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特捜戦隊デカレンジャー エピソード.17『ツインカム・エンジェル』



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6月6日
日曜の夜7時台、『火の鳥』を捨て『ワンピース』を捨ててKBS京都を見ていた特撮好き府民の皆様、お待たせしました。だいぶ遅れはしましたが、行ってみようじゃないですか、恒例の朝7時半からの特撮感想日記〜

特捜戦隊デカレンジャー エピソード.17『ツインカム・エンジェル』
悪魔のスパイスと言う謎の物質が地球で取り引きされる……宇宙警察本部からのお達しで、ひと気の無いジャリ置き場に張り込むデカレンジャーたち。 その眼下に止まった黒塗りの車から現れたのは、アタッシュケース持った宇宙人バイヤー。 黒コートのパーフェク星人サークルガは第六銀河にはびこるマフィヤの運び屋、とクライムファイルを読み上げるのはジャスミン(礼紋茉莉花・デカイエロー)。 「よーし、一気にスピード退治するぞぉ」やる気満々SPライセンスで他のメンバーに通知するのはウメコ(胡堂小梅・デカピンク)です、ロボット警察犬マーフィーのパートナーですが……ウメコの手柄はウメコの物、マーフィーの手柄もウメコのもの?

「みんな、取引相手が現れたらすぐ捕獲して」私のヤマよと言わんばかりのリーダーっぷりですが、「いや、実際に取り引きが成立してからだ」とホージー(戸増宝児・デカブルー)に言われて「あ……そっか」 気を取り直し、確認したら一気に5人でなんてウメコが言い直したら「いや、まず3人出て2人は後方支援すべきだよ」なんて センちゃん(江成仙一・デカグリーン)に言われて、さらに指令変更。「最初の三人はあたしとホージーさんとセンさん」その振り分けにラストは新人のバン(赤座伴番・デカレッド)が意見。 「何言ってんだよ、センちゃんより俺だって」その上、俺もライフルがあるから後方だとホージーからも反対意見が……

「うー、ジャスミィ〜ン」半泣きのウメコに「よしよし」なんて笑み向けていたジャスミンが車の音に取り引き現場を見下ろせば、もう一台の黒塗りセダンがやってきて、降り立ったのは「メカ人間」バーツロイドです。 「今度こそ良いとこ見せなきゃ」SPシューター(銃)を手に意気込んで、600か1200枚の銀河紙幣とガラス瓶に入った黄色い顆粒の交換を見守るウメコちゃん(バラワ ティッタって何の暗号?)。 「取り引き確認、あたしに続いて!」不意をついて飛び出すはずが……足元の一斗缶×3を派手な音させて蹴り落し、気づかれちゃいました。「なんで、こーなるのー」このセリフは金ちゃんとは関係ないよなぁ。

そしてOP突入ですが、歌詞のレディトゥ“ゲッツ”に合わせてダンディ坂野が声当ててるオズチュウ星人イーアルが、持ちネタポーズするあたり、編集さんてば良ぃーい、仕事してますね〜

「ごめんなさい〜」「反省は後だっ」CM明け、車で逃げようとするバーツロイドとサークルガを追ってダッシュチェンジする5人。 レッドがサークルガを撃って車から引き離し、ブルーとグリーンがディーロッドによるコンビ攻撃でぶっ飛ばし、レッドが二丁拳銃突きつけてホールドアップ……逮捕完了。 しかし、イーガロイドの方は車に乗り込み猛バック「逃げられた〜」「ブツはあいつが」「どうしよう、あたしのせいだ〜」頭抱えるピンクの側に、普段はいるはずのイエローがいない?

逃走経路に先回りしていたイエローはジャリ山から車の屋根に飛び降りてました。振り落とそうとしたバーツロイドは、 通行禁止の柵に突っ込み、盛大にしぶき上げながら水たまりを疾走し、フロントグラスは泥まみれ。さらに助手席側のドア開けたイエローの蹴りを喰らって、アタッシュケースを奪われた挙句、 ジャリ山に突っ込んだ車と一緒に大爆発(CGにあらず……金使ってんな〜)。

