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爆竜戦隊アバレンジャー第38話『花咲けるアバレピンク』テラ?



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11月16日
柿の実が鮮やかに映える空見上げ、いってみようか特撮日記。
ところでアバレキラー役の田中幸太朗さんてば、後楽園のヒーローショー(土日は役者さんも出演)の出番増加を、アバレンジャーのメルマガに“!”散りばめまくる程喜んでましたが……慣れないアクションでケガしてないだろうなぁ。真剣に無事を祈ってます。いやマジで洒落にならないし。

爆竜戦隊アバレンジャー 第38話『花咲けるアバレピンク
OPにリジュエルのカットが加わった事よりも、アスカ・阿部薫の名前に狂喜乱舞……そして爆竜の声優がティラノ役の長嶝高士だけってあたりにガックリしたのはココだけのヒミツ。

物語はアバレンジャーの基地でもあり、メンバーが住み込みアルバイトしている先でもある和風喫茶『恐竜や』から始まりました。 常連客の横田さんが恐竜カレー(900円)を食べながら、やたら水のおかわりをしています。カレーが辛いからではなく目当ては看板ウェイトレス・マホロ(元破壊の使徒ジャンヌで記憶喪失中)ですが、夫のある身で密かにコブつきなんて事は、知らぬが花。 まぁ、当人も行方不明中の夫(アスカ=アバレブラック)と望まずして生んだ娘(黎明の使徒リジュエル)の存在を忘れてますが……

横田さんの隣では、伯亜舞ちゃん(アバレッドの養女・血縁的には姪)がクレヨンでアバレマックス(アバレッド強化バージョン)の絵を一生懸命かいてます。 「何かいてんの?」と聞かれて「凌ちゃん!」と嬉しそうな舞ちゃんに首をかしげる横田さん。時たま店番まで任せるくせに、まだアバレンジャーのことは秘密だったんですね。

そのアバレンジャーたちは、掃除道具を手に座敷席でリジュエル対策会議中。 「エヴォリアンの王妃だって。子供の時はまだ可愛かったのに」とライバル心燃やす樹らんる(アバレイエロー)に対して、 伯亜凌駕(アバレッド)はいざとなったらアバレマックスになって「バババ バーンとやっちゃいますよ」って何だか過激です。 油断するなと水を差し、鎧の戦士(多分中身はアスカ、メダパニ状態)にも注意を促すのは三条幸人(アバレブルー)。 だけどデータ不足で空転する会議より、とっとと店の掃除を済ませたほうが建設的なような……それに一分足らずでコップ三倍目の水を口にする横田さんのお腹も心配です。

その時、ドアベルの音とともに来店したのは笑みぽん(今中笑里・アバレピンク候補の女子高生)。トレードマークの赤ぶちめがねを外してます。それどころか大人びたメイクと黒いスーツで身を固め、夜逃げでもしてきたかのようなスーツケース引きずり手にもデッカいバッグが…… 「あたし、家出して来ちゃいました!」その爆弾発言は横田さんのお腹を救い、空転会議を笑みぽん家出対策会議・全員参加バージョンに変えてしまいました。 ところで、先週ボロボロに切り裂かれた凌駕のアバレジャケット、いつのまに復活したんでしょう。 もしかして、ダイノガッツを注ぎ込むだけで武器同様に修復しちゃうとか? ドラマ『トリック』で「なオーレ〜」って唱えてた魯人老人ホームの赤地氏が脳裏に浮かんじゃいました。

一方、ダイノアース(恐竜が滅びず爆竜に進化した平行宇宙の地球)にそびえる侵略の園(エヴォリアン本部)では、 仲代壬琴(アバレキラー……今は首領?)の玉座にもたれかかったリジュエルが、トリノイド第20号ルージュラフレシア(声・山口由里子…夜の7時もニコ・ロビンとして大活躍)で「私と一緒にカイカン感じない?」なんて誘ってます。
どうやらルージュとキリンとラフレシアから作り出した女怪人のようですが、創造の使徒ミケラが本来同格のリジュエルに逆らわず、言われたままのトリノイドを創るのは「あんな事やこんな事、しちゃうよ」と脅されておっかないから。
で……『あんな事やこんな事』って何だろう。無限の使徒ヴォッファ同様、視聴者としても知りたいです。

