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DQVI 幻の大地 その8


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 ゲントの村 長老の家  神の船 ムドーの島 ゲントの村(撤退時)  炎の洞窟・水のどうくつ キャンプ ムドーの城  ハッサン? ムドーの部屋 ムドーのまやかし  ムドーの玉座 再戦時(負けた特典?) レイドック城(下)  シェーラの話 レイドック城下町(下) ダーマの神殿
ゲント周辺
エビルポッド ヒートギズモ ヘルボックル ようじゅつし どれいへいし ことだまつかい ケダモン

ゲントの村

*「ここは いだいなる神の使い 
  ゲントの村。
*「あなたがだが ここに来たのも
  きっと 神のみこころでしょう。
婦人
*「わたしゃ この村に
  娘の病気をなおしてもらうために
  やってきたのさ。
*「もう だめかと思ったけどね
  村に来たら 日に日に元気になって
  こんな うれしいことは ないよ。

*「あなたたちも この村に
  病気をなおしに いらしたの?

○はい
*「そう……。でも
  そういうふうには 見えないわね。
○いいえ
*「じゃあ おまいりに来たのね。
  ようこそ おいでました。

詩人
*「いにしえの ころより
  私たちは 神のみこころに
  したがって きました。
*「世界に 悪が はびこるとき
  わが ゲント族の戦士も
  神のちからに めざめるのです。
戦士
*「この村で売られている武器・防具は
  神の祝福を うけているそうだ。
*「まちがった使い方をすれば
  それこそ 天ばつが くだるぞ。
婦人
*「ゲントのつえは いやしのつえ。
*「たとえ 戦いのさなかでも
  そのつえを ふると たちまち
  キズが いやされるそうです。
子供
*「ボク チャモロさまに
  あこがれているんだ。
*「チャモロさまはね
  長老さまのマゴで まだ若いけど
  すごい ちからの持ち主なんだよ!
青年
*「ここは わがゲントの
  神の船をまつる せいなる神殿。
*「長老さまの ゆるしなき者を
  とおすわけにはいかぬ。
  どうか! おひきとりを!
青年
*「ここは われらゲント族の
  長老さまの家。
*「入っても かまわぬが
  そそうのないようにな。

道具屋
やくそう8 どくけしそう10 せいすい20 まんげつそう30 キメラのつばさ25

防具屋
てつのよろい1200 はがねのよろい2300 みかわしのふく3000  てつのたて720 ぎんのかみかざり450 てつかぶと1100

武器屋 
てつのつえ850 おおかなづち1800 はがねのつるぎ2000  モーニングスター3000 はじゃのつるぎ4400

家 
老婆
*「ここだけの話じゃが
  レイドック王のご病気は
  長老さまでも なおせんかったよ。
*「なんと! 王は すでに
  元気に なられたじゃとっ!?
  そうか そうじゃったか。
*「時間は かかったが
  やはり 長老さまの 祈りが 
  つうじたのかも知れんのう。

つぼ まもりのたね


*「ブヒヒヒヒーンッ!
青年
*「伝説では かつてこの村に
  天馬が まいおりて来たそうです。
*「この馬が その天馬の子孫……
  なんてことは ないでしょうね。

農夫
*「わしらゲントの者じゃけん
  どんな時でも 神さまへの感謝を
  わすれたことは ないべよ。
*「こうして おいしく食べられるのも
  神さまの おかげだべな。

*「モー モー。
婦人
*「ほらっほらっ はやく お食べ!
*「あたしゃ ウシと ていしゅに
  エサやってるだけで
  一日が おわってしまうのさ。
*「神さまだけじゃなくて
  ちっとは この あたしにも
  感謝してもらいたいものだね。
*「よそから この村に
  ヨメに来たのは 失敗だったかねえ。

教会

宿屋 40G
商人
*「ありがたや ありがたや。
*「私は ひどいケガをして
  この村に 来たんですが
  長老さまに見てもらったおかげで
(ぴょん)
*「ほら! こんなに元気に!

たんす ぬののふく

女の子
*「わたしね もうすぐ
  元気に なれるんだって!
*「元気になって はやく
  おもてで あそびたいなあ。

長老の家
つぼ ふしぎなきのみ タンス とんがりぼうし

婦人
*「チャロモさま おそいわねえ。
長老「見たところ 旅の者と
   おみうけするが このわしに
   なにか用かな?

○いいえ
 長老「うそをつけ!
    その顔は 用があるはず。
(はい)
 長老「では その用とやらを
    聞かせて もらおうか。

○○○○は 王の書状を
長老に 手わたした。

長老「なんと! レイドック王が
   ついに 目ざめられたのかっ!
長老「ふむふむ。それで 王は
   そなたたちに わが神の船を
   かしてあげてくれと……。
長老「はて? おかしなことが
   あるものじゃのう。たしか
   城には 船があったはずじゃが。
長老「それは まあ よいとしよう。
長老「じゃが たとえ王のたのみでも
   ゲントでもない そなたたちに
   おいそれと船をかすわけにはいかぬ。
長老「むだ足をさせて わるかったな。
   気をつけて かえるのじゃぞ。

長老「むだ足をさせて わるかったな。
   気をつけて かえるのじゃぞ。

(でもルーラ出来ない
出ようとすると玄関からチャモロが入ってくる。)

「ただいまもどりました。
長老「チャモロか。
   で どうじゃった?
チャモロ「はい。おじいさまの
     いうことに まちがいは
     ありませんでした。
長老「うん。そうじゃろう
   そうじゃろう。

 ? (パーティのほうを向いて)

チャモロ「ところで おじいさま
     この人たちは?
長老「それがな レイドック王の
   書状をもって わしらの神の船を
   かりたいと……。
 !
チャモロ「そ それで 神の船を
     この人たちに かすのですか!?
長老「心配せずとも よいぞ。
   はっきり ことわってやったわ。
(寄ってきてチャモロ)
チャモロ「そういうわけです。
     どうか おひきとりください。
(ゆきかけて)
チャモロ「うっ! 
   (BGM消える)

(暗くなってフラッシュ チャモロ以外モノクロ
記憶のカケラ状の光りがチャロモに降ってきて砕ける)

 チャモロ チャモロよ……。
 私の声が 聞こえますね。

 この者たちを 帰しては なりません。

 この者たちと ともに 神の船で
 ムドーの島に むかうのです……。

(フラッシュ して 色とBGMもどる)

(ピョンと跳ねる長老)
長老「ど どうしたのじゃ チャモロ?
 (長老のほうを向いくチャモロ)
チャモロ「この人たちに
     船をかすことに しましょう。
     わたしも ともに いきます。
(ぴょんと跳ねる長老)
長老「ど どうしたのじゃ とつぜん?
チャモロ「今…… 神の声が……。
長老「す すると この者たちが
   伝説の勇者だと……!?
チャモロ「そうかも知れませんし
     そうでないかも知れません。
チャモロ「しかし 神にさずかりし
     船の封印を とくことが
     どんな結果を もたらすのか……。
チャモロ「この先 世界は
     どうなってゆくのかを この目で
     たしかめたいと思います。
長老「ふむっ! よくぞ 申した!
長老「ちか頃 日ましに お前の
   ちからが 強くなっているのも
   神の おぼしめしかも知れん。
長老「ゆけ! わがまごよ!
   今こそ 封印を とく時じゃ!
チャモロ「みなさん いきましょう。
(チャモロ先に行く)

長老「チャモロを たのみましたぞ!
婦人
*「長老さまは チャモロさまを
  とっても かわいがっていますのよ。

(外へ出るとチャモロが待っていて、引っ張って行かれる)
*「ややっ これは チャモロさま!
*「なんと! いよいよ神の船の
  封印を とかれるのですか!?
*「わかりました。
  さあ どうか なかへ。
(ふりかえるチャモロ)
チャモロ「さあ いきましょう。
(先に入って行く)
青年
*「ついに 神の船の封印を
  とかれるのですね。
  さあ どうか なかへ。


ドック内
(入ると天馬のBGM)

*「時は 来ました。
  われらがゲントの 神の船が
  いよいよ うごくのですね!

*「この日のために 私たちは
  一日も 休むことなく
  手入れを していたのです。

(内部 ベッド4とたる 中身なし)

操柁手の男
*「チャモロさまより 聞きました。
  めざすは 魔王ムドーの島!
*「この命 みなさんに
  おあずけ いたしましょう!
チャモロ「封印をとけば この船は
     いっきに川をくだって
     海に 出るでしょう。
チャモロ「じゅんびは いいですか?

○いいえ
*「では ここで まっています。
  どうか 用をすませて来てください。
○はい
チャモロ「わかりました。
     では はじめましょう。

チャモロが 仲間に くわわった!
  (BGM止まる)
チャモロは しずかに目をとじて
祈りはじめた……。

チャモロ「われ ゲントの民にして
     いにしえより 神に仕えるものなり。
チャモロ「神よ。いだいなる神よ。
     今ここに さずかりし神の封印を
     ときはなち われに ちからを…。
チャモロ「アーレサンドウ マーキャ。
     ネーハイ キサント ベシテ。
     パラキレ ベニベニ パラキレ……。
(チャモロが光って 画面の色変える 重ねて
後ろのセル? を動かす)
遠景 エレベーターで下りて行く船 着水して(下の網は沈む)
船移動 フィールド川下って自動操縦でムドーの島へ


ムドーの島
船のBGM
つくと船の上 海岸線 波の音あり

*「さあ 着いたよ。
  ここが ムドーの島だ!
チャモロ「では いきましょうか。
バーバラ「まってっ!
     あたしは ここに のこるわ。
(ポンとハッサン)
ハッサン「ど どうしてっ!?
     せっかく ここまで 来たのに。
ミレーユ「無理じいは よくないわ。
     だれかが 船にのこってたほうが
     いいかも知れないし……。
ミレーユ「じゃあ バーバラ
     るすばんを おねがいね。
バーバラ「うんっ!
バーバラ「わがままいって ごめんね。

チャモロ ゲントぞく LV10
ちから20 すばやさ47みのまもり35かしこさ45かっこよさ34
最大HP80MP55攻撃力35 守備力44
装備ゲントのつえ たびびとのふく かわのぼうし
呪文 ホイミ キアリー ベホイミ バギ ニフラム

操柁手
*「どうか お気をつけて。

もう一隻の船
荒れている 無人でなにもなし
(出ようとすると)
ハッサン「だれも 乗ってなかったな。
ハッサン「しかし 船があるってことは
     オレたち以外にも だれかか
     この島に 上陸したってことか。


ゲントの村
子供
*「チャモロさまも ついに
  旅立つことに したんだよね!
*「チャモロさまなら きっと
  魔王ムドーを やっつけられるよ!
青年
*「船の封印は とかれました!
   この中は もうからっぽです。
長老「おお もどったか。
   して どうじゃったのじゃ?
チャモロ「はい おじいさま。
     なんとか 魔王ムドーの島まで
     たどりついたのですが
チャモロ「やはり 魔王ムドーは
     あまりにも 邪悪で……。
長老「ふむ そうか……。
   しかし あせるではないぞ。
チャモロ「はい おじいさま。

長老「わしは 信じているぞ。
長老「いつの日か おまえたちが
  魔王ムドーを たおして
  帰ってくることをな。
老婆
*「なんじゃと?
  神の船で ムドーの島に
  いってきたじゃと?
*「じゃが やはり ムドーは
  たおせんかったのか……。
  無理も ないのう。

死者が出たときの長老
長老「おお もどったか。
   して どうじゃったのじゃ?
長老「ふむ その前に……。

長老は 目をとじて しずかに
めいそうを はじめた。
なんと 死人が 生き返った!

