一言半日記 2005 6_1〜6_10

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 IEにタブが?  「仮面ライダー THE FIRST」  『星になった少年』  春期ドラマはクライマックス  仮面ライダー響鬼のエキストラ・オーディション  マジレンジャー ステージ17 仮面ライダー響鬼・十九之巻  ウルトラマンネクサスEp34  名探偵コナンが取り持つ縁?  『電車男』完成披露  「ハッピー☆マテリアル」の野望
上記キーワード以外で当ページをヒットさせちゃった方、残念ですがハズレです。
6月10日
太陽の風を帆に受けて、遠い宇宙へと旅するソーラーセールが、21日にロシアのロケットで打ち上げられるとか。 理論そのものは20世紀初頭からあったけど、実現するには薄い素材の開発が不可欠で、21世紀まで実現しなかった宇宙の帆船かぁ。

そんな大宇宙を駆ける夢のあるお話しもいいんですが、身近な所……多分世界で一番たくさん使われているネットを航海する為の道具にも、なにやら新しい動きが。 マイクロソフトのインターネットエクスプローラーに、前から待ち望まれていたタブブラウザ機能が搭載されるらしいです。

初心者にとってもヘビーユーザーにとっても、ますますネットは快適になっちゃって、アチコチの夫婦仲を裂いちゃったりするんですかねぇ。 まぁ、愛と趣味の仁義なきバトルは昔からあったコトだけどね。


6月9日
スポーツ新聞の記事、といっても観客ナシでも頑張った日本代表とか、ドイツへの切符がどうのと言うサッカーワールドカップのお話ではなく……今年2本目の仮面ライダー映画。 11月公開の「仮面ライダー THE FIRST」に黄川田将也の本郷猛ってお話です。

『不機嫌なジーン』でヒロインに絡んで結局別れた小学生教師……ではなく、実写版『美少女戦士セーラームーン』のカラオケ屋クラウンの店員でペットのカメ吉と仲良しこよし、セーラージュピターのカレシにして、一度はタキシード仮面に間違われてヒロインとデートしたこともある、古幡元基くんこと黄川田将也がねぇ。

ちなみに2号ライダー・一文字隼人は「俺の占いは当たる」とか龍騎でやってた、仮面ライダーライアこと高野八誠(ウルトラマンアグル・藤宮博也役と書くべきか?)。別の作品で正義側のライダーを2回やった初めての人ってコトになるのかな。 あ、ヒーローじゃなくていいなら、仮面ライダーアギトに出てきたイヤミなエリート警部・北條透こと山さき潤氏がいましたな。

G3を装着して出動したものの、銃が効かないタコ怪人を前にして敵前逃亡(正装着員は今はホテルの副社長甲本役の要潤)。仮面ライダー555では敵側四天王ラッキークローバーの琢磨逸郎としてファイズギアを奪ってライダーに変身してました。別のライダーに負けて奪い返されたっぽい上に、その描写すらされなかった不遇の悪のライダー……かな?


6月8日
成長しちゃったなぁ、柳楽優弥くん。
『星になった少年』ってゾウにまたがる映画の宣伝で、ゾウにまたがれたってニュースが、昨日流れまくってた訳ですが、この年頃はしばらく見ないとガラっと変わりますな。

『電池が切れるまで』でお見かけした時は、まだ青年じゃなかったのに、時は待ってくれないもんだねぇ。安達明日夢(栩原楽人)も最近、大人びてまいりました。 その点、安達祐美は何時見ても変わらないのが嬉しくもあり、心配でもあり……まぁ、可愛けりゃ女の子は童顔でも何でもね。

とはいえ、さすがに人間。犬や猫やツバメの成長に比べれば、どってコトはありません。年齢不詳っぷりもチワワなんかに比べれば、まだまだ。 役者は化けるのが商売とはいえ、タレントやってる小型犬は、マジ年令が解りません。


6月7日
6月に入って春期ドラマが次々とクライマックスを迎えています。風の丘ホームは閉鎖に追い込まれ、ヤメ検事・佐伯先生の親権問題は持ち上がり、甲本社長は堀内シェフをぶん殴り、奈央子は沢木と京都へ旅立ち、バレーの全国大会はタケナワで、島男はフロンティアを乗っ取り、親分は講座に上がり、晴男だけでなくお隣さんまで幽霊疑惑で、鳩海島には中学設立の可能性が生まれ、あいくるしいは……ごめん、2話ほど録画したまま見てないや。

水戸黄門なんか先陣切って昨夜が一応の最終回。吊り天井という大仕掛けのはずが特撮ギミックは微妙(CG魔化魍と50歩100歩)。……まぁ、どうせ秋には再び始まっちゃうんだろうけれど、水戸黄門は。

ただ雑誌『宇宙船』(1260円)の休刊は再開の確証がないだけに、なんとも寂しい限りです。スターウォーズの表紙の7月号をぱらりとめくって、歴代の総目次と、シンプルな<休刊のお知らせ>を見てると、なんとも切ない気分に。 お値段的にも内容的にも対象年齢が高くて、若い読者の開拓も出来なかったからなのかな。毎号買ってたワケじゃないけれど……心の底から、24年間分のお疲れ様と、ありがとう。


6月6日
台風4号なんてのが、こそっと……いや、ビュワーッと近づいている沖縄で212cmの大ハブがおきなわワールドで公開されるそうで。暖かい土地だとヘビってでっかくなるモンなんですね。

しかし「巨大ハブ、見に来ました」の一言で入場無料になるとは、なんて太っ腹なハブ博物公園。とはいえ2200円の入場料を半額の1100円にしてくれる太秦映画村の方が、実は太っ腹……なのかなぁ。もっとも6月18日の朝8時に時代劇コスプレして集合して、仮面ライダー響鬼のエキストラ・オーディションに落っこちた人だけ……って話ですが。

うっかりオーディションに受かると夕方5時まで拘束されるし、それで貰えるのはロケ弁一個と思い出だけ。何よりコスプレのまんまでウロつかねばならないってのがかなり厳しい、映画村ツアーです。 関西でライダー映画のロケに参加できる機会は、今回が最初で最後かも知れませんが……果たして何人ぐらい集まるのかなぁ。


6月5日
アジサイが色づき、青梅が並ぶ6月最初の日曜日〜 梅雨に入ったかどうか今ひとつハッキリしませんが……魔法戦隊は前半の、山場三部作に突入中。毎年恒例だけど6月半ばのゴルフ中継前だもんね。 というわけで、いってみようか特撮感想日記〜

魔法戦隊マジレンジャー ステージ17『優しさはいらない〜ウーザ・ドーザ・ウル・ウガロ〜』
生身で採石場を走る5人とポーズ決めてるルナジェルって、6月の新ジャンクション……というか、この三部作専用ジャンクションで盛り上がり、31アイスの坂野真弥ちゃんやら、H2以来 動いてるのを久しぶりに見た吾郎ちゃん(弓削智久)inボーダフォンCMと、いい感じに燃料投下された所で、今回のマジレンジャーは始まりました。

