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DQVI 幻の大地 その25


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暗黒の岬  なげきのろうごく ろうごくの町 マサールの心へ  大賢者の力 ムーアの城 大魔王デスタムーア  崩壊するはざま世界 ゼニス城 レイドック(上) カルベローナ  ライフコッド(上) グランマーズの館 サンマリーノ ゲントの村  ガンディーノ ライフコッド(下) レイドック(下) エンディング  そしてタマゴから……
暗黒の岬

しんじつのオーブ 使う
(画面がぶれて 頂上の見えない高い山と
ほこらがひとつだけある島へ
なぜかダンジョン風に馬車も含め隊列が一列)


周辺モンスター
ずしおうまる(はめつのたて) エビルワンド じごくのほのお ヘルクラッシャー マミーウィスプ ランドアーマー メタルキング まおうのランプ ランプのまおう  ホロゴースト
なげきのろうごく

1F
動かない魔物

返事が ない。
ただの しかばねのようだ。
死体は ボロボロに くちはてている。
かなりの時が すぎているようだ。

地下1階
ダメージゾーンの先に賢者

返事が ない。
しかし 死んでは いないようだ。
(ハ バ テ ミ チ のセリフ順位あり)
ハッサン「息は しているが……
     ただ 眠っているにしては
     様子が おかしいぜ。
バーバラ「息は しているわ。
     眠って いるのかしら……。
テリー「息は しているが……
     ただ 眠っているにしては
     様子が おかしいぜ。
ミレーユ「息は しているわ。
     眠って いるのかしら……。
チャモロ「呼吸は しています。
     しかし 眠っているわけでは
     ないようですね。
(チ テ ミ バ ハ の順 セリフしゃべるヤツが他にいなければ
先のセリフに続けて同じ人物が言う)
チャモロ「おや? この人は
     牢獄の町で お会いした クリムト様に
     似ていますね……わっ!
テリー「うん? この男
    牢獄の町にいた クリムトって
    ヤツに 似ているな……むむっ?
ミレーユ「あら? この人……
    牢獄の町にいた クリムトさんに
    そっくり……キャッ!
バーバラ「あら? この人……
    牢獄の町にいた クリムトさんに
    そっくり……キャッ!
ハッサン「うん? この男
    牢獄の町にいた クリムトって
    ヤツに 似ているな……むむっ?

(主人公やアモス、モンスターたちの場合)
せんとうは 男のカオを
のぞきこんだ……
牢獄の町にいた クリムトという男に
似ているような 気がする!

暗くなり効果音
せんとうたちは 奇妙な感覚に
つつまれた!
(移動)

虹色の空間
うごくせきぞうとボストロールにおどされている賢者

(動く石像足踏み)
*「さあ われらに忠誠を ちかえ!
(トロールがこんぼうを振り下ろす)
*「そのチカラ わが大魔王さまに
  ささげると ちかうのだ
  大賢者マサールよ!
マサール「ことわる。
*「くっ! しぶといヤツめ!
*「ふっふっふ だが その強がりも
  ここまでだ……
  ここは おまえの心の世界。
*「むきだしにされた心は
  キズつきやすく 弱い。
  それが 人間という 生き物だ。
*「心を じかに攻めれば
  いかに大賢者といえども
  たえられぬはず!
*「まずは これを見よ!
(姿が消え虹色の空間から別の光景へ)

ギロチン広場
(兵士に連れてこられる賢者)
*「あの男が だれだか わかるな?
マサール「クリムト……。
*「そうだ おまえの弟のクリムトだ。
  おまえが われわれにチカラを
  かさぬと いうのなら……
*「この男を 処刑する!
*「どうだ 大賢者マサールよ
  チカラを かす気に なったか?
マサール「……。
*「よかろう……やれ!
(処刑台にクリムト 脇に兵士)
*「今なら まだ まにあうぞ。
  どうする 大賢者……?
マサール「……。
*「やれ!(セリフのビープ音なし)
(左の兵士が動き扉の効果音と同時に暗転)
*「フン 動じぬか。
  まあ いいだろう この世界の
  時間は 無限……
*「なん度でも 見せてやろう
  おまえの心が くちはてるまで……
(画面がぶれ効果音とともに元の場所へ)

(バ テ ミ チ ハ 『似ている』発言の人物を除いたキャラでのセリフ順位あり)
バーバラ「私たち なにを
    見ていたの? この人の心……?
テリー「なんだったんだ 今のは……
    なにを 見ていたんだろう?
ミレーユ「私たち なにを
     見ていたの? この人の心……?
チャモロ「今のは……この人の心の中を
     見せられていたのでしょうか?
ハッサン「なんだったんだ 今のは……
     なにを 見ていたんだろう?

(主人公やアモス、モンスターたちの場合)
せんとうは ふっと われにかえった!

返事が ない。
しかし 死んでは いないようだ。
(一度出ればイベントは何度も繰り返される)


ろうごくの町

クリムト「……○○○○か……
     どうかしたのか?
────────────────────
(主人公がいないとき)
クリムト「……せんとうか……
     どうかしたのか?
────────────────────
●いいえ
クリムト「それならば よいのだが…。
     そなたらなら あのデスタムーアを
     たおせるかも知れぬ。
クリムト「私も ここで いのっているぞ。
○はい
せんとうは 事情を 説明した。
クリムト「そうか 兄上が……な。
     せんとうよ… 私を そこへ
     連れていって くれまいか。
クリムト「案ずることは ない。
     先ほどまで 回復の魔法を
     自分に かけておったのだ。
クリムト「そなたらの 足手まといには
     ならぬつもりだ。
     では ゆくか せんとう。

クリムトが 仲間に くわわったっ!
(仲間の音楽)

クリムトは戦闘には参加しない
魔界のフィールドと牢獄の町と嘆きの牢獄のマップにのみついてくる。
他の町やダンジョン 上の世界と幻の大地にはついてこない。


なげきのろうごく

(マサールの手前の段のところでイベント クリムトが離れて歩み寄る)

クリムト「兄上……
クリムト「むう これは……
クリムト「大魔王め…… 兄上の心を
     どこかに ふうじこめたな。
(クリムト振り返る)
クリムト「兄の心は ここにない。
     しかし 兄の心を 感じることは
     できるようだ。
クリムト「そなたらは 兄の心の
     ごく あさい部分に ぐうぜん
     ふれたのだろう。
クリムト「私なら 兄の心の もっと
     ふかい部分まで 入りこむことが
     できるかも しれない。
クリムト「私の祈りが つうじれば……
(マサールの方を向くクリムト)
クリムト「兄上…… 私です……
     クリムトです…… 私を……
     呼んでください……
(BGM消え、マサールが高い音とともに二回光り、その後
 同調するようにクリムトとマサールが二回光る)
クリムト「兄上? 兄上ですね。
     今 たすけに まいります!
     行くぞ せんとう!
(画面がぶれて虹色の空間へ移動)

うごくせきぞうとボストロールにおどされている賢者

(動く石像足踏み)
*「さあ われらに忠誠を ちかえ!
マサール「こ こ ことわる……。
(トロールがこんぼうを振り下ろす)
*「まだ その気に ならんか?
  なかなか強情なヤツだな。
*「しかし そのチカラ!
  なんとしても 大魔王さまに
  ささげて もらうぞ!
*「さあ 今いちど おまえの弟の
  死にゆくさまを 見るがいい!
(姿が消え虹色の空間から別の光景へ)

ギロチン広場
(兵士に連れてこられる賢者)
*「あれが だれか わかるな?
  そう おまえの弟のクリムトだ。
*「かわいそうにな。
  お前が 強情をはるばっかりに
  弟は あのようなことに……。
マサール「む……。
(処刑台にクリムト 脇に兵士)
*「どうする 大賢者……?
  今なら まだ まにあうぞ。
マサール「うう……
*「やれ!
マサール「ま まってくれ!
     も もう…… わ わかった…
マサール「お前たち 魔族に
     忠誠を ちかおう。だ だから…
(上にセリフウィンドウ)
クリムト「だまされては いけません!
     兄上! 私は ここに います!
*「むむっ!
(元の虹色空間へ こちらを向いているマサール
 クリムトとパーティがその前に現れる)
クリムト「兄上……。
(クリムトがマサールに歩み寄る)
マサール「クリムト……思ったより
     元気そうで 安心したわい。
クリムト「兄上も……。
マサール「ふむ。
(動く石像足踏み)
*「ゲゲッ コイツは もしかして
  大賢者の弟か?
*「どうやって この心の世界へ
  入りこんだのだ!?
マサール ?
マサール「クリムト その者たちは……
(パーティの方を向くクリムト)
クリムト「はい 彼らこそ
     この世に 光をもたらす者たちです。
マサール「うむ……。
(マサールを見るクリムト)
クリムト「さあ こっちへ!
(パーティの前の左右にクリムトとマサールが並ぶ)
(動く石像足踏み)
*「むむむ しまった……このふたりを
  会わせるなと 大魔王さまに
  いわれていたのに……
*「どうする ズイカク?
ズイカク「うむ そうだな ショウカク
     めんどうだかに やってしまうか?
ショウカク「いや それは マズイ。
      そんなことをしたら このふたりの
      チカラが 手に入らなくなるぞ。
ズイカク「そうだな……うーむ。
(また台詞ウインドウ上に)
マサール「せんとうと 申したな。
     よく クリムト…わが弟と
     会わせてくれた。
マサール「だが 礼は あとにしよう。
     まずは ここから 出ることじゃ。
マサール「わしは クリムトと
     祈りを はじめる。せんとうたちは
     時間を かせいでくれ。
クリムト「さあ 兄を連れて
     ここから 脱出しなくては!
クリムト「私と兄が チカラを
     あわせれば なんとかなるだろう。

2人の賢者は めいそうをはじめた…

マサール「わが心を ときはなて……
    わが祈りよ チカラとなれ……
(二人が光る)
マサール「よし いけるぞ!
     さあ 脱出するのじゃ せんとう!
(動く石像=ズイカク足踏み)
ズイカク「ちょっと まて!
     にがすわけには いかん!
(賢者二人の光が消え、ズイカク ショウカクたちを見る)
(トロール=ショウカクがこんぼうを振り下ろす)
ショウカク「おまえたち ぜんいん
      この世界に とじこめてやる!
(ズイカク足踏み)
ズイカク「いくぞ ショウカク!
(こんぼうを振り下ろすショウカク)
ショウカク「おう ズイカク!
ズイカク・ショウカク「どりゃ!

戦闘イベント
(背景は牢獄の町に似ているが青いフィルタがかかっている)
ズイカク (こうげき 岩石を放り投げた におうだち べホイミ 踏みつける めいそう)
シヨウカク (こうげき 力を溜めている 大きな足でふみつける どうしていいかわからない 足踏みをした かばう)
────────────────────
(負けたとき)
 クリムトは嘆きの牢獄で固まっている
 二人の大賢者の間に虹色の小さい穴

(マサールとクリムト話しかけると)
返事が ない。
しかし 死んでは いないようだ。

(賢者の前の虹色の穴に乗るとイベント)
せんとうたちは 奇妙な感覚に
つつまれた!
(画面がぶれて虹色の空間へ移動)

(うごくせきぞうとボストロールの前に二人の大賢者)
ショウカク「ほう ふたたび
      やってくるとは……
      勇気があるのか マヌケなのか……
ズイカク「先ほどは うまく
     にげだしたようだが
     今度は そうは いかんぞ。
(ショウカクがこんぼうを振り下ろす)
ショウカク「いくぞ ズイカク!
(ズイカク足踏み)
ズイカク「おう ショウカク!
ズイカク・ショウカク「どりゃ!

戦闘イベントへ
────────────────────
(勝ったとき)
EX7700P 1400G
ズイカク 宝箱 ちいさなメダル
(ショウカク 宝箱 ちいさなメダル)

ズイカク「ぐはっ!
(七色に光って消える)
ショウカク「げはっ!
(七色に光って消える)


(画面がぶれて元の嘆きの牢獄へ
パーティは段のところに クリムトは左の方に倒れている
起き上がり、きょろきょろするクリムト)
クリムト「う…… 兄上……?
クリムト  !
クリムト「兄上!
(マーサルに駆け寄るクリムト)
クリムト「今 クサリを……
マーサル「いや それには およばぬ。
     …… ハッ!
(効果音とともにクサリが取れる)
マサール「ヤツらは 死んだ。
     もう このクサリで わしを
     しばることは できんわい。
マサール「あの者たちにも
     礼をいわなくてはな。
クリムト「はい 兄上。
(クリムトがマサールの左へ並ぶ)

クリムト「兄と ひきはなされ
     牢獄の町の 地下牢に
     ほうりこまれたときには……
クリムト「もう 二度と 兄とは
     会えないのだろうと
     カクゴしていたが……
クリムト「ありがとう せんとうよ。
     そなたたちの おかげで ふたたび
     兄と会うことが できたのだ。

(マサールに話しかけるとイベント)
マサール「おぬしたちの チカラ
     とくと 見せてもらったぞ!
マサール「なるほど 弟が
     見こんだだけのことは あるわい。
マサール「おぬしたちの おかげで
     われら兄弟は ふたたび
     こうして 会うことが できた。
マサール「われら 兄弟には
     生まれつき ふしぎな チカラが
     そなわって おるのじゃ。
マサール「空間を こえる……
     そんな チカラがな。
クリムト「ある地点と 別のある地点に
     空間を結ぶ トビラを開く……
マサール「はやい話が 旅のトビラと
     よばれるものを 作ることが
     できるのじゃ。
クリムト「大魔王は このチカラを欲し
     そして おそれたようだ。
マサール「なぜ おそれたか……
     今から わしらのチカラを
     見せてやろう。
マサール「ちょうど ここは
     大魔王の城の 真下にあたる。
     うまく いくかもしれぬな。
(クリムトの方を見るマサール)
マサール「フルパワーで いくぞ
     クリムトよ。
(マサールの方を見るクリムト)
クリムト「はい 兄上。
(賢者二人が左右の壁際に行き、パーティも下がる
マサールに記憶の光っぽい効果)
マサール「開け 光の道よ!
     開け やみのトビラよ!
(クリムトにも記憶の光っぽい効果)
クリムト「オー エイザンメイザン
     レイスパラン ジェムネイバン!
マサール・クリムト「ハァッ!

(大賢者二人からキラキラが飛び、部屋の中央で一つになる
そこから黄色い光の柱が立ち、赤味と太さを増してホワイトアウト)


フィールドに視点が移動し、ほこらからオレンジの光の柱が立ち
茶色い岩山を破壊しながら、上の赤い城に到達、
城を支えていた岩山が崩れ バリア(?)と反発
光が落ち着くと同時に、湖となった山の跡地に魔王城が降りる
(中央に魔界の無の海っぽい巨大旅のトビラが開いた
嘆きの牢獄へ場面が戻る 大賢者達がパーティの前に並ぶ)

マサール「このように わしらの
     チカラは おそろしい破壊を
     ひきおこすことが できるのじゃ。
クリムト「しかし 大魔王の城には
     たいして ダメージを
     あたえられなかったようだ……
マサール「わしらのチカラは
     ここまでと いうことじゃな。

(ルーラウィンドウに『なげきのろうごく』が加わる)

クリムト「魔王がつくった はざまの世界に
     このような 大穴をあけてやったわ。
クリムト「この穴に とびこめば
     すぐにでも もとの世界に
     もどることが できよう。
クリムト「また どこからでも
     ここに もどってこれるよう
     この穴は われらが守っていよう。
クリムト「あとは たのんだぞ
     せんとうよっ!

マサール「いくがよい せんとうよ!
     魔王城は 今や 地に 落ちた。
     ここを出れば 目前のはずじゃ。
マサール「チカラを あわせよ!
     おぬしたちは ふかい きずなで
     結ばれて いるのじゃ。
マサール「血のきずな…友情きずな…
     愛情のきずな…信頼のきずな……
マサール「それこそが!
     わしらのもつ すべてのチカラの
     みなもと なのじゃ。


ムーアの城

出現モンスター
ずしおうまる ヘルクラッシャー ウィングデビル ホロゴースト ウルトラキメイラ  バトルレックス ダークサタン サタンジェネラル(メタルキングヘルム) ガーディアン(プラチナソード) ブースカ 合体メタルスライム のろいのかがみ  キラーデーモン メタルキング ランドアーマー キラージャック トロルボンバー


1F 特に何もなし

2F スイッチですべり床消滅
宝箱 デーモンスピア
(落ちた下 宝箱 ちいさなメダル)
まん中の階段(回復部屋)
右の階段 3Fへ

3F (跳ね板のフロア)
宝箱 ミミック 黄金のティアラ

4F
扉のたくさんあるフロア
宝箱 ドラゴンのさとり

カミナリの時にしか道が見えないフロア
宝箱 ちいさなメダル ミミック プリンセスローブ メタルキングの剣

空の見える渡り廊下 特に何もなし

赤い空間
(BGM 風の音 リレミト不可)

扉から落ち、長い階段を登った先にデスタムーアが浮いている
頂上の上辺につくとイベント

デスタムーア
*「フォッ フォッ フォッ。
  だまって あそばせておれば
  いい気に なりおって……
*「そろそろ わしのほうから
  お前たちを つぶしにいこうかと
  思っておったところじゃ。
*「それを お前たちのほうから
  のこのこ やってくるとは
  どこまでも おめでたいヤツらよ。
*「もはや 名のるまでは ないだろう。
  わしが 全世界の主となる存在。
  デスタムーアさまじゃ!
ムーア「さあ こい! 虫けらども!
ムーア「お前たちが どれほど非力で
    不完全なものなのかを イヤと
    いうほど 思い知らせてやろうぞ!
ムーア「このデスタムーアこそが
    生きとし生ける者どもの
    王たる存在だと いうことをなっ!

戦闘イベント
デスタムーア 1匹

デスタムーアは いてつく れいきを はなった!
(右の金の珠が氷の矢となって跳ぶ効果画像 全体攻撃)

デスタムーアは はげしく もえさかる ほのおを
なげつけてきたっ!
(左の金の珠が火の玉となって跳ぶ効果画像 全体攻撃)

デスタムーアの ゆびから
いてつく はどうが ほとばしる!

デスタムーアが ねんじると ふたつの たまが
せんとうたちの あいだを かけめぐった!
(両方の金の珠が飛び回る効果画像 二人にダメージ)

デスタムーアは 
ぶきみなわらいをうかべて とびかかってきた!!

デスタムーアは
しずかに めいそうを はじめた … …。
なんとデスタムーアの キズが
みるみる ふさがっていく!

デスタムーアは
もうどくの きりを はきだした!
(両方の金の珠が左右に飛ぶ効果画像 1人に猛毒の可能性)

  激しく燃盛る炎 マホカンタ 凍てつく冷気 攻撃 いてつく波動+二つの珠 瞑想 猛毒の霧+二つの珠  瞑想+猛毒の霧 イオナズン 瞑想+いてつく波動 二つの珠+凍てつく冷気 攻撃+猛毒の霧 (後不明)

デスタムーアを やっつけた!

しかし どこからともなく
おぞましいこえが きこえる…

やはり じじいの すがたでは
しつれいだったようだな … …

では これなら どうかな?

(左右に浮いていた金の珠が中央で融合し
うごめき ピンクの体に緑の羽を持つゴッツイ悪魔に……)

デスタムーアが しょうたいを あらわした!!

デスタムーアは すべての こうげきに そなえ
みがまえている!

デスタムーアは とげの かたを いからせ
●●●● めがけて とっしんしたっ!

大防御+突進 攻撃(じじいの時の約二倍の威力) 大防御+攻撃 など
主な攻撃 ルカナン バイキルト スカラ 大防御 回し蹴り 突進 疾風突き 灼熱の炎

デスタムーアを やっつけた!

わっはっはっはっ! おろかものめ!
おあそびは ここまでと しよう!

どれ おまえたちの からだを ひきさき
その はらわたを くらいつくしてやろうぞ!

(画面フラッシュと大太鼓のような効果音とともに姿が明滅
最後に腕を振り上げて吼え ピンク顔とカギ爪の手だけが残り 巨大化
コウモリ耳に青いヒゲの顔が表情豊かに脅し文句を述べる)

デスタムーアが あらわれた!
ひだりてが あらわれた!
みぎてが あらわれた!
デスタムーア 1匹
ひだりて 1匹
みぎて 1匹
(ここから戦闘BGMがボス戦からラストボス専用に…)

(左手 顔 右手 が パーティのようにバラバラでだいたい一回づつ攻撃)

右手 鷲掴み せいけんづき おいかぜ ベホマラー
   ザオラル(本体が死んだ時に本体にのみ使用…哀れ左手は死にっぱなし)
本体 深い眠り おぞましい雄叫び 凍える吹雪 炎の球 いてつく波動
   メラゾーマ イオナズン マダンテ(200前後 以降 祈るまで魔法は使わない)
   MP回復の祈り(マダンテの後に使用)
左手 鷲掴み ツメを振り下ろす ザオリク おいかぜ(あとは不明)

ひだりて(みぎて)は とがったツメで ●●●●をわしづかみ
じめんに はげしく たたきつけた!
(両手を正面にそろえ 上下に動かす効果画像)

デスタムーアの ひとみが あやしく ひかった!
(大口あけて両目が光る効果画像 一人を深い眠りにする)

ひだりては ウデをふりあげ
するどいツメを ふりおろした!
(両手が左右に大きく揺れる効果画像 一人にダメージ)

デスタムーアは みも こおりつくような
おぞましい おたけびを あげた!
そのくちから はげしい はどうが まきおこる!
(大口あける効果画像 全体攻撃)

デスタムーアの ゆびから
いてつく はどうが ほとばしる!

デスタムーアは すべての まりょくを
ときはなった!
ぼうそうした まりょくが ばくはつを おこす!

デスタムーアは めをとじ いのりはじめた!
あたりに じゃあくなちからが あふれだす!
デスタムーアの まりょくが みるみる かいふくする!(MP回復)

みぎては こしを ふかく おとし……(腰……?)

(全て揃っている時)
鷲掴み+深い眠り+鷲掴み ツメを振り下ろす+おぞましい雄叫び+いてつく波動 ツメを振り下ろす+メラゾーマ+鷲掴み  鷲掴み+いてつく波動+鷲掴み ツメを振り下ろす+凍える吹雪+鷲掴み 鷲掴み+鷲掴み+メラゾーマ

(左手が倒れた後 本体が2回攻撃する確率が高まるような気がする)
イオナズン+メラゾーマ+鷲掴み イオナズン+メラゾーマ+通常攻撃

(顔だけになった後 パターンに大した変化はない
指も無いのに指からいてつく波動ほとばしるし…)
炎の球+炎の球 メラゾーマ+深い眠り おぞましい雄叫び いてつく波動 凍える吹雪……
────────────────────
(負けたとき『いどのそこ』で復活)

ムーア「フォッ フォッ フォッ。
    また やって来たようじゃの。
ムーア「あれほどまでに
    うちくだかれても まだ おのれの
    非力さに 気づかぬとは……
ムーア「どこまでも
    おめでたいヤツらよ。
ムーア「いかに 経験をつみ
    修行をしようとも お前たちなど
    しょせん 虫けらに すぎぬ。
ムーア「よかろう。
    それが わかるまで 何度でも
    思い知らせてやろうぞ!
ムーア「このデスタムーアこそが
    生きとし生ける者どもの
    王たる存在だと いうことをなっ!
(戦闘イベント)
────────────────────
(勝ったとき 経験値 ゴールドなし)
まもののむれを やっつけた!

(BGM無し 背景が真っ暗となった空間にデスタムーアの顔だけが浮いている)

ムーア「グギギギ…… な なぜだ……
    この私が こんな虫ケラどもに
    やぶれてしまうとは……
ムーア「い いしきが うすれてゆく…
    私の 私の世界が…… くずれ……
         ぐはっ!!

(顔が吼えて何色かに変わった後白く光り、闇へと消える。
五回画面フラッシュ その度に足場が欠けてゆき 元の赤い空間が戻る。)

(振動する画面と効果音 テロップ風の台詞が上に表示される)
*「○○○○! ○○○○!
  私の声が 聞こえるかっ!?
  私だ マサールだっ!
マサール「いそいで そこから脱出しろ!
     なぜだか わからぬが この世界が
     くずれおちようと しているのだ!
マサール「はっ………! も もしや
     そなたたち デスタムーアをっ!?
     そうか そうなのだなっ!
マサール「よし わかった!
     われわれは このはざま世界に
     とじこめられた人びとを助ける!
マサール「そなたたちまで 手は
     まわらぬが そなたたちなら
     自力で 脱出できるだろう!
マサール「ゆくぞ クリムト!
クリムト「はい 兄上!

(パーティが馬車の中に入り 馬車とファルシオンに光の効果
ペガサスが羽を伸ばして上昇してゆく
行く手に丸い虹色の空間が開き、ファルシオンが飛び込むと閉じる)


(空飛ぶベッドを入手した時と同じ音と青い空間=凍てつく波動効果画面単色を
ローリングしながら飛ぶ馬車とファルシオン そしてダークアウト)
ゼニス城

上の世界のマップを飛ぶファルシオンがゼニスの城へ降りてゆく


ゼニスの城 玉座の間

ゼニス王の座る玉座の向かって左にマサール 右にクリムトがならび
その前にアモス以外の人間パーティが
主人公
チャモロ バーバラ ハッサン ミレーユ テリー
の順で、並んでいる

ゼニス王「よくやった ○○○○よ!
     デスタムーアは ほろびさり
     はざまの世界も 消えうせた。
ゼニス王「はざまに とらわれていた
     人びとも そこの ふたりに
     助けだされた。
ゼニス王「これで 世界は
     真の平和へと むかっていくだろう。
ゼニス王「これも すべて
     そなたたちの おかげじゃ。
     本当に ごくろうであったな。
ゼニス王「そなたらが いなければ
     現実と夢の 両方の世界は
     魔王の手に おちていたはずじゃ。
ゼニス王「この夢の世界 いわば
     人びとの 心の世界を たばねる
     王として 心から礼をいうぞ!
ゼニス王「ありがとう ○○○○よ。
     そして ほかの者も
     本当に よく やったな!
ゼニス王「さて…………。
     どうやら そろそろ
     お別れの時が きたようじゃ…。
ゼニス王「ここは 本来 そなたらが
     存在するはずのない 夢の世界…。
ゼニス王「この世界を 支配するため
     実体化させようとしていた大魔王の
     チカラも もう つきてゆくはず。
ゼニス王「されば 現実の そなたらには
     おそらく この世界も われわれの
     すがたも 見えなくなるてあろう。
ゼニス王「しかし 案ずるでない。
     世界が あるべき 本当の姿に
     もどるだけなのじゃからな。
ゼニス王「さあ ゆくがよい。
     みなが そなたたちの帰りを
     まっておるだろう。

(キーを押すとテリーとミレーユが顔をあわせる)
テリー「さて…と じゃあ
    いくと するか……。
テリー「こういう場所は 苦手でね。
    わるいけど ひと足 先に
    馬車に もどってるぜ。
(走り去るテリー 振り返るミレーユ)
ミレーユ  !
ミレーユ「あ! まってよ!
     そんなに いそがなくても…
(ハッサンの前まで歩いてくるミレーユ)
ミレーユ「まったく しかたない子ね…
ミレーユ「ごめんなさいね ○○○○。
     そんなわけだから わたしも
     先に 馬車に もどっているわ。
ミレーユ「ゆっくりしてきて いいわよ。
(ミレーユがハッサンの右に来る パーティはミレーユを見る)
ミレーユ「では ゼニス王……。
ゼニス王「ふむ…。
(ミレーユが階段に消えると動けるようになる
HPMP全回復
ルーラや風の帽子 キメラの翼は
しかし 不思議なちからで かきけされた!)

ゼニス王「思えば 夢の世界までも
     支配しようとした 大魔王のおかげで
     わしと そなたが出会ったのだな。
ゼニス王「なんとも 運命とは
     ふしぎな ものよ
ゼニス王「ここは 本来 そなたらが
     存在するはずのない 夢の世界…。
ゼニス王「この世界を 支配するため
     実体化させようとしていた大魔王の
     チカラも もう つきてゆくはず。
ゼニス王「されば 現実の そなたらには
     おそらく この世界も われわれの
     すがたも 見えなくなるてあろう。
ゼニス王「しかし 案ずるでない。
     世界が あるべき 本当の姿に
     もどるだけなのじゃからな。
ゼニス王「さあ ゆくがよい。
     みなが そなたたちの帰りを
     まっておるだろう。

マサール「こんな城が あるなど
     まったく 知らんかった。
マサール「じつに キョウミぶかい。
     ゼニス王に もっと お話を
     うかがわなくては。

クリムト「われわれは もう しばらく
     ここに とどまっていく。
クリムト「そなたたちには 本当に
     世話に なったな。兄上ともども
     礼をいうぞ。ありがとう ○○○○。

天空人の兵士右
*「あ ありがとうございました!
天空人の兵士左
*「われらは この城で 世界中の
  人びとを 見まもってゆきます。
  どうか お元気で……。

泉と花畑の部屋

踊り子右
*「きこえるよ タマゴのなか。
  いのちの音。
踊り子左
*「うまれるよ タマゴから
  新しい未来。
踊り子奥
*「かがやくよ タマゴのなか。
  みんなの未来。

図書室

白い天空人
*「もう にどと 世界の平和が
  こわされることの ないよう
  私たちは 研究を つづけます。
*「○○○○さん。
  どうか お元気で…。
学者
*「○○○○どのには まことに
  けいふく いたしますぞ。
*「どうか これからも ひとびとのため
  そのチカラを お役立てください。
老人
*「おそるべし デスタムーアの
  まりょく…。 しかし それに
  人間が うち勝つとは!
*「そんな 可能性があるしは
  ここの どんな本にも
  書いてなかったわい。

2F
廊下の井戸前の天空人兵士
*「この夢の世界が あなたがたにとって
  まぼろしに なっても 私たちは
  たしかに 存在してゆくのです。
*「どうか 忘れないでください。

中央の部屋のピンクの天空人
*「下の世界かあ…
  どんなところ なのかしら
○はい/いいえ
*「あっ! なにも いわないで!
  答えてくれなくて いいの。
*「私いつかきっと 下の世界を
  自分の目で たしかめに いくわ。
  ウフフ…。

世界樹を育てる子供
*「○○○○さん すごいや!
  ボクも がんばって
  せかいじゅを 育てなくちゃ。

1F
農夫
*「オラ 王さまから
  おあずかりした このタマゴの
  せわを してるだよ。
*「なんでも こんなかにゃ
  未来が 入ってるって
  はなしだが…
*「ホレッ 今にも
  生まれそうだよ。
タマゴ
*「キュルルン キュルルン!

教会
シスター
*「ゼニス王は 世界のすべてを
  いつも 見まもっています。
*「ときには ○○○○さまも
  この城や 夢の世界のことを
  思いだして くださいまし。
神父
*「○○○○どのには なんといって
  かんしゃしたら よいのか……。
*「せめて いつか このご恩を
  お返しできると よいのですが…
  どうか お元気で。

出口を通せんぼの天空人の兵士
*「本当に ありがとうございました!
  どうか お元気で。

外観 ピンクの天空人
*「夢の世界は この世の まぼろし…。
  人間には 見えることのない
  心の奥ふかくに 存在する世界。
*「けれど ひとびとが 夢を信じる心を
  すてなければ きっと…
*「天空を かける城が
  見えることでしよう。
白い天空人
*「ペガサスが みなさんの町へ
  お送りします。
  どうか お元気で!
天空人の兵士
*「もう ゆかれるのですね。
  もう 会えないかもしれませんが
  どうか お気をつけて。

(画面の外に出るとブラックアウト)


レイドック(上)

ゼニスの城を飛び立ったファルシオンが上の世界のマップを飛び
レイドックへ降りてゆく


レイドックの城門前のはねあげ橋に
主人公とハッサンが歩いてくる

跳び上がる兵士
*「おおっ そなたたちは
  ○○○○と ハッサン!
*「王さまが おまちかねだぞ。
  ささ 通るがよい!
(右へどく)

*「王さまが おまちかねだぞ。
  ささ 通るがよい!

(ちなみに 町へ行こうとすると)
*「おいっ どこへいくのだ?
  王さまが おまち かねだぞ!
(一度入って出ようとすると通せんぼしていて)
*「おいっ どこへいくのだ?
  王さまが おまち かねだぞ!
(城の中へもどされる)

1F
兵士右
*「やや! ○○○○に ハッサン!
*「ソルディ兵士長から 聞いたぞ!
  大魔王を たおしたんだってな!
  おてがらじゃないか!
兵士左
*「世界が平和になって
  ソルディ兵士長も もどって
  きたんです! ううう……。

中庭
青娘
*「もう まものは いないのよね!
  あたし うれしくって!
青年
*「あなた しってますか?
  この世界の どこかに あった大穴が
  つぎつぎに ふさがったという話。
*「穴から 大地が わいてきたって
  いうけど そんなこと あるはず
  ないですよね。
裏口通せんぼの老人
*「やや お前さんたちか! よもや
  新入り兵士の お前さんたちが
  世界までも 救うとはのう。
*「馬車を あずけた このわしも
  ハナが たかいわい。

学者
*「やはり ムドーなどより さらに
  おそろしい 大魔王が いたのだな。
  ふーむ…。

台所の青娘
*「ふう ふう… お料理って
  ほんとに チカラ仕事だわ…
  あっ おナベが こげちゃう!
台所の婦人
*「ほらほら そんな 手つきじゃ
  今夜の うたげに
  間に合いやしないよ!

地下牢
ゲバン「なにやら 上が
    さわがしいようだが… それより
    わしは いつ 出られるのじゃろう。

2F

テラスの通せんぼ兵士左
*「ソルディ兵士長には もう
  お会いに なりましたか?
  きっと およろこびでしょう!
テラスの通せんぼ兵士右
*「レイドック城 ばんざ〜い!
  ソルディ兵士長 ばんざ〜い!

奥の棟
婦人
*「おや あんたたち!
  みんなが 上で まってるよ。
*「しかし あんたたちが
  大魔王を たおすとはねえ…。
  あたしゃ びっくりだよ。

3F

大臣
*「おお ○○○○に ハッサン!
  このたびの そなたらの はたらき
  まことに ごくろうであったな!
*「ムドーが ほろびてからの 王さまを
  見て 不安じゃったが ひそかに
  そなたらに 指令をだしていたとは…
*「やはり さすがは レイドック王!
  われらが 王じゃ!
兵士右
*「やあ 聞いたぞ ○○○○!
  王さま じきじきに 大魔王討ばつを
  命じられていたんだってな。
兵士まん中
*「おぬしたちと 大魔王デスタムーアの
  戦いは まさに れきしに のこる
  戦いだったのであろうな。
*「くそ! 私も いきたかったぜ!
兵士左
*「こんなときに なんですが
  わたしは 王室に 上がったのは
  今日が はじめてなんです。
*「これで 親父にも ムネをはって
  一人前の兵士に なったって
  いえますよ。 うう……。

(玉座の間にソルディがいる 通せんぼ兵士のフラグ)
ソルディ「おお 無事に もどったか
     ○○○○に ハッサン!
ソルディ「私も 大賢者マサールどのと
     クリムトどのに みちびかれ
     もどってきたのだ。
ソルディ「そなたらにも ずいぶん
     助けられたな。 礼をいうぞ。
ソルディ「ところで レイドック王が
     さきほどから いらっしゃらない
     ようなのだが…
ソルディ「なにやら
     書きおきが あってな。
ソルディ「ええと… ○○○○に
     ハッサン ごくろうであった。
     ソルディも 無事で なにより。
ソルディ「わしは 下で まっているので
     あとで カオを 見せるように。
             レイドック王
ソルディ「ふーむ……。これは
     いったい どういう意味なのか…。

ソルディ「ところで レイドック王が
     さきほどから いらっしゃらない
     ようなのだが…
ソルディ「なにやら
     書きおきが あってな。
ソルディ「ええと… ○○○○に
     ハッサン ごくろうであった。
     ソルディも 無事で なにより。
ソルディ「わしは 下で まっているので
     あとで カオを 見せるように。
             レイドック王
ソルディ「ふーむ……。これは
     いったい どういう意味なのか…。

(以後 テラス左の通せんぼ兵士が消え はねあげ橋の兵士が右へ寄る)

はねあげ橋の兵士
*「うん? 出かけるのか?
  今夜は うたげだ。それまでには
  もどってくるようにな。

(はねあげ橋の半ばにさしかかるとブラックアウト)


カルベローナ

レイドックを飛び立ったファルシオンが上の世界のマップを飛び
カルベローナへ降りてゆく


(町の入り口から中央部を経て、カルベ老宅へ視点が移動してブラックアウト)

カルベ老はベッドに
テーブル席に老婆(カルベ媼)とベスト男
その前に○○○○とバーバラがいる

カルベ「ごくろうじゃったな バーバラ。
    大魔王の魔の手から 世界は
    すくわれた。
カルベ「お前は もう 大魔女と
    名のっても はずかしくないほどの
    魔力も 身につけた。
カルベ「長老さまも よろこんで
    おられるじゃろうて……。
(ベスト男がカルベを見る)
*「しかし、私が長老さまのフリを
  しているのも そろそろ限界かと…
バーバラ  ?
バーバラ「じゃあ あたしに 長老に
     なれって いうの?
カルベ「いや そうは いわん。
    お前は 若い。 まだまだ
    学ぶことは 多いはずじゃ。
カルベ「わしは ゼニス王のもとで
    学ぶことを すすめる。
カルベ「あそこには わしらですら
    知らぬ魔法が ねむっているかも
    しれんからのう。
バーバラ「うーん…。 でも あたし
     もうちょっと 考えてみる。
     どうするか 自分で決めたいの。
カルベ「うむ それが よいじゃろう。
バーバラ「ごめんね まだ 自分で
     自分が よく わからなくて……。
(主人公の方を向くバーバラ)
バーバラ「行こっ ○○○○。
     ほかのみんなを 送ってあげなきゃ。
(ここから行動可能)

カルベ「わしは ゼニス王のもとで
    学ぶことを すすめる。
カルベ「あそこには わしらですら
    知らぬ魔法が ねむっているかも
    しれんからのう。

*「バーバラさまが 長老になる日を
  楽しみに しています。
*「しかし バーバラさまの トシで
  長老という よびかたは
  似合いませんな。
*「こりゃ なにか いい よびかたを
  考えておかないとなっ。

ベッドのカルベ老
カルベ「ほんに よくやったぞ
    バーバラ それに ○○○○たちも。
カルベ「あとは 身につけた
    そのチカラを 平和のために
    役立てて おくれ。

(ドアから出るとブラックアウト)


ライフコッド

カルベローナを飛び立ったファルシオンが上の世界のマップを飛び
ライフコッドへ降りてゆく


ライフコッドの入り口 BGMは祭り
上から覆面男がやってくる
*「よっ ○○○○!
  帰ってきたか!
*「いま みんなで お前の話を
  してたところだぜ。
  さあ こっちへ 来いよ!
(パーティ=主人公 バーバラ ハッサン チャモロを引っぱって
 酒場までつれてくる)

村長「おお ○○○○!
   まっておったぞ!
村長「やはり おまえの おかげ
   だったのだな?
○はい/いいえ
村長「ああ いわずとも わかっとる!
   なにしろ まものが ちっとも
   いなくなったのだからな。
村長「これは おそらく ○○○○が
   なにか とんでもない まものの
   親玉を たおしたに ちがいないと…
村長「そう みんなで 話して
   祝っておったのだ。 いや
   ○○○○よ よくやった!
(右を向く村長)
村長「さあ 今日は わたしの おごりだ!
   みんな ぱーっと やってくれい。
(パーティの方を向く村長)
村長「さあ ○○○○も…。
   それから そこの仲間たちも
   本当に ごくろうじゃったな。
(右向いて跳ねる村長)
村長「わっはっは! ゆかいじゃ!
   こんなに きぶんが いいのは
   ひさしぶりだわい。

(ここから動ける)
────────────────────
(いきなり村を出ようとすると)
ターニアと 会う前に
村を 出るわけには いかない…。
────────────────────

村長「わっはっは! ゆかいじゃ!
   こんなに きぶんが いいのは
   ひさしぶりだわい。
赤娘=ジュディ
ジュディ「あら ○○○○
     すごいじゃない!
ジュディ「私 やっぱり あなたと
     結婚しておけば よかったなあ。
     なんだか ソンしちゃったわ。
覆面男
*「こんどこそ 本当に この村から
  世界を救う者が でたってわけだ。
  ○○○○ばんざーい! ヒック。
農夫
*「○○○○は この村だけでなく
  世界の ヒーローだなや。
  いや 最高だべ。
婦人
*「○○○○ おかえり!
  みんな まってたんだよ。
*「ターニアちゃんも これで やっと
  ○○○○と のんびり
  暮らせるんだね。よかったよ。
商人
*「○○○○! 本当に よくやったな。
  やっぱり 山の精霊さまが
  ついていて くださっただろ。
老人
*「その若さで 世界に 平和を
  とりもどすとは あっぱれじゃ
  ○○○○よ!
*「いよいよ わしの時代も
  おわりかのう。
マダムの青娘
*「ふう ふう… みんな よく飲み
  よく食べるわね。 でも お祝い
  ですものね。 はりきっちゃう!
*「○○○○の おかげね。

酒場の二階
老婆
*「おや ○○○○ おかえり。
  ランドと ターニアちゃんが
  お前の家で まってるよ。
ベスト男=ランドの父
*「とんでもない お手がらじゃないか
  ○○○○! うちの ランドにも
  見ならわせたいよ。

武器屋 無人

村長の屋敷 無人

農家 牛だけ
*「モーッ モーッ!

教会
シスター
*「ああ 山の精霊さま
  そして ○○○○と みなさんに
  かんしゃしますわ…。
*「どうか この平和を
  いつまでも……。
神父
*「おお ○○○○よ! 今年の
  精霊の儀式のときの ことといい
  やはり ○○○○は… ふわ〜…
*「ふわわわ〜……。はっ!
  私としたことが なにやら
  ねむたくなってきたような… ふわ〜。

作業場
老婆
*「やれやれ わしのマゴも やっと
  じょうたつ してきたようじゃよ。
織り機を動かす赤娘
*「カッタン コットン…。
  見て! この 流れるような
  手つきを!

建物の外
青年
*「よう ○○○○。
  みごとに ふるさとに にしきを
  かざったな。
*「おかげで もう まものは いないし
  オレも ふもとへ 出かせぎにいって
  ひと山 あてるつもりさ。
*「でも その前に… なんだか
  ねむくなってきたなあ…。
  ふわあ〜ふ…。
よろずやの老人
*「おお ○○○○ おかえり。
  酒場は もり上がっとるじゃろ。
*「わしも 店を かたづけて
  みんなのところへ いこうかのう。

窓から覗くランドをにらむネコ
*「フーーッ!

ランド「あっ! アニキ
    帰ってきたのか。
    まってたんだよ。
ランド「まものが いなくなったってのに
    ターニアちゃんが さみしそうでさ。
    オレには どうすることも…。
ランド「でも オレ まってるぜ。
    ターニアちゃんが オレに 心を
    ひらいてくれる日をさ!

家の中 テーブルの前のターニア(村を出るためのフラグ)
ターニア「あ! おかえりなさい。
     よかった…… もう ここには
     もどってこないんじゃ……って
ターニア「○○○○にいちゃん!
     やくそくしてっ!
     ターニアのこと 忘れないって…。
ターニア「あ…… ごめんなさい
     私 いきなり なにを
     いってるんだろ。 でも…
ターニア「ねえ ○○○○にいちゃん。
     私 本当のことが わかる気が
     するの。 なんとなくだけど。
ターニア「○○○○にいちゃん。
     私……
(ターニアの姿が白く光り 半透明になる)
ターニア「私… なんだか
     ねむくなってきちゃった…。
ターニア「○○○○にいちゃん
     さよならだね。 でも きっと
     また 会えるよね。
ターニア「○○○○にいちゃん
     だいすき… さよなら…。

ターニア「私… なんだか
     ねむくなってきちゃった…。
ターニア「○○○○にいちゃん
     さよならだね。 でも きっと
     また 会えるよね。
ターニア「○○○○にいちゃん
     だいすき… さよなら…。

(他の村人も半透明になっている セリフは変化なし)


村を出ると、上のマップを後ろ向きに飛ぶファルシオン
やがてホワイトアウト
下の世界のマップに移り、グランマーズの館へ降りる
グランマーズの館

館前の階段の前にアモス以外の人間パーティが
ミレーユ テリー
バーバラ ハッサン 主人公 チャモロ
の順で、並んでいる。
ミレーユがテリーを連れて館へ向かうが、
途中でテリーが離れてウロウロ…扉の前でミレーユが見ていると
少し慌てたようにミレーユの前へ 二人が建物に入りブラックアウト


テーブルを囲む一同
  マーズ ミレーユ 
 ハッサン
テーブル
テリー
バーバラ 主人公 チャモロ 
(マーズの方を見ているミレーユ)
ミレーユ「おばあちゃん ただいま!
    テリーも いっしょよ。
(ミレーユの方を見るマーズ)
グランマーズ「うん うん
     よくもどったね ミレーユ。
     そして……
グランマーズ「テリー あんたもね。
     あんたは 初めてだろうけど 私は
     いっつも あんたを 見ていたよ。
テリー「…………。 (テリーが一度訪れていても同じ)
(正面を向くマーズ)
グランマーズ「それにしても
     お前さんたちが デスタムーアを
     たおしてしまうとはのう……。
グランマーズ「夢を見るのは
     いいことじゃ。夢は 希望をうみ
     希望は 生きるチカラをうむ。
グランマーズ「しかし ときに 夢は
     欲望をうむこともある……。
グランマーズ「ヤツは きっと
     自分のおろかな夢と その欲望に
     のみこまれて いたのじゃろうな。
グランマーズ「ともあれ お前さんたちは
     よく 戦ったよ。 ふたつの世界を
     守りきったのだからね。
グランマーズ「これからは また
     以前のように 平和な日々が
     送れるってもんだよ。
ミレーユ「あの…おばあちゃん?
(ミレーユの方を見るマーズ)
グランマーズ「なんだい? ミレーユ。
ミレーユ「私を 弟子にしてほしいの。
     夢占い師として 私のチカラを
     だれかの役に立てたいの。
グランマーズ「ほーっほっほっ。
     なにを 今さら…… わしは
     最初から そのつもりじゃったよ。
ミレーユ「ありがとう おばあちゃん。
(正面を向くマーズ)
グランマーズ「礼など いらんて。
     さて それじゃまた ごちそうの
     用意でも するとしようか……。

(暗転)


サンマリーノ

グランマーズの館を飛び立ったファルシオンが下の世界のマップを飛び
天馬の塔の上を旋回し、サンマリーノへ降りてゆく


サンマリーノの宿屋の扉から出てきたハッサンが
自分の家の前まで歩いてゆき、二回跳ね 暗転

ハッサンの家の中
作業中のベスト男(父親)の後ろに婦人(母親)
*「ねえ あんた。
  少しは 休まないと……。
*「てやんでえっ。 バカ息子が どこかで
  どえらいことを やらかしたってのに
  休んでなんか いられるかってんだ!
*「おやおや……。
  ハッサンが いない時は ちょっとは
  まともなことを いうのね。

(ドアが開き パーティが入ってくる
ハッサン
主人公 チャモロ ミレーユ
の順で父母の前に並ぶ)

(母親がハッサンを見る)
母親  !
*「あ あんた……。
(父親もハッサンを見る)
*「ん?
(ハッサン一歩出て)
ハッサン「エヘへ…。
     今 もどったぜ……。
(母親が父親を見る)
*「あ あんた ハッサンだよ。
  ハッサンが 帰ってきたよ!
*「ああ わかってる……。
(再び母親がハッサンを見る ハッサン足踏み)
ハッサン「オフクロ… それに親父…。
     いろいろ心配を かけて
     わるかったな。
(父親足踏み)
*「なんでえ。 いっぱしの仕事を
  やりおえたような
  すがすがしい顔 しやがって。
*「へんっ! そんな すごい仕事が
  できる男に なったんだったら
  こんどは 大工でも してみやがれ!
(母親が父親を見る)
*「あ あんたっ!?
(母親がハッサンを見る ハッサンがパーティの方へふり返る)
ハッサン「…というわけだ ○○○○。
     オレは 親父のあとを ついで
     りっぱな大工に なる。
ハッサン「長い つきあいだったが
     みんