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DQVI 幻の大地 その6


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 アモール下 教会からアモール上へ 血の色の水  アモールフィールド 落涙のどうくつ(ジーナ) イリア救出  2人の再会 水清きアモール 教会からアモール下へ  アモール下再び つきかがみの塔 バーバラをわざと無視したパターン  右の塔にいるバーバラと話したパターン バーバラにいきなり雫ぶっかけパターン  アモールのイリアに報告  レイドック下再び レイドック船着き場 トルッカの商人 サンマリーノ後日談  ハッサンの実家 レイドックのうわさ サンマリーノ港  グランマーズの館 シェーナ 関所  森の教会 きこりの小屋
 アモール
婦人
*「水 きよき町
  アモールに ようこそ。
*「あなたたちも アモール川の
  水を くみに いらしたの?

○はい
*「そうっ やっぱり。
  あなたたちの町でも
  この川の水は ゆうめいなのね!
○いいえ
*「この川の水を わかして のめば
  たいがいの 病気は
  なおって しまうのよ!

道具屋
毒消しそう10G キメラのつばさ25 まんげつそう30 アモールの水120

神父
*「おおっ 旅のお方ですな?
  申しわけ ありませんが
  中は今 そうじ中なのです。
*「もうすぐ すみますから
  ほかの ようじを すませて
  おいでなさい。
*「とりあえず
  ぼうけんの きろくだけでも
  しておかれますか?

○はい/いいえ

 *「では のちほど あらためて
   おいでなさい。

防具屋
せいどうのよろい700 てつのむねあて1000 てつのよろい1200  てつのたて720 けがわのフード400 てつかぶと1100

武器屋
てつのツメ700 くさりがま1100 チェーンクロス1200  やいばのブーメラン1500 おおかなづち1800 はがねのつるぎ2000

戦士
*「いやはや まいってしまったよ。(フラグ)
  教会で 下ばたらきをしている
  ばあさんが うるさくてな。
*「オレが 宝をさがして旅をしてる
  といったら 思いっきり
  説教をたれるんだよ。
*「あの ばあさん よっぽど
  宝さがしをしている連中が
  きらいなんだな。
婦人
*「あたしゃ こわいよ。
  そのうち 魔王が この町を
  おそうんじゃないかってね。
*「だって そうだろう。
  魔王は こんな きれいな水を
  ほっておくわけが ないよ。

*「あんたら よその町から
  来なすったのかい? だったら
  この町の上に 洞窟があったろ?

○いいえ
*「そうか 見なかったか。
  だったら もう 完全に
  ふさがったのかも知れんな。
○はい
*「あの洞くつには カガミのカギが
  ねむっているという うわさだったが
  今は あのとおり。
*「うわさが 本当だったか どうか
  今さら たしかめようも ないな。

老人
*「ああ? なんじゃと?
*「洞くつは とっくに
  くずれてしまって
  なかには すすめんぞ。
*「ああ なに?
  そんなことは 聞いておらんと?
*「すまんのう。
  滝の音が うるそうて
  よく 聞こえんのじゃよ……。

*「この町は 水が とっても
  きれいでしょ。だから
  みんな 長生きなの。

宿
*「旅の宿に ようこそ!(フラグ)
  といいたいところですが
  今日は もう いっぱいなんです。
*「すいませんねえ。
  また 来てくださいよ。

*「グガオーンッ!
  ……………。
  どわっ!?
*「あちゃーっ
  また はんたいだぜ。
商人
*「おや あなたたちも この町に
  着いたばかりですね。
商人
*「でも ちょっと おそかった。
  もう 部屋は いっぱいかも
  知れませんよ。
*「ねんのため 宿屋の主人に
  聞いてみたら どうです。

(宿の主人の話きいたあと)
商人
*「えーと……。
  私の村は どこかな?
*「いやー。
  思えば とおくまで
  来たものです。



*「くーん くーん。

*「もう ずいぶん 昔のことだが(フラグ)
  この町に 男女2人組の
  とうぞくが やってきてな。
*「町の上にある洞くつに
  宝をさがしにいったが
  もどってきたときは ひとりだった。
*「いったい なにが あったのか……。
*「ともかく もどったほうの1人は
  それから この町に ひっそりと
  住みついてな。
*「それが 今 教会で 下働きを
  している ジーナばあさんだよ。

タンス ちいさなメダル


女の子
*「うちのパパ とっても
  物知りなんだよ。

タンス つぼ なし

婦人
*「教会の ジーナばあちゃん
  だいじょうぶかしらねえ……。
*「最近 ねるたびに うなされるって。
*「あらあら 旅の人に こんな話を
  しても しかたなかったかしら。
  ごめんなさいね。

*「じつは この町の滝の水は(フラグ)
  この町の上の 洞くつの奥から
  わきでてきてるんじゃよ。
*「昔は 洞くつの奥まで いけたが
  20年ほど前の じしんで
  ふさがってしまったんじゃな。

家 
バニー
*「あらっ しらっしゃい。
  でも ここは
  さかばじゃ ないのよ。
*「うちの だんなのシュミで
  ホームバーを つくってね
  こんな かっこうをしてるのよ。
子供
*「ぼくの ママは うさぎさん。
  ねっ かわいいでしょ!