玄田哲章氏の渋い声による前回のあらすじが終わると、場面は地底深くのインフェルシアへ。先週からずっと魔力をチャージ中だった、このお方にズームイン 「魔導騎士ウルザード(演・磯部勉)、今こそ大いなる闇の力を得た。5色の魔法使いよ、この目で見届けるがいい。地上界の最後の日をな!」咆えるのは自由ですが、同じように魔力チャージして、アッサリやられたマジマザーって前例をフト思い出したりなんかして(殺ったのはこの人だけど)。

Aパートは小津家の魔法の部屋から開始です。「リンちんが、まさかあの有名な天空聖者の戦士ルナジェル様でしたとは」マンドラ坊や(声・比嘉久美子)が紫ヴェールのルナジェル(リン 演・山内明日)の側をフラフラ飛びながら説明台詞を述べてますが、どんな風に有名だったのかちょっと気になります。やはり我等が西条凪副隊長みたいな評判でござりますですか?  「でも、何かキャラ変わってない?」マン坊抱えて芳香(マジピンク 演・別府あゆみ)が探りを入れてると、姉を押しのけ短気な魁(マジレッド 演・橋本淳)が詰め寄ります「俺たちじゃ甘いってどういう事だよ、リン」まぁ、家に着くまで質問をガマンした忍耐力は褒めてあげよう。どんな手段で帰宅したのかはわかんないけど(徒歩? ホーキ? マージ・マジュナ?)。

「貴方は私の涙を見て薬を飲ませるのを、ためらった。いけない、無理にでも飲ませなければ」ホウキでの空中デートにはダメ出ししないんだねルナジェルさん(やっぱり嬉しかったんだろうか〜)。 「魁の優しさが要らないお世話だったって言うの!」怖〜い麗(マジブルー 演・甲斐麻美)の怒りには、斜め下30度で切り替えします「そう、戦いの中で優しさなど必要ない」別にリンと戦ってたワケじゃないと思うんだがなあ。5人はバンキュリアやナイとメアには優しくないゾ。

「おいお前っ、色々世話になっておいてその言い草は無いんじゃねーのかっ」肩に手をかけて詰問する翼(マジイエロー 演・松本寛也)の“迷惑”ではなく“世話”と表現した『優しさ』も非難せず「あなた方のお父様ブレイジェルは戦いの場に優しさを持ち込むことなど無かった」あらぬ方向へ話題を持っていくルナジェル。 「それが父さんの天空聖者としての名前……」ああ、蒔人(マジグリーン 演・伊藤友樹)ちんに質問したい、人間としての名前を。やっぱ、勇太郎とかイサム?

地底冥府インフェルシアでは凱力大将ブランケン様(声 江川央生)が、ルナジェル抹殺をしくじった、パンク系少女幹部のナイ(演・ホラン千秋)とゴスロリ系少女幹部のメア(演・北神朋美)をお叱り中「約束だ、どっちが食われたい!」。 2人が押しやられた先にドサッと落ちてくる赤いブロブ。抱き合ってビビりつつ『そりゃぁ、モチロン』とお互いを指差す、2人で1人。 「一緒に食われろ!」ブランケンが吠えた直後、現れたウルザードの闇の剣でブロブは消滅『ウルザードv いいところに、お帰りー』ピトっと引っ付くナイとメア。……いいなぁ(ウルザードに代わりたい)。

両手に花の紫の魔導騎士からナイとメアをひっぺがし「キサマ、何を今更のこのこと」ブランケンがガンたれてたら、ン・マ様がンロロ仲裁。 「ついに時が来たのだ。あの五色の魔法使い達との戦いに終止符を打ち、門の鍵をこの世から消す時が」動じないウルザードの様子に「じゃあ、門が開くんだな。 ついにこの俺が地上界に出て、破壊の限りを尽くせるんだな!」高笑いのブランケン。「ン・マ様のために」と視線そらすウルザード。やっぱ何か企んでいたりする?

地上ではタイムリーにもルナジェルが、インフェルシアとブレイジェルの戦いの歴史に関して講釈中。 ン・マに対抗できる唯一の天空聖者、ミスをしない完璧に強い魔法使いブレイジェル。ン・マとは「冥獣帝、インフェルシアの帝王」 15年前、地上界へ一気に侵攻する為の出入り口“冥府門”を強大な力で作り出した。勇敢なブレイジェルはたった一人で冥府門に飛び込み冥獣軍団とン・マの前に立ちふさがり、支援に駆けつけようとするルナジェルたちに向かって 「来るな。足手まといだ! お前は冥府門を外側から封印しろ」えっと、この台詞をルナジェルが言う意味『予測は(沈黙)だろうと言うことだ』って30分後と似たような……コトだったりして。

冷静で戦いに優しさを持ち込まない「最期まで厳しい人だった……あなた方のような甘さは微塵もなかった!」で、優しさと甘さの意味が区別されてないのは、何でも“勇気”と言い切る、天空聖者の種族特性(抽象概念に弱い)ってコトで。 「私は、鍵魔法をかけた」マンドラ坊やの解説によると、自分の命を鍵にする封印魔法 「かけた人が誰かに命を奪われない限り扉は開かないのでござりますです」 マジトピアに帰れば永遠のはずだった封印。「ところが、裏切り者が私の命を奪おうとした。天空聖者の1人、ライジェル」 気がついたら記憶を失って地上界を彷徨っていたルナジェル。記憶喪失なのに逃亡を続けられた理由は「本能が私をそう動かした」……病院に保護されては例の徘徊癖でまた出てったりしてたんかねぇ。

その時「赤の魔法使いよ」ウルザードからテレパシー通信が。「これは遠感魔法」なんとルナジェルさんも感知……つまり天空聖者同士の……いやいや、ともかく盗聴しちゃったルナジェルさんが魁の代わりに口で復唱「時は来た。門の鍵と供に来い。この体に満ち満ちた闇の魔力で、全ての決着をつけてやる」インフェルシアにいる魔法使いなら「ヤツに違いない、ライジェル!」 声に聞き覚えがあるとかそういうレベル飛び越して、いきなり走り出すルナジェルさん。 こりゃあ、切りつけてきた裏切り者に関しても……夫を助けようとして、思わず三角関係の月影ちゃんをブン殴り、トドメ寸前で思いとどまったマジマザーを、見間違えた可能性も出てきましたな(2時間サスペンスやおみやさんの彼女ならやりかねん…汗)

「待てよ、どうする気なんだ」「倒しに行く、裏切り者を」
森の中で追いついた小津兄弟に、もしもの事があったら冥府門の封印が解かれる「だからリンは早くマジトピアへ」と最悪の事態を回避する策を示されても「貴方たちは甘すぎる、行っても勝ち目はない」と彼我の戦力差を分析したというより、精神論で勝敗語っちゃうルナジェルさん。太平洋戦争終盤の大本営発表みたいなヤバさが臭い立ってます。

「足手まとい」ボソッと呟く紫ベールに「何だよそれ、バカにすんな!」魁が噛み付いたら「ルルド」で出した杖を振り「ゴシカ!」生身の5人をふっとばし、優しさを捨てない限り勝てないと「ゴル・ルルド」いつぞや夢の砂漠で見かけた白いドコでもドア(豪華仕様で観音開き)を出現させます。 吸い込まれる5兄弟。ワイヤーで引っぱられたり後転をCG加工したっぽい下の4人に比べ、素でトンボ切ってる蒔人兄ちゃん……スゲーな。 「そこは厳しさを試す空間、噛み締めなさい、お父様の思いを。そこから出たいのなら」異空間で起き上がる5兄弟「なんなのココ、ひたすら白すぎてブキミぃ」妙に美男美女に見えるのは、(背景の)色の白いは7難隠すってヤツですな。

採石場で待ち合わせしてたウルザードは、光魔法攻撃の不意打ち受けます。ティルズシリーズ同様、マジレンワールドでもレイ(仮称)は発動が早いようで。でも命中してないのは、暗殺は卑怯だ(甘いと散々言ってたのに?)って考えなのかな、ルナジェルさん(実は近眼?)。 「門の鍵、1人か?」「裏切り者のライジェル、覚悟」お互い認識しながら棒立ちの2人。なのに第2撃も一発かすっただけ。こんなにノーコンじゃ、確かに足手まといです(むしろ乱戦時の流れ弾がコワい)。 その辺はルナジェル自身も解っているらしく「ゴー・ゴジカ」如意棒みたいに杖を伸ばして直接攻撃。ぶん回して位置を特定してから突きを放ちますが、盾に防がれ「貴様の力はその程度か」なんてバカにされて「本気はこれから」……だ〜か〜ら〜、当たらない魔法はヤメれって(MPの無駄遣いだ)。

さて、「聞こえるかマンドラ?」蒔人が呼びかけても砂の嵐な液晶とスピーカーのマージフォン。魔法は使えないし、出口もない。 でも床はしっかりしてる白い空間。せり上がって来た台にはルナジェルマーク付きで銀色の金庫風レバー。 「なんだか解んねーけど」「待て、ウカツに触るな」手を出す魁を怒鳴る翼。でも「この形は回せって事だろ?」末っ子は構わずぐるッ。 したらば、扉が出現して開いた先にはさっきの森が「やたー、ナイス俺。イヒ」アゴの下にグーでぶりっ子しながら駆け寄る5人。だけど、たどり着く前に扉は閉まって消失。

レバーから手を放すと、自動的に戻るのを見て「やっぱそうだ。こいつを回したらにすぐ飛び出さないと、扉が閉まっちまうんだ」結論付ける翼「そんな、じゃ、必ず誰か1人が残らなきゃダメって事じゃない」それは短絡過ぎるぞ麗ちゃん。 レバーをベルトで固定してズボン押さえながら扉を出るとか、先に出た蒔人が森の木に頼んで、扉を一緒に押さえてもらって、全員出るとかイロイロ……そんな知恵を働かせる前に、青い光のバリアに包まれるレバー。 「何なの、コレ」手を伸ばす長女を見て「待って、芳香ちゃん」止めた麗がハンカチ投げたら、ボワッと燃え上がるって事は……レーザーなのかな(さすがルナジェル)。 「優しさを捨てて、誰かを犠牲にしろってか?」厳しさを試す試練を前にたじろぐ5人。

「リンなら、ウルザードなんか軽〜くやっつけて帰ってくるよ」そしたら足手まといとか関係ないから出してくれると楽天的に考える芳香と「何もしないでココで待つ方が」安全第一で諦めムードの蒔人を、真っ向否定の魁 「だめだよ! リンでさえ勝てないかも」遠感魔法で感じたウルザードのパワーは今までの何倍、何十倍。 「リンがやられたら、冥府門が開いて、インフェルシアの大軍が出てきちゃうんだろ」 激昂する弟に対抗して、「だからって誰がこん中、入れるって言うんだよ! 魔法も使えねえんだぞ」翼チンが、回らぬ舌と動かぬ唇をだいぶ鍛えた感じの長ゼリフを述べた所でCMへ。 轟鬼さんが出張してるのは音錠が今日発売だからなんだろうなー。ところで変身インナー……微妙に変わったよね?(威吹鬼とマジイエロー・マジグリーンそしてアンファンス下着に……)

5人がレバーを前に悩み、バンダイが頑張ってCMしてる間も魔法を打ち続けていたルナジェルさん。ノーコン魔法も数打ちゃ当たったのか苦しげによろめいてるウルザード。「とどめっ、ゴル・ゴジカ」魔神剣……じゃなくて三日月型の剣圧飛ばして「やった」と勝利確信したら、 ウルザード周りの炎は盾に吸い込まれ「バカな」。「何をしている。天空聖者の力とはこんなものか」敵にハッパかけるウルザード。それを崖の上からセクシーポーズで見下ろす妖幻密使バンキュリア(声 渡辺美佐)「こんな時でもまだ遊んでるのウルザード、悪い癖ね」そういう貴方は手助けするでもなく、何を遊んでいるのやら?

「ドーザ・ウル・ザザード」バカの1つ覚……いや得意の魔法を放つウルザード。「ウジュラ!」防御魔法で対抗するも、力負けして倒れるルナジェルちゃん。 「早く本気を出せ」挑発されての最後の手段は「ゴール・ゴル・ゴジカ」敵がやったら負け確定の巨大化。「それが天空聖者としての姿か」対抗してウルカイザーとなり、山で激突する紫の巨人2体。 ポールウェポン使い同士なワケですが、軽いナギナタタイプのルナジェルがまず先攻。ドカバキやって光のロープでウルカイザーを拘束します。 「なにをしてるの、ウルザード。負ける気?」もうバンキュリアは解説役と割り切ろう。

「ゴー・ゴル・ゴジカ、ムーンライトサークル!」杖をクルットまわして生み出した黄色い円盤を投げつけるルナジェル。力技で光の拘束から脱して回転する円盤を槍で受けきり、破壊するウルカイザー。 「なかなかやるな。大いなる力を得る前の俺ならやられていたかも知れん」最強技を破られて動揺するルナジェルに、遊びはココまで「ン・マ様の大いなる力を受けるがいい」バリジャベリン暗黒魔導斬りを放ちます。巨大化&皮膚とドレス硬質化を解かれて倒れるルナジェル。

山からいつもの港湾施設と場所がガラッと変わってるのは「逃げてもムダだ」というウルザードの台詞から考えて、瞬間移動したのかな。呪文が爆発に紛れて聞き取れなかったけど。 「いよいよカウントダウン開始ね」相変わらず高い所で脇の下と妙にゴツい腰を披露するバンキュリアのサービスシーン(特撮女形の芸をトクと見よ?)や、 「大変でござりまするで、ござりますですぅ。皆々様、早く出てきて下さいでござりますですぅ」パニクる鉢植えを挟んで、緊張盛り上がる中、 ジーッとレバー見つめてた魁がついに一大決心「こんな時、父さんだったら……父さんだったらきっとこうだぁ!」炎に包まれながらレバーをグルッ。 そっか、6月19日の放映がないから、二週間早い『父の日』話だったんだなぁ、今回は。まぁ、そんなホノボノした状況じゃないけど。

