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爆竜戦隊アバレンジャー第30話『最凶!アバレヴォリアン結成』ブラ?



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9月21日
耳をすませれば、コオロギなんか鳴いちゃう秋の日曜日。飛び石なんかにめげないで、いってみようか特撮日記〜 というわけで、

アバレンジャー第30話『最凶!アバレヴォリアン結成』
ダイノアースのエヴォリアン本部では「ゾーリャゾーリャ、デズモゾーリャ……蘇れ、怨霊たちよ〜」なんて創造の使徒ミケラが三つの命の実を絵の具皿に放り込み、 どこかで見たようなトリノイドを3体出現させました。「また、再生トリノイドか」なんてバカにする破壊の使徒ジャンヌに、 「失礼な、どこを見ている。こいつらはトリノイドのルネッサンス、邪命戦隊エヴォレンジャーなんだ!」と主張しますが……

シャークルレッド……シャークルマーガレットに赤いマフラーつけただけ。
アヤメガブルー……アヤメガネズミに青い 以下同文
テンサイエロー……テンサイキックに黄色い 以下同文
声優さんまでエヴォレンジャーの声 SATOSHI 穴井勇輝 塩野勝美 なんてマトメ書きされてて、切ない。

それでも、「荒ぶるエヴォリガッツ! 邪命戦隊エヴォレンジャー!!」とポーズ付き名乗り、決まってます。もしかして内臓はアバレンジャーのスーツアクターさん?  (追記 アヤメガブルーだけ本物と同じで、テンサイエローはこのシーンで欠場しているヴォッファの人、シャークルレッドの中身はJAE公式サイトではわかりませんでした……)

続いてオープニングと思いきや、アバレをエヴォレに替えてパロディOPテーマが始まりました。

プロデューサー ミケラヒェン
         エンガキン
         メッツァクーツァ
         デーモスゴーウイン(エヴォリアン)

原作 ミケラ
────────────
連載 エヴオリマガジン
    えう゛ぉりくん

脚本 ミケラ

ロゴやテロップまでぬかりありません。 しかし、エヴォレンジャーが金色の光に包まれて夜景の街を眼下に飛ぶシーンがウィングペンタクトで切り裂かれ、
「ふざけんな!」なんとアバレキラー(仲代壬琴)が登場です。 連れてきたのは黎明の使徒リジェちゃん。ミコ様vなんてピトっと引っ付いてます。 そして勝った方がエヴォリアンの支配者となる「ゲーム開始」で本当のOPが始まりました。
「大丈夫! みんながんばってね」とリジェちゃんはニコニコしてましたが多分エヴォレンジャーは大丈夫じゃないと……

予想通り、アバレキラーに全く歯が立たないエヴォレンジャー。それでも声を掛け合い助け合い、最後の手段『エヴォリボンバー』を組み立て『必殺エヴォリダイナマイト』を放ちます。 大爆発するアバレキラー!?
「やったぁ」
「よっしゃー、おれたちの」
「勝利だー!!」
「甘いな」……なんとアバレモードでまったく無傷だったアバレキラーは両手の甲の黒刃を火花つきで一擦りし「お遊びは終わりだ」とブラスティングゾーン!! (いや、FF8持ち出さなくても、オーガストラッシュつってもいいんだが)  一撃でエヴォレンジャーは消滅してしまいました。「むなしいぜ」

ともかくリジェちゃんがハミングしながら用意した玉座にドカッと座り「今日から俺がおまえらのボスだ」とふんぞりかえるアバレキラー。 ミケラとジャンヌは納得していませんが、電撃でお仕置きされちゃうし、本当のボス・デズモゾーリャ様は「もう出てこないんじゃない? 全然気配ないも〜ん」なんてりジェちゃんに言われちゃうしで、 “強くて賢くて悪い”ミコ様を仕方なく黙認でしょうか。

政権を確立したアバレキラーは命の実を一つもぎ、サラサラと空中に描いた怪人に埋め込みました。分身キラーゴーストだそうです。 「手始めにアバレンジャーを相手に新たなゲームを開始してやる」

そのアバレンジャーたちは、第一話のアリーナ前で『伝説の鎧』相手に唐突にバトル中です。がに股だし盾持ってるし太刀筋からしてジャンヌじゃない??? (見直したら内股でした。盾を使う時も微妙に腰が色っぽい)
苦戦中のアバレンジャーが放ったアバレイザーの一斉射撃は盾で逸らされガスタンクに当たりえらい事になります。その動揺を突かれ、攻撃を受けたアバレッド(伯亜凌駕)の手からアバレイザーが落ちてかなりピンチ。 すかさず倒れたアバレブルー(三条幸人)とアバレイエロー(樹らんる)が自分たちの銃を投げ渡し、レッドの「ダブルアバレイザー」で何とか辛勝……

勝利と同時に、鎧の戦士は銀色のボールに変化して地面に落ちました。イエローが近くの機械を操作するとアバレスーツも周りの景色も光となって分解し、薄暗く配管むき出しの地下のホールに悔しそうな顔で佇む3人。 どうやら仮想空間での訓練だったもよう。……頭にアンテナつけなくてもココまでリアルとは……すごいぞ、らんるちゃん。

「設定レベルが高すぎないか?」との幸人の言葉に、あのキラーのアバレモードのパワーを想定すれば「このレベルでもまだまだ」と凌駕。 らんるも仮想空間だからよかったものの現実だったら街はすごい被害だと悔しそう。強くなるしかない、奪われた爆竜(仲間)バキケロナグルスとディメノコドンを助けるためにも。そう励ましあい、再び特訓です。

特訓に加わってないアバレブラックことアスカは、先週見た夢とそっくりの滝を山中で見つけ、滝つぼの眩い光に新たな力を予感します。 爆竜ブラキオサウルスの口からビームで発掘(?)してみれば、青い透明な鉱物(シノビニウムじゃあるまいな)を含んだ石膏の塊みたいな、一抱えもある石が光の源でした。
「やはりあの夢は、タダの夢ではなかったブラ」

基地に持ち帰った石を、夢で見た盾の形にするべく徹夜で剣を振るうアスカですが、疲労のせいか寝不足か……またあの少女(もう一人のリジェ)が現れました。
「きみは?」とアスカに問われても「わからない」って迷子の子猫状態な少女ですが 「でも感じるの、あなたは泣いている。ジャンヌも泣いている……私にできることは、真実を思い出すための力を貸すことだけ」 とアスカの手を両手で包みます。意識が白い光に包まれるアスカ。

気がつくとアスカの体は半透明。そして目前ではかつての自分が婚約者マホロと抱きあっていました。
「これは、マホロとの最後の夜」
アスカと同じく半透明な少女が手を包むと再び光が意識を包み、場面は翌朝のレジスタンス基地になりました。
「潜入に成功したら合図を! 死ぬなよミズホ」
「おまえもな、アスカ!」
出撃するミズホとマホロ兄妹の部隊を見送る、長老とかつての自分をアスカは見つめます。草の腕輪とロケットペンダントを交換し、それらを心の支えに決戦に挑むマホロとアスカ。
「さ、お兄様」
「では、出発します」
「たのむぞ、マホロ! ミズホ!」

場面がまた変わります。潜入部隊の合図で敵の宮殿へ攻め込むはずだったアスカ達別動隊は、なぜか作戦を察知され、空中要塞アノマロカリスの空爆で大ダメージ。生き残ったのはアスカだけ……ぽいです。 その時の悔しさに歯を食いしばるアスカですが、次のシーンに面食らいます。それは記憶にない光景?

洞窟の奥にある祭壇前にひざまずいたアスカは 「お許しください、長老様。私は愛する人を、愛する国を守るために、禁じられた力を使いますっ」 決然と伝説の鎧に手をのばします。紫のアンモナイトの形になった鎧を手にし、チェンジするかつてのアスカ。しかし紫のエネルギーがアスカの身も心も苛み……

「私は確かに着た。禁じられた伝説の鎧を。なぜ、忘れていたんだ? それから何があった!?」アスカは少女に聞きますが、 「ごめんね、あんまり力が続かないの」そう言い残して少女は倒れ、抱き止めたアスカの腕の中で消えました。少女は……リジェから追い出された善の精神体、でしょうか。

アスカの疑問に答えたのは爆竜ブラキオでした。
「あれはアスカのことだったブラか。まだおまえとパートナーになる前、伝説の鎧をまとった戦士の話を聞いたブラ。 戦士は鎧の魔力によって善の心を封じられ破壊の限りを尽くしたブラ」以前少女が見せた、青い剣が竜人族を次々と斬り捨ててゆくシーンが挿入されます。 伝説の鎧にとって強くなるということは究極の破壊者になるという事(アルティメットフォームかい?)。 鎧は誰かに倒されない限り脱ぐことは出来ない 倒した相手が鎧を引き継ぎ 善の心を失い破壊の限りを尽くす……

って、んなヤバいモンだったんかい、ジャンヌ姐さんやガイルトン(推定ミズホ)が着てたのは。 つーか、なぜジャンヌにダメージ与えて変身解除させたアスカやキラーが取り付かれなかったのか、変質というか鎧の解呪方法が変化した理由、ちゃんと説明してくれるんでしょうな? (愛の力でもシャナクでも構わんから頼んますよ……まさか涙の力?)