タンス キメラのつばさ たる アモールの水


*「くうーっ!
  うまい水で つくった酒は
  サイコーだぜ。ひっく。
*「よし! 今日は 気分がいいから
  いいことを 教えてやろう。
*「カガミのカギもて しからば
  つきかがみの塔 ひらかん!
*「これは 町につたわる
  古い言い伝えだな。ひっく。

★ レイドックのニセ王子イベントやってないと
フラグ立て会話しても、教会はずーと掃除中…
 とほほ
物知り男 宿の主人 戦士 ジーナファンの息子の4連フラグ


教会
神父
*「はて まだ
  どうかいたしましたかな?
*「もしや 今晩 泊まる所が
  ないのでは? それは それは
  おこまりでしょう。
*「よろしい。困っている人を
  たすけるのが 教会のつとめ。
*「下にいる ジーナばあさんに
  たのんでみなさい。
  きっと なんとかしてくれますぞ。

つぼ せいすい アモールの水

ジーナ「なんじゃい?
    おまえさんたちは?
ジーナ「わしは ここんところ
    イヤな ゆめばかり 見てて
    イライラしてるんだよ。
ジーナ「用が ないのなら
    さっさと 出ていっておくれ。

(神父と話してないとここで会話は切れる)

ジーナ「なに? 神父さんから
    泊まっていくように いわれた?
    まったく 神父さんも……。
ジーナ「ああ わかったよ!
    泊めてあげるよ。
    さっさと おやすみ。
(ねむらされる)


上のアモール

教会地下のつぼ ちいさなメダル


*「あんれ? あんたら
  そこで ねてただかね。
  はて……。いつのまに……。
*「まあ うちの神父さんは
  人がいいから いろんな人が
  やってくるだよ。

*「おら 2日に1回 かよいで
  下ばたらきを してるけんどよ。
*「本当は 住みこみで
  いてくれる人が おったら
  神父さんも たすかるだべな。
神父
*「おや 旅のかたたち
  ゆうべは わが教会に
  お泊まり でしたかな。
*「では けさの おつとめを
  いたしましょう。
(以下略)
出るとイベント


滝と水が赤く染まる
(シスターキョロ! 商人震える 娘きょろ!)

*「きゃー! なに これっ!?
  まさか 血じゃないわよねっ。
  でも なんなの!?
老人
*「こ これは どうしたことじゃ!
  せっかくの アモール川の
  きよき流れが……。
宿
*「お おそろしい……。
  おそろしいけど 商売だけは
  しなくては。

青年
*「え? 川の水が まるで
  血のように 真っ赤だって!
*「まさか イリアとジーナの身に
  なにか あったのでは……。

宿1人2G
銀行あり

老人
*「おもてが さわがしいようじゃが
  なにか あったのかのう。
学者
*「ま まさか これは
  あのふたりの せいでは……。
*「聞いてくだされ。
  先日 イリアとジーナという
  若い2人が この町に来たんじゃ。
*「なんでも この町の すぐ上の
  洞くつに すごい宝物が
  ねむっているといってな。
*「それで ふたりして 洞くつに
  出かけていたようじゃが
  まさか そのせいで……。
*「だったら あの ふたり
  ぜったいに ゆるさぬぞ!
シスター
*「おお 神よ! なにか
  あなたの おいかりに
  ふれたのでしょうか……。
*「どうか おいかりを
  おしずめ くださいまし。
神父
*「話は 聞きました。
  しかしおそれることは
  ありませんぞ。さて……。以下略
子供
*「わあ すごいや!
  滝まで まっかっかだよ!
*「あっ この滝って 
  たしか 上の洞くつから
  流れてきてるんだよ。
*「へへ ボクって 物知りでしょ。
老婆
*「なんだか さっき きゅうに
  さむけが してね。
  おう さむい さむい。

タンス ウサミミバンド たる アモールの水


*「ジーナさん…… ひっく。
*「あんな イリアみたいな
  風来坊についていくのは やめて
  この わたしと……。
    !
*「だあーっ びっくりした!
  聞いてたの? いやだなあ。
  よいが さめちゃいましたよ。
商人
*「見てください この川の色を!
  これは きっと この世界が
  ほろんでしまう 前ぶれ。
*「ああ もう おしまいです……。

*「山の神が 血の涙を流して
  苦しんでいなさる!
*「これは きっと 
  わるいことが起きる きざしだ!
  ああ どうしたら……。 おろおろ。

武器屋
*「なに? 川が 真っ赤だと?
  まあ 長い人生だ。そんなことも
  あるだろうよ。さてと……。

てつのツメ 700 くさりがま1100 チェーンクロス1200  やいばのブーメラン1500 おおかなづち1800 はがねのつるぎ2000

防具屋
*「お おそろしい……。
  おそろしいけど 今の私に
  できることと いったら……。

せいどうのよろい700 てつのむねあて1000 てつのよろい1200 てつのたて720 けがわのフード400 てつかぶと1100

道具屋
*「お おそろしい……。
  おそろしいけど 商売だけは
  しなくては。

どくけしそう10 キメラのつばさ25 まんげつそう30 アモールのみず120


*「ああ よかった。
  井戸の水は だいじょうぶみたい。
*「ごはんを 作ったりとかは
  なんとか なりそうよ。

タンス 50G

青年
*「イリアさんと ジーナさんは
  そう 2週間くらいまえに
  この町に やってきたんだ。
*「なんでも 宝物をさがしては
  あちらこちらを
  わたり歩いているらしいよ。
*「うちのカミさんも キレイだけど
  ジーナさんも 美しいよなあ。

(ルーラ 表示は上の世界だが 行くことは出来ない)
○○○○は ルーラを となえた!
しかし 不思議なちからで かきけされた!


フィールド 
ぶちスライム テンツク
落涙のどうくつ
(ジーナに近づくと)
ジーナ「おちない…… おちない……。
    この剣についた血が
    いくら洗っても おちないよ……。
(ジーナのそばから水が赤くなっている)
ジーナ「すべては おわったのよ……。
ジーナ「この先には 宝なんか ない。
    あるのは 私の愛しい人
    イリアの死体だけ……。
ジーナ「そうよ。私が 彼を殺したの。
    この剣でね。だから……。
(川を向いて)
ジーナ「おちない…… おちない……。
    この剣についた血が
    いくら洗っても おちないよ……。
モンスター
ベビーゴイル  スライムナイト  はえまどう
ピーポ ギズモ はなまどう
モコモコじゅう どろにんぎょう メタルスライム

宝箱 命のきのみ ふしぎなきのみ ちいさなメダル うつくしそう    まほうのせいすい てつのツメ やいばのブーメラン 410G



*「うへえっ おそろしいぜ!
*「たからを いただこうと
  ここへ きたら あの男が
  たおれていたのさ。
*「かなりの キズを おってる
  ところに まものが また
  おそってきたんだ!
*「あのままじゃ やられちまうぜ!
  なんとか ならないのかよ!
(戦士とまものがたたかっている)
ちかづくと

イベント戦闘 ホラービースト
メダパニダンス まぶしい光
 ex330 250G

*「ありがとうよ
  おかげで たすかったよ。
*「オレは はやてのイリア。
  へへ オレとしたことが
  とんだドジを ふんじまったぜ。
イリア「そこの宝箱を開けたとたん
    中にいた まものに
    とりつかれちまってよ。
イリア「気がついたら ジーナに
    きりかかっていて
    それで ジーナが オレを……。
 !
イリア「ジーナ!
(きょろきょろ)
イリア「あのバカ! もしかしたら
    オレが 死んだと思って……!
イリア「わるい! たすけついでだと
    思って オレを うえまで
    つれていってくれねえか?

●いいえ「そんなこと いわずに
     なっ たのむよ! ∞
○はい「へへ わるいな!


*「あんたら つよいな!
*「あんたらが こなかったら
  イリアって だんなは
  確実に やられてたよ。

(イリアついてるときはモンスター出ない リレミト不可)


かいだん上がるとイベント
(イリアがはしっていく)
イリア「ジ ジーナ!
 !
ジーナ「イリア!
ジーナ「あ あんた 生きていたんだね!
    あたし てっきり あんたを
    殺してしまったと思って……。
イリア「おめえは あいかわらず
    せっかちだな。
イリア「このオレさまが
    そうカンタンに くたばるかっ
    てんだっ!
ジーナ「よかった 本当に よかった…。
イリア「バカヤロー。
    泣くやつが あるか。
ジーナ「だって……。だって本当に。
イリア「まあ いいや。
    それより 例のものは ちゃんと
    とってきたんだろうな?
ジーナ「カガミのカギよね。
    ほら ここに。
イリア「さすが ジーナだ!
    オレが死んだと思っても ちゃんと
    とるものは とってらあ。
ジーナ「もしもの場合は
    あんたの形見に しようと
    思ってさ。
イリア「よせやい。エンギでもねえ。
    さあてと そろそろ いくかな。
    おっと そのまえに……。
(パーティのほうに来て)
イリア「世話に なったな。
    おかげで 目的のカギも
    手に はいったし。
イリア「なにか お礼をしなくちゃな。
    えーと…… そうだ!
    これを あんたたちに あげるよ。

せんとうは はやてのリングを
うけとった!

イリア「じゃあな。えんが あったら
    また 会おうぜっ!
イリア「さて 次は いよいよ
    つきかがみの塔だぜ。
    塔のとびらを そのカギで開けて
ジーナ「伝説の お宝 ラーのカガミが
    手に はいるってわけだね。
イリア「いくぜ ジーナ!
 (走っていく)
ジーナ「まってよ おまえさん!
(一歩すすむと水の赤い色が消える)

はやてのリングは身をかざる物らしい。
これを 身につけていると
すばやさが 上がるぞ。
これを 装備できるのは
○○○○ ハッサン ミレーユ
の ようだ。
店屋に 売ろうとしても これには
ねだんは つけられないだろう。


水清きアモール
赤い娘
*「ねえ 聞いて!
  川の水が もとに もどったのよ!
  でも なんだったのかしら……。
老人
*「この色こそ アモール川の
  きよき流れ ですじゃ。
青年
*「この町に しばらくいた
  イリアとジーナは
  また旅に でたみたいだな。
*「くわしく 知りたいなら
  ほかの人たちに 聞いてみな。
宿
*「旅の宿に ようこそ!
  といいたいところですが
  もう うれしくって……。
*「きねんに 今日は ひとつ
  そうじでも するかな。
道具屋
*「川の水が もとに もどったんだ!
  ますます 商売に せいを
  ださなくては。
学者
*「もとに もどったから
  よかったようなものの 一時は
  どうなるのかと 思ったよ。
シスター
*「どうやら 神は おいかりを
  しずめられたようです。
*「おお神よ! あなたの めぐみに
  かんしゃいたします。
子供
*「イリアとジーナって人
  この町を 出ていったみたい。
*「ということは きっと
  ほしかった物を 手に入れたんだね。
*「へへ ボクって 頭いいでしょ。
*「だから 東の家の人が
  ようしに こないかっていうんだ。
*「でも ようしって なんなんだろ?
老婆
*「ふしぎじゃのう……。
  あんたたちは いったい
  どこから 来たんじゃろう。
*「もし じぶんたちにも
  わからんと いうのなら……。
*「はじめに この町に
  どうやって おとづれたのか
  かんがえて みるのじゃな。

*「え? ジーナさんは
  イリアと2人で また旅に?
  それは がっかりです……。
*「もし この町に 住みつく気なら
  神父さんが 教会の下ばたらきを
  してくれる人を さがしてたのに。
商人
*「え? イリアさんとジーナさんは
  カガミのカギを 手に入れた?
  そうだったんですか……。
*「では いま頃 ふたりは
  つきかがみの塔に
  むかっているところでしょう。
*「あの塔には ラーのカガミという
  すごい お宝が ねむっているって
  話ですからな。
防具屋
*「う うれしい。
  うれしいけど 商売だけは
  しなくては。
武器屋
*「なに? 川が もどっただと?
  まあ 長い人生だ。そんなことも
  あるだろうよ。さてと……。

*「イリアさんとジーナさん
  また 旅に出たんですよ。
*「うちの人 けっこう ジーナさんの
  ファンだったから
  さびしがってるんじゃ ないかしら。
青年
*「イリアさんとジーナさんが
  さっき あいさつに
  来ましてね。
*「あのふたり ずっと ああして
  仲よく 旅をしてゆくんでしょうね。
*「本当に おにあいの
  恋人同士って感じですよ。
教会
下働きの人
*「あんれ? あんたら
  つかれた顔して どうしただ?
*「なんだったら 泊まってゆくか?

●いいえ
*「そうだか……。けど あんまし
  無理を せんようにな。
○はい
*「そんじゃ ひとねむり
  すると いいだよ。

(ねむる)

とうせんぼジーナばあさん
 !
ジーナ「ひゃー!? あんたたち!
ジーナ「泊めたと 思ったら
    いなくなって いったい
    どこに いってたのさ!
ジーナ「あれ いま気がついたけど
    あんたたち わしの ゆめに
    でてきた人に そっくりだの。
ジーナ「それに きのうまでの
    あの つらいゆめは
    みなくなったし……。
ジーナ「けど ゆめと ちがって
    あの人は死に わしは この町に
    住みついたのさ。
ジーナ「おや? ところで
    あんたが もってる そのリング。
ジーナ「わしが 若いころ
    なくしたリングに よく
    にているねえ。
ジーナ「さて?
    だれかに あげたんだったか……。
ジーナ「いやだよ。もうろくは
    したくない ものだねえ。
    ほっほっほ。
(とびらが開いて老人が入ってくる BGMきえる)
*「ごめん くださいよ。
  ここに ジーナさんという……。
*「!!
  ジーナ? ジーナだね!
ジーナ「だれだい あんた?
*「おおっ おおっ
  しわくちゃでも よくわかる
  やっぱり ジーナだ!
*「わし…… いやっ オレだ!
  イリアだよ ジーナ!
ジーナ「イ イリア!?
    あんた 生きてたのかい?
    ほんとに イリアかい?
イリア「おうともよ!
    このオレさまが そうカンタンに
    くたばるかってんだ!
ジーナ「イリア!
(イリアかけよって)
イリア「ジーナ!
(間があって BGM カルベローナ)
イリア「ホントは この町に
    寄る気は なかったんだが
    おかしな ゆめを みてな……。
ジーナ「そうかい……。
    あんたも ゆめを……。
    ちょっと まっておくれよ。
(ふりむいて)
ジーナ「あんたたち
    これが ひつようなんだろ?
ジーナ「これが カガミのカギさ。
    さあ もっておいき。

せんとうは カガミのカギを
手にいれた!

ジーナ「わたしには イリアが
    もどってきてくれた。
    もう 形見は いらないのさ。
ジーナ「わたしを ゆめから
    すくって くれたのも
    きっと あんたたちだね。
ジーナ「ありがとうよ。
    世話に なったね。
    気をつけて ゆくんだよ。

カガミのカギは
道具らしい。
どんな効果が あるのかは
使ってみるしかないだろう。
店屋に 売ろうとしても これには
ねだんは つけられないだろう。

カギが あえば
もっているだけで 扉はひらくぞ!

ジーナ「そのカギを つかえば
    つきかがみの塔に はいれる。
ジーナ「もし 伝説が本当なら
    そこには ラーのカガミという
    すごい お宝が あるはずさ。
イリア「もう少し 若かったら
    オレたちが いきたいところだがな。
イリア「オレたちの時代は 終わった。
    こんどは おまえさんたちの
    ばんだ。気をつけて いきなよ。
神父
*「さきほど ジーナばあさんに
  旅のご老人が たずねてきたが
  古い知り合いか なにかかのう。


アモール下再び
婦人
*「水 きよき町
  アモールに ようこそ。
*「え? 川の水が 赤く そまった?
  いやだよ なに いってんだか。
  きっと ゆめでも みてたね。

*「ぐおー ぐおー。

宿45G

女の子
*「うちのパパ とっても
  物知りでしょ。
*「大人に なってからじゃなくて
  ちっちゃいときから とっても
  頭が よかったんだって。
婦人
*「教会のジーナばあちゃんに
  昔の恋人が たずねて
  きたんだって!
*「なんじゅう年も 思っていたなんて
  なんだか ロマンチックよね。
*「ふたりは これから
  いっしょに 住むのかしら。
  しあわせに なれるといいわね。
老人
*「ああ? なんじゃと?
*「ああ そうじゃ。
  東の家の主人は たしかに
  わしのムスコじゃよ。
*「ああ なに?
  そんなことは 聞いておらんと?
*「すまんのう。
  滝の音が うるそうて
  よく 聞こえんのじゃよ……。
婦人
*「去年 死んだ うちのじいさんは
  なにかと ジーナばあさんの
  めんどうを みたそうよ。
*「それで うちの ばあちゃんと
  よくケンカになってねえ。
  今では 笑い話だけどね。

*「もう ずいぶん 昔のことだが
  この町に 男女2人組の
  とうぞくが やってきてな。
*「町の上にある洞くつに
  宝をさがしにいったが
  もどってきたときは ひとりだった。
*「いったい なにが あったのか……。
*「ともかく もどったほうの1人は
  それから この町に ひっそりと
  住みついてな。
*「それが 今 教会で 下働きを
  している ジーナばあさんだよ。
*「うちの おやじは
  ジーナばあさんの ファンでね。
  いろいろ めんどうみたらしいよ。
戦士
*「いやはや おどろいたよ。
  教会で下ばたらきをしている
  ばあさんの ことだがな。
*「その昔は しっぷうのジーナと
  よばれていたとか。
*「しっぷうのジーナと いえば
  その道の連中には すでに
  伝説化しているほどの人物。
*「いやはや 人は みかけに
  よらず とは このことだな。


つきかがみの塔
宝箱
てつのむねあて 200G 右 ちからのたね 左 すばやさのたね

自分たちの姿が うつっている。
ただのカガミのようだ……。

*「…………………。
(二度目)
*「…………………。
*「くっ! このままおとなしく
  ひきかえせば よいものを!
  ばれては しかたが ない!
*「ここから 先へは
  すすませぬぞっ!

戦闘イベント ポイズンゾンビ 3
もうどくのきり わしづかみ ホイミ
ex840 171G いのちのきのみ

塔の出現モンスター
ヘルホーネット  しのどれい  シャドー
 たまねぎマン  はなまどう モコモコじゅう


バーバラ
助けないまま行くと ラーのカガミの前にいて
バーバラ「あったわっ!
     これが ラーのカガミよね!
バーバラ「うつる! うつるわ!
     このカガミには あたしの姿が
     うつるよ! 思ったとおりだわ。
バーバラ「………………。
バーバラ「でも それだけよね。
バーバラ「このカガミにだけ
     うつったって みんなには
     あたしの姿が 見えないまま……。
ハッサン「おい ○○○○。
     あれを つかえば
     いいんじゃないのか?
ミレーユ「この娘は あなたたちと
     同じよ。ほら あなたたちに
     したように……。
ミレーユ「おばあちゃんから
     もらっておいたわよね。

どうぐ 夢見のしずく つかう

○○○○は つよく念じながら
夢見のしずくを バーバラに
ふりかけた。
 !
バーバラ「えっ! あたしの身体
     とうめいじゃなくなったよっ!
バーバラ「こんなこと できるなら
     もっとはやく してくれたら
     よかったのに。いじわるね。
バーバラ「でも よかった。
     これで だれとでも お話が
     できるわ。
バーバラ「さて……と。
     じゃあ あたしは これで。
(さっていきかけ もどってきて)
バーバラ「とっ 思ったけど
     あたし これから どうしたら
     いいのかしら?
バーバラ「う〜ん……。
バーバラ「見たところ あなたたち
     悪い人じゃなさそうよね。
バーバラ「そうね。しばらくは
     あなたたちに ついていくことに
     するわ。いいでしょ?
ハッサン「ずいぶん強引なヤツだな。
     まっ オレも 人のことを
     いえないけどな。
ハッサン「どうする ○○○○?
     この娘を つれてゆくかい?

いいえ
バーバラ「え? どうして?
     ついていっても いいでしょ?
●いいえ
バーバラ「そんな いじわるしないで
     ねっ いいでしょ?
●いいえ
バーバラ「そこをなんとか おねがい!
●いいえ
バーバラ「だったら もう いいわよ!
     もう たのまないわよ!
バーバラ「そのかわり あたしは
     ここを うごかないからねっ。
バーバラ「さあ あたしを おいて
     どこへでも すきなところへ
     さっさと いきなさいよ!
(もう一度話しかけると)
バーバラ「どうしたの 気がかわった?
     あたしを つれていってくれる?
●いいえ
バーバラ「え? どうして? 以下略


○はい
バーバラ「そう そうこなくっちゃ!
     今日からは あたしも仲間よ。
     よろしくねっ。

バーバラが 仲間に くわわった!
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右の塔にいるバーバラに話しかけたとき
 !
*「えっ!? あたしが 見えるの?
○いいえ
*「なに いってんのよっ。
  見えたから この あたしに
  話しかけたんでしょ。
○(はい の時はこの下から)
*「やっと 見つけたわ!
  あたしの姿が 見える人を!
*「みんな 見えないみたいで
  話しかけても 返事もなくて……。
  ホント さみしかったわよ。
(カガミ見て)
*「ほらっ。カガミにも あたし
  うつらないのよ。
  イヤに なっちゃうよね。
(こっちむいて)
*「でも 人のウワサ話くらいは
  聞けたから この塔のこと
  ラーのカガミのこと 知ったんだ。
*「ラーのカガミになら あたし
  うつるかも知れないって。
*「それで ここまで来たけど
  この塔 ややこしくて
  もう イヤって感じよね。
*「でも あなたたちに会えて
  よかったわ。
  上まで いくつもりでしょ。
*「あたしも ついていこうっと!
ハッサン「ずいぶん強引なヤツだな。
     どうする ○○○○?
○はい/いいえ
ハッサン「だろうな。おまえなら
      そう答えると 思ったよ。
ミレーユ「こんなところに ひとり
     のこしていくわけには いかないわ。
     とにかく つれていきましょう。
(途中 ピョン)
*「あっ! まだ あたしの名前を
  いってなかったね。
  バーバラっていうの。でも……
バーバラ「おぼえているのは それだけ。
     どうして こんなことになったか
     なんにも 思いだせなくて…。
バーバラ「ホント さみしかったよ。
バーバラ「あ ごめん。
     じゃまを しちゃったね。
     さあ しゅっぱーつ!

その状態で(しずく使わず)ラーのカガミのとこへ行くと
バーバラかけよって

バーバラ「あったわっ! 
     これが ラーのカガミよね!
バーバラ「うつる! うつるわ!
     このカガミには あたしの姿が
     うつるよ! 思ったとおりだわ。
以下略
If 仲間いないと ハッサン ミレーユのセリフは省略される


いきなり ゆめみのしずくを つかうと
*「え? あたしに なにを
  しようと しているの?
  あたしの姿が 見えるの?
○はい
*「やっと 見つけたわ!
  あたしの姿が 見える人を!
  以下略
鏡の間へ行く途中で夢見のしずくを 使うと

○○○○は つよく念じながら
夢見のしずくを バーバラに
ふりかけた。
or
○○○○は つよく念じながら
夢見のしずくを 
その少女にふりかけた。

 !
バーバラ「えっ! 今 なにをしたの?
     あたしの身体
     とうめいじゃなくなったよっ!
バーバラ「こんなことできるなら
     あたし わざわざ カガミなんか
     さがしにこなくても よかったんだ。
バーバラ「でも まあ いいか。
     おかげで あなたたちに
     会えたわけだし。
バーバラ「ありがとう。
     せっかくだから あたしも
     ラーのカガミだけは見てゆくね。
バーバラ「さあ いきましょう。

バーバラ「あったわっ! 
     これが ラーのカガミよね!
バーバラ「すごーい!
     思ったいじょうに きれいだわ。

バーバラ「さて……と。
     ラーのカガミも 見たことだし
     あたしは これで。
(行きかけて戻ってくる)
バーバラ「と 思ったけど
     あたし これから どうしたら
     いいのかしら?
  以下略


せんとうは
ラーのカガミを 手に入れた。
インパス
ラーのカガミは
道具らしい。
どんな効果が あるのかは
使ってみるしかないだろう。
店屋に 売ろうとしても これには
ねだんは つけられないだろう。
アモールのイリアに報告
イリア「なんだって!
    ラーのカガミを 手に入れた!?
    そうか そいつは よかったな!
ジーナ「こうして また ふたりで
    くらせるのも あんたらの おかげ。
    本当に ありがとうよ。
神父
*「あの ご老人が たずねてきてから
  ジーナばあさんは 楽しそうでな…。
*「しばらく うちに
  いてもらうことに したんじゃよ。
レイドック 下
子供
*「ボクの父ちゃん
  お城の兵隊なんだけど
  トム兵士長と 仲がいいんだよ。
*「トム兵士長は 本当に いい人
  だって 父ちゃんは いってたよ。

*「かわいそうなトム兵士長……。
 「この前の ニセ王子事件の
  責任を とらされて 兵隊に
  格下げ されたのよ。
*「きっと キケンな任務に
  つかされるんじゃ ないかなあ。

*「王さまと 王妃さまは
  いったい いつに なったら
  目をさますんだろうな。

道具屋の女将
*「いったい トム兵士長は
  どうなって しまうんだろうねぇ。
*「ニセ者を ホントの王子さまと
  まちがえたらしいけど 本当は
  本物だったかも知れないし……。
*「あたしには なにが なんだか
  わからないよ。

宿の商人
*「なんと! ラーのカガミを
  手に入れてきたと!?
  ひとつ 見せてくれませんか!?

○いいえ
*「まあ それも いいでしょう。
  そんな宝物は むやみに 人に
  見せるものでは ありませんからな。
○はい
*「おお! これが 伝説の……。
  かつて これほど 美しい
  カガミを 見たことがありません!
*「しかし これを 手に入れるとは
  あなたがたは いったい……。
(余談 宿屋の商人 ラーの鏡無くてもなぜか同じ受け答え)

老人
*「うわさでは トム兵士長が
  ひどいめに あっているそうじゃ。
*「わしは あのトムを 小さい頃から
  知っているけど トムという
  自分の名前を イヤがってな……。
*「ソルディなんて いさましい名を
  かってにつけて よく
  兵隊ごっこを しておったのう。
兵士
*「うん? おまえたちはっ!
  おまえたちの おかげで
  トム兵士長は……。
兵士
*「なに?
  カガミを もってきただと?
○はい/いいえ
*「なにを わけの わからぬことを
  いっておるのだ!
  さっさと 立ち去れいっ!


トルッカ
商人
*「この世界のどこかに
  真実のすがたを うつす
  ふしぎなカガミが あるという。
*「一度で いいから
  そのような ふしぎな品を
  仕入れてみたいものだな。
*「な なんだって!
  そのカガミを 持っているだって?
*「それが 本当なら ぜひ
ゆずってくれ! たのむよ な?
○いいえ
*「チェッ どうせ ウソなんだろ?
  期待させやがって!
○はい
*「そうか ありがとう!
  おお これが その……
*「う……ダメだ! オレには
  こいつのねだんが つけられない!
*「ざんねんだが こいつは
  返すよ……。
船着き場
漁師
*「こうみえても おらあ
  漁師なんだ。
*「漁師だけど レイドック城の
  ウワサくらいは 知っとるぞ。
*「なんでも 最近 あやしい
  ニセ王子が 現われたとか…。
  ぶっそうな世の中だよな。
船員
*「定期船の船員ばかり やってるとさ
  世界中を 航海する 大きな船に
  あこがれちゃうよなあ。
*「もっとも 今の時代じゃ
  ひんな船 ありゃしないけどな。
キップ売り場
*「いらっしゃいませ。 ここは
  定期船の キップ売り場です。
*「サンマリーノまで、
  おひりで 50ゴールドですが
  キップを お買いになりますか?
○いいえ
*「そうですか。 では また
  いつでも おこしください。
○はい
*「ぜんぶで 200ゴールに
  なりますが いいですか?
○いいえ
*「そうですか。 では また
  いつでも おこしください。
○はい
*「まいど ありがとうごさいます!
  定期船のり場は 右ですよ。

(金が無い時)
*「おや? ざんねんですが
  お金が たりないようですね。
  また おこしください。

(キップが無い時)
船員
*「キップを 見せてもらおうか。
*「なんだ お客さん ひやかしだね。
  いくら ちっぽけな定期船だって
  ただで 乗せるわけにはいかねえよ。

船員
*「キップを 見せてもらおうか。
*「今日は あんたがたしか
  お客さんが いないから
  乗ったらすぐに 船が出るよ
*「行き先は 港町サンマリーノだ。
  もう 乗るかい?
○いいえ
*「それじゃ 用事を すませて
  きてくれ。はやくしないと
  おいて行っちまうからな。
○はい
*「んじゃ キップを もらうぜ。
  さあ 乗った 乗った!

(サンマリーノから再渡航時)
キップ売り
*「ここは サンマリーノゆきの
  キップ売り場ですが 船は
  すぐには 出航できません。
*「また しばらくしてから
  おこしください。


サンマリーノ

*「さあ おりた おりた。
  サンマリーノの港に 着いたぜ。

船員 ランダムで3パターン
*「さっき お仲間の ひとりが
  甲板で ゲーゲーやつてたようだけど
  大丈夫かい? 気をつけてね。

*「あんたら シロウトなのに
  ぜんぜん 船よい しないんだな。
*「さすが 世界を旅してるだけの
  ことは あるよ。気をつけてね。

*「船旅も たまには いいもんだろ。
  また 乗ってくれよな。じゃあな。

切符売り
*「おっと お客さん。 定期船は
  今 ついたばかりだからね。
  すぐには 出航できないよ。
(一度出た後)
*「はい いらっしゃい。
  定期船の キップ売り場は
  こちらだよ。