からくも車から飛び降りて、去年、アバレイエローがコンバットコスプレで転がり落ちてた気がするジャリ斜面をゴロゴロ脱出したデカイエローは、 怪重機2〜4台分の価値はある薬品持って仲間たちと合流……開口一番「ちかれたビー」とVサイン(こう見えても疲れまんねん、はまだ死語じゃないか……)。 もう車は追えないと思ってたというセンちゃんに、一応周りの地形は確認しておいたとサラっと答え「さすがジャスミン、頼りになるぜ」なバンの言葉にも「いえいえ」とクールで謙虚な態度。 その姿に劣等感と無力感を刺激されていたウメコは「お前も少しはジャスミンを見習え」ホージーに頭なでられ、ある意味トドメ刺されてしまいました。

蛇口からの水滴も何だか切ない溜息ウメコのバスタイム。「なんかあたし、リーダーらしくないかな。イマイチ」まぁ……セラフィータよりはマシだよと、 ゼノファンの突っ込み入りそうな愚痴をオモチャのアヒルにこぼします。皆はジャスミンを尊敬するけど私はお子ちゃま扱い。ずぶずぶっと泡風呂に潜って出した結論は……「決めた、あたし生まれ変わる!」

黒いブーツに皮手袋(ちょっとブカブカ)、無造作に下ろしたセミロングを風がかき上げ、デカルームへ腕組みして入ってきたのは 「遅いぞ、ウメコ……あ゛」ボス(アヌビス星人 地球署最高責任者ドギー・クルーガー)も書類を落しあんぐり口開けるジャスミンモノマネな胡堂小梅「どうしたんだおまえ」

固まっているみんなに「前からですよ」と髪をなでてみせ「ぼやぼやしてるヒマはなし、作戦会議、どーんとやってみるミソ」とウメコは席に着きますが、横のジャスミンは塩入ケーキを食べたような表情で目をそらしてます。 センと宝児が引きつった笑みを浮かべる横で「おいウメコ、お前……」切り込み要員バンが口を開きましたが「待った」押しトドメられて 「バンが何考えてるか、当ててあげるミソ」手袋を外した手を肩に置かれ読心の実験台に?!
ウメコはエスパーではない、だから触れても何も解らないのだbyナレーター
「ごめん、限界……」能力使いすぎ時のジャスミンのへたばりポーズまで真似して「なん〜じゃそらっ」頭痛とずっこけと溜息と唸り声をウメコは勝ち取りました。

「ねえ、ウメコ。一言いっていい?」「よござんすよ」「ミソのつけ方、変」お前もナーなジャスミンが何考えてるのか訊いた時、 緩みまくったデカルームの空気を緊急ブザーが引き締めました。羽耳メカニック・スワンさん(チーニョ星人・白鳥スワン…基地の火器管制もやるし鑑識もやる)からの連絡によると、 押収したスパイスは数種類の禁止薬物が混ざっていて常習性があり、一度食べたらこれが入った料理を食べずにはいられなくなる……食べる麻薬のモトと言うか、お手軽『蒼月鳥の涙のレシピ』(幻水2)。 さらに帰還途中、マーフィーがシーサイドタウンの『大銀河飯店』にもの凄く反応して興奮しっぱなし?!

デカビークル(パトカーと白バイ)で大銀河飯店を訪れた、バン ホージー センは、中庭に広がる池と中華風の回廊、そしてチャイナドレスの小姐(シャオジエ=ウェイトレス)に迎えられます
「申し訳ありませーん、本日はお得意様だけのパーティーになっておりまして」さらに、満漢チャンポンなダンディ坂野登場。「どうしました。オーナーシェフのワンと申します。当店に何か?」
そこはセンちゃんが町で大人気の美味しいお店と聞いて勤務中ですがランチに来たとごまかします。

「スペシャルポリスの方々ならばお迎えしないわけには参りません。どうぞこちらへ」怪しい動きで席に案内された3人の前に、 3人の小姐(椋名凛 香取麗美 国吉梨那)が馳走をずらりと並べます。 襟元にナプキンのバンとセンが、ちょっとだけ食べてみないか? いいニオイだねぇ〜いけないと判っていても……なんて箸を握った横で、この店の捜査に来たんだと押しとどめるホージー(ナプキンはヒザ)ですが、その鼻腔にはCGのベタな香り演出が吸い込まれ…… 一瞬陶然となった隙に「いけるぜ相棒」バンは子豚の丸焼きをカジり、センはチャーハンをかき込み「だめだ我慢できない」ホージーも魚のあんかけに手を出してしまいました。 3人の様子に物影から「ゲッツ」をやるワン(ゲッツ=ゴッチューだよねぇ)。

空にした皿がうずたかく積みあがってもチンゲンサイを口に押し込むセン 「だめだ、食べるの止めなきゃ あむ……」チンジャオロースー(多分)を貪る宝児「わかってる、だが」バンも「やめられない〜」タケノコとパプリカをほお張って天を仰ぎます。 テーブルへやってきたワンは「ご満足いただけておりますな?」スペシャルポリスが嗅ぎつけてくるとは 「バーツロイドはブツの取り引きを、しくじったようだな」と言わずもがなの独り言。そして「ゲッツ!」のポーズでオズチュウ星人イーアルという正体を現します 「アンド、ターン」とさらに持ちネタ披露(といっても演じてるのはスーツアクターさんか)。

『アリエナイザー!』思わず立ち上がった3人ですが時すでに遅し「次のステージへ案内してやる」 イーアルの三度カサみたいな被り物の緑のランプの点滅で催眠状態に陥ったらしく、箸をポロリと落していずこかへ……「究極の料理タイムだ」

「遅いなぁ、あいつ等」「通信も不能」3人を心配するボスとジャスミン。 「ボス、あたしたちに行かせるベシ」救援を提案したウメコは「ベシ?」と怪訝そうなボスに敬礼し「微妙に出動」ジャスミンにまたまた溜息つかせてます。 廊下で「どういうつもり? あたしのマネばっか、しかももミョ〜な」腕組みして問い質す同僚に「へへ〜 そこはかとなくイメチェン中v」ジャスミンを見習ってジャスミンみたいになると宣言「よろしくね」

しかし「やだ」とジャスミンに言われて首を傾げます。ワケを聞いても「限りなく無駄だと思うし」なんて言われてキレかけますが 「いけない、ジャスミンは簡単に怒らない」自分に言い聞かせてウメコは先に行ってしまいました。残されたジャスミンの「そっちこそ、何でよ」って表情が土曜朝のセーラームーンテイスト。今週は繊細に女の子話ですなぁ。

大勢の“お得意様”を迎え入れている大銀河飯店前に来たジャスミンとウメコは、乗り捨てられたマシンドーベルマンとマシンハスキーを見て、3人がまた店内だと確信します。 そして裏の海岸にマシンブルを停めて転送モードセレクト! SPライセンスで選び出したのは白と黒のチャイナドレス(これも転送されてきたデカメタル製?)。テレティアみたいにスイッチ一つで小姐に化けて、客を案内するフリしてまんまと潜入です。

お団子頭×2が、そっと台所を覗いてみれば調理台に載せられたバン、ホージー、センちゃんが2mはあるギョウザの皮に包まれるところでした、制服のまま……宇宙基準の究極のメニューってアバウトだね(汗)。
巨大中華なべを満たす油の温度をチェクしながら「俺の料理は遠く外宇宙空からも注文が殺到してるもんねー」と自慢げなイーアルは、金網に乗せたバンを揚げギョウザにしようと赤レバーと青レバーを操作「レッツ、クッキング!」……何だかクレーンゲームみたいな調理設備です。

焦るウメコを押しトドメレバー操作とクレーンのタイムラグ2秒を計算し、「計算終了、私が飛び出したらあの赤いレバーを7.5秒後に下げて」そう指示してジャスミン突撃。 フトモモのホルダーからSPシューターを抜いてイーアルの背中に一発。さらに振り返ったところをハイキック。返す足で青レバーを上げ、アーナロイドの正体を現した小姐たちを、コショウでひるませSPシューター一発で撃破(メカ人間、接客機能ばかりか咳き込む機能まであるとは……アトム並に高性能?)。

怒ったイーアルがジャスミンを睨んだ瞬間7.5秒とウメコが赤レバーを操作。不意を突かれたイーアルはバン付揚げ網アタックを食らって飛ばされ、ついでに揚げギョウザの危機に瀕していたバンも無事に床へ下ろされました。 ふらふら立ち上がったイーアルに、チャイナドレスの裾をひるがえすウメコとジャスミンのダブルキック炸裂。ゲッツのポーズを残してイーアル退散。

チャイナドレス美女2人が話しかけても、ギョウザにされた3人は無反応の爆睡状態。私たちだけでやるしかないと決意して、ウメコとジャスミンがイーアルを追いかけます。 ここで中CMですが、アイキャッチはピンクとイエローの二分割。いずれは赤と緑の二分割アイキャッチなんてのも出てくるんでしょうか。

それはともかく、イーアルは食事していた客たちを緑の傘ランプで操って「こいつ等だけでも食材倉庫に」なんて物騒な事言ってます。 「そうはさせないわ」SPDの制服姿で駆け込んできたウメコとジャスミンがそれぞれチェンジ。 料理を邪魔されまくっていい加減キレていたイーアルは「お前らから揚げギョウザにしてやる!」二人の首を掴んで庭へ出て芝生に投げ飛ばします。今まで暴れなかったのは自分の店を壊さないタメ……かな。

「そんなに俺と戦いたいなら、究極のワザを見せてやる」イーアルは腰からぶら下げたひょうたんから酒をラッパのみ「地球の酒は旨い」は真っ赤な顔に。
「やーん、お酒くさーい」「そんなに酔っ払って戦えると思ってんの?」イーアルにコンビネーション攻撃仕掛けた2人でしたが、怪しいカンフー技に翻弄されてタジタジ……。 「なんなのコイツ、攻撃が全然読めない!」ネを上げるピンクの目の前でさらに酒を飲みつつイーアルが言う事にゃ「知らんのか、酔えば酔うほど強くなる、宇宙酔拳っ」(オチョコ持った手つきの片足立ちでビシッ)

ヨガファイア……みたいな技でチェンジが解けた二人は「どうするジャスミン、このままじゃやられちゃう」「どうしようもないよ」と物影へ。 私には手が無いとうつむく傍らで、何か思いついたウメコですが「やめとく、私の考えなんてどうせダメだもん」 冷静な判断じゃない、ジャスミン何か作戦考えてと他力本願な言動です。 その頬にジャスミンの平手が飛びました「見損なった。微妙にじゃなくて激しく見損なった」私はとんでもない方法で突っ走れるウメコにずっと憧れてた。でもそんななら「今日でキッパリ、見損なう!」

「ジャスミンに見損なわれるの、ヤダ!」ポケットから出した髪留めでいつものポニーテールに戻り手袋脱ぎ捨てたウメコは、「もっと酔っ払ってまとめて吹っ飛ばしてやる」酒を飲みまくりなイーアルの前に飛び出します。 ピンクのロープを投げてひょうたんを奪い取り……イーアルと関節キッス!? じゃなくて酒のラッパのみ。 「俺の酒を〜」嘆くイーアルのひょうたんを投げ捨て赤い頬でフラフラしはじめるウメコ。「何考えてるの?」首をかしげるジャスミンの前で展開したのは、酔拳対決。 ウメコ……型がやたらキマってます。「どうだ」のゲッツポーズ以外は、アクション監督さんのご指導の賜物?

予測不能の酔拳に対して予測不能の酔拳作戦で、海岸までけとばされたイーアルの目の前で、再び2人はチェンジポーズ。 BGMは二人が歌うEDです。変身中あった身長差が変身後消えてたり、ピンクの酔拳のキレがすこし鈍ったように感じるのは……下が砂地のせいだと日記には書いておこう。 イーアルが振り回す青竜刀を避け、的確に拳を当てつつ「良い子は絶対マネしちゃダメよ、お酒は20から」と言ってのけるあたりがお見事です。

「ウメコ、爆弾キーック!」の後、今度は私がとイエローが掌底の連打と棒術で攻撃。棍をどこから出してどこへ消したかは“地下鉄はどこから入れたのか”よりも深くて暗い迷宮入りの謎です。 トドメは銭ボム(イエローも使えたんだね)後のディースティックによるツインアタック。脳天を直撃されたイーアルの緑ランプが壊れ、 めでたい事に催眠状態の客とバンたちが正気に戻りました。代わりに酔いつぶれチェンジも解けたウメコが爆睡中……「寝てるし」

「悪いっ」チェンジ状態で駆けつけたブルーレッドグリーンの前で「おのれー貴様等ゆるさん!」イーアルは自分の胸に緑ビリビリ、指圧の心は母心、押せば命の泉湧くとばかりに巨大化です。
イーアルは自らのツボを突く事により、体内の細胞を変化させ、巨大化することが出来るのだbyナレーター

