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DQIV 第一章 王宮の戦士達


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オープニング バトランド城  バトランド城下町  バトランド城下町夜  バトランド城夜 イムルへ通じる海底洞窟往路  イムルの村 昼 イムルの村夜  海底洞窟復路 フレア  またも海底洞窟 イムルの村の地下牢(ぱふぱふ?)  古井戸 ホイミン  ホイミン先頭の人の反応  西の塔(湖の塔 ピサロの手先  喜びのイムルの村 海底洞窟の騎士  解決後バトランド城下町 バトランド城(一章のエンディング)


 これはバトランドという小さな国の王宮戦士の物語。ライアン、つまり貴方もその王宮戦士の一人でした。
 ある朝王様は戦士達をお城の広間に呼び集めました……。

 大臣
 「これより王様からそなた達に話がある。心して聞くように。
 王様
 「皆の者、楽にして良いぞよ。最近子供たちがいなくなると言う噂はお前達も聞いておろう。 今朝もイムルの村より母親達が涙ながらに訴えてきておる。この国の王としてみはや放っておく訳にはゆかぬ。 事の真意を確かめこのわしに報告せよ。
 行け、我が戦士達よ!
バトランド城
 母親
 「戦士様! どうか私たちの子供を捜し出してください! あの子は生きています。私にはわかりますわっ。
 戦士
 「まあ、のんびりやろうやライアン。
 大臣
 「ささ何をしておる。早く行かぬか。
 王様
 「そなたの活躍を期待しているぞ。ライアンよ。
 兵士
 「長旅になりそうなら町で薬草を買っていきなさい。
 「ライアン殿。戦いで傷ついたら町に戻り宿に泊まると良い。
 「町の外に出て歩き続けるとやがて夜になりましょう。
 「怪物は昔からいたが最近になって子供たちが姿を消し始めた。何かあるのだろうか?
 「ようライアン! まだこんなところをうろうろして、相変わらず鈍間だな。ほかの連中はイムルの村に行ったんじゃないのか?
 男
 「前は夜しか出なかった魔物が昼間も出るようになったとか。物騒な世の中ですわい。
 女性
 「ライアン様。どうか他の戦士達に遅れを取らぬよう頑張って下さいまし。
 父親
 「私たちはイムルの村からやってきました。
 老人
 「ライアン殿か。いや気になることがあってな、ちょっと調べているのじゃよ。
 物見の兵士
 「近頃空を眺めていると胸騒ぎがしてならぬ。
 二階
 兵士
 「ここはバトランド王のお部屋です。
 楽師
 「まったくここの王様は立派な御方です。
 大臣
 「教会でお祈りをすればそなたの旅の記録が出来よう。行く先々の教会を訪ねよ。 そして神に祈りを捧げ冒険の書に記録してもらうのじゃぞ。
 王様
 「よくぞ戻ったライアン! しかしその様子ではまだあまり進展しておらぬらしいな。 一刻も早く神隠しの原因を突き止めるのじゃ。そなたの活躍を期待しておるぞ。ライアンよ。
 門番
 「怪しいものは一歩たりとも通しはせぬ!
 「ここはバトランドのお城。

 バトランド城下町 昼
 城の前の爺さん
 「ほんに何時見ても立派なお城じゃのう。わしもお城の戦士になってみたいものじゃ。どうじゃろ?つれてってくれぬか?

○いいえ
 やっぱりのう。いや無理を言ってすまんかったわい。
○はい
 おお まことか!? では付いて行く事にしよう
  (もう一度話しかけると)
  「はあはあ……。やっぱり年寄りには無理のようじゃ。気にせずに行ってくだされ。

 騎士
 「バトランド王は人が良くてこの国は税金も安い。しかしその分武器や防具にもあまりお金をかけられないのだ。 もっと強力な武器が欲しければ自分でお金を溜めて買い変えるといいだろう。 そして……新しく武器や防具を買ったなら装備し直す事を忘れるなよ!
 男
   「ここはバトランドの城下町です。
 フレア
 「私はフレア。夫のアレクスが旅に出たまま戻らないのです。戦士様! 旅先でもしアレクスを見かけたら知らせてくださいまし!
И宿 一人4ゴールド
 宿の客
 「イムルの村に行けば何かわかるかも知れませんね。
 女性
 「このお城から西の洞窟を抜け海ぞいを行くとイムルの村ですわ。
 東の家の老人
 「ライアン殿! 知っておるか? 扉には鍵のかかってない物もあり鍵なしでも開けられる筈じゃ!
Θ防具屋
 皮の鎧180 鎖帷子350 皮の盾90 鱗の盾180 皮の帽子65 木の帽子120
 主人
 「何かお買物ですか? だったら店の外に出てテーブル越しに話しかけて下さい。
 妻
 「怪物だって町の中までは入って来れないわ。でもだったらどうして子供たちがいなくなるんでしょ……。
 二階の子供
 「子供がいなくなるって本当? でも僕はもう子供じゃないから大丈夫だよねっ。
√道具屋
 薬草8 毒消し草10 聖水20
Χ武器屋
 こんぼう30 銅の剣100 茨の鞭200 鎖鎌550
◎教会


