スターオーシャンEX 24話〜26話

ここはスターオーシャン2ndを原作としたアニメ『スターオーシャンEX』に関するページです。
偏った視点からの独断に満ちたあらすじを乱暴に書き記し、感想を混ぜ込んだ、いや〜んなコーナーです。

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 スターオーシャンEX 20話〜23話

 23話 25話 26話


第24話「機械城」
前回の勝利の瞬間から始まりです。つまりクロードの腕の中のソフトフォーカスなレナが意識を取り戻すシーン
「レナ」……いきなり感受性に致命傷負いました、視聴者約一名(私)
先週のラストカットをピンポケさせて赤紫色の題字
「そんな」
白い灯火が無数に明滅する黒い高層丸ビル(前回はナナメのラインですが今週は格子状のライン窓で、しかも明かり増えてるよ) を一同に会して見上げています……ミサイル一発で全滅するぞ。
「あれが本当のソーサリーグローブ」「エルリア近辺の高エネルギー反応は、あいつのせいだったのか」 と、やけに冷静なテトラジェネスカップル。
「つるぎの塔は天空をつらぬき そこに黒い月が現れる」と、 黒いの中心にぐるぐる回っている台風の目な空を見上げて渋くボーマンの預言書朗読に、ユキ「あれが滅亡の徴(しるし)なのね」
プリシス「クロード」アシュトン「ねえねえクロード、どうするんだよ、これから」 レオン「そうだよ、クロード、もうラクールホープは撃てないんだ」
トドメに「クロード」×4  「あー、やかましい、さわぐなガキども」とのボーマンに「ガキィ?」「僕はガキじゃない」 とか、集団コントやってるから
「あれを」塔の上部から響く不吉な音。出たーなぜだかピンクのカミナリ攻撃。 何でまずオリトリオなのさ。で次が主人公カップルで三番目がボーマン+子供カップル。
アシュトン、セリーヌ、オペラ、エルネストは省略なのね
ともかく、カミナリで出来た地割れでクロード レナ アシュトン セリーヌ組みと、その他(……) に分断されたパーティ。
プリシスがどうやら無人君を繰り出しそうなのに追い討ちかけるロボット兵。どんなだか見たかったのにぃ〜
「逃げろ、エルネストさんの船で、早く!」
というクロードの言葉に「えっ、ちょっとクロード」というアシュトンの抗議や「置いていけない」というプリシスは無視され 「僕たちなら心配要らない、急げ」「そうですわ、あたくしたちを信じて、必ずまた会えますわ」「そうよ、だから急いで船へ」 「うそー 僕たちおいてけぼり〜」そのとおり〜 いいじゃん、足手まとい無しのメインの精鋭パーティで
「よーし 分かった いくぞ」トリオ「ガッテンだ」三つ目カップル「うむ」と大人は素直
チビ学者コンピは素直じゃない「ボーマン先生!」「嫌よ、私はここに残る」
「あー うるせぇ、おい、お前ら」「へい、おまかせを」さすが、誘拐(誤)の手際はいいねぇ、オリトリオ。子供抱えてスタコラサ
爆弾でロボット兵の足止めし、ボーマン指揮の元、船は飛び立ちますがエンジン一基がカミナリで被弾。
辛うじて飛んでる船(大揺れです)を息を飲み見守るクロードたちにもロボット兵が迫る。
俯瞰で塔のすぐ側に枯れた森があるんだけど、クレーター内……だろ?  さっきロボット兵が消し飛ぶラクールホープ着弾地点近くのほぼ爆心地だったんじゃ? あり、クレーター外から撃ってたのか? そしてクレーターいっぱいに、いつの間にかソーサリーグローブとアニメでは呼ばれている塔が裾野を広げてたの? うーん、ま、そういう事にしておこう。
ともかくも、その森へ逃げ込むクロード。その行く手に切り立ったガケに深い水……海、かな?
追い詰められ(このロボット走れたのか)、下が水の高いガケと来ればお約束です。
「どうやら、無茶な事を考えてるようですわね」「でも、やるしかない」「クロード」「羽が欲しいところですわね」
がけ下から俯瞰で逆光な一行は
「強運て羽で飛べはいい」「うん」「そのセリフ気に入りましたわ」「え、え、何々 ねぇ?」とお約束を把握していないから 「飛ぶぞ、アシュトン」なんて言われ「飛ぶってまさか」と問い返すから態度で説明されちゃうんですよぅ
「飛ぶっていうのは」セリーヌ姐さん……それは『叩き落とす』ですけど。「こういう事に決まってるでしょ」多分、落ちるアシュトンの耳に後半は届いてません。
手を取り合って飛ぶ、いや落ちるレナとクロードはともかく、横でまさに飛んでいるスタイルのセリーヌ姐さんがカッコいいかも。
さて、被弾したエルネストの船も岩場に落ちる、いや不時着の気配。
「レオン」「う、武者震いだよ」「かわいくない」とか子供発明家コンビの横では、 「限界だ」「ふっとぶ!?」「神に祈れ」なんて、やってます。しかし、プリシスもオリトリもユキもこの状況で何で立ってられるんだろう。
「怖くない 怖くなんかない」「レオン、もう素直じゃないんだから」とお姉さん顔の直後「うわー、パパ〜」とプリシスは後頭部をゴン。 「大丈夫プリシス」「全然大丈夫…な訳、無いでしょ! イッター」これで頭がイカレたらエクスペルの科学技術にとって多大な損失ですな
そして「プリシス、レオン、ちゃんと何かにつかまって」とのオペラの言葉に「うん」とプリシスに掴まるレオン、可愛い……か?
そんなこんなで、黒い煙を上げながら船は台地の下の砂地へと降下していきます。
一方、青く霞む塔が見える森では捜索を続けるロボットの目を盗み、 巨木のうろらしき所に身を潜めたクロードたちは焚き火にあたって服を乾かしています。まぁこの状況で服(防具)を脱ぐわけにはいかんけど、体力消耗するぞ普通。 それと……エナジーストーンに反応するセンサーはあっても熱源に反応するセンサーがロボットに無くて良かったね。
さて、エルネストとオペラを信用してプリシスたちは大丈夫と言うセリーヌとレナ
「それより、こっちだよ」……ありゃ、プリシスベタ惚れじゃないのか、アシュトン。一言も心配しないとは。 まぁ、確かに敵中に孤立してるしね。
「……本当にまだ策はあるんだろうか。ソーサリーグローブに勝てる何かが、まだ」ともっともな心配をするクロードに 「あるわ、(レナ) あたしたちは勝てるって信じてる。信じる気持ちがあればきっと大丈夫、きっと……クロード、 希望を信じて」うわぁ、精神論だよ根性論だよ負け戦の心理だよ〜(泣)
「そうだね、諦めたら終わりだものね、ごめん」うわぁ、クロードに精神論伝染しちゃったよ。 まぁRPGのストーリーはこういうモノだけど。
そんな幻想を破る文明の音が通信機から(あいかわらず画面砂だけど)
  「こちら、カルナス」「今、女の人の声が」さっきの演説顔のレナから急に幼くなったけど、嫉妬?
「こちら、カルナス クロード・C・ケニー少尉 応答願います」 惑星軌道上のカルナスからの通信……と言うことは一昼夜前の夜明けくらいからカルナスはエクスペルに来てたらしい。
「この空の上にカルナスが」と食い入るように通信機を見つめるクロードを見るレナが切なそう。けれど クロードは気づかず送信ボタンをプチ
「こちら クロード・C・ケニー少尉 応答願います」
「クロード少尉 こちらカルナス ご無事でなによりです。現在位置は確保しました。 そのままお待ちください」
女性オペレーターの声が途切れ暫しの沈黙の後、響いてきたのは……
「こちら ロニキス・J・ケニー提督 クロード応答せよ」「あ」
「クロード応答せよ」「と、とうさん」
衝撃が走るレナと仲間達の顔。
「とうさん……クロードのお父さん?」
「クロード 応答せよ」
ロニキスの声に、色んな意味で泣きそうな顔のクロードで

CMです

「こちら ロニキス・J・ケニー提督」緑のエクスペルと黄金色の宇宙に浮かぶ、カルナスに重なるロニキスの声。 そして恐るべき事実が告げられ、たらしい。
高エネルギー体反応をキャッチして偶然エクスペルにやってきたカルナス。しかし 今、エクスペルはカルナスの侵入を阻む高エネルギーシールドに覆われているので、
「お前をこっちに転送する」とのこと。 いや、未開惑星にそんなデカい船が下りちゃマズイだろ……確か、身体的にソックリでも姿を目撃されるのもヤバかったんじゃ?
「帰れるぞ、お前のいるべき場所へ」
「僕の……いるべき、場所……」その、目ゆれゆれレナなんですが……涙をこらえるスキル、上がったねぇ。
「電波状態のいい場所へ移動しろ、皆がお前の帰りを待っている」
  「帰れる……カルナスへ」緑の宇宙空間に浮かぶカルナス、地球ならまだしも無骨であんまり郷愁は覚えないかも。 しかし、カラフルな宇宙だなぁ。
焚き火に照らされ考え込むクロードをせっつくロニキス
「クロードどうした 返事をしろ クロード」
「ぼくは……帰りません」「なに」驚いて身を乗り出すロニキスに
「ぼくには、やらなくてはならない事があります。やらなくてはいけない事が。ここが僕のいるべき場所なんです」 と炎の照り返しの中で静かに語るクロードにいつしかレナのうるうるは止まります。クロードゲットの確信でも得たかな。
「お前は今、どんな状況下にいるのか分かっているのか、その星は間もなく死に絶えるんだぞ」 示されるエクスペルとその至近を静止軌道で巡る黒い月の3D画像で解説大会〜。
「ソーサリーグローブ、巨大隕石の事ですね」
「そう、高エネルギー体の事だ」
「上空に現れた黒い物体(黒い月)は、いわばアンカーだ」 ここで背景は砂地に不時着したエルネストの船の様子と破損箇所をながめているプリシスたちに……
「そのアンカーをめざしてL−56星系から強力な宇宙線が照射された」ここで背景は上空の黒い月と塔に
「集めた 高エネルギー……つまり、その惑星の生命エネルギーを全て吸い上げるためだ」 二日のうちにカルナスは何をどう調べてそういう結論に? というか何気に理論が破綻してますが……。
「そして、その星は命を終えるのだ」
「誰が何の為に」「それは、分からん」……本当か? ここまで論理飛躍してたら何者でもどんな理由でも驚かないぞ。
「それは分からん。分かっているのはそれがどんな手段をもってしても、止めることが出来ないということだ」またも派手な宇宙空間。 うーん、ゲームでなら狂わされた惑星の軌道は変えられないし、向かってくるエナジーネーデの軌道もこの時点ではもう変えられないが。 「だからクロード、帰って来い」重苦しくなった焚き火の音を圧して響くロニキスの声
「もしも高エネルギー体に戦いを挑んでいるのなら、それは無駄な戦いだ。お前の力では絶対に勝てない」
わずかに微笑し顔を上げるレナ (内心勝った〜 って訳は無いか。)
「帰るのよ クロード」
「!」て……いままで、女性オペレーターは他の声の事とか気づいて無いというか報告してなかったのか、 ビックリのロニキスの耳には続いて、
「あなたの世界へ帰る時が来たの」「レナ、何言ってるんだよ」「そうですわね」
「セリーヌまで」
「レナがそれでいいというのなら仕方ありませんわ、そうでしょ、アシュトン」
「あ、うん……」
「ありがとうクロード、あなたから貰った勇気、忘れませんわ」
「あ、ははは……ま、なんとかなるかな。うん、だいじょぶ、だいじょぶ」大丈夫な顔じゃないよアシュトン。
「しんぱいしないで あとは私達だけでやれるから」 すっかり送り出しモードですが、こう言われて帰れるもんかい。
「仲間がいるのか クロード」父ちゃん仁王立ち……。
「はい……素敵な、最高の仲間がいます」緑に輝くエクスペル「提督、やはり僕はこの星に残ります」
ディアスの記憶挿入で(ここで出すか第二の剣の師匠)「お前は 仲間を守るために戦え、そしておまえ自身のために」
「僕には僕の戦いがあります。この戦いはムダじゃない。僕たちは生きている、そしてこの星も
父さんなら分かってくれますよね」……前作のゲームで時間まで渡るムチャ仕出かしましたからね。そりゃ、ロニキスは反論出来まい。
「では、通信を終わります。カルナスは非常時に備え速やかに退避してください。
さようなら」呆然とする艦橋の職員(殉職で二階級特進に当たるのかな? なんて考えてはいないだろうが) 通信機を閉じるクロード。
その時「奴らだ、見つかった!」「いくぞ、皆」「うん」ロボットに熱センサーは無くても電波をたどる事は出来たらしい。
メインエンジン点火し離脱するカルナスとロボット相手の立ち回りにかぶってクロードのモノローグ。透過光たっぷりで派手です。
「風よ 光よ この星の 息吹をかんじるかぎり僕は戦う、希望を信じて!」
鳳吼破を放つ頃、 「これより、衛星軌道上より離脱する」カルナスは虹色の宇宙の彼方へ。
エクスペルを見つめるロニキスの耳にオペレーターたちの何かをはばかる様な報告が響きます。 (ま、ゲームのしゃれにならない展開よりマシ、か? しかしコレじゃバトルスーツをピックポケットできな……いや、あははは)
一方、森の中でかこまれたクロードたち。そこへ迫るエンジン音、おお、エアバイクのオペラさんカッコえ〜。
「掴まれ」「逃げるのよ」「オペラさん」「エルネストさん」
窮地を救われ、夕日に照らされた塔を背景に相談タイム。
「塔の上?」「ええ、さっきエルが古文書を読んでて気づいたのよ」……キースより優秀かも。船のコンピュータの力かな?  それとも、予言の全文を実は考えてなくて苦し紛れに細切れに?
「こんな一節があったんだ。天空を望むつるぎの塔、その先端に宿る悪魔…… その先端に宿る悪魔ってヤツがソーサリーグローブの主だとしたら」 
「狙うなら…主でしょ」「古文書が確かだとしたらな」 「他にヒントらしいヒントもありませんし」
作戦決定。まぁRPGらしいんですけどね。
「いこう……レナ」「ええ」と嬉しそうにうなづいたら
「君は安全なところへ……君はつれていけない」呆然とするものの、立ち直りは早いレナ。さすが格闘家(ん)
「私、ここに残る。クロード、さっきあなたは帰らなかった。だから私もここに残る」
「わかってくれ、僕は勇者じゃない。君を、守りきる自信がないんだ」
「それでもかまわない。足手まといにならないようにする。だから、お願い」「レナ」
結果分かってるんだから長い見つめあいはやめれ……でも、最近のレナは足手まとい度高いんだよな…… 
オペラ「どうやら決まりね」
「わかった、一緒にいこう」今度はアップで見つめあい。だめだ、私が吐血しそう。
さて、残照の中の塔 そのモニタールームではパーティの様子を無数の画像でとらえています。 えーと、実は各ロボットの記録映像? にしてはアングル的に辻褄合わないんだけど(汗)特に 何物かが「レナ」と呟くレナの胸元のペンダントあるあたりアップの図。
善は急げとばかりに、エルネストの投げる手榴弾とオペラのライフルがロボット兵を倒して開いた道に、 早速、エアバイク(クロード運転レナ、タンデム セリーヌ運転アシュトン、タンデム)での突入の図で引きです。

予告 レナのナレーションです。げげ、ディアス出るんかい。「あたしは一緒に行く資格がない。
     だってあたしはこの星を滅ぼそうとしている人たちと同じ星の……さよなら、クロード」
      ……で、出るのか十賢者。

 余計な一言 宇宙線で生命が死滅するのはいい、で、死滅した生命エネルギーをどう吸い上げるの?  アンカーではなく、エネルギーの転送装置なんじゃ? うーんうーん。


第25話「輝光石」(エナジーストーン)

前回の夕日に染まるエルリアルタワー(ゲームでの呼び名……アニメではいまだにソーサリーグローブの正体、かな) を背景にしての、 作戦タイムから開始です。
「古文書にこんな一節が」のエルネストの背景、やっぱり青空は変だよなぁ。 とか思っているうちにアノ見つめあいシーンが……ぐぽっゲハッ。ゴホゴホ。
とあえず、エアバイクによる突撃シーンの止め絵に緑色の題字が出ます。
しかし、すげールビふり。
さて、調子よく塔にたどり着くかと思いきや、地面から生えてきた無数のツル状アームとロボットの一斉射撃に、 アッサリ叩き落とされるエアバイク。
ロボットに囲まれいきなり絶体絶命って……ええっと、お膳立てですね。視聴率のドル箱出現の。
居並ぶロボットの胴体横切る青い閃光。
「ディアス」
朱雀衝撃破 (習得レベル78) 止め絵シーンが。て、確か体当たり技じゃ……アニメ版はコントロール可能な大き目の鳳吼破、か?  実は召還技かも
でもって、いきなりディアスしゃがみ込み。体を蝕む呪いはシンじゃなかったのね。
「俺にかまうな」と、駆け寄る皆にいい、彼が出したのは一枚の白く輝く羽根。
「クロード これを……ジーネの羽根だ」「誇り高き魔族の王ジーネ」と、レナがセリフフォロー 「この羽根には守護のチカラが宿っている、その羽根を剣に」どうしろと?
「これを手に入れるためにその体でジーネの所まで」それはまだしも、どうやってエル大陸に? ラクール王に頼んだか? でも、あの津波で港とか……大丈夫なのかなぁ。
「早くいけ クロード、お前にはやる事がある」 
羽根を闇に浮かべ剣を合わせ飛び散る水玉のような光が集まり剣がピカー、何だか分からないけど、 剣にジーネの羽を合成したようです。
直後放たれたロボットのアームランチャーの弾を、着弾寸前剣で空を斬り、アンチみたいな透明な盾を生じさせて防ぐクロード 「す すごい」
振り返ったクロードに何も言わせず「いけ ここは俺に任せろ」そしてウルウル目のレナには  「またあえる 泣くなレナ」「うん」 あー、カッコいいね。体調不良なのに仲間の為に敵を足止めする……私も一度はやってみたいよ、 ネットゲームでね。
パーティを見送り、鳳吼破を放つディアス「俺達のエクスペルをお前達の好きになどさせん」 ……LV56で覚えるこっちの技の方が何だか派手なんですが(汗)
さて、塔の扉吹き飛ばし、侵入したクロードたち。
水彩絵の具をぼかした背景に水揺れの効果を重ねた緑の何だか途切れの無い空間です。 ……あり、ゲームでは緑色のガラスのダンジョンじゃなかったか?
さて、ロボット兵が壁から無限にぬぅっと出てきて、バルカン斉射。
紋章に意識集中したり呪文唱えたりせず、気合で魔法放つセリーヌ(早口のスキル?)
その残骸を飛び越え進む一行ですが、
「どうしたんですの」「え、ううん、別に」(この感じどうしてだろう 胸騒ぎがする) とセリーヌとレナで伏線張りの後、
「あぶなーい」
出現する飛行型ロボットのビーム攻撃。空破斬とギョロウルブレスで撃破するも無限に湧いてやっかい。しかもロボット兵まで。
「クロード、レナと先にいけ」「そうですわ、ここは私とアシュトンが引き受けますわ」うう、泣かせるねぇ。 「少しは僕にもいいカッコさせてくれよ」と言うわけでアシュトンとセリーヌコンビは陽動に残ります。
「気をつけて」と走り去るレナに聞こえないように「そっちもね」直後にビーム斉射する浮遊ロボットと赤く染まる画面に悲鳴。
「セリーヌー!!」
緊迫したアシュトンの声の直後が。
オリトリオ……(ズキズキズキ)による浜辺の古文書解読文の解釈大会。しかし予言を小出しにするのはヤメレ。 ちなみに、前回砂浜の真ん中あたりに不時着したエルネストの船のへりを波が洗ってるが、満ち潮……かな〜。黒い月による
「最後ん所にこう書いてある
『全ての運命は聖なる光にゆだねられている その一条の光をただしく導く事が出来れば 悪魔を滅ぼす事が出来るであろう』
いやー、おしまいだー」とりあえず、聖なる光=ラクールホープ説で「この星が滅びる〜 もうダメだ〜」
そこへプリシス「なーに訳のわかんない話してんのよ」そしてボーマンにレオンにユキ。
プリシス「バーカー そんなだからあんたたちはいい年こいて半端者なのよー」チャチャチャとトリオの頭に黄色い図星矢印が刺さります。 「何をやっても自信がもてないよ」うなづくユキとレオン 図星矢印も次々と刺さる 「仕事も無くて貧乏なのよ、女の子にもてなくて独身なのよ」「そこまで言わなくても〜」
「あんたたち、どうしてもっと前向きにものを考えられないの」
「俺達はまだ生きている、まだ何かやれることがあるはずだ」とボーマン 「今頃きっとクロード君たちはソーサリークローブの中に侵入しているはずよ」(何で分かるんだユキ) 「命がけで戦っているのよ」「そう、希望を信じてね」  「諦めたらおしまいだ。古文書になんてかいてあろうと、まだ戦いは終わってない、まだ僕たちは負けてない」 夕日と大海、そして宇宙船を背景にレオン力説(クロードを元気つけた実績ありセリフ、『希望』)
そして機械音痴五人を助手に天才紋章学者少年とマッドサイエンティスト少女の宇宙船改修作業開始〜 中世……地球の錬金術師も出来たのかなぁ、宇宙船の修理。
「希望か いい言葉だな 信じた事はなかったけど」と妙にカッコいいオリトリーダ、ま、どうにでもしてください。
一方、塔の中腹にズームするも登り道を見つけていない主人公カップル。 (体の中が、熱い……何なのこの感じ)とか呟くレナですが、走りすぎなんじゃ?
立ち止まった二人の周りに展開するロボット兵を空破斬で撃破した直後(熟練度がさすがに上がったか、一発で全滅させてますな)
「こちらです」と合成されたようなハスキーボイス。ゆらゆら透けるホログラフなニューキャラ出現。 えっと……目深にかぶった白のヴェールからこぼれる金髪ウェーブに、サンダルそして青いドレス。 「違う、この人は敵じゃないわ」と剣を構えたクロードを抑えるレナですが……敵じゃないならフィリアかい?
ただ、ヘソ出しセパレートドレスってのがなぁ。やはり声も違うし別人かも。
「こちらです、さ、早く」と導かれるまま「あっちよ」と走り出すレナ。 その先に回る螺旋階段が遙か上まで伸びています。
  「あった」二人が見上げ「階段」とクロードが呟いて

CMです

さて、階段のぼり中に(さすが、高レベルキャラ、体力はあるのね) レナの胸のペンダントが服越しに輝きはじめます。やっと上の階についたと思ったらロボット軍団。でも鳳吼破で一蹴。
一方元気に「エナジーアロー」のセリーヌさん。燃えてます。
  「当たり前ですわ乙女の柔肌にこんなキズつけて」右太ももにちょっぴりピンクの擦り傷 「大したキズじゃないと思うけど」うん、あの悲鳴は大げさだ「何かおっしゃいました」「やー いーや別に」「ぎゃー」「ウルー」 「私達の役目は出来るだけ敵をひきつけることなんですから」えっと、コントで? 「さあ、来い、お前らの相手は僕たちだ」と大活躍みたいなんですがシーンはやはり無く(特にアシュトン)
場面は宙空で輝く無数のステンドグラスへ。
「聖堂」「ソーサリーグローブにどうしてこんなものが」 そして祭壇に輝くレナの髪飾りの巨大オブジェ!? え、これも拾われた時から持ってましたっけ? た、確かに青い髪にコレつければどんなラクガキでもレナに見える便利アイテムだけど。
「レナ」そして呼びかけてくる映像の人影。白髪(え゛? 赤じゃないの?)の リーダー各兄ちゃん含む5人のシルエットが……半分ですかい、賢者の人数。 それに白い服はガブリエルで白髪はルシフェルだけど、コイツはどっちや〜
「レナ、やっとあえたな、お前と会える日をずっと待っていた。 まさかこんな形であうとは 思わなかったが」じゃ、どんな形で会いたかったのか、てのは謎たが。
「レナと同じ人類、惑星ネーデの民だ。そのペンダントこそ、ネーデの民の証」ええっと、ブルーウォーターか力の弱い飛行石ね。
「驚くのも無理は無い。お前は今までこのエクスペルの民として生きてきたのだからな。だが、お前は確かに我らの仲間だ」 耳を見ればまあ……アーリアの村長さんの耳はゲームでも謎だったが。
「ソーサリーグローブを操る私たちの。レナ、戦いをやめろ。我々と供にソーサリーグローブを守るのだ」我々……一応複数か。 横の特徴ある髪型はザフィケルっぽいけど、出るのかなぁ、クルーアリーラッシュ。 「さあ、われ等の仲間よ」表情が伺えませんが……はて? この5賢者はネーデからの追放者ではなくエージェントでレナも、か?
当然、ショックを受け走り出すレナ。消える映像。
やっと捕まえたレナ取り乱していて髪飾りが落ちる。しかし、いつ見てもどうやって着けてるのか分からんアクセサリーだ。 アレンの時も落ちたしな。
「ウソだよね、あの人たちの話ウソだよね、あの人たちの仲間じゃないよね」と涙を落とすレナ 「エクスペルを滅ぼそうとしていたのが、私の生まれた星の人たちだったなんて……」「レナ」 「行って 私はもう一緒に行けない もし、本当だったら私には行く資格がない。 この星を守ろうとしているあなたと一緒にいる資格がない…… 
私は敵の仲間なの!!」
一通り愁訴を聞いてから「違うよっ」説得ターイム開始。
短いカットで、ロボットを撃ち倒すオペラとその背後から手榴弾投げるエルネスト、その爆炎とともにロボット兵を斬るディアス。 気合でブレスのアシュトン(LV64以上のハズなのに剣技は無しか)気合(早口?)でウィンドブレイド放つセリーヌ。 そして、な、なーんと日のあるうちに、修理が完了してしまったエルネストの船の発進シーン。 F1のピットじゃあるまいし、未開惑星のちびっこ発明家コンビ……恐るべし。
海の水をかすめて夕空に飛び立つ船にかぶってクロードの言葉が
「みんな戦っている、この星を守るために命をかけて戦っている。そんな皆の……君は仲間なんだ」 その時壁から湧いてくるロボット兵。
アームランチャーの一斉射撃の中、防御よりまず、レナのトレードマーク(髪飾り)を拾い、 剣(バリア)を引き出すのが遅れて負傷するクロード(アホや)。
「左手に力がはいらない」
迫るロボット。しかし、突然黒煙が上がり、床が抜けてロボットがゴミのように落ちて行きます。
原因は塔の根元に突き刺さった宇宙船!? おいおい、修理してもう落ちたんですかい。それに、そんな下部の衝撃が上まで崩したの? テトラジェネスの乗り物も、ソーサリーグローブと呼ばれている塔も、モロさではいい勝負かも  (まぁ、塔の中腹に突っ込む図は自粛かな)
  「何やってんだバカやろう」「これじゃ直した意味ないじゃない」「エンジンはレオンの担当よ、何やってるの」 「違うよ、操縦が効かなくなったんだよ、それはプリシスの担当だろ」無人君の操縦レバーの前科があるしね。 「おうい、ケンカしている場合じゃ」「ないッスよ」 ああ、ロボットのビーム攻撃でエルネストの脱出艇はオシャカです。
一方、レナが治癒呪文をかけるものの、冷や汗垂らして床でうめくクロード。 その程度の傷で床にくずおれますか? 折れたようにも見えないが (実は肉が裂け関節の骨が見えているのかも知れないがお茶の間には見せられないって事にしよう。うん)
しかも、「ダメ、チカラが出ない……クロード、あたし」MP不足かな? と、背後にあらわれる、例のホログラフ預言者。
「でも……助けたい あたしは、クロードを助けたい。私の大切な人を守りたい。
クロード、この星にいたからあなたに会えた。この星を失いたくない。
たとえ、敵の仲間だとしても、私の心はエクスペルにある。家族も友達もここにいる。みんながいる。 どこでうまれたかだなんて関係ない この星こそあたしのふるさと」涙が滴り、ペンダントが輝き、 黄金の光が二人を包み込んで怪我を治癒します。えっとフェアリーライト?(LV65)と、とりあえずレナにもはや迷い無しって事で
さて、夜になり暗雲たなびき雷に雨と天変地異の予感(えっと、塔の外組にディアスが見当たりませんが約束たがえて死んだか?) 「チィ、ついにはじまりやがったか」豪雨、地割れ、傾く教会。噴出す炎。
一方、静かな塔の中 「ここが貴方の旅の終着点です」「あの、あなたはいったい」質問には答えずホログラフ娘は消えてしまい、 左手を見れば茶色っぽい灰色の両開きの扉がポツン。
いつの間にか天辺に導かれていたようです。
レナのペンダントが反応し、白く光りだす扉から鍵の開く音が……キーレスエントリーとはカッコいいねぇ。
その中は青い空間に星と星間ガスが輝く宇宙空間。
「ここは」との声に反応するかのように赤い粒子が集まり花のつぼみになります。
まん丸目の二人の前でバラの花らしきものがチョコンと開き
「ようこそ我が城へ」
しゃべる馬ならぬしゃべる花へズームして引きです。

予告  最終回ですから主役のクロードです「僕はとうさんの心を継ぐ(生きてますけど)
       ガブリエル(え゛ガブリエルなん?) これが最後の戦いだ」まぁ、後一話だし
       「一つの旅が終わりそして……」え、 つづく、の?