そして『恐竜や』では一同が座敷席で笑みぽんを取り囲んで、かごめかごめ状態の事情聴取です。お会計して欲しそうに横田さんがサイフを取り出してんのも無視。 さて、笑みぽんが親と縁切って学校も辞めて住み込みで働きたいその理由は、両親の仕事の都合によるタイへの引越し。 親と話し合ったほうがいいと諭す凌駕と、話す必要も行く必要もないと断言する家出の先輩幸人は、まぁいいとして…… ダイノアース人マホロの質問「タイって遠いんですか?」に答えて「外国だ」「外国って?」「月よりは近いですね」 「月って遠いの」「一番近い星だよ」って会話の流れは何なのさ?

会計を諦めた横田さんがツケと納得して帰ろうとしたその時、派手派手な服を着た中年夫婦が入店してきました。 いつも娘がお世話になってますなんて言いつつ横田さんの頭にブッチューな今中真理(椿鮒子)と、 「いたいた、みつけたぞ〜」と変なポーズで指差す今中輝彦(酒井敏也)。顔は似てなくても赤メガネとそのファッションセンスは、まさに笑みぽんの両親です。 何より横田さんをポーター代わりにして、笑みぽんを連れ出すノリと強引さが娘にソックリ。 声をかけるヒマもなく嵐のように去っていった今中ファミリーを呆然と見送った一行を我に返らせたのは、次元の扉反応を知らせるエマージェンシーコールでした。

植物園に出現したルージュラフレシアが花のワルツをBGMに、女性の顔に口紅を塗りつけて次々とラフレシアに変えてます。「ルージュマジック、ぬりぬりぬりぬり〜」うう、世界一大きな花でも腐った肉のニオイがしてハエにたかられるラフレシアにされるだなんて、かなり嫌んな攻撃です。

駆けつけた凌駕と幸人が、たくさんのラフレシア(犠牲者)の間を駆け抜け、予告でやってたダブルキックをかまします。しかし「男に用は無い」と両手で軽く弾くルージュラフレシア……某シャッチョさんよりカッコ良いかも。 さらに倒れた二人を庇うように立ち塞がるらんるを「魅力の無い子ね、あたしがキレイにしてあげるわよん」なんてツルで引き寄せルージュ塗り塗りでラフレシアに変えようとします。 そのルージュラフレシアの足を踏んづけて、ハイキックにパンチ一発で這い蹲らせ「失礼ねっ、私は今でも充分魅力的たい!」と啖呵きるらんるちゃんはアスカなき今、生身で最強です。

三人が爆竜チェンジし、ルージュマシンガンとアバレイザーの撃ち合いになれば、数で有利なアバレンジャー側が優勢です。 あと一歩まで追い詰められたルージュラフレシアのピンチを救ったのは緑の雷撃。「そこまでよ」救い主はリジュエルでした。 「なにやってんのよ、帰るわよ」トリノイドに蹴りいれて、今日のところはこのくらいにしといてあげると撤退です。 「まーたね〜」ってメゲないルージュラフレシアの力は当然そのまま、女性たちもラフレシアに変えられたままです。

侵略の園で、リジュエルが壬琴と赤ワインで乾杯しながら、今回の作戦の趣旨を説明してますが……アナザーアースの女性を全員ラフレシアにする理由が 「壬琴が他の女に目移りしたらこまるもん」ってのは、何だか『十二国記』の先代慶女王ぽいです。壬琴が失道の病にかかりませんよーに。