「門のカギよ、永遠に消えろ。サラバだ」ウルザードが剣を振り下ろし、ルナジェルが覚悟した時……狙撃される剣。盾に当たるピンクのボール。 4人の魔法使いを見て「ようやく来たか」本命登場と言わんばかりの魔導騎士。「貴方たち、まさか」“チェンジ”喰らったルナジェルの心境は果たして……ぢゃなくて、マジレッドの安否は果たして。「ターッ!」姉二人の人間トランポリンで空中高く跳びあがりながら「ジー・ジー・ジジル」マジパンチ装着。 兄2人に投げ上げられながら「マジ・マジ・マジカ、レッドファイヤー(聞き取れない)アターック!」炎属性の、似たような構図を24時間前にも見た気がするキリモミパンチでウルザードを蹴り飛ばすマジレッド「どうだ、ついさっき勇気でゲットした、新魔法だ」

「どうして」不思議そうなルナジェルに、“わざわざ”変身解いて説明する5兄弟。100歩譲って地面でピクピク痙攣してるくらいウルザードがダメージ喰らってて、パッと見は戦闘不能だったとしても、バンキュリアは健在なのに、なんでこんなに無防備かなぁ、ルナジェルも小津兄弟も。甘さ以前なんだが……ま、いっか。
「優しさを信じたからさ」炎に包まれたままレバーを回した直後、白い空間も炎も扉も消え去り、元いた森に立ってた5人「思った通りだ。記憶を無くしてた時、リンは優しかった」誰かが死ななきゃならないなんて酷い事はしない。甘い小津兄弟なら絶対光の中に飛び込むわけないと思って仕掛けた足止め用試練だと指摘する魁に、頷くルナジェル。 「でも、私の優しさを信じたなら、貴方はやはり甘い。実戦では絶対通用しない!」

「そんな事ないよ」父さんが優しさを捨ててたなんて絶対違う「優しさがあったからリンに封印を命じたんだ」リンの未来を守ってやりたい、生かしてやりたい優しさが、門と供に自分を封印させたあの方法 「表には出さなくても、いつも優しさを胸に秘めていた。だからこそ、強くなれたんじゃないかな」2歳で生き別れて父親の声も顔も覚えてない魁が、生死を供に潜り抜けた戦友に語っちゃうのは違和感ですが 「私、辛かった。ずっとずっと優しさを無理して否定して」思いこみ激しい上に、心に強いカセをかけてたルナジェルじゃあ……しょうがないか。なんとゅーかソノ、自己洗脳が解けて良かったねー

「いいんだよ、素直になれば」魁の手を取った時、ウルザードの魔法が、腕輪の鈴をピンポイント攻撃(ルナジェルと違って針の穴を通すコントロール)「しまった、鈴が」え゛、そんな大事なモンだったの(腕輪だけでもマジトピアに送っとけよ、ルナジェルのアホぅ)。 青天にわかに掻き曇り、街に青い光が走り、せりあがってくる冥府門。折れた高層ビルが高速道路を直撃して、ヘタすりゃ4桁の死傷者がでるカタストロフィーです。 「でかい、でかすぎる」他に言うべき事があるだろ翼ちん。とりあえず『孔雀王』っぽいと日記は書いておこう。

ダンテ作なら考える人が座ってる位置から飛び出した、灰色の冥獣ガーゴイルが、目からビーム放って生身の兄弟とルナジェルを攻撃。 ナパーム(ガソリン爆発)から横跳びに逃げた直後、地面に伏せたルナジェルの首根っこをウルザードが掴んで人質状態。 「リンを放せ」お間抜けにも生身のままぶつかって、あっさり盾で弾かれる魁チン。 さらに兄ちゃん姉ちゃんも弟に駆け寄り、肝心のルナジェルは「準備は整った、あとは貴様を亡き者にして、冥府門を開くだけだ」紫の魔導陣を開いたウルザードに連れ去られてしまいました。 追いかけようにも、その魔導陣をガーゴイルが踏みっ。

「冥府の門番ガーゴイルよ、五色の魔法使いどもとせいぜい遊んでやれ」ウルザードの言いつけで、今度は爪状の鎌から赤雷放つガーゴイル。 炎に包まれた5兄弟は「マージ・マジ・マジーロ、マージ・マジ・マジカ」変身してジャンプして、空中で魔人化の魔方陣くぐって巨大化。 マジフェニックスとマジガルーダのツインキックでまずはガーゴイルを下がらせ「兄ちゃん姉ちゃん、あいつを倒して、リンを助け出しにいくぜ」『おう』マジキングに合体。

でも「何この冥獣、凄いパワー」キングカリバーはアッサリ受けられ「こんな所でもたもたしてられねーんだ」と放った魔法斬りは瞬間移動で避けられて、背中にドカバキ喰らっちゃってます。 振り向きざまに繰り出した剣も煙幕つきの瞬間移動で空振り。不意を突かれたマジキングは、胸に突きを喰らって冥府門にたたきつけられ、心象風景のチェス版に、ダメージのオレンジ稲光が走る大ピンチに。

「負けてたまるか!」咆えた瞬間、後ろから右肩に一撃喰らうマジキング。 「いつかのむちゃくちゃ強い奴だ」なんと門の透き間から、ブランケン様が剣を突き出してました。 「我こそは凱力大将ブランケン。今度こそ覚悟しろ、魔法使いのガキども。地上はもう、あとわずかでインフェルシアのものだ」 揺れる門。漏れ出す赤い光とブランケンの高笑い。「マジかよ」門前のガーゴイル、門中のブランケンに挟まれて、オタオタしてるマジキングで今回は、引き。 ところで魔法グローブ『マジ・パンチ』も商品化されてたのかぁ。ウルトラマンといい音錠といい、バンダイさんは音が出る腕にはめるオモチャが好きなんだねぇ

今回の呪文紹介コーナー 『マジ・マジカ』『マジ・マジ・マジカ』
「マジ・マジカはエレメントパワーを増幅させる呪文。そしてマジ・マジ・マジカはその強力版でござりますですぅ。瞬間的に何倍もの攻撃パワーでるでござりますですよ。それはともかく」鏡の前に飛んでって、ガタガタふるえる鉢植え君「大・大・大ピンチでござりますです。いったいどうすればぁ」マンドラゴラに出来る事ねぇ。現場に出て志向性マイク使って音撃とかしてみれば? ジャイアン効果で門の一つや二つ、壊せるかもよ?

次回予告 ステージ18『力を合わせて〜マージ・ジルマ・ジー・ジンガ〜』
「勇気を爆発だ」万博や岡本太郎が懐かしい年でもあるまいに、小津兄弟。ともかく、ハリツケになってるルナジェル。出てきちゃったブランケン様(小さくなって出たんかな)。 なぜかバラバラで戦ってる魔人たち「俺たちの武器は何だ」『勇気!』大変燃える展開ですが、意味不明なのがレッドとウルザードのタイマン勝負と、バリキオンに乗ってるマジフェニックス。一体何が?(もしや、どんでん返しの味方フラグ!?)

仮面ライダー響鬼・十九之巻『かき鳴らす戦士』(ラテ欄タイトル『鳴らす戦士』)
3人の鬼が湖畔に並び立つ、梅雨らしい6月ジャンクション後に始まったのは「ひょんな事から『たちばな』(甘味処)の手伝いをする事になったのですが、その事でヒビキさんに一歩近づけた様な気がして……」 いつもの通り安達明日夢(演 栩原楽人)による前回までのダイジェストと、 ストリングスに中盤からエレキギターが絡む主旋律のOP。轟鬼さん(本名・戸田山登己蔵 演・川口真五)てば、変身シリーズ発売日なのに単独で活躍じゃない……とか?

いやいやAパート開始から飛ばしまくる轟鬼さん。浜辺で黄色い蟹を相手に「雷電激震!」倒した直後、変身したまま走ってって、今度は山で白いカニを倒し、今度は岩場で黒いカニ「6月3日、バケガニ通算3匹目、撃破!」。 勝利の雄叫び代わりに烈雷をかき鳴らす轟鬼。喜ぶディスクアニマル・リョクオオザルが真似ッコしながら、その様子を記録してます。

一方「え、何で朝からこんなにコッテリなの?」明日夢は、ステーキやトンカツの朝食に目を白黒。 カレンダーの6/5の欄に花丸つけてるお母様・安達郁子(演 水木薫)の言うことにゃ「語呂合わせって言うかゲン担ぎ? ……えー、いいのよ揚足とんないの」。 今日からバイト開始の明日夢お坊ちゃまが存分に役に立てば「あんた、頂きますって言った?」「いただきまふ……」って感じで躾けてきたお母様の株アーップ! つまりはヒビキさんとの再婚を狙っての布石かぁ。ハッ、仮想恋敵・香須実に対して……テキにカツ!?  ところで、ずびずばー とか♪やめてけれ やめてけーれゲバゲバは、今更のジャスミンネタ?

「相変わらず止まるのは決まらないのねぇ」たまに、なら許してあげても……
起伏に富みまくったコースをジャンプ多用して走るオフロードバイクが、プルプルしながら出てきたちびシェパードを避けてズザバ〜 「大丈夫ー?」立花香須実(演 蒲生麻由)が駆け寄った相手は「それより犬は、犬、犬!」なんとヒビキさん(演 細川茂樹)。 「どうよ、俺のライディングテクニックは」これで鍛えなおし始めて間もないってんなら“割と”どころか極上の出来です。 ただマシンに愛着がないっぽいヒビキさん。「借りてるバイクなんだから、張り切りすぎて壊さないでよね」注意されてる側からバイクほったらかして仔犬かまいに行っちゃいます。おーい、香須実さんが潰れかけてるよ〜

さて『たちばな』の奥にある猛士関東支部の事務長室では、今日からバイト開始の明日夢君の扱い等に関してお話し合い中。 「この部屋の事も?」「何だか隠すのもへんだと思ってね」みどりさんの開発室も見学済みの明日夢くん。 一応ヒミツにしてる猛士の活動を「知らせちゃった人がいるからね」立花勢知郎(演 下條アトム)にネチッと言われれば、立花日菜佳(演 神戸みゆき)も、オフの日じゃないとゆっくり話にも来れないイブキ(演 渋江譲二)も「すみません」。

ところで天美あきら(演 秋山奈々)ちゃんがパソコンコピーしてた報告書。『5.20怪人物に関して.ioo』『東雲のオオナマズ報告書.ioo』 巻物アイコンで文書を表示し、フォントも和風な猛士パソコン。OSはみどり(梅宮万紗子)さん作成だったりするのかな。 オオナマズ出現で都市部のデータ収集網を確立し、謎の人物について充分警戒するようにと言って来た吉野の猛士本部ですが 「吉野の予測は(沈黙)だろうと言うことだ」仲間しかいないのにイブキにしか解らないように勢知郎がぼかすってコトは……お兄さんが云々ってアレですか?

その、怪人物とか謎の人物とか言われてる、仮称・黒マントさんは、時々見る気がする海洞のある岩場でカニの爪入り溶液を杖にセットしてドスっ。 今日も今日とて、魔化魍を産む童子と姫制作にまい進中。季節外れのカニ祭、お疲れ様です。

「学校で会えない時はここでコピー預けた方がいいよね」イブキとあきらは帰り際、ちょうどバイトに来た明日夢と、情報交換の。 さらに「よ、少年。バイト初日おめでとう。俺昼過ぎには戻るから」ヒビキさんからもお祝い電話。 さらに香須実さんまでもが「お店の事と一緒に猛士の事もビシバシ手伝ってもらっちゃおうかな〜」……少年にバラして叱られた3話を持ち出すヒビキさんの手前「今のは冗談です」なんて否定してますが、 ヒビキさんと出会ったの運命的なんて言てるし……って言うか、バンク音声で鳴く仔犬も運命の出会い? 『たちばな』の看板犬に採用っスか?

褒めて育てるOJTリーダー・日菜佳について、明日夢がノレン出しや掃き掃除を習ってたら「おーv お早うトドロキ殿ぉ」いきなり先生がラブラブモ〜ド。 「自分はトドロキっス。最近は鬼として1人立ちして頑張ってます。改めてよろしくお願いします」年下のバイト君にも丁寧な挨拶でポイントアップのトドロキさんですが、日菜佳にはしどろもどろ。 現場へ行く前に事務長に活動報告来たと奥へそそくさ〜「ま、よしとしましょう」おおっと余裕だねぇ日菜佳ちゃん。

「1人立ちして前より食べるようになったんスよ」「で、どう? 鬼になって調子の方は」「ばふぁふぁ……失礼しました、バッチリです」団子食いすぎですトドロキさん。 この調子で我が娘を食われちゃたまらんと勢知郎の婿候補イビリ開始。「日菜佳といる時も君はそんな感じなのかい」「え、あっ、いやそれは〜」さらっと受け流すイブキとは全く違う反応に 「マジメだねー、君は。最近はバケガニが良く出るからキミも大変だと思うけど宜しく頼むよ」苦笑してイビるのやめたのは娘の安全を確信した父親の直感ってヤツ、かな。

ただ、主役回ってコトはある意味厄日だったりするトドロキさん。 バケガニが続くと良くない事が起こるって話しを持ち出すついでに「私たちの次のお食事会の日程もまた、改めてv」と迫る日菜佳を無難にかわしたと思ったら明日夢の様子見に来た持田ひとみ(演 森絵梨佳)と鉢合わせ。 『え』『お知り合い?』『イトコです』『へー』『何でここに?』という“まな・かな”状態の挙句「あ、いや、えっとー。ちょっと仕事の関係で」などと口を滑らすトドロキさん。 速やかに日菜佳が外へ押し出し、それ以上の追求は阻止しましたが……警察辞めてから無職と思われてた戸田山くんの就職情報は、持田家をはじめとする親戚郎党にバーッと広がり、ドつぼ化しそうな予感です。 ただ「もしかしてヒビキさんと同じ仕事なのかな」なんて言ってるもっちー……実は何か気づいてて黙っててくれるって可能性も……あるといいね。