アスカは、生きたまま鎧から解放された自分自身に疑問を抱きますが、ブラキオにもそれはわかりません。 鎧を失った状態で気絶しているところを発見され連れ戻されたアスカは、伝説の鎧装着時の記憶を失っていて「誰もおまえに残酷な真実を語れなかったブラ」 て、もう聞いちゃったからアスカは仲間を手にかけたと自己嫌悪のどん底。「アスカ、悔やんでいる場合かブラ」一喝されて涙をこらえて石に向かいます。て、ブラキオが落ち込ませといて……(いや、教えてくれっとアスカが頼んだんだけどさ)

そこに響くはエマージェンシーコール。無人島にバキケロとディメノコの反応が出たらしいです。
地下で特訓していた三人が奪い返すべく出撃、アスカは残って盾作りです。時に逆光となる夜の人工光の中を走る三人と、必死に石と格闘するアスカ……カッコイイですねぇ。

早朝の光の中で無人島の見える海岸に三人と爆竜三匹は立ちます。罠は承知の上。
「それでも俺たちは行くテラ。仲間を助けるために!」 並んで爆竜チェンジし、爆竜たちと融合合体。巨大人型ロボのアバレンオーとなって海中へダイブ。無人島へと向かいました。
エヴォリアン本部・侵略の園の玉座では「ゲームスタート」仲代壬琴が自信たっぷりに言い放ちます。
BGMはOPの二番!! いやぁ、燃えますなぁ〜。

島に上がったアバレンオーを迎えたのは空を覆う黒雲から落ちる稲妻。そして落雷地点から現れたディメノコとバキケロでした。 「無事でよかった」と喜ぶイエローたちですが、操られている二匹は容赦なく攻撃してきます。アバレンオーは電ノコで削られるわ殴られるは大ピンチ。 アバレンジャーが必死に叫んでいるとディメノコとバキケロの頭に赤い光が一瞬ともり2匹は正気に戻りました。が、その直後に巨大シャボン玉に包まれふわふわ浮かびます。

「ど、どうしてデメ」「あっし、なにしてたバキ」そこまで言ったところでディメノコとバキケロは、突然現れたキラーゴーストに吸い込まれてしまいました。 「ギガノイドか?!」身構えるアバレンオーを凄いスピードで翻弄する様はまさにデッカいアバレキラー。
その攻撃にはダメージ以上の何かがあったらしく「苦しいテラ」「幸人さん、助けてケラ」「何か体が、体が」ティラノ、トリケラ、プテラが変調し、なんとアバレンオーの融合合体は解除されてしまいしまた。バラバラに倒れた三人と三匹。
そして爆竜三匹は、デメノコとバキケロと同じように、手元から生み出された巨大シャボン玉に包まれキラーゴーストの口に吸い込まれ腹部の青い突起の中へ……

「みんなーっ」叫ぶアバレンジャーの前に、人間サイズとなったキラーゴーストが降り立ちました。頭部に赤い光が一瞬ともり、響いてきた声はアバレキラー!?
「今日はコイツが相手だ。コイツを倒せば仲間たちは取り返せる。しかしうかうかしてると、体内の爆竜たちがどんどん溶けていくぜ。 お前らが勝つか仲間たちが溶けて無くなるか、そういうゲームだ。せいぜい頑張れアバレンジャー」
青い突起の中は灼熱地獄らしく、かなりヤバそうです。さっそくアバレイザーを構える三人ですが、白いドラゴン羽だして飛びまわるキラーゴーストには通用しません。 それどころかアバレブルーが空中にさらわれ成す術もなく泥沼へドボン。
「強い 今までの中で最強の敵だ」

「一体どうなってしまうブラ、歌の後もみんなで応援するブラ」
紙ふぶきが舞うカキワリ応援ギャラリーを背景にブラキオが引き担当でした。

応援はしたんだがなぁ……3人同時攻撃のフォーメーションAは、直前でかわされてアバレイザー・ソードモードの同士討ちになっちゃうし、 さらに空中から電撃浴びせられて……モニターで見ているアスカは、剣を握る手に脂汗です。
「アスカ、私が行くブラ」ブラキオが盾の完成を促し出撃し「頼む、踏みとどまっていてくれ」とアスカも盾作りに励みますが、 鬼気迫るその姿に店の準備をはじめた介さんと笑みポン、固まってます。いやアスカ以上にモニターの向こうで炎にまかれ、爆炎に飛ばされる三人に固まったのかな。

「溶け始めたテラ」「苦しいケラ」「熱いプラ」「バキ〜」「このまま溶かされてしまうデメ?」と爆竜たちはかなりマズイ状況ですが 「待ってろブラ、生きてろブラ、絶対そこへたどり着くブラ」なブラキオは来週まで絶対たどり着かないし、 アバレンジャーたちも打つ手なしで、後退りのあげくキラーゴーストの目から迸る赤い電撃に打たれて、派手に海落ちして次回へっ

次回予告 第31話レ、
アバレンジャー3人がどういう経緯でアリーナ前にいるんだか解りませんが(また仮想空間?) 「力が、力が爆発するっ」というわけで、ついにアバレマックス登場です。

……関西方面のCMによるとひらかたパークでは10月の土日にアバレマックス登場!?

伝説の鎧は アスカ→謎の経緯でガイルトン(ミズホ)→持ち主殺害でジャンヌ(マホロ) と流転していますが、 ガイルトンがジャンヌに斬られたとき鎧は解除されていたよーな……取り憑かれていても着っぱなしではないという解釈で、いいのかなあ……ご飯やトイレは大事だし、ブラキオは噂で聞いただけだから“脱げない”というのが勘違いだったと解釈するしか?

それと、マホロがうっとりと撫でてる誓いの腕輪が100円ショップのトイレの飾りに見えて仕方ないのは私だけ?


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