ミケラとヴォッファは、女がいなくなれば子供が生まれなくなり、いずれアナザーアース人は滅ぶと解釈して、何とか納得しているようです。 本来のボスである邪命神デズモゾーリャ様は答えてくれないし、芸術家幹部の二人には辛い毎日みたい。 そしてルージュラフレシアの立場が、ハウスキーパートリノイド・ヤツデンワニと重なりますが……壬琴に恋心とか抱いてるのが相違点でしょうか。

さて、両親に引きずられてる笑みぽんは、恐竜の遊具が多い公園にさしかかったところで手を振りきり、タイに行きたくない理由を正直に話します。 地球の平和とみんなの幸せを守るために戦っている人たちの力になりたい、一緒に平和のために頑張りたい「だから今、ココを離れるわけにはいかないの!」 ハッと娘を見る二人「笑里……お前」……説得成功っぽい音楽が流れ、遊具の恐竜たちが優しく親子を見つめてます。

不意に父親が笑みぽんの額に手を当て「熱でもあるんじゃないか?」まぁ、普通はそう来るよなぁ。 しかし熱がないと分ると変なもの=『恐竜カレー』を食べたせいと決め付け、今夜はカレーにしようと良くわかんない論理の飛躍をするあたりは、ちょっと普通じゃありません。まぁ、タイ料理が好きなのになぜ行きたくないんだと首かしげてたパパではありますが。
そんな両親に分ってもらうため、笑みぽんは徹夜でお裁縫開始です……何を作っているのかは先週の予告で予想はつくけど、この親にしてこの子ありですねぇ。

同じ夜、舞ちゃんはフトンに入る前に、体に憑依している謎の少女に笑みぽんの事を相談していました。しかし見てくれは13歳のお姉さんでも実質は1歳。 人生経験では舞ちゃんのほうが上だし実体もない謎の少女はサッパリ役に立ちません。 そこへ凌駕がきて、パパとママのお仕事の都合だから仕方がない、わかるよね? と寝かしつけにかかりましたが……少女が見えてないことよりも、 バストイレ完備で10畳くらいはある広い部屋に住んでた事にちょっとビックリです。メタルラックはあってもタンスがないあたり仮住まいっぽいですが、生活感も満点。

さて、翌朝笑みぽんはスポーツバッグを肩にかけ、両親をひきずって『恐竜や』向かっていました。だけど大勢の逃げてくる人々の流れに逆らって歩いてみれば、 通勤ラッシュの人ごみに出現したルージュラフレシア!?
怪物と叫ぶ両親の頭を押さえて植え込みの影に隠れた直後、タイミングよく凌駕たちが駆けてきました。 『恐竜や』のバイトのみなさんに危険を知らせようとする両親を黙らせ、彼らは正義を守るヒーローと説明する笑みぽん。 信じかねる両親も、目の前で爆竜チェンジする様を見れば納得です。しかも、気づけは娘の姿が見あたらない!?

「花にされた人たちを元に戻してっ!」「ハーイって、言う通りにするわけ無いでショ。バッカじゃないの〜」なんて舌戦の後、 アバレンジャーVSルージュラフレシアの戦い開始のハズでしたが、直前に息を切らせた「待って」の声がかかりました。 振り返ればスニーカーからジャージにヘルメットに至るまで、ピンクでかためた笑みぽん……いや、手作りのベルトに銃を下げ、 胸には恐竜の足跡を象ったアバレンジャーのシンボルマークの『アバレピンク』登場!! 一晩で作ったにしてはスゴ気なデキです。 ところで銃はタバスコ入り水鉄砲か何かですか?