切り火で送る日菜佳ちゃんに、Vサインで応え緑のランクルに乗り込んだトドロキは、気を静めるためか鬼の心得らしきものを唱えます。 「ひとつ、常に平常心で事に当たるべし。ひとつ、常に力まず自然体を心掛けるべし。ひとつ、常に周囲に気を配り視野を広く持つべし。ひとつ、常に笑顔を忘れず、女性には(振り返れば投げキス日菜佳)優しく接するべし」昨日のタイガー&ドラゴンで言ってましたっけ、頑張る言うてるヤツは頑張ってない。ホントに頑張ってるヤツは言わんと頑張っとる……なんちてね。

「よし、新人の活動を少し覗いてみよう」
バイクの練習場の近くに魔化魍が出そうな場所があって、トドロキが向かったと聞いたヒビキたちは帰りし陣中見舞いに寄るコトに。 その理由のひとつは香須実がみどりさんから聞いたディスクのメンテナンスの多さと、修理も大変なボロボロっぷり。 実は……ディスクを地面にガシャガシャ落して起動するわ、「よしこれだ」魔化魍の居場所を掴んできたセイジガエルを空中へポーイ(カエルを投げないように〜)。「おっしゃー!」と、ケースに入ったままの烈雷を地面に突き刺して気合いれたりと、1人になったトドロキは、かなり雑な振る舞いを……

さらに、湯治から帰ってきたザンキ(松田賢二)さんが、盲腸の手術翌日に手助けした明日夢の全快と再会を渋く祝い「キミとは何か縁があるね……おやっさんいる?」と、お土産持って事務長に挨拶に来てみれば「すまないけど一緒にコレ見てもらってもいいかな」 画面に映し出されたのは「これ活動報告っス、また皆さんにご指導いただければ幸いっス」と置いてったリョクオオザルの記録映像・デンデケデケデケ轟鬼の姿。 「君が教えたわけじゃないんだ」「はい」「コレってもしかして、彼が新しく考え出した必殺技なのかなぁ」「魔化魍倒した後で、これはあり得ないと思いますが」「だよねぇ」……引退してトレーナーになる予定だったザンキさんですが、弟子が心配で“ベテランによる心強いバックアップ”担当になりそうだなぁ。

色んな人に心配されてるトドロキですが、川原で水遊びしてた家族連れを狙う童子(演 村田充)と姫(演 芦名星)を、烈雷投げて牽制し「早く逃げて」と岩の上から飛び降りるシーンはまさにヒーロー。 「ちょっと余計な事するな」「ちょっとどころでは済まないよ」 怪姫と怪童子に向かって「こっから先は一歩も通さん」啖呵切って生身で斬撃。それを避けられ投げられるのも、変身の雷ダメージに、避難中の家族連れを巻き込まないタメにって、計算の内だったのかな。 2対1の戦いでも一歩も引かず、Vの字に光る袈裟掛けと逆袈裟で怪姫と怪童子を同時に倒した所までは……マジカッコよかったんだけどな。 油断は大敵。背後から近づく赤化けガニに胴を挟まれ、烈雷も落っことして、かなりピンチとなって引きとなりました。助けるのはやっぱ、ヒビキさんかな。

新バージョンEDは、夏っぽい浜辺と夕日(フィルター)なのに、皮コート着てるヒビキさんが微妙に暑苦しいというか何と言うか。 それより中CMに流れた、オロCの30秒バージョン。なぜ響鬼が落ちなんだよぅ(アタックNo.1の時は衝撃のあまりドラマ内容が記憶から飛んじまいましたよ)。 まぁ、今回の放送で一番驚いたのは、いつの間にか少年から青年の体になってきてた明日夢くんの背の伸びっぷり。夏には勢知郎を抜き去りそうです。

次回予告 二十之巻『清めの音』
チョーシこいてる新人鬼に、ついにザンキのサポートが?  それより「屍となったバケガニ達の甲斐があった事を」「お見せ出来ればと思います」(by姫&童子)な、次回の大サソリは、今回のカニ達の邪気の集合体? 人骨何十人分だかで固まった外骨格をどうにかするのは、かなり骨が折れそうです。


6月4日
ガードレールと車の接触事故が原因なら、昔からあったはずの金属片。地味な色だし、そんなモノがあると誰も想像してなかったから、見えなかった(意識に上らなかった)だけ……なのかな。 でも銀色の巨人や怪獣を見なかったことにできるカラクリは、さて? そんなこんなでいってみよー 週末恒例特撮日記〜

ウルトラマンネクサス エピソード34 封鎖 ‐ A.D.2009 ‐
ニュータウン上空に現れた巨大オウム貝。地上からにらみつけるウルトラマンネクサス(アンファンス)という先週の続きからお話は始まりました。 ジュネッスブルーになって亜空間(メタフィールド)に怪獣引き込もうとしたら……金色のフィールドは上空で消滅。街は空飛ぶオウム貝の電撃爆撃で、アフガニスタンかイラクのニュース映像状態。 リアルなウルトラマンを描こうとしたネクサスだから、大地震や9.11の死傷者数から人的被害を予想できちゃう市街戦。街のセットで戦わなきゃウルトラマンらしくないって感想が、いかに鈍感で想像力の無いモノだったかを思い知らされます。ああ、使えなくなって解る、メタフィールドのありがたみ。

逃げ惑う人々の中で、どこかへ行った憐を探す野々宮瑞生(宮下ともみ)ちゃん。 身を挺して庇ってくれたウルトラマン見上げて、何でそんなにまでしてって顔してます。そっか、先週の千樹憐(内山眞人)の変身、見られてなかったのか。 でも微妙にニブいぞ瑞生ちゃん。新人のドジっ娘とはいえ、TLT(地球解放機構)が人員1人裂いてるマル対・憐は、単なる遊園地のバイトじゃないと解ってんだから、もうちっと、こぅ……そりゃカレシが巨大ヒーローってのは信じがたいコトだろうけど。 ともかく、吹っ飛ばされたウルトラマンが建設中のビルをつぶす図でOPへ。

「何してる? まさかお前たち」「隊長はご存知だったんですね、私達も記憶処理を受けていた事を」
和倉英輔隊長(演・石橋保)がお偉いさんトコから待機室に戻ってみれば、出動かかってるのに突っ立てる部下たち。 メインモニターには新宿のビルを背景に立つネクストの記録映像。部下の抗議の声に対して、ナイトレイダーの使命を語る隊長。 言いたい事はわかる、だが今この瞬間にも人々が倒れていく「自分が今、何をなすべきか考えろ」。敬礼で応える西条凪副隊長(演・佐藤康恵)が凛々しいなぁ「あとで説明お願いします」と、納得してないアタリも。

エリア11ポイント428に出たオウム貝のコードネームは、スペースビースト・メガフラシ(CICの若い兄ちゃんが言うとメガフラッシュに聞こえる…)。 ニュータウンを包んでるオーロラみたいな虹はウルトラマンのメタフィールドと同質で(人々は避難出来ないし、外から様子も見られない?)、位相を越えられるチェスター(TLT戦闘機)だけしか入れない上、アナライズ担当の石堀光彦隊員(演・加藤厚成)によれば、一定以上のエネルギーは拡散されて「ビームは使い物になりません」(これは詩織ちゃんの台詞か)って事はつまり「孤門、ミサイル攻撃に切り替えろ」CG監修板野さんが本領発揮。