船員
*「ふう…。
  今回の 船旅は つかれたなあ。

婦人
*「町長さんも しょうがない人だね。
*「ジョセフが サンディちゃんを
  つれもどしたら この町から
  出て行っちゃったんだよ。
*「きまずいのは わかるけど
  町長の仕事は どうするつもり
  なのかねえ。
商人
*「いや〜 こまりましたよ〜。
  町長さんが 旅の商人に
  そそのかされて 出て行っちゃって。
囚人
*「オーイ! 誰か オレを
  ここから 出してくれー!
*「ここのカギを もってる
  町長が いなくなったら
  オレは どうなるんだよー!!
サンディ「私… 幸せです。
     でも 町を出ていった
     ご主人さまが 心配で…。
サンディ「あのときの事なんて
     気になさらずに 帰ってきて
     くだされば いいのですが…。
ジョセフ「あっ! あなたたちは
     いつぞやの…! あのときは
     どうも お世話になりました。
ジョセフ「サンディを さがして
     旅をしているときは なんども
     あぶない目に あいましたが…
ジョセフ「今は こうして 無事に
     サンディと 暮らすことが できて
     とても 幸せです。

宿の踊り子
*「レイドックを とび出してきたのは
  いいけど いつまでも ブラブラ
  してるわけにも いかないし…
*「なにか わたしに できる
  お仕事って あるかしら?

○はい
*「……あなた 今
  エッチなこと 考えたでしょ。
  いゃーねっ。
○いいえ
*「まあ! あなたが やしなって
  くれるわけでもないのに 無責任な
  ことを いうのねっ! プンプン!

アマンダ「サンディが 帰ってきて
     ホッとしてわ。もし なにか
     あったら うしろめたい もんね。
アマンダ「あーあ。 なんだか
     ジョセフを 好きな気持ちも
     さめちゃったなあ。
(ぴょん)
アマンダ「あら やだ お客さま?
     な なんでもないのよ
     オホホホホッ…。

*「じいさんの マゴむすめの
  サンディちゃんが 帰ってきて
  本当に よかったよな。
老人
*「わしは きっと サンディが
  無事に 帰ってくると
  信じとったよ。
*「あんな 正直な娘を 神さまが
  見守ってくださらぬはずは
  ないからのう。ほっほっほ。
老婆
*「なんと あんたがた 本当に
  ラーのカガミを 手に入れたのかえ?
  これは おどろいたのう。
*「ラーのカガミは むかし
  大地の女神さまが おつくりになった
  という言い伝えじゃが…
*「本当に あるとは
  思わんかったよ。
兵士
*「ウデのいい 大工がいると聞いて
  レイドック城から
  やってきたのだが…
*「こまったことに 今は
  いそがしくて ほかの仕事には
  手が まわらないそうだ。


ハッサンの実家
婦人
*「あら お客さまかしら?
  うちの人なら 今は……。
 !
*「ハ ハッサン!
  やっぱり 帰ってきて
  くれたのねっ!
*「あ あなた! ハッサンよ!
 !
ハッサン「ちょいと まってくれよ。
     前にも いったけど 人ちがいだよ。
     オレは 旅の ぶとう家で…
オヤジ
*「がっはっはっ! その通りよ。
  この家には ハッサンなんて
  ムスコは いやしねえ。
*「ましてや 旅の ぶとう家なんて
  カッコつけた ヤローはな!
(ブン)
*「なに 意地を はってるんだい?
  あんた…。
*「うるせえや べらぼうめ!
  さあ 仕事のジャマだ。
  とっとと 出て行ってくんな!
(追い出される)
ハッサン「なんなんだ? いったい…。
     オレ 本当に おぼえが
     ないんだけどなあ…???
ハッサンいないときの家
*「あら お客さまかしら?
  せっかくだけど ごらんの通り 
  うちの人は 大いそがしでね。
*「わるいんだけど 仕事のいらいなら
  またに してくれないかねえ。

一心不乱に 仕事に うちこんでいて
せんとうに 気づかない。


レイドックのうわさ
兵士
*「また そなたたちか。
  レイドック城のことなら 私は
  なにも知らぬと…
*「なに? ラーのカガミを
  手に入れたというのか?
*「うーむ。たしかに 王妃さまが
  カガミ カガミと うわ言を
  いっているらしいが……。
船員
*「あんたたち レイドック城へ
  行ってきたのか。お城は
  大変なことに なってたろ?
○はい
*「そうだよなあ。
○いいえ
*「またまた ウソついちゃって。
  オレが いなか者だと思って
  バカにしてるね。
船員
*「おかしいなあ… たしかに
  ここに 入れておいたはずなのに…
  だれか 取ったのかなあ?

○いいえ
*「へんだなあ……。
○はい
*「えっ キミが?
  なんだ そうだったのか。
  しょうがないなあ。
*「まあ いいや。 実を いうと
  オレも ひろってきて ここに
  入れたんだよ。あははは。


サンマリーノ港
船員
*「ふう…
  今回の 船旅は つかれたなあ。
ビビアン「まえに 話していた
     さすらいの剣士のことだけどね。
ビビアン「うわさでは 最強の剣を
     さがして 世界中を
     旅してるんですって。
ビビアン「きっと その剣で
     魔王ムドーを たおすつもりよ。
ビビアン「だとしたら
     あの人が 勇者さま……。
     うわ〜 どうなのかしら……。
マスター
*「あ いらっしゃい。
*「ちょっと ビビアンちゃん。
*「さすらいの剣士のことは
  もういいから
  ちゃんと はたらいてよ。

戦士
なにやら きんちょうして 目の前の
女性を 見つめている…

*「あ… あのう… オ オレと
  け 結婚… けっこん…
  けっこん さむいね… 今日は。
女性
*「ウワサだと レイドック城に
  ニセ王子さまが 現われたんですって。
  本当かしら?
*「どうせなら 私のところに
  来てくれないかなあ… ニセ者でも
  いいから 白馬に乗った 王子様(ハート)


グランマーズの館
グランマーズ「おや よく来たね
       せんとう。
(先頭がたとえバーバラでも…ちょっと変)
(ミレーユいるとき)
グランマーズ「おかえり ミレーユ。
ミレーユ「ただいま おばあちゃん。
(バーバラいるとき)
グランマーズ「それに そっちの
       ちっちゃいのは 新しい仲間だね。
       そうかい バーバラって名かい。
 !
バーバラ「え? どうして?
     まだ なにも いってないのに
     あたしの名前 あてたよ。
グランマーズ「ほっほっほっ。
       わしは 夢占い師。
       そのくらい 朝めし前じゃよ。
グランマーズ「それで 旅の
       ちょうしは どうだい?