「笑みぽん、こんな所で何してるの、というかその格好どうしたの」思わず駆け寄るアバレンジャー。 基地でモニターしている介さん舞ちゃんマホロには好評ですが「ふざけるな、遊びじゃないんだぞ」とアバレブルーは怒ってます。 しかし、こうでもしないと両親を説得できない「あたしみんなと別れたくない、みんなと一緒に戦いたいの、だからお願い」と必死な笑みぽんに応えて、アバレイザーを貸してあげるあたり、実はブルーが一番の理解者かも。まぁ、24話で二人は立派な戦友だったしね。

「あんたたち、いつまで待たせんのよ!」とルージュラフレシアはバーミア兵を召喚します。後ろからルージュマシンガンを食らわさないあたり、正々堂々が花びらとジラフ模様つけて歩いているようなトリノイドかも知れません。 何週間かぶりのアバレンジャー名乗りシーンでも手出ししてないし。し、しかし力強くポーズを決め「その気で躍進、アバレピンク!」な笑みぽん……お父さんがアバレピッグと聞き間違えたせいで象徴の動物がブタ?! あ、あんまりだ〜  背景のマークにも木登りブタが張り付いてるし、名乗りを受けるルージュラフレシアの攻撃指令が「やっておしまい!」ってのは、タイムボカンだったりするのでしょうか。

「いい、笑みポン、絶対におれ達の側から離れないでね」とか言ってたのに、アバレッドはティラノロッド構えてバーミア兵のど真ん中に突っ込むし、 アバレブルーは素手で飛び込み(トリケラバンカーとアバレイザーって関係アリなのか?)、アバレイエローはプテラダカー両手に突撃。 これじゃ、側にいたくてもいられません。仕方なくアバレピンクは銅像を盾に、チクチク後方支援ですが6体のバーミア兵に迫られて大ピンチ。

しかし身体能力は低くてもダイノガッツには満ちてるアバレピンク。メチャクチャながらもバーミア兵を牽制し一体倒す事に成功。 でも有頂天になってたら、後ろから羽交い絞めにされちゃいました。しかも「危なーい!」と思わず叫んだ両親にルージュラフレシアが気づいて、さあ大変。 しかし母親とトリノイドの「来ないでバケモノ〜」「ちょっと、バケモノはあんたでしょ」ってどんな会話だか。

さて、親のピンチにアバレピンク奮起。バーミア兵の腕に噛み付いてふりほどき(中身はジャメーバのハズなのに痛覚はあるんだね)、 ルージュラフレシアに体当たり。アバレイザーで果敢に攻撃です。しかし、ダブルキックをも跳ね返した腕(口紅の筒部分・金属製?)に当たったせいか、 ルージュラフレシアの足は止まらず、アバレイザーは叩き落とされアバレピンクは襟首を掴まれてしまいました。 地面にたたきつけられた拍子にヘルメットが飛び、あらわになった素顔に「ルージュマジック、塗り塗り塗り」攻撃を食らった笑みぽんは、一輪のラフレシアになってしまいます。

脱力する両親とは逆に、怒りに燃えてダイノガッツをみなぎらせるアバレンジャー。 「よくも今中を!」と拳にぎりしめるアバレブルーを筆頭に、アバレモード発動です。スーツの白い模様をトゲトゲに変え、 アバレダッシュでルージュマジックを倉庫(?)まで押し捲り、突き飛ばすアバレッドに続いて、その両肩を踏み台に同時に高々とジャンプして、両手チョップ×2を決めるブルーとイエロー。 さらに3人同時のトドメの一撃を加えようとした時、背後から襲う緑の電撃。リジュエルとアバレキラーが登場しちゃいました。

二人が手を組んだ事に驚くアバレンジャーを嘲笑い「バーカ、今更何言っちゃってんの」ずーっと前から赤い糸で結ばれていたなんて誇らしげなリジュエルですが、 キラーのほうは「ちょっとこの女とつるむのが面白くなってきたんでね」とか言ってます……実は遊びだったのね〜(そういう問題でもないか)

二人のときめきゲーム(全女性ラフレシア計画?)を邪魔させないために「お前らにはひっこんでいてもらうぞ」とスピード攻撃を繰り出すアバレキラー。なんと今回はフィニッシュが二回ひねりキックとムチャクチャ高度です。威力はともかくとして、見た目が。 さらに技名は叫びませんでしたがリジュエルがボンバーキス(爆発するカード飛ばし)を放ち、倒れ伏したアバレンジャーにルージュラフレシアがトドメとぱかりにルージュマシンガンを向けました。