 フィールドの立て札
 ライアンは立て札を見た。しかしこっちは裏側。書いてある字が読めない。
 ライアンは立て札を読んだ。怪しいものを見つけたらお城まで!バトランド王

余談
 ライアンは死んでしまった
 どこからともなく声が聞こえる。導かれし者よまだ死ぬときではありません。そなたに再び命を与えましょう。さあ目を開けなさい……。

   バトランド城下町 夜
 老人
 「この家の奥さんは長い間帰らぬ夫を待っておるそうじゃ。可哀想にのう。
 家の二階
 男
 「何年待つ気なんだろう? いい加減に諦めてこの私と再婚すればいいのに……。
 フレア
 「アレクスはきっと帰ってきますわ。ねえ戦士様。
 宿の客
 「ぐうぐう……。
 東の家
 騎士
 「近頃魔物共が力をつけてきたような気がするのだ。
 老人
 「ふーむ。どこかで良くないことが起こっているのかのう……。
 道具屋
 主人
 「今日はもう店を閉めました。また明日来てください。
 二階
 子供
 「えーんおしっこがしたいよう……。でも一人で行くのは恐いよう……。
 母
 「すやすや……。
 バトランド城
 兵士
 「やれやれ見回りも楽じゃないな。
 「王様はすでにお休みだ。
 「今夜は宿屋にでも泊まってまた明日来るといい。
 「さあ寝るぞ。人間やっぱり眠るときが一番幸せでござるな。
 「ぐうぐう……。
 老人
 「ふーむ……。調べれば調べるほど似ておる! 近頃の天候はその昔魔物達が荒れ狂った時代にそっくりじゃわい。
 母親
 「あの子の事を考えると夜も眠れなくて……。戦士様どうか、どうか……。
 物見の兵士
 「ぬおー!出たな!怪物共め!はっ…………。なんと夢であったか……。
 

 イムルへ通じる海底洞窟
 騎士
 「おおライアン! 私もこれからイムルの村に行くところなのだ。


 イムルの側の立て札
 森の中では遊ばないように。

 イムルの村 昼
 男
 「やや戦士様! ようこそイムルの村に。
 女
 「ああ戦士様! どうか私の子供をっ! あの子は私の目の前でぱっと消えるようにいなくなったんです。
 学校
 男
 「ここは学校です。
 子供
 「やだよーだ! 僕は絶対掴まんないからね!
 女性
 「お待ちなさいったら! ああもう! その子を捕まえて下さいな。
 生徒
 「勉強の邪魔しないでよ。小父ちゃんもだよ。
 「小父ちゃん戦士様だよね。かっこいいなあ。ぼくも大きくなったらお城の戦士になるんだ。
 「いなくなった子供? 宿屋のププルだろう? うん知っているよ。ププルはお空に飛んで行ったんだよ。
 先生
 「これは戦士殿。よくぞ参られた。が今は授業の最中。詳しい話しはまた夜にでも。
√道具屋
 薬草8 毒消し草10 聖水20
И宿 一人6ゴールド
 宿の客
 「私は旅の尼。神のお告げを受け旅をしています。やがてこの地のどこかに神の心を受けた若者が現われる事でしょう。
 猫
 「にゃーん
 主人
 「うちの奴が言うにはププルが消えるとき何かおかしな靴で遊んでいたと言うんですが……。
 騎士
 「ややライアンではないか!? お主もイムルの村にやってきたのか!? 私はこの地の西にあると言う塔が怪しいと思うのだがあの塔にどうやって入るのか……。
 東の家の二階の女性
 「この村の牢やにいる人はパンを盗んで捕まったのですが。記憶を無くしているらしくて……。 心がすっかり子供に戻っているんですよ。よっぽど恐い目にあったんでしょうね。
Χ武器屋
 銅の剣100 茨の鞭200 ブーメラン350 鎖鎌550 鉄の槍880
Θ防具屋
鎖帷子350 青銅の鎧1200 鉄の鎧1200 鱗の盾180 鉄の盾650 木の帽子120
 地下牢
 囚人
 「ねえオジちゃん出してよ。僕はお腹が空いたからパンをもらっただけなのに。えーん。
◎教会
 イムルの村 夜
 道具屋の二階
 主人
 「家の息子もいなくなったんだ! 一体何者が!? 子供をさらってどんな得があるって言うんだよ?
 騎士
 「うーむ分からぬ……。目の前で子供が消えることなどあるのだろうか……。
 宿に泊まっているシスター
 「私は旅の尼。これからお風呂に入るところでございます。どうか出ていってくださいまし。
 東の家の二階
 子供
 「アレクスちゃんまた明日遊ぼうね……。むにゃむにゃ……。
 学校
 先生
 「いま事件の事を話しておったのです。私にはどうも子供たちが隠し事をしているような気がしてならないのですよ。
 女の先生
 「まあまあ校長先生。何時の時代でも子供たちは子供たちだけの秘密を持っているものですわ。ねえ戦士様。
 子供
 「地下の牢屋にいるおじちゃんはアレクスって名前らしいよ。僕達と仲良しなんだ。
 地下の牢屋
 アレクス
 「うん、僕アレクスって言うんだよ。えーん怪物が襲ってくるよお。恐いよお……。
  宿屋の裏の男
 「え? 私がお風呂を覗いているですって? とんでもない! でも黙っていてくれたなら良い事を教えましょう。 実は地下の牢屋にいる男を前に見たことがあるんです。バトランドの城下町だったかな。一度バトランドに戻ってみては?
 
 海底洞窟
 騎士
 「困ったぞ……。どうやら道に迷ったらしい……。


バトランド
 フレア
 「え? 夫のアレクスが盗みを働いてイムルの村に……!? 戦士様! イムルの村まで連れていって下さいませ!

 海底洞窟
 騎士
 「何? 出口まで連れていってやる? いらぬお世話だライアン。私は自力で出てみせるぞ!

 イムルの村の地下牢
 フレア 「あなた!あなたなのね!?
 アレクス「小母ちゃん、誰?
 フレア 「私が分からないの?あなたの妻のフレアよ!
 アレクス「…………。
 フレア 「ほらこれでも思い出さない? ぱふぱふぱふ……。
 アレクス「…………。……フレア!
 フレア 「そうよ! 私よ!
 アレクス「まったく俺としたことが……。怪物共に襲われ恐怖で子供帰りしたらしい。 そこの戦士殿。どうもありがとうございました。あっ、そうそう。 これは子供たちから聞いたのですが、村の立て札から南に四歩東に四歩のところが秘密の遊び場になっているとか。 何かあるのかも知れぬ。ぜひ行ってみてはどうだろうか。
 フレア 「お気を付けて。戦士様。

 古井戸
 「こっちへおいでよ…。
 「そっちへ行くと帰っちゃうよ…。
 「そっちじゃないよ…。
 ライアンは宝箱を開けた! なんと空飛ぶ靴を見つけた! ライアンは空飛ぶ靴を手に入れた。
 ライアンは空飛ぶ靴を履いた。体が空高く上がって行った。ライアンは天井に頭をぶつけた。
 ホイミン
 「僕ホイミン。今はホイミスライムだけど人間になるのが夢なんだ。ねえ人間の仲間になったら人間になれるかなあ……?  僕を仲間にしてよっ。

●いいえ
 え? だめなの? でも気が変わったらまた来てよね。
○はい
 わーい! ありがとう!

 ホイミンが仲間に加わった!


 ホイミンがいるときの街の人の反応。
 店屋
 「ひえー! 魔物……。え。ホイミンさんと仰るんですか? うーん残念ですがちょっと売れないですねえ……。どなたか他の方がお持ちになりますか?

 ホイミン先頭で話しかけた場合。
 騎士
 「怪物め! この私に向かってくるとはいい度胸だ。さあ来いっ!!
 男
 「ひえー! 魔物が町の中に! もうおしまいだっ!
 神父
 「おお神よ! この邪悪なる魔物に天罰を!
 ピンクの女性
 「ひー化物! ボカボカ!
 金髪の女性
 「きゃー怪物! 助けてー!
 青年
 「わーっ! 出たーっ!
 シスター
 「ああ神様! 哀れな子羊をお守り下さい!
 猫
 「ぎにゃにゃーっ!
 子供
 「僕は怪物なんて恐くないよーだ!
 大臣
 「ひいいっ! よっ、寄るな! 寄るなと言うにっ!
 爺さん
 「あわわわわわ……。ふがっ!
 兵士
 「うぬうっ化物め! 生きては帰さぬぞっ!!
 詩人
 「ひっ! 私も天に召される時が来たらしい……。
 王様
 「ぬおおー! 怪物じゃーっ! であえ。であえーっ!!
 大男
 「どひゃー、怪物だ!

西の塔(湖の塔)
 謎の赤頭巾
 「さあ来るんだ小僧
 子供
 「うえーん! 恐いよー! 離してよー……。
 騎士
 「おおライアンじゅないか!? 私もあの古井戸を偶然に見つけてここまで来たのだがこの塔の魔物は強い! こんな事なら古井戸の中にいたホイミンという奴を仲間にしてあげるのだったよ……。
 (ホイミンがいるとき。追加)
 「お前がうらやましいよ。
 騎士
 「ラ、ライアンか……。私はもうだめだ……。いいかよく聞け……。世界のどこかで地獄の帝王が復活しつつあるらしい。 しかし予言では帝王を滅ぼす勇者も育ちつつあるらしいのだ。 勇者がまだ力をつけぬ子供のうちに見つけだし闇に葬るつもりなのだろう。ライアン! 子供たちを守ってくれ……!

ボス戦  子供
 「えーんえーん、助けてよー。
 「おじちゃん助けて! 僕のこと勇者だろうって苛めるんだ!
 扉
 この扉はひらきそうにない。
 大目玉
 「ふん! 名もない王宮の戦士などに用はないわい!
 ピサロの手先
 「命知らずなやつめ、そんなに死にたければ願いを叶えてやろう。

戦闘イベント
 ピサロのてさき おおめだま

 「この俺様が負けるとは……。だがきっと他の魔物達が勇者を捜しだしその息の根を止める事だろう……。 お前達人間はやがて帝王様の生けにえとなるのだ。地獄で待っているぞ、ぐふっ。
 子供
 「わーい! おじちゃんありがとう! 僕達帰れるんだね。上から飛び降りると帰れるって言ってたよ。


 騎士
 返事が無いただのしかばねのようだ。ライアンは友の言葉を思い出した。
 「世界のどこかで地獄の帝王が復活しつつあるらしい。しかし予言では、帝王を滅ぼす勇者も育ちつつあるらしいのだ。 勇者がまだ力をつけぬ子供のうちに見つけだし闇に葬るつもりなのだろう。ライアン! 子供たちを守ってくれ……!
 騎士
 「ふむふむそういう訳だったのか……。よし分かった! 私は一足先に戻って地獄の帝王と勇者のことを王様に話しておこう。 お主はその子供たちを母親に返してやってくれ。ではっ!

 イムルの村
 子供
 「あっ、ママだ、わーい
 「わーい、わーい!
 「ママ! この人が助けてくれたんだ。
 母親
 「なんてお礼を言って良いのやら……。ありがとうございました。
 「ありがとうございました。お忘れでしょうか? バトランドのお城まで願い出たあのときの母親でございます。
 道具屋の主人
 「やや! 貴方様が連れてきたのはいなくなった子供たちでは!? あ、ありがとうございました。
 宿屋の主人
 「え? うちの子が帰って来た!? あ、ありがとうございました。
 青年
 「貴方こそ真(まこと)の戦士です! これからもどうかご活躍を!
 学校の子供
 「ねえ地獄の帝王が蘇るってほんと? そんな事ないよね。
 「よーし僕も大きくなったら戦士になるぞー。
 「おじちゃん強いんだね!
 校長先生
 「これで安心して子供たちに勉強を教えられます。ありがとうございました。
 騎士
 「おおライアン! まったくお主を見直したぞ!
 東の家の女性
 「牢屋にいた男の人は奥さんに連れられて帰りました。くれぐれもよろしくと言ってましたよ。

 海底洞窟の騎士
 「え? もう子供達を助けた?どひゃー!

 バトランド城下町
 アレクス
 「やや戦士殿! 私ですアレクスです。その節はお世話になりました!
 フレア
 「こうして夫が帰って来たのも戦士様のおかげ……。ありがとうございました。
 女性
 「ありがとうございました。これで安心して暮らせますわ。
 防具屋の妻
 「もう子供を外に出しても大丈夫ですよね。ありがとうございました。
 二階の子供
 「わーいわーい! 明日からお外で遊べるんだよー!
 騎士
 「ライアンやったしゃないかっ! ところで頼みがあるんだが……子供たちを助けたのはこの俺という事にしてくれないか?
 ○いいえ/はい
 「わははっ冗談だよ! お主は本当に人がいいな!
 城の前の老人
 「わしも若ければ一緒に戦えたのに……。残念じゃわい。

 バトランド城
 兵士
 「さあ! 王様がお待ちかねですぞ!
 王様
 「おおライアン! よくぞ戻った! この度のそなたの働き誠に見事であった。 そなたのような家来を持ってわしはとても誇りに思うぞ! そうじゃ褒美を取らせようぞ!  何か望みは無いか? 何でもゆうてみい。
 何? 旅に出たいと申すか!?
 ライアン
 「……………。
 王様
 「するとそなたはまだ子供である勇者を見つけ守りたいと……。
 あい分かった! それがそなたの望みならもう止めはせぬ! ライアン! これはわしからの餞別じゃ! 受け取れい!(経験値3000ポイント)
 ライアン! 気をつけて行くのだぞ!


 こうしてライアンはこの地のどこかにいる勇者を求めて旅に出たのでした……。


第一章 王宮の戦士たち



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