長老「して どうじゃったのじゃ? 以下略


炎の洞窟
モンスター
ヒートギズモ くさったしたい バットマジック ダークホビット レッサーデーモン おどるほうせき
宝箱
チェーンクロス はがねのよろい 1150G いのちのきのみ ひとくいばこ

水のどうくつ 
ぬけがらへい マッドロン ストーンビースト エビルポッド
宝箱
まほうのせいすい ひとくいばこ ひとくいばこ

返事がない。
ただの しかばねの ようだ……。

返事がない。
ただの しかばねの ようだ……。
しかし まわりの土に なにやら
文字が 書かれている。
 ”王子さま どうか ご無事で”


洞窟の上のキャンプ地
(焚火をのこしておいても 消えてる)
チャモロ「ふしぎなことですが
     ここには せいなるちからを
     感じます。
チャモロ「今日は ここで
     ひと休みすることに しましょう。

(一晩ねた 音楽 BGMなし)
焚火の側 OPと同じく眠る主人公とうつむくミレーユ  いないハッサン
でも下にチャモロがいる
ボタンで目をさます。

(OPとほぼ同じセリフ)
ミレーユ「あら? もう 目がさめた?
     あまり ねむれなかったのかしら?

○はい
 (ミレーユ「無理もないわね。
      いよいよ ですものね。)
○いいえ
 ミレーユ「それなら いいのだけれど。
      ちょっと うなされていた
      みたいだったから。
ミレーユ「無理もないわね。
     いよいよ ですものね。
ミレーユ「ところで 彼 どこまで
     見にいったのかしら……。
     ずいぶん おそいようだけど。
(ボンポンとハッサン)
ハッサン「おっ! 3人とも もう
     起きていたか!
ハッサン「ちょっと まわりを見てきたが
     やっぱ あの城に
     まちがいなさそうだぜ。しかし……。
(みじろぎするチャモロ)
チャモロ「どうしたのですか?
     なにか 気になることでも?
(一歩進みチャモロを見るハッサン)
ハッサン「ずっと まえにも
     こんなことが あったような……。
(ミレーユを見るハッサン)
ハッサン「考えてても しょうがないや。
     さて そろそろ いかないか?
     もう じゅうぶんに 休んだだろ。
(ミレーユ立つ)
ミレーユ「そうね。こうしてても
     はじまらないわ。
チャモロ「そうですね。そのために
     今まで ずいぶん長い旅を
     してきたことでしょうから。
(ハッサン寄ってきて)
ハッサン「いくぜ ○○○○!
     相手は 魔王ムドーだ。
     死んだ気で 戦おうぜ!(上へいく)
ミレーユ「もし この戦いに勝てば
     世界に 平和が おとずれるはずよ。
ミレーユ「準備は いいわね ○○○○?
     さあ いきましょう。(上へいく)
チャモロ「どうかしたのですか?
     まさか ○○○○さんも
     この場所に おぼえがあるとか?

○いいえ
 チャモロ「そうですよね。
      そんなことが あるわけ
      ないでしょうから。
○はい
 チャモロ「そうなのですか。
      ふしぎなことも あるものですね。

チャモロ「さて わたしたちも
     まいりましょう。

チャモロもいく
主人公剣を背負って 焚火はOPと同じ
上へいくと天馬のBGM

チャモロ「どうやら このガケの下が
     ムドーの居城のようです。
     しかし どうやって そこまで……。
ハッサン「うーむ……。
     やっぱり こんなことが前にも……。
ハッサン「くそっ! こんなときに
     いったい オレの頭は
     どうなっちまったんだ!
(ミレーユに話しかけるとイベント)
ミレーユ「いよいよですね……。
ミレーユ「この笛を吹けば
     私たちは 魔王ムドーの城に
     はこばれてゆくでしょう。
ミレーユ「そう。あの時のように……。
ミレーユ「さあ 吹くわよ。
(OPと同じ ただし乗り込むのは4人)


ムドーの城
ハッサン「だめだ! このとびらだけは
     カギあなが 見えねえ……。
ハッサン「これが もし まやかしなら
     ムドーと戦って まやかしを
     やぶるしか なさそうだぜ。
ミレーユ「ここまで 来たら
     前にすすむしか なさそうね。
     ○○○○ 先にいって。
チャモロ「もしもの時のために
     ここに結界を作っておきましょう。

チャモロは 目をとじて
なにやら いのりはじめた。
(光る)

チャモロ「これで なにかあっても
     ふたたび この場所に
     もどってこられるはずです。

トビラにはカギがかかっている!
(パーティの道具が装備品以外ふくろに入っている)

モンスター
どれいへいし デビルアーマー ようじゅつし ラリホーン カメレオンマン(くさりがま)

広間
要所の石像を調べるとイベント戦闘
ヘルビースト ex165 210G

三階の魔物
*「うん? たしか お前たちは
  ムドーさまが その心を
  夢の世界に 封じこめたはず!
*「いつまでも 夢を見てれば
  よいものを!
  ばかなやつらめっ!