「憐の命が、あと僅かだなんて」チェスターδのコクピットで悲痛に呟いてた主人公・孤門一輝( 演・川久保拓司)が発射ボタンをポチッとな。煙の尾を引いて飛ぶ8機のミサイルで、撃墜されるメガフラシ。マウント取ってチョップで攻撃するウルトラマンを乗せたまま移動したりしてましたが、意外とアッサリ、別の次元へ逃げちゃいました。

「本当にビースト情報の漏洩(ろうえい)は防げるんだな」TLT幹部の東郷(佐原健二)からかかって来た携帯に「ええ、これだけの大規模なリアルタイムでの情報操作は初めての事ですが、既に一帯の封鎖は完了しています」「君を信頼している」「恐れ入ります」なんて答える松永要一郎管理官(演・堀内正美)。管理官が丘から見下ろすニュータウンの道は“立ち入り禁止 BLOCKADE”の黒バーで通せんぼ。バーを押しのけTLT警備部隊を殴る暴徒寸前の避難民。 空に向かって威嚇射撃する封鎖部隊、ビビる市民というシャレにならない状況が展開してるワケですが……。

「隕石が落下した青葉ニュータウンでは、依然大規模な磁気異常に覆われており、一体を全面立ち入り禁止区域に……」オーロラビジョンに映るアナウンサー(小林千佳)は偽りのニュース原稿読み上げてます。ミサイルで落下したメガフラシが地面削って、妙に生活感のあるマンションぶっ壊した跡を説明するのに、納得できる嘘かな。 そこまでする理由は、隊長さんと副隊長が出撃前に交わした約束どおり、北米本部からきた査察官・水原沙羅(遠山景織子)の口から詳しい説明がありました。

「TLTが消去したのは、本当にこの事件の記憶だけなんですか」 「そっか、コレだけとは限らないんだ」新宿大災害をもたらしたザ・ワンとネクストの画像を前に、もっともな疑問を口にする石堀隊員と平木詩織隊員(演・五藤圭子)。 「それはないわ、TLT出来るのは人間の脳の回路網から、特定のキーワードに関する記憶を検査し、それに繋がる神経インパルスを抑制することだけ」 消すんじゃなくて思い出せなくしてるだけなのか。まぁ使わない記憶は、時間が経つ程に薄れて消えてくんだけど。 「つまり、ウルトラマンとビーストにまつわる記憶しか消せないのです」おおっと、お供の海本隼人(演・北岡久貴)が初めてしゃべった。ある意味准レギュラーなのに台詞なかったよなぁ、この人。

「査察官、あなたは5年前の記憶をお持ちなんですね」「ええ、五年前、確かに我々はこの世界に生きる全ての人間からウルトラマンとビーストの記憶を奪い、あらゆるメディアの記録やネットワーク上の情報を操作した」 引越しの際の詰め物や路上生活者の布団代わりにされてる新聞紙など、色々可能性は考えられるけど気にしなで置こっと。 ともかく、一番厄介な人間の記憶は、赤いコアと複雑な突起と金属の光背を持つ浮かぶホオズキ(……FFのラスボスに出てきそう)が、ロンドンブリッジ、シドニーのオペラ・ハウス、都庁といった人口密集地帯でピカーっと光って丹念に処理。 コレは人間以外の生物か、記憶消去装置に融合した来訪者達(ウルトラマン?)なのかな。

スペースビーストは、高度な知性に生じる恐怖を求めそれを捕食する生命体、だから人間を襲う「そして恐怖が広がることでビースト出現のポテンシャルはさらに高まる、だから人々にビーストの存在を認識させてはいけない」 SFチックなお話に幼少期の体験をフラッシュバックさせながら反論するのは、モチロン我等が副隊長「恐怖なんて憎しみがあれば打ち勝てる」人が変化したスペースビーストに両親殺されて以来、ウルトラマンまでも空から来た異物として憎んでた副隊長。 年明け以降、姫矢や憐ネクサスを助けたりして丸くなったと思ってましたが、根本は変わってなかったんスね。

「それは違う。5年前ザ・ワンと名付けられたスペースビーストに姿を変えたのは、私の婚約者。そして最初のデュナミスト真木舜一(別所哲也)に、ザ・ワンの抹殺を依頼したのも、この私」ここで水原さんの回想と言う形でハムの人の変身シーン挿入(背景は響鬼十之巻のあの場所)。 なら貴方もスペースビーストを憎んでるはずだと指摘する副隊長に「でもその思いだけでは今日まで戦って来れなかった」 恐怖を乗り越える為に必要な思い「それは人を愛する心、人を愛しむ眼差し。私はそれをウルトラマンから教わったの」だから、遊園地に来る大勢の親子を見守る事に、短い命を使いたいと願った憐がデュナミストに選ばれたのか。

その憐は、戦闘のダメージと体調不良でフラフラ状態。瑞生の肩を借りて歩き出しますが、見上げる空にはメガフラシ出現の予兆のオーロラが。 5年前の出来事を説明してた待機室へ、ホログラフで現れて出動を指示したCIC吉良沢優(演・田中伸彦)が「孤門隊員、憐の要る場所に再びビーストが現れた アンノウンハンドの目的は明白です。ウルトラマンの抹殺」ワザワザそんな事を言ったのは、言外に憐を助けて欲しいって不器用な表現だったんですなぁ。

「ラファエルは間に合うの?」NR出動後に秘密の部屋に立ち寄った海本を、追ってきた水原沙羅の口から、放送短縮じゃなかったら衝撃と涙の名シーンになった筈の真実がぺらぺらと〜。 プロメテの子は来訪者からより正確な情報を引き出すためのコンタクティを生み出すべく、クラスAの超能力者であるあなた(海本)の遺伝子情報を基に生み出された「貴方の子供のようなもの」だから予知したり霊体になったりしてたのか、憐と吉良沢。 海本は、プロメテの子たちに密かに内通し憐の体を治す特効薬を開発させながら、ずっと憐を見守ってたのか。 ただ、あの格好はどう贔屓目に見ても、我が子を見守る父親ではなく変質者でしたから、ザンネーン。って言うか、変装セットと連絡用のパソコン、TLT-Jに置いてあったんかーい!

「なのに私は特効薬の開発を中断させ、ビースト研究を優先させた酷い女だと思ったでしょ」 「誤解です。神はサラの祈りを聞き、天使ラファエルを地上に派遣した……トビト記の一説です。ですが、憐の命が長らえることは、もう」既に手遅れなんだろうなぁ。 沙羅と隼人の会話なワケですが、聖書を引用してるのに何気に日本武尊が白鳥になった伝説を思い出しちゃって切ないっス。マスターやバイト仲間といい、憐の保護者的な鳥関係の名前で統一されてるアタリが……

「孤門、俺行かなくちゃ」
空に現れるメガフラシ。「喉渇いちゃった」「お水貰ってくるから、ここにいて」瑞生を遠ざけてエボルトラスターを構える憐だけど、変身前に倒れそう。 そっと様子を見てたっぽい孤門が支え「憐、あのビーストは君を狙ってる。それに君の体は……もう変身するな」死に急いでるようにも見える17歳の少年を説得しようとしますが、相手は人口的な天才児。 逆に説得されちゃいます「孤門の仕事って、人を、この世界を守ることだろ? 俺もそのために使いたいんだ、ウルトラマンの力を」 微笑んで頷いて変身。「憐が、ウルトラマン?」封鎖と同時に救護施設も作られていたか、意外と早くミネラルウォーターを手に入れた瑞生も、変身する決定的現場を目撃し、憐のラストバトルまでカウントダウンが始まっちゃった感じです。

メタフィールドも光線ワザも使えないなら消耗が激しいジュネッスブルーで戦うより、時間制限の無いアンファンス体が有利。 瞬間移動(マッハムーブ)で懐に飛び込み肉弾戦に持ち込むウルトラマンを、高速飛行と電撃で地上へ振り落とすメガフラシ。 回転して倒れたウルトラマンにドリルアタックしそうな巨大オウムガイに「全機一斉攻撃」を指示する隊長さん。 ここは板野サーカスの大盤振る舞いに素直にスローで繰り返し再生です。ただ、隊長機が薬莢を雨アラレと落すのは、存在を秘匿しなきゃいけない戦闘部隊の戦闘機としていかがな物かと〜。 実は地上に到達する前に、空気に分解するオーバーテクノロジーな……薬莢トカ?

「今だ、憐!」孤門の声が聞こえたかのように、足に光を溜めてキリモミ・ライダーキック(って言うかスピニングアタック)を放つウルトラマン。 しかしトドメ刺す前に、エナジーコア(カラータイマー)を押さえて倒れちゃいます。 姫矢のときといい、アンファンス体でエナジーコア点滅はデュナミスト自身の限界の証。変身が解けた憐は芝生に倒れ伏してピクりとも動きません。

「本当に北米本部へ戻られるんですか」 「確信できたの」真木舜一が託された思いに応えてこの世界を守り抜いてくれたように、千樹憐にも、あなたをはじめ多くの人々が思いを託している「いかにアンノウンハンドが強大な敵でも、その思いを断ち切ることなどできはしない」 ローラー付きの旅行バッグ引きずってアメリカへ帰る沙羅……短い出番でたくさんの説明(というか長台詞)、ホントお疲れ様でした。

「チェーンメールで流れている噂話にこんなのがあるの。新宿大災害は本当は化物と巨人が現れて戦ったんだって……もしかして」 「1ついえるのは、お父様は世界を守るために戦ってらっしゃるという事よ」 今週の泣きポイントは、憐とデートでニュータウンに来てMPリーダー首藤沙耶(日高ひとみ)に保護された、松永葉月(杉咲侑果)ちゃん。 月イチにしか帰ってこない父親の仕事をボンヤリと察して、済まないと謝る管理官に「わかったから、もういいの。ねぇ、1つ約束して。今度の私の誕生日にデートして? あの公園で」 「ああ約束しよう」「忘れないでね」「私は決して忘れない、今日のことを」その直後に記憶処理を受ける娘。心の痛みをこらえるように青空を見上げる松永管理官。 せっかく親子の絆が復活した葉月ちゃんなのに、職務とはいえ、やりきれないねぇ。

引きは吉良沢が感知した、遺跡を炎でつつみ、吠えて暴れるウルトラマンのシルエット……未来のコトなのか今現在のコトなのか判然しませんが、コイツが最終話の敵で戦うのは憐から光を受け継いだ……凪副隊長だったらどうしよう?

予告 エピソード35 反乱 ‐ リボルト ‐
「今度こそウルトラマンの光の秘密を解明する。それが我々の責務なのです」葉月ちゃんの絡みで良い人描写された直後に、またデュナミスト拘束して生命に危険が及ぶ検査とは……振幅の激しいお方です、松永管理官(もしかして、新宿で死んだ奥さんの件で、密かにネクストを恨んでたり?)。 「ぼく達は何かを守っていると信じて戦っていた。憐もそうです」銃殺覚悟、記憶処理上等で立ち上がる、隊長以下ナイトレイダーの面々。 助け出した憐は夕日を背景に「生きる為にっ」とか言いつつ最後の変身っぽい覚悟の目。 ……ありぃ? 憐救出のために大江戸捜査網歩きしてる隊員は4人。1人足りねぇ。えっと、好意的に考えれば、ハッカー石堀はコンソール前でセキュリティ解除中かな。


6月3日
キャプテン翼みたいな馴れ初め再びって方に驚けばいいのか、コナンの声優と原作者って縁で結婚した高山みなみさんと青山剛昌氏が同年齢って方に驚けばいいのか……。巨人ファンがどーのってあたりに、微妙な計算高さを感じますが……お幸せに〜

しかしこの春から裏番組の『名奉行!大岡越前』にハマってるせいで、最近映画以外のコナンをとんと見ておりません。前後編どころか前編・中篇・後編が出てきたあたりから、だんだん見なくなったような……その点、同じ推理物でも1話完結の南町奉行なら前回の記憶を掘り出す必要、ないもんなぁ。まぁ、正確にはお白州で繰り広げられる法廷ミステリーだから、別物のよーな気もするけど。

阿笠博士が開発するコナンの7つ道具みたいなアイテムは、実際、あんなに小型化は出来ないわけですが、人を信用させる物質なんてのが見つかるご時世。 何が出来るかはわかりません。あ、でもこの物質……妊娠中の女性にはマズ〜くないですかね?


6月2日
2日連続で、2ch発の話題もどうかとは思うんですが……『電車男』完成披露があったそうで。そういえば最近CMしてましたねぇ。 『電車男』は余分(?)なレスを除いたマトメサイトのは読みましたが、完全収録版も出版された本も読んでないので、映画の細かい内容や演出とか、ちょっと見当つきません。

2chは普段、ロムってる(読む)だけだし、出入りしているカテゴリーは特撮とゲーム少々。板が違えば文化やルールが違ってくるのが巨大掲示板サイト2ch。さすがに誤変換から派生した用語くらいは解るけど、毒男板にはトンと縁が……。

最近ヒットした邦画といえばジブリのアニメ。それ以外はドラマ派生タイプだったり、ベストセラーや大ヒット漫画の映画化だったりと、原作つきが目立ってます。そんなネタ元にネット発が加われば、少しはバリエーション豊かになるのかなぁ。 そして今に、ブログ原作の邦画も作られちゃうんだろうなあ、多分。


6月1日
ネットの力で「ハッピー☆マテリアル」をチャート1位だなんて、いつの間にこんな面白い祭が起こっていたのやら。まぁ、不遇なのは特撮番組のOPテーマも、なんだけどね。

比較的、数字に忠実なカウントダウンCDも、紹介時間は激短。チャプター切りで5秒以下にならないか、ドキドキものだったりするもんなぁ。しょせん、音楽の世界もデキレース。事務所の力とタイアップがモノをいう世界。流行語大賞と同じニオイが、そこはかとなく。

歌番組がお笑い番組やモノマネ歌合戦より視聴率が悪くなってンのも、その辺が関係してるんだろうなぁ。 最初から結果が透けて見えてる、シナリオのあるレースなんて、電波と時間の無駄。まぁ、アニメベスト100なんかも、右に同じなんだけどね(フランダースの犬とタッチはもう飽きた)。


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