だけど突然、ルージュラフレシアの動きが止まり悲鳴とともに喉元から火花が……なんと黒い鎧の戦士が、後ろから緑の剣でグッサリ刺してました。 ルージュラフレシアが倒れた後、鎧の戦士はアバレンジャー3人を連続斬り。 「あらー、すごーい」と思わず声を立てたリジュエルとキラーに、直後に襲い掛かる狂戦士ぶりを発揮します。

「血迷いやがって」吐き捨てるように言って反撃するアバレキラー。いやぁ、最近のヘタレっぷりを返上する強さです。 「ムカつくぜ」とウィングペンタクトのガンモードで鎧の戦士を撃つと、なんと黒いヘルムが高々と宙を舞いました。 ヒザをついた鎧の戦士が顔を上げると、そこには、ちょっとヤバい表情のアスカさん(元アバレブラック)。

「なんと」「アスカお兄ちゃんだ!」モニターごしに戦況を見ていた介さんと舞ちゃんが驚愕する横で、マホロは子供の頃のアスカが吹いてくれたダイノハープの音色から始まる、 アスカとの思い出を一気にフラッシュバックさせていました。空中要塞アノマロガリスIIでの対決までキレイに思い出した様ですが、ヘビーなアレとかナニとかは省略。
「アスカ……」マホロは声も姿勢もシャキッとなってモニターを見つめはじめます。

「やっぱりアスカさんだったんですね」そうイエローが呼びかけても、ブルーとレッドが呼んでも、アスカは殺気のこもった目で一同をにらむばかり。 そんな悲しい再会をアバレキラーは嘲笑います。「なるほど、お前らも知らなかったってワケか。ま、仲間なんてそんなもんだ」 「何ですって」キラーに怒るレッドですが、アスカが大技ぶちかまそうと剣を構えてる事を心配した方が……

今週の引きは蒼穹に輝く太陽を背景に爆竜ティラノサウルスが担当でした。
「アスカ、お前は本当に友を忘れてしまったテラか」

ED後、アスカは吼えながら青く光る剣を一閃。波動砲みたいな太い光条が全員をなぎ倒し、アバレンジャーとアバレキラーの変身を解いてしまいました。 ここで追撃されたら死人が出てた状況ですが、アスカはお約束のように苦しみだし白煙の中へと姿を消しました。
ところで「なんてパワーだ、ときめくぜ。帰るぞ」とフラフラの仲代はともかく、「壬琴v」なリジュエルと「あーん、おいてかないで〜」と刺されてたはずなのに元気なルージュラフレシア……この物語では女の方がHPが高そうです。 「アスカさん!」とよろめく凌駕たち三人の中でも、最初に口を効いたのはらんるだしなぁ。頑張れ男のコ!

次回予告 第39話『がんばれ!アバレファーザー
笑みぽんだったラフレシアに水をあげているお父さんが主役っぽい副題ですが、 ジャンヌ(マホロ)からアスカ(アバレブラック)へと、伝説の鎧の所有権というか呪いが移行した経緯が語られるのが本題の様です。 でも、アスカからガイルトン(ミズホ)へ移行したエピソードが語られるかどうかは、微妙?

今週の「スーパーヒーロータイム」の締めは『アバレジャンケンコーナー』
本編でも大活躍の笑みぽんがノリノリで「アバアバアバじゃんけんっ」と盛り上がっているところで、 通りすがりの幸人が「ぽい(チョキ)」呆然とする笑みぽんを尻目に「勝ったか、じゃあな」と立ち去って「シーユー、ネクストウィーク!!」 全国のSHTendファンの拍手が聞こえそうな見事なデキでした。再来週のメンツが楽しみです。


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