○いいえ
グランマーズ「ふむ… 思ったより
     つらい旅に なっとるようじゃの。
グランマーズ「しかし まあ
     すこしは いいことも
     あったんじゃろ?
○(はい)
グランマーズ「ほう。ラーのカガミを
       手に入れたのかい。それは
       さぞかし 大変だったろうね。
(ハッサンいるとき)
ハッサン「まったくだぜ ばあさん!
ハッサン「あんたも 占い師なら
     ラーのカガミの ある場所くらい
     わからなかったのかよ。
グランマーズ「ひゃーひゃっひゃっ。
       お前さんの クチの悪さは
       まだ なおっとらんようじゃな。

グランマーズ「まあ 今日のところは
       ここで ゆっくり おやすみ。
       話は また明日にしよう。
(ねむらされる)
グランマーズ「どうも 最近
       気になることが あるんだがね…
グランマーズ「お城の夢を よく
       見るんじゃよ。レイドック城のな。
グランマーズ「しかも その城では
       若き たくましい王が
       国を 治めているんじゃよ。
グランマーズ「この夢が いったい
       なにを 意味するのか
       ずっと 考えておるんじゃよ。

以降
グランマーズ「おや よく来たね
       ○○○○。(先頭)
グランマーズ「お前さんたちが
       来るのは わかってたから 今日は
       客を とらずに 待っとったよ。
(ひとりでも“たち”)
グランマーズ「まあ 今日のところは
       ここで ゆっくり おやすみ。
       話は また明日にしよう。
グランマーズ「前に話した
       若き国王が 治める
       レイドック城のことだがね。
グランマーズ「お前さん なにか
       心あたりが あるんじゃないか?

○はい/いいえ
グランマーズ「ああ 答えんでええ!
       わしは 夢占い師。人から教えは
       うけんシュギなのじゃよ。
(ハッサンいるとき)
ハッサン「まったく ガンコな
     ばあさんだぜ。

グランマーズ「ほっほっほっ。


シェーナ
*「ようこそ シェーナの町に
  にぎやかだった 今年のバザーも
  もう おわってしまったのよ。
商人
*「とほほ……。こんな場所だから
  あまり もうかりませんでしたよ。
  来年こそ 早く くるぞお!
青年
*「そこで 店を出していた
  ボガって男なら とっくに
  この町から でかけたよ。
*「次のバザーにそなえて
  いまから じゅんびを
  するんだとさ。
商人
*「いやあ 今年のバザーも
   なかなか にぎやかでしたね。
ドガ「わっはっはっはっ。
   今年のバザーでも だいぶ
   もうけさせてもらったぜ。
ドガ「おれの もうけを聞いたら
   ボガのやつ びっくりして
   こしを ぬかすだろうよ!
老人
*「風のうわさで 聞いたが
  レイドック王は なにかと
  いそがしいらしいのう。

*「ねえ 知ってる?
  レイドック王って 伝説のカガミを
  さがしていたんですって!
*「だから バザーにも
  よく来ていたのね。なっとくだわ。

地図売り
購入後会話
*「もうすぐ 世界は終わりだ
  なんていうヤツが いるけど
  オレは 信じないね。

宿の商人
*「これは うわさですが
  この世界のほかに もうひとつ
  世界があるそうです。
*「でもって その世界にも
  ムドーという魔王が いて
  人びとを 苦しめているとか……。
*「まったく どこにいっても
  にげだせないとは このことですな。

*「あら あなたは たしか……。
  あの時は お父さんを助けてくれて
  本当に ありがとう。
ビルデ「せっせ。せっせ。
    よしっ これでまた
    いっちょう あがりじゃ!
ビルデ「あちこちの 町や村から
    ちゅうもんが おおくて
    大いそがしなんじゃよ。


ライフコッド
バーバラはターニアとの受け答えがない。
関所
兵士
*「おぬしたちは たしか
  王の命令により ラーのカガミを
  もとめて 旅にでた……。
*「なんと! ついに カガミを
  手に入れたと 申すかっ!?
  それは 大変な お手柄ですぞ!
*「ぐうぐう…。
  …もう 交替の時間かい?
  ムニャ ムニャ…。

(ミレーユ バーバラのみだと)
兵士
*「ふわあ……。
  国境のけいびは つかれるわい。


森の教会
兵士
*「やや! どこかで見たと思ったら
  おまえは たしか ○○○○!
*「しばらく 見ないうちに
  ずいぶんと たくましくなったな。
*「しかし ラーのカガミを
  見つけるためには まだまだ
  つらい旅が まっておるぞ。
*「…ん? なんだ?
  ラーのカガミは 見つけた…?
  な なんと 本当かっ!?
○はい
*「そ そうで あったか! たいへんな
  お手がらだぞ ○○○○。
○いいえ
*「悪い じょうだんを いうでない。
  王さまの しんえいたい である
  わしですら まだ見つけられぬのに。

バーバラ ミレーユの時
兵士
*「まいった まいった…… 王さまに
  指令を うけて ここまで
  来たのは よいが…
*「なんと 道に 迷ってしまった!
  こんなことでは しんえいたいの
  いち員としての わしの立場が…。


小屋

*「オロオロ…… えっと
  この板が こっちで…
*「ああ 急がねば また
  親方に どやされちまうぞ。
ドワーフ
*「なんだ おまえらは?
  ん? たしか おまえらは
  あの時の……。
*「あのときは 小屋を
  たててもらって ありがとよ。
  おかげで たすかってるぜ。
(ハッサン一人でも“おまえら”)

(バーバラ ミレーユの二人だけだと)
ドワーフ
*「どうした おじょうちゃん。
  ここは あんたのような人が
  来るところじゃねえぞ。


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