 余計な一言  いやぁ、アイテムクリエーションってこうやってたんだぁ。この場合、カスタマイズかな? まあ、このクロードならオリジナリティバッチリでしょう(ニヤリ)タクト無くても成功率を上げるオーケストラだってバッチリ。 ギャムジーの息子が遺した「降魔の剣」が、なまくらソードにならなくて良かったね(^^)


第26話「勇者」クロード
OPの歌は無く、前回のホログラフ予言者の「ここが貴方の旅の終着点です」からのシーンにスタッフのテロップが重なります。
花いきなり出現。しかも前回見下ろしていたのに、今回目線は見上げてます……ラフレシアよりデカイ真っ赤なバラ!?  露ふっても不気味すぎる。いや、ビッグライト当てたみたいに大きくなってるの?
「ようこそ我が城へ、レナ、そしてクロード。二人ともよくここまでたどりついた。その 勇気と努力に敬意を表し少しばかり相手をしてあげよう」
「誰だ、どこにいる」とキョロキョロクロードが見つけたものは赤く照らされた第一話に出てきた 「あ、あれは」転送装置。
そしてOPの飛ぶカルナスにかぶる題字で

CMです。

転送装置とそれにまつわるクロードの記憶から始まります。
「まさか惑星ミロキニアの」ここで出すとは、ゲームより伏線を大事にしてますね。
「そのとおり、あの星も我々が滅ぼした、ソーサリーグローブでね」 とメリメリ音をたててなおも巨大化中のバラ。重なる夜空にそびえる塔
「教えてあげようソーサリーグローブとは、惑星の生命エネルギーを吸収しそれを異空間転送するシステムだ」ん、宇宙線は? 「なぜ」との問いには 「なぜだって、そうやって生きてきたのさ、我々は。他の星の生命エネルギーを、自らの活動エネルギーとする事で」 バラから生まれたバラ太郎こと、ガブリエルの登場です。
宇宙を金に染めたのはレナが先週力を発揮した時との関連かなあ。
「いままでも、そして、これからも。私はガブリエル、ソーサリーグローブの魂」ざぶとんサイズの花びら踏む黒いブーツに、 白いケープに近い服と銀の長髪長い耳、胸元に光るエナジーストーンのペンダントに驚愕するレナ……は、ともかく、 ソーサリーグローブの魂?
遺伝子操作で生まれた生物兵器ではなく生物タイプの制御装置か? こいつ自身がクォドラティック・キー? 制御装置に見下されたり、凄まれてもなぁ。
黄金空間に赤い花吹雪の後、
勇者のステンドグラスのカットに 青い題字です。
外では嫌な紫色に染まる塔の元、戦いが続いています。 レオンのアシッドレイン(一瞬でロボット溶ける程、威力増してるし)、 オペラはライフルでエルネストも拳銃タイプの光線銃を撃ち (……ムチは?)  ボーマン、ユキ、プリシスはエルネストに貰ったらしい手榴弾でチュドーン (自前の毒気弾や発明武器は? あと、ユキならあの『歌』で 殺って 魅了してくれ)  まあ、こんぼうでボコスカのオリトリは宜しい。
さて、黄金空間に赤い花吹雪の続く決戦の地では
「クロード」とレオンが案じるお兄ちゃんが剣を構えて演説中
「許せない、自分達の繁栄の為に、他の星を滅ぼすなんて……そんなこと絶対に許すもんか」 「ふ、言うことだけは一人前の救世主だね」「救世主?」
「そうか、君たちは自分が何なのか知らないんだっけ」ほほーう、レナが一人エクスペルにいた理由かな。 「だったら、別れの記念に教えてあげよう」背景がいきなり高山と鏡のような湖(CG)に。波紋がいいなぁ  「レナ、きみは巫女だ。惑星ネーデの民がこの星に遣わした巫女なのさ」ありゃ、実のお母さんが脱出させたんじゃないのかい。
「私と戦う救世主を探すためにね」歯を見せて笑うな、ついでにギリシャっぽい廃墟を作るな〜
それはともかく、ええっと、他星の生命エネルギーを奪う事に賛成派と反対派がいて、その反対派が遣わした巫女と思えばいいのかな? 他の星にも対等な力を持った者がいるという賭けでもしたとか……うーん分からん。
「実際、彼女は過酷な天命にくじけずよくやったよ」 足組んで背後の岩に座るな、手の甲にあご乗せるな、クリスタルの柱をいっぱい生やすな〜 それより巫女の意味をちゃんと説明しろ。 「巫女の魂を携え」クリスタルの上をポ、ポーズつけて瞬間移動するな、それより、魂ってハラだし巫女の事? 「長い旅路の果てにここまでたどり着いた……」赤い光を浴びるな、それより旅路ってアーリアからここまで?  それとも7億年の時空の旅? スケールは大きいほうがいいなぁ。