戦闘イベント
じごくのもんばん ex530 150G

階段
 !
ハッサン「そ そ それは
     も も もしかして
     オレじゃねえのかっ!?
ハッサン「けど うごいてねえぞ
     死んでるのか?
(ハッサンは石像の前に行く)
ハッサン「ちがうな……。
     死んだように ねてるだけだ……。
ハッサン「でもよ どうして
     オレが 2人いるんだ?
     それも こんなところによ……。
ハッサン「ん?

(BGM止まる
暗くなりハッサンの回りと石像の回りに光りが回る)

ハッサン「なんだ なんだ?
(いっしょにいたハッサンが光りになり石像の中に吸い込まれる
石像が色を取り戻し、きょろきょろ)
 !
ハッサン「思いだしたぞっ!
     今 すべてを 思い出したぜ!
ハッサン「オレは たしかに
     サンマリーノの大工の息子
     ハッサンだ!
ハッサン「けど それがイヤで
     家をとびだして ○○○○たちと
     知り合ったんだったよな!
ハッサン「それで……。
ハッサン「そうだよ!
     ムドーに戦いを いどんだは
     いいけどよ……。
ハッサン「やつの じゅつにかかって
     オレは 心だけが 別の世界に
     とばされちまったんだ。
ハッサン「そこで オレは
     旅のぶとう家で……。
ハッサン「ええい いちいち
     めんどくせえや!
ハッサン「とにかく 身体が
     もとにもどったら めきめき
     ちからが わいてくる感じだぜ!

ハッサンは せいけんづきを
おもいだした!

ハッサン「さあ いこうぜ!
 (やっぱり 表のとびらはひらかない)
ミレーユ「まって!
ミレーユ「このトビラの むこうには
     たぶん 魔王ムドーが
     まちかまえているはずよ。
チャモロ「うわさでは ムドーは
     あやしげな じゅつを
     つかうそうです。
ハッサン「ムドーのやつめ!
     今度は この前のようには
     ゆかないぜっ!
ミレーユ「ついに ここまで
     もどってきましたね。
ミレーユ「思えば あの日以来 
     ずいぶん 長い夢を
     みさせられた気がします。
ミレーユ「しかし 夢の世界での
     経験は けっして ムダでは
     なかったはず!
ミレーユ「さあ ゆきましょう!


下の世界魔王ムドーの部屋入ると(扉ひらかない時…)

○○○○が真中へとばされる)

ハッサン「だ だめだ……!
     これじゃ あのときのように……!
(ハッサンも真中へとばされる)
ミレーユ「きゃっ!
(同じくミレーユも真中へとばされる)
チャモロ「うわっ!
(今度は4人浮かび上がって)

ムドー「わっはっはっはっ。
ムドー「お前たちのような 虫ケラが
    なん度 来ようとも この私を
    たおすことなど できぬ!
ムドー「再び 石となり
    永遠の時を 悔やむが よい!
(くるくる 白くなりボンx4)


まっくら BGMなし
*「お おにいちゃん!
  だいじょうぶっ!?
(ライフコッドの部屋 ターニアの前で転げてる○○○○)
ターニア「もう びっくり
     させないでよ。とつぜん
     ベッドから おちるんだもん。
(走っていく その先にラーのカガミ)
ターニア「きれいな鏡よね。
     これ おにいちゃんが
     もっていたのよ。
ターニア「ほら 私が うつってるわ。
     でも どうしてかしら?
     鏡のなかの私 元気なさそう……。
ターニア「おにいちゃんも 見てみる?
○はい
 (鏡が光る)
○いいえ
ターニア「そんなこと いわないで
     おにいちゃんも 見てみて。

○○○○はターニアの肩ごしに
鏡を のぞきこんだ!
鏡が光る


ムドーの玉座
(カガミの前の4人)
ムドー「わっはっはっはっ!
    ラーのカガミを もっていたとはな!
    同じ手は きかぬか……。
ムドー「よろしい。
    それほどまでに この私を
    たおしたいというなら
ムドー「夢よりも はるかに おそろしい
    現実というものを 見せてやろう。
ムドー「いでよ! わがしもべたち!

戦闘イベント きりさきピエロ2 ムドー デビルアーマー 
(平均LV17で負けちゃった…)
一度負けると正面の扉はひらく
ルーラでムドー城に行けるようになっている。

ムドーの城 他の部屋は盗賊のカギで開く リレミトきかない
鍵あるとき 人食い箱 1800G てっかめん
つぼは恐くてさわれない(汗)
溶岩の中の宝箱 ほのおのツメ

この時点での各町のメッセージ変化なし
チャモロとターニアの受け答えなし


再戦時
光るきりは入ると消える

ムドー「わっはっはっはっ!
    ラーのカガミを もっていたとはな!
ムドー「しかし それが どうなる。
ムドー「お前たちのような 虫ケラが
    なん度 来ようとも この私を
    たおすことなど できぬ! 
ムドー「いでよ! わがしもべたち!

戦闘イベント
ムドー      EX1000  0G
きりさきピエロ2  EX220 130G
デビルアーマー1  EX108 45G
計 EX1328 175
もえさかるかえん 攻撃
(ムドー側が 初期パーティのままならEX1220 130G)

ムドー「なぜだ……!?
    こんな虫ケラどもに この私が
    やられてしまうとは……。
ムドー「わが名は ムドー。
    世界を われら魔族の物にするまで
    まだ ほろびるわけには ゆかぬ!
ムドー「ぬおおおー! かっー!
 (魔界の光りにつつまれてから)
ムドー「さあ 来るがよい!
    私の本当の おそろしさを
    見せてやろう。
(一応音楽が違う(お城に乗り込むときの音楽) LVメモ 18 19 18 13)

戦闘イベント
こごえる息 いなづま+まぶしい光 攻撃  二回攻撃 あやしいひとみ(深い眠り)
ムドー EX2300 770G まほうのせいすい のこす
(あやしいひとみ いなづま+まぶしい光 を使わないスランプなムドーもいる?)

ムドー「こ こ こんな はずでは…
(爆発がいくつか出て 画面の色変わり 消える 上から光りが落ちてきて)

死人が 生き返った!

 どこからともなく ふしぎな声が
聞こえる……。

(テロップ)
 がんばりましたね ○○○○。
 あなたたちの おかげで
 ムドーは ほろびさりました。

 さあ ゆきなさい。
みなが あなたたちの帰りを
 まっていることでしょう。
(自動的にレイドック城の王の間へ)


レイドック下の城
 (主人公前へ一歩出た形で5人並んでる)
レイドック王「まさか あのムドーを
       本当に たおしてくるとは……。
レイドック王「このたびの
       そなたたちの はたらき
       まことに みごとで あったぞ!
レイドック王「これで この世界にも
       平和が おとずれるであろう。
       すべては そなたらの おかげじゃ。
レイドック王「この国の王として
       いや この世界の住人として
       心から 礼をいうぞ!
レイドック王「そして これは
       わしからの心ばかりの贈り物じゃ。
       うけとってくれるな?
○いいえ
 レイドック王「まあ そう
        えんりょせずとも よいぞ。

○(はい)
○○○○は いかづちのつえを
うけとった!

レイドック王「これからも
       世のため 人のため ますますの
       活躍を 期待しておるぞ!
レイドック王「さて……。
       わしの話は これで終わりじゃが
レイドック王「わしの妻のシェーラが
       ○○○○と ふたりで
       話したいそうじゃ。
レイドック王「ほかの者は わるいが
       席を はずしてくれぬか。
(パーティ顔を見合わせて
ミレーユ一歩出て)
ミレーユ「それじゃ 私たちは
     下の階で まっているから。
(ハッサンも一歩出る 主人公振り返る)
ハッサン「じゃあな ○○○○。
(あとの二人は行きかけてそれぞれ振り返りつつ行ってしまう)
シェーラ「さあ ○○○○ こちらへ。
(ここから動ける)
メイド
*「見れば見るほど ○○○○さまは
  王子さまに そっくりですわ。
兵士
*「あなたたちこそ 世界をすくった
  まことの勇者です!
  ありがとうございました!
学者
*「おかしな夢を 見ました……。
*「魔王ムドーが たおれたおかげで
  伝説のダーマの神殿が
  復活したという夢なのです。
*「しかし 調べさせたところ
  神殿は ほろびたまま。
  あの夢は いったい……。
兵士
*「ゲント族の長老さまより
  連絡が はいっています。
*「神の船は ○○○○さまたちが
  自由に使ってよいとのことです。
  よかったですね。
レイドック王「どうした?
       話があるのは わしじゃなくて
       となりにいるシェーラじゃぞ。
(階段下りると仲間がいる。)
ハッサン「話は終わったのか ○○○○。
     バーバラは 馬車にもどって
     まっているそうだ。
ハッサン「さあいこうぜ
(連れてても 王妃の話は聞ける。)
シェーラ「もっと よく 顔を見せて……。
     やはり ○○○○王子ですね。
     ずいぶんと たくましくなって……。

シェーラ「こんなことを いっても
     今のあなたには なんのことだか
     わからないかも知れません。
シェーラ「しかし あなたは きっと
     わたしたちの息子。
シェーラ「いえ ただしくは
     わたしたちの息子が みている夢
     なのでしょう。
シェーラ「だから 私たちの知ってる
     ○○○○とは すこし感じが
     ちがうのかも知れませんね。
シェーラ「そして もし それが本当なら
     この世界のどこかに
     あなたの実体が いるはず。
シェーラ「そう あのハッサンという者が
     そうであったように……。
シェーラ「ゆきなさい。
     そして 世界のどこかにいる
     あなた自身をみつけるのです。
シェーラ「今のあなたは 仮の姿。
     本当の自分自身となってもどることを
     私たちは まっています。
レイドック王「シェーラの話は
       わしには よく わからぬが
       気をつけて ゆくのじゃぞ。
レイドック王「魔王ムドーがたおれ
       世界が平和になったとはいえ
       生き残っている魔物もいよう。
レイドック王「それらをすべて
       退治したとき さらなる 平和が
       おとづれるのかも知れぬが。
レイドック王「あせることはない。
       そなたらのおかげで 世界は
       平和にむかって歩みはじめたのじゃ。
レイドック王「その世界を
       自分たちの目で たしかめてくるのも
       よいことであろう。
レイドック王「気をつけて
       ゆくのじゃぞ。

二階
詩人
*「魔王ムドーが たおされたと知り
  人びとの よろこぶ声が
  この窓からも聞こえてきそうです。
*「どうも ありがとうございました!
兵士
*「おお! あなたがたでしたか!
  まさか あのムドーを
  たおされるとは。
*「いやはや 感服いたしましたぞ。
兵士
*「ああ トム兵士長!
  もし あの人がいたら この日を
  どんなに よろこんだことでしょう。
兵士
*「今となっては おそいが
  私も ムドー討ばつの旅に
  おともしたかったですぞ。

一階
兵士
*「せっかく 王と王妃さまが めざめ
  魔王ムドーも たおされたというのに
  王子さまはまだ もどられません。
*「いったい 王子さまは どこに……。
兵士
*「あなたがたのせいで
  トム兵士長は……。
*「しかし その あなたがたが
  ムドーを たおしてしまうとは…。
*「いったい よろこんでいいのか
  かなしんでいいのか……。
  正直 ふくざつな心境です。
兵士
*「やや! あなたがたはっ。
  どうも ありがとうございました。
女の子
*「お兄ちゃんたちが
  魔王ムドーを たおしたの?

○はい
*「わあ! すごいなあ!
○いいえ
*「じゃあ だれが たおしたの?
  やっぱり いなくなってる
  この城の王子さま? だよねっ!


*「へへ! 世界が平和になったんだ!
  今夜は とびっきりの ごちそうを
  つくらねえとなっ。
兵士
*「キケンですから あまり囚人に
  ちかづかないように して下さい。
囚人
*「デヘヘ 聞いたぜ!
  あのムドーが やられたってな。
*「これで この城が おそわれることも
  なくなったし 安心して 牢に
  はいってられるってわけだ。
*「ホント あんたたちには
  感謝してるぜっ。
老人
*「うーむ 夢について……の本
  夢についての本……と。
*「そんな本 あったかのう……。


 レイドック城下町(下)
兵士
*「どうか お気をつけて。
婦人
*「魔王ムドー 退治される
  ……だって!
*「これで 平和な時代が来るんだね。
  わたしゃ 今まで 生きてきて
  こんな うれしい日は ないよ。
子供
*「わーい ムドーが たおされたよ!
  平和になったよ わーい!
青年
*「もしや あなたがたは ムドーを
  たおされた人たちではっ!?
  あ ありがとうございました!

*「おい! 聞いてくれよ!
  ついに 魔王ムドーが
  たおされたんだとっ。

*「ねえ 知ってる?
  前に この城下町に ニセ者の
  王子さま一味が きたんだけどね。
*「なんでも ムドーをたおしたのは
  その人たちらしいわよ。
  うそみたいな話よねえ。
青年
*「あははっ
  ゆかい ゆかい!
*「王と王妃さまの病気は なおる。
  大臣のゲバンは お城を出てゆく。
  おまけに ムドーも たおされる。
*「でも こんなに いい事ばかりが
  つづくと いきなりドカンと……
  いやいや これは考えすぎですよね。
老人
*「この国の 王子さまはのう
  王さまと王妃さまの 病気を
  なおすため 旅だったのじゃ。
*「じゃが それっきり ゆくえ知れず。
  せっかく おふたりの ご病気も
  なおったというのにのう。
*「そういえば あんた
  その王子さまに 少し にてるのう。

教会
シスター
*「魔王ムドーは ほろびさり
  世界は 日に日に 平和を
  とりもどしてゆくことでしょう。
*「あなたがたは 神がつかわせた
  救世主なのかも知れませんね。
老人
*「世の中が せっかく平和になったのに
  トム兵士長は もう もどってこん。
*「わしは あのトムを 小さい頃から
  知っているけど トムという
  自分の名前を イヤがってな……。
*「ソルディなんて いさましい名を
  かってにつけて よく
  兵隊ごっこを しておったのう。
老婆
*「生きているうちに
  平和な世の中になるとは
  夢にも 思わんかったよ。
*「ほんに ありがたいことじゃて。
老婆
*「ムドーが退治されたというのに
  うちの じいさんは
  ねてばかりじゃ。
*「どこかの神殿にいる夢をみると
  いうておったが
  あやしいもんじゃわい。
老人
*「ムニャムニャ……。
  わしは やっぱり まものつかいより
  ピチピチギャルに なりたいのう……。

宿屋の商人
*「ありがとうございました!
  これで 安心して いろんな所に
  商売に いけます!

盗賊のカギの老人
*「この国の 王子さまはのう
  王と王妃さまの病気をなおすため
  ムドー討ばつに 旅立ったのじゃ。
*「おふたりの病気の原因が
  ムドーにあると考えたんじゃろ。
*「じゃが それっきり ゆくえ知れず。
*「そういえば あんた
  その王子さまに 少し にてるのう。
婦人
*「平和って いいもんだねえ。
  空気を こんなに すがすがしく
  感じたのは ひさしぶりだよ。


ダーマの神殿
兵士
*「ダーマの神殿に ようこそ
  おいでくださいました。
兵士
*「ここは ダーマの神殿。
  いにしえより 人の生きる道を
  つかさどる 神聖な場所です。
女性
*「どうしたことでしょうか……。
  私たちは 今まで
  深い眠りに ついていたような……。
*「なに者かが この神殿の存在を
  封じこめていたような……。
  しかし!
*「たとえ地上の神殿をほろぼそうとも
  私たちの心までを ほろぼすことは
  できなかったようです。
*「人は みな 人生の旅人。
  ゆくもよし もどるも よし。
*「あなたは きっと
  新しい能力に
  めざめてゆくことでしょう。
老人
*「わしゃあ もうトシで
  あんたらの 仲間には なれんが
  いいことを おしえてやろう。
*「たとえ 転職しても レベルが
  1に もどることはないぞ。
*「そればかりか 途中で 職を
  かえても そこまでの修業はムダに
  ならず また 続きが できる。
*「つまり 旅をするなら
  なにかの職業に ついていたほうが
  ぜったいに トクということじゃな。
学者
*「ふむふむ。
  調べていくうちに いろんなことが
  わかってきましたぞ。
*「人を支配しようとする魔王にとって
  ここダーマの神殿の存在は
  ありがたくなかったわけです。
*「人間たちが 修業をはじめて
  いろんなとくぎを おぼえてゆくと
  そこから 勇者が 生まれるかも知れぬ。
*「もしかすると その勇者に
  自分が たおされるかも知れない。
*「そんなわけで 魔王は
  この神殿を 封印していたのでは
  ないでしょうか。

*「ここは ルイーダの店。
ルイーダ「旅人たちか
     仲間を もとめて 集まる
     出会いと 別れの 酒場よ。
ルイーダ「こころざしを もった 旅人なら
     たとえ モンスターさんでも
     お客さまとして かんげいするわ。
ルイーダ「なにを おのぞみかしら?
ルイーダ「だれを あずかってほしいの?
     むかえにきた
ルイーダ「でも お店には あなたの
     仲間に 出来るような人は
     ひとりも いなくてよ。
ルイーダ「おあずかりしている
     お仲間の ようすを みるのね。
ルイーダ「あら でも あなたの
     お仲間は ひとりも
     おあずかりしてなくてよ。
ルイーダ「あなたの 大切な仲間と
     わかれる決心が ついたのね。
ルイーダ「あら でもあなたの
     お仲間は ひとりも
     おあずかりしてなくてよ。

兵士長のそっくりさん
*「おぬしらも 転職に
  やってきたのか?

○いいえ
*「ならば 教えることは
  なにも ない。
○はい
*「では いいことを 教えてやろう。
  職業には 上級職というものが
  あってな。たとえば……。
*「戦士と魔法使いの両方を
  きわめなければ 魔法戦士には
  なれぬ などということだ。
*「上級職についての
  くわしいことは 奥にいる
  シスターに 聞くといいだろう。
*「それと もう ひとつ!
*「自分が 今 どの職業を
  どれほど きわめているかは
  自分のつよさを 見るがいい。
*「つよさを ふかく見てゆけば
  きっと それが わかるであろう。

シスター
*「職業についての 説明を
  お聞きになりますか?

○いいえ
*「では また どうぞ。
○はい
*「どれについて 知りたいですか?
 右で 次のが 見られます。
戦士
*「剣を使った戦いのプロです。
  修業をつむと はやぶさぎり
  まじんぎり などを おぼえます。
武闘家
*「剣などに たよらず
  自分の 身体を 武器として
  戦います。
*「修業をつむと まわしげり
  ばくれつけん などを
  おぼえてゆきます。
魔法使い
*「こうげき呪文を 得意とするのが
  まほうつかいです。
*「修業をつむと ベギラマ
  ベギラゴン などを おぼえます。
僧侶
*「そうりょは かいふく呪文や
  守備呪文を 得意とします。
*「ベホマ ザオラル
  スクルト マホトーンなどを
  身につけて ゆくでしょう。
踊り子
*「おどりこは おどるのが大好き。
  いろんなおどりで
  戦いに 花をそえます。
*「また 敵のおどりを ふうじる
  ラストダンスも おぼえます。
盗賊
*「とうぞくに なれば
  戦いの時 敵から 持っている物を
  ぬすむことが あります。
*「また 近くに 宝物が いくつ
  のこっているか などを
  わかるように なってゆきます。
魔物使い
*「まものつかいに なっていれば
  戦いのあとに 魔物が 仲間に
  なってくることが あります。
*「また 火や氷の息を 吐いたり
  レベルが あがると ドラゴンに
  姿をかえたりも できます。
商人
*「商人をつれて いれば
  戦いのあと よぶんに お金を
  ひろうかも知れません。
*「また 持っている お金をつかって
  軍隊をよび 敵を攻げき
  そんな技も 身につけてゆきます。
あそびにん
*「どんな時でも あそんでしまうのが
  あそびにん。ランクが あがるごとに
  いろんな あそびを おぼえ……
*「また パルプンテや ぱふぱふも
  あそびにんの 得意とするものです。
バトルマスター
*「ドラゴンぎり がんせきおとし
  メタルぎり そんな強力な技の使い手
  それが バトルマスターです。
*「しかし せんしと ぶとうかを
  きわめた者しか この職業に
  つくことが できません。
魔法戦士
*「かえんぎり マヒャドぎり
  いなづまぎり そんな まほう剣の
  使い手です。
*「メラゾーマなども おぼえますが
  せんしと まほうつかいを
  きわめた者のみが これになれます。
パラディン
*「みがわりや すてみで 自分を
  ぎせいにしてまで 戦う
  それが パラディンです。
*「メガザルや グランドクロスも
  パラディンの得意技ですが…
*「ぶとうかと そうりょの 両方を
  きわめた者だけが この職業に
  つくことが できます。
賢者
*「ザオリク マヒャド イオナズン
  さまざまな 強力呪文の使い手
  それが 賢者です。
*「また 地の精霊を しょうかんして
  戦いに 参加させたりも できます。
*「修業をつむごとに MP消費も
  へりますが まほうつかい そうりょを
  きわめた者のみが これになれます。
レンジャー
*「もう毒のキリや 火柱をおこしたり
  また 追い風をまきおこし
  敵の、ほのおのブレスをはねかえす。
*「そんな ニンジャのような存在
  それが レンジャーです。
*「これに なるためには とうぞく
  まものつかい しょうにんの3つを
  きわめなくては なりません。
スーパースター
*「みんなのアイドル スーパースター。
  ハッスルダンスで みんな ハッスル
  元気が もりもり わいてくる。
*「あっ そ〜れ!
  あなたも ハッスル!
  私も ハッスル!
*「は…っ! すいません つい……。
*「おどりこと あそびにんを きわめると
  なることが できます。
勇者
*「すべての人々の 希望の星
  それが 勇者です。
*「勇者のはなつ いてつく波動は
  じゃあくな 呪文効果を
  ふりはらってくれるでしょう。
*「しかし 勇者になる修業は
  きびしいものです。
*「いろんな職を きわめ
  その道を さがすしかありません。
???
*「このほかにも まだ知られていない
  職業があると いわれています。
*「もし なにかの さとりの書を
  見つけたら 持っていてください。
*「その さとりを 持つものだけに
  その職業への道が
  ひらかれることでしょう。

地下
オババ
*「わしは 顔をみただけで
  じゅくれんどが わかるのじゃ。
  どうじゃ みてほしいかな?

○いいえ
*「そうかい。じゃあ またな。
○はい
*「じゃが だれも なんの職業にも
  ついとらんようじゃな。
  また 来なされよ。
(職業についたあとは)
*「では みてしんぜよう。
*「○○○○は あと◎◎かいくらい
  たたかえば ●●●●としての
  うでまえが あがりそうじゃな。
*「○○○○は●●●●としての
  うでまえは もうじゅうぶんじゃ。
*「ただし よわい敵を たおしても
  けいけんには ならんからな。
  がんばって 修業をつみなされよ。

教会あり


*「オレさまはな こう見えても
  ちっとは 名の知れた ぬすっとよ。
*「でもよ 今まで 我流で
  やってきたもんだから
  ゆきづまっちまったんだ。
*「だから ここで とうぞくの修業を
  1から やりなおそうと思ってな。
  とうぞくも なかなか 奥が深いぜ。

*「私は 賢者になるために
  まず 魔法使いになって
  魔法をいっぱい おぼえたの。
*「あとは 僧侶の呪文をマスターすれば
  いよいよ あこがれの
  賢者さまに なれるかしら……。
農夫
*「おらあ ぶとう家に
  なりたいだーや。
*「素手で まきをわれたら
  かっこいいべよ。
老人
*「わしは ピチピチギャルに
  なりたいのう。
*「そうしたら おまえさんに
  パフパフしてやっても ええぞ。
戦士
*「私は 商人になるため
  この神殿に やってきました。
*「世の中が 平和になったので
  もう剣の修業は 必要ないでしょう。

宿1人10G
戦士
*「私は 世界最強といわれる
  伝説の剣 ラミアスの剣を
  さがして ここまで来たのだが。
*「どうやら この神殿にも
  まつられていないらしいな。
寝てる男
*「これは聞いた話ですが…
*「ある特別な人だけは けんじゃや
  バトルマスター スーパースターから
  勇者に なれるみたいですよ。
*「オレじゃ 無理かなあ……。

銀行

防具屋
ただのぬのきれ25 かわのこしまき220 けがわのマント550  はがねのよろい2300 スライムの服330 とんがりぼうし70

武器屋
はがねのつるぎ2000 モーニングスター3000 はじゃのつるぎ4400  とがったホネ 110 いしのキバ240

炎の部屋
 (今はまだ灯っていない 小さなメダルあり)

       ○賢者      ○ドラゴン
      ○レンジャー     ○スーパースター
     ○パラディン       ○魔法戦士
    ○魔物使い          ○バトルマスター
  商人○  ○はぐれメタル ○勇者 ○遊び人
     ○盗賊          ○踊り子
      ○僧侶        ○魔法使い
       ○戦士      ○武闘家

転職
神官
*「ここは ダーマの神殿。
*「おのれ自身を 見つめなおし
  これからの生きかたを 考える
  しんせいな場所じゃ。
*「新たなる 生きかたで 人生を歩めば
  それに ふさわしい 新たな能力が
  そなたに めばえるであろう。
*「生きかたを変えたいと おのぞみか?
○いいえ
*「ふむ……。今のままで
  生きると申すか?
  それも よろしかろう。
*「では ゆくがよい。
○はい
*「どなたが 変わりたいのじゃ?
*「○○○○が 今 なれるのは
  これだけじゃ。
  どれを おのぞみか?

今選べるもの(基本職)
 せんし ぶとうか まほうつかい そうりょ おどりこ とうぞく まものつかい しょうにん あそびにん

*「●●●● じゃな
○いいえ だとまた職業選択ウインドー
○はい
*「それでは ○○○○よ
  ●●●●●の
  気持ちになって 祈りなさい。
*「おお この世の すべての命を
  つかさどる神よ! ○○○○に
  新たな 人生を 歩ませたまえ!
(祈るときの音楽)
*「これで ○○○○は
  ●●●● として
  生きてゆくことになった。
*「生まれ変わったつもりで
  修業をつむがよい。
*「ほかにも 生きかたを変えたい者は
  おられるか?
○はい
*「どなたが 変わりたいのじゃ? 以下略
○いいえ
*「では ゆくがよい。

地下 宝箱
 いのちのきのみ ふしぎなきのみ


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