「しつこいヤツ」とデカマシン出動要請するイエローですが、パトシグナーに乗るべきウメコは激しく戦ったせいで酔いが回って使い物になりません。 5人いなけりゃロボには……「大丈夫だ」力強くも野太い声がピンクの巨大ミニパトから響いてきました。「そうか、ボスが運転代行を」なんと乗っていたのはボスことデカマスター……ミスマッチ振りが素晴らしい。 「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな、絶対にな」さすが警察戦隊、飲酒運転は厳禁かぁ。

右から二番目に違和感覚える5分割画面合体でビルドアップのデカレンジャーロボが放ったのは「酔っ払いには酔い覚ましよ!」イエロー指示で発射のシグナルキャノン・ウォータースプラッシュ(放水……ある意味警察らしい)。 ところで大銀河飯店からは高層ビルが見えなかったけど、いつの間に戦場が海辺からビル街に?

「オズチュウ星人イーアル、宇宙薬物取締法違反、および35の星における大量ギョウザ化殺人の罪で、ジャッジメント!」バツとマルを指刺しながらオロオロするイーアルに下った判決はデリート許可。 「レディトゥーゲッツ」を末期の言葉に、イーアルはストライクアウト。ゲッツとゴッチューが混じり合う爆発の中に消えました。
「コレにて一件コンプリート。ウメコはやっぱりウメコだね」キメの言葉はイエローでした。

「今回ばかりはお前たち、カタナシだったな」デカルームでは男性陣3人がボスの前でうなだれてます。 さらに「じゃーん、ウメコちゃんのドーンといってみよー」入ってきたウメコが捧げ持つお盆の山盛りのギョウザにトドメ刺されます。 「ギョーザ姿見てたら、食べたくなっちゃって」色とりどりの箸に取り皿6枚ってことはボスにも食わす気か?(犬はニラとかニンニク駄目なんじゃ?)

「あー、さっぱりさっぱり」そこへポニーテールにバスローブというウメコスタイルのジャスミンが入ってきて、目を丸くする御一同 「茉莉花ちゃん、良い子強い子元気な子」と裏ピース。 「ジャスミン、お前まさかウメコになるつもりじゃ」ボスの心配そうな顔に「なーんてね」とおどけてみせるジャスミンに「ビックリしたよ〜」とまつわりつくウメコ……そして二人が「まて〜」「こいつぅ〜」とばかりに海岸を走るイメージカットで今週は引き。

ウメコとジャスミン、二人の可憐なデカの活躍で事件は解決した。 女の子も強いのだ。捜査せよデカレンジャー、戦え特捜戦隊デカレンジャーbyナレーター

エンディングミニコーナー 今週は新曲プロモ編
「はいはーい、新曲発表!」「びっくりしたなーもうっ、だよね」「今日はあたしたちのお話だったからエンディングも特別なの」「たいしたたまげた」「じゃあ、ゲッツアごぉ!」最後までゲッツネタで引っぱりますか……
ドラムセットを赤スティックで叩きまくるバンと、手を交差させてキーボード奏でるホージー、何気に一番サマになってるベースのセンちゃんを後ろに従え、7変化カットに入浴まで交えつつ、エレキ弾いて歌うウメコとジャスミン。ハリケンブルーの女優さん(現在歌手としても活動中)に勝るとも劣らない歌唱力……かも。

次回予告 エピソード.18『サムライ・ゴーウエスト』
太秦の出し物だけでなく、本編でもやりますか新撰組ネタ、というかデカレン5人の幕末コスプレ。 SPDライセンスの変装機能ってシネマ扮装スタジオとリンクしてたりするんでしょうか〜。 といっても幕末へのタイムスリップではなく、眠りの森の美女ならぬサムライ宇宙人がお目覚めになって御一新に遅ればせながら異を唱えるって感じでしようか。

ところで竹林でのレッドの死合いシーン、手に持つ刀は虎鉄ではなくディーソード・ベガ?!  ボスに何かあったんじゃ……(単に映画村に犬は入れなかったって、オチじゃあんめーな)。

スーパーヒーロータイムの締めはデカレン組
「エマージェンシー・デカレンジャー! フェイスオン、デカレッドッ」バンの変身シーンからディーマグナム連射シーンに重なる炎の効果と 「疾風怒涛の天下無敵の俺たちの活躍、また見てくれよな!」このセリフが熱い熱い。本編にギャグ多いから最後はシメていこうって方針でしょうか。 えっと、こういう場合の慣用句は……終わりマジなら全てマジ?


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