「だが、たった一つの過ちはクロード、君だ。君は救世主などでは無い。弱い、弱すぎるんだよ 君は」 背景に変な岩の効果出すな〜 ついでにクロード、変なヤツに寄られたからといって、そのシンジ顔はやめーい。
「教えてあげる、君の無力さ無能さを」
どっかへ流され落とされるレナとクロードのイメージシーンに重なる父の声。 カルナス背負った提督がドーン「もういいクロード、もうやめるんだ」「と、父さん」て、クロードはエクスペルしょってるや。 「何の力も持たないお前が、今日までよく頑張った。早く肩の荷を降ろして楽になれ。クロード」
一方、斬った後のキメポーズと背後の爆炎だけのアシュトンに比べ今日も良く回っているセリーヌのサンダーボルト。 どうやら、例の扉前です。よく階段見つけたなぁ。
「行かせるか!」「クロードとレナには一歩たりとも近づかせませんわ」
外ではロボットの一斉射撃に塹壕みたいな地割れに追い詰められたオリトリオ、ボーマン、ユキ、プリシス、オペラ、エルネスト レオン。
「まずいな」「ヘタに動いたら蜂の巣だわ」「そんな、クロードを助けにいけないじゃない」 「どうなっちゃうの先生、クロード君たちは?」「聞くな、俺に」 
「むかつくぜ、見てるだけなんてよ」役に立たないからてめーらオリトリオは出るな!
「聖なる光……別の聖なる光 その一条の光をただしく導く事が出来れば 悪魔を滅ぼす事が出来るであろう」 と呟くレオンが髪に雨が散ってえらく可愛い。「別の聖なる光があると?」のボーマン背後の空、明るすぎ
「クロードが言ってた、最後まで希望を捨てるなって、僕たちが希望を信じればきっと本当の聖なる光が現れる」 (そうだよねクロード)とレオンが見上げた先ではクロードがアステロイドベルトに叩きつけられ苦しみ中。
「わかっただろう、クロード。お前には救世主を名乗る資格など無いのだ」ええっと、紋章術士だとクロードは知ってたかな? 「ち、違う お前はとうさんじゃない、ガブリエルの作ったまやかしだ」まあ、宇宙に素肌さらして平気だしな。 「そのとおりだ。だが」
と吹っ飛ばされた赤い荒地にはもう一人の人相の悪いクロード
「君の心が生み出した僕は誰よりも君の事を知っている。君がちっぽけな存在である事、 クロード、事態はもう、君の手には負えない」  溶岩流に、どっかでみた津波を反転させて赤くしたカット、噴火の止め絵 地震で悲鳴を上げ逃げ惑う人々の止め絵 山に退避したアーリアの人々……お、予告と違ってアレンの衣装が白いや。こういう時デジタル彩色は便利だねぇ。
そして霧の出てきた荒野でもう一人のクロード演説中。
「この惑星は間もなく滅びる。それは避けられない運命さ、でも君はエクスペルの住人じゃない。  一緒に滅びる義務なんかどこにもない」突然襲う白刃に飛ばされるクロード
「正義友情愛、そんな奇麗事の為に君は命をすてるのかい?」努力はなし?
「捨てなくてもいい命を」突然大地が砕け、溶岩を下にガケにぶら下がるクロード。 「もうやめよう。クロード、君が木の根っこや石ころに等しい存在だとしても、それは君の罪じゃないんだから」 手が離れ溶岩の海に沈む……その中で
「僕は自分が救世主だなんて一度も思った事はない、
そうさ、僕は弱い。それは僕自身が一番よく知っている。
弱いからこそ僕は、皆の苦しみや悲しみが誰よりもよくわかる
そして彼らを守りたいと誰よりも強く思うんだ」 赤い水底に立つクロードはいきなり
「そこだ、鳳吼破〜」
ガブリエルの悲鳴とともにガシャンと割れる分厚いガラスみたいな幻惑。いやぁ、 適当に技を繰り出して間違えてレナを斬らなかったのはエライ
「クロード」嬉しそうに駆け寄るレナに「くるな」その視線の先には袈裟斬りの傷から紫の血を放つガブリエル。 向こう側が見えてるし、はためいてて二次元ぽい。
「この期に及んでまだ成長するとはな、だが、お前に私を倒す力はない」目から紫色ビームっ(キスティスか〜い)
「ましてやこの星を救う力など」体が紙のように粉々になり紫の渦巻きになります。 人間体は仮の姿と言うことね。アニメ版のレナも出来るのかなぁ、渦巻き変化
「それでも僕は戦う」と剣を構えて渦に立ち向かうクロードで

