシーン、腹から冷気出して反撃です。

「ダイボウケンにはまだまだ無限の力がある。人が新たな冒険を求め続ける限り! 轟轟武装」 というわけで、ドリルを右手に装着するダイボウケン。火花の嵐を巻き起こす中、ボウケンレッドもコクピット入り『ダイボウケンドリル、合体完了、(聞き取れない)ギアイン』。 たちまち5人全員にビリビリ逆流「なんだこのパワーは」「これがゴーゴードリルのパワー。チーフはこんなパワーに耐えて操縦していたんですか?」 「だがお前達も出来る、5人の力を合わせて操縦するんだ」

決め技は『ゴーゴードリル・マキシムペネトレーション』、吹雪の噴出し口を一撃粉砕。マッドネスウェザーは粉々に。 「プレシャス破壊、確認」「やったーん」「ミッション完了だ」「ああ」「うん」「ふぅ」最後は青空背景に決めポーズ。

「いや、うわー、ぐ、が、ギャー、だめ、ダメダメ、ギブ、ギブぅ」「明石君、もう限界ですよ」「いえ、もっと回転数をあげて下さい」「え!?」 蒼太の苦悶に一歩下がり、牧村発言にもう一歩下がり、無茶なチーフの意見にもう一歩下がって出口に向かいかけてたさくら・真墨・菜月でしたが、 「お前達ならこの特訓に耐えて新たなゴーゴービークルを乗りこなせるようになる。信頼してるぞ」振り向かれて固まります。 「信頼って真墨が余計なことを言うから」文句言う菜月ちゃんと睨むさくら見て「俺のせいかよ」なんてやってるうちにブルー限界? 「よーし、次は」「や、ちょっと用事が」「次はあなたでしょ」「行って行って」女性二人の手で人身御供に差し出された真墨がヨレヨレになって戻った蒼太とぶつかって、倒れたところで今回は引き「アヨヨヨヨヨヨ〜」

今週の『30戦隊大全集』は「秘密戦隊ゴレンジャー」
「今日のスーパー戦隊は」『秘密戦隊ゴレンジャー』カラーテレビだからと色を強調した特撮番組ではありますが、タイトルからしてくすんでます〜。 素材の違いで今よりシワのあるスーツや大きい頭も懐かしいところ。 「1975年に誕生した元祖スーパー戦隊だ」「黒十字軍の仮面怪人達との長い戦い(2年だもんな)を勝ち抜いたんです」 「五人の力を合わせて必殺技ゴレンジャーストームを決めるんだ」BGMはOP。そして充満するガラムマサラの香り 「おいしーい」「何でカレー食ってるんだ」怪力が武器のイエロー……しかもポーズにも共通性アリとくればカレー食って太っても誰も文句はいわないさ。突然他の女優に変わったって驚かないゾ。 『さ、次もお楽しみに〜』

次回予告 Task5『帝国の真珠』
「私一人で必ず!」今度はピンクこと西堀さくらの主役回。「悪いやつ等がその石を狙っています」銀の珠を拾った少年にボウケンピンクが頼んだら 「渡すもんか、頼まれたんだヒーローに」“さくら”から石を守ろうと子供は逃走。まぁ、シズカは変装得意だしある意味正しい判断かな。 そして「おかしくも無いのに笑うことは出来ません」先週のひよりじゃないけど、最後に姐さんの笑顔が拝めそうな予感です。ついでに高所破砕仕様の青いマシンも拝めそう?

スパヒロエンドは天道と加賀美のカブト鑑賞会inリビング
「今回の俺様の活躍も凄いだろう」「そうですね(ムッ)」「お前のタキシードも悪くはないな」「だろー(喜)、何だ解ってるじゃない天道君。俺はねー、結構実は」 「ウソだ。次回も見てくれよな」「……(怒)」こぶしプルプル。というわけで、加賀美君の100面相大会でした〜。そっか、少しでも褒めると調子に乗るから、岬さんも田所さんもキツいんか。


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