CMです

揺れる塔、渦巻くガブリエル(笑) アシュトン「な、なんだ」セリーヌ「なんですの、この揺れは」
外ではレオン「ソーサリーグローブが」塔をつつむ紫色の稲光、攻撃止まるマシン。
「クロード」飛び出すプリシス、セットポジション、大きく振りかぶってぇ……投げたぁ! 
出た、無人君五号煙幕だ〜
「今よ」とオペラとエルネストが撃てば、レオンは「エクステンション」か、核攻撃かマダンテか。 さすが試練の洞窟で習得するだけはあるなぁ。て言うか、出来るんなら最初からやってくれ。
背景のあの明るさはもう夜明けなの?  宇宙船修理は夕方の内に終わって夜はそれ以上に短いとは……エル大陸って白夜ギリギリの極地だったかなぁ?
さて、紫放電エネルギーに包まれた塔では、
渦巻きが、枝の生えたメカっぽい大きな目玉に大変身。 「それが、お前の正体か、ガブリエル!」 「私はガブリエル様の意思を体現するもの」をや、本人じゃないのか、さっきで死んだか本星に転移したか、後で出てくるの?
「ソーサリーグローブそのものなのだ」そして塔を包むエネルギーは青白く先端部に集中
「長きに渡ったお前の旅も今日でおわる クロード死ぬがよい」目からビームっ。
バリアで防ぎますが長時間は耐えられず剣がくだけ、クロードも吹っ飛びます。
そして枝が一本尖って「さらばだ、クロード」
クロードは折れた剣を投げ、
それは向かってくる枝をかわし、白いジーネの羽根にもどって目玉にプス。
一方、クロードを狙った枝はレナが飛び出し「う」「レナ」赤い画面になり崩れますが、 直後ペンダントが砕ける絵が……。その破片はなぜか丸く円になって散らばります。
「レナ、どうして、どうして」あの取り乱さないように。ひっくり返った声が恥ずかしいから
「あなたを守りたかったから、大好きだから」ここでコクりますか。レナを抱き占めるクロードをつつむ白い光。 「クロード」ええっと、リバースドールかも。「この光は」立ち上がるレナ
「今こそ聖なるひかりとともに」クロードも立ち、啓示ターイム。 
「救世主よ 聖なる戦士よ いまこそ巫女の魂」と声と姿が重なり、 やはり腹出しベールの慎ましいんだか大胆なんだか分からないホログラフが巫女の魂か
「聖なる石の力を受け その手に光の剣を そして全てのものに永久の救いを」ん、巫女の髪がくせっ毛からストレートに近くなってるよ。 ま、それはともかく、クロードの胸元に輝きが吸い込まれ、しかも青いオーラだか闘気だかに包まれます。
「ガブリエル、僕はみんなを守る」
「お前一人でなにが出来る、何を守れるというのだ」なんて言うから せっかく用意した たくさんの尖った枝を「させるか」と切り払う剣士二人に セリーヌまで出て来ちゃいました。 「サザンクロス〜」本来メテオ系だが魔法弾撃ってます、セリーヌ姐さん
「朱雀衝撃破」とディアス……実はソードダンスとか使えるんじゃないかなぁ、アシュトンも。 まあ、既に目玉お化けは緑の体液をピューピュー出して瀕死ですが。
「いまだ クロード」と、ディアスのキューで白銀色に輝くフェイズガンをかまえるクロード。 「僕はひとりじゃない」今度は緑のオーラですか。 「一つの思いで結ばれたたくさんの仲間がいるんだ」次のカットは青?  光が集まって背景が黄色くなったら今度は銃身が黄色に近い白熱化。
じゃなくて、立派にモデルチェンジした上に……天使っぽい光の翼広げたフェイズガン発射(をうい……)
「僕はここまで来た、父さんの影に常におびえていたあの僕が、仲間達のおかげで」ローアングルからの勇者クロードの図 「父さんは僕にとって大きな壁だった 誰もが父さんと僕を比べ偉大な英雄の息子としてしか見てくれなかった」見返りロニキス図 「でもこの世界来て出会った仲間達は違った」そ、その仲間の中央にオリトリいるよ…… 「クロード・C・ケニーという、一人の人間としてみてくれた 仲間達のおかげで、僕は僕に戻れたんだ。 僕はそんな仲間達がだいすきだ」フェイズガンの光を見守る剣士二人とセリーヌ 「彼らの事を思うだけで僕は胸があつくなる 無限の力が湧いてくる」さっきの胸の傷の説明も無く、元気だね〜 のレナ 「父さんが僕にこのフェイズガンを託した想いがやっと分かった。 今日まで僕は、弱い僕を守るために父さんが自分の武器を 渡したと思っていた。でもそれは間違いだった。 自分の大切な人を守りたい」ロニキスのアップ。目が心持ち優しい 「それがフェイズガンにこめられた父さんの思いだ。今こそ僕は父さんの思いを継ぐ、そして」 勇者のステンドグラス「大切な仲間をこの手で守る!」ヒビ割れる目玉 黒い月への紫エネルギーが赤い輝きに変わり「あれは」「聖なるひかり」「そうよ聖なる光よ」と外は大盛り上がり、 光の中で目玉と塔は分解。
直後、核爆発クラスいや、 衛星軌道からの視点で、隕石衝突クラスの火球が生まれ、衝撃波がエクスペルの大気を走ってます。 普通大陸の一部ごと消し飛んでるかと……なのに、 元ソーサリーグローブと呼ばれた塔の残骸は残っているし全員ピンピン。
「クロード」「みんな」「よかったー無事でよかった」と朝焼けっぽい光の中で再会の握手。
レオン「僕信じてたよ、クロードが勝つって」
プリシス「やっぱクロードって最高」ディアス「見事だ」
そしてガブリエル「まだ戦いは終わらぬ」再生する黒い月。
「私を倒しても我がマスターの偉大なる計画に終わりはない」「ガブリエル!」  「この星とともに滅びるがいいクロード」こいつも負けず嫌い度は武具大会のゲーム版ディアスといい勝負かも。
赤く染まる天、火を吹く山。しかし巨鳥が通り過ぎるとセピア色に映像は凍り……静寂に包まれるエクスペル
「何がおこったの」その理由は巨大な火の鳥……手塚治虫が入っているかも。
クロード「あなたは ジーネ」ギョロ「お前か、ジーネ、時の流れを止めたのは」 ウルルン「むちゃするぜ、いくら魔族の王でも無事じゃすまねぇ、命を縮めるぞ」
「かまわぬ
人間よ今日までのおまえたちの勇気ある戦い 確かに見せてもらった 今度は私がこの星を守る お前達を認めた証として たがいずれ私の命は尽きる ふたたび時は動き出す  その時までに成すべき事をせよ。お前達がなすべきことを」
と、またもやあの声が
「行きましょうクロード、エクスペルを救うため、第二第三のエクスペルを作らないために」 と緑の力に包まれた、腹だし巫女の幻覚つきの時空転送装置出現。 ええっと、つまり第一話でクロードを神護の森に召還したのはレナの憧れに反応した巫女の魂と思えばいいのでしょうか。
「この転送装置で敵の本拠地へいく そして全ての悪の根源を絶つ」
「そんなこと出来るのかい」と、問うヘタれアシュトンに 「分からない でも僕は行く、本当の敵を倒さない限り、僕の旅は終わらない」と決意の変わらないクロード。 セリーヌ「クロード」アシュトン「まさかひとりで行くつもりじゃないよね」うなづくだけディアス レオン「クロード」プリシス「いきましょう」 うなづくだけボーマン 「ありがとうみんな よしいこう」いいなぁ、ディアスとレオン両方とは……ゲームじゃ夢のまた夢
エンディングテーマが重なり下を流れるスタッフの名前とともに、 新たに旅立つ仲間達のアップが……セリーヌ、アシュトン、レオン、プリシスはいいとして、
ええっと、ボーマンの前にユキ立ってますけど彼女も? どええ次にオリトリオ!?  その後にテトラジュネスカップル(こっちもアシュトンと両取り!?) まぁ、ディアスがトリはいいとして…… そして最後のクロードとレナの見詰め合い。こ、これで最後、と思ったら トドメにうるうるレナ!
「あたしの、勇者様」
と白いマーガレットっぽい花のくるくるが真のラストカットでございました……ぐふっ  ああ、終わった 私も……(え゛)

予告じゃないけど  FF:U  かわいくないチョコボ見ちゃったよ(泣)

 余計な一言 ええっと、ガブリエルの象徴が薫り高く派手な赤いバラで、 レナの象徴が清純な白いマーガレットと思えばいい訳ね。 ……きっと赤ん坊のレナは神護の森のマーガレットから生まれたマーガレット姫子だったにちがいねェ。


 スターオーシャンEX 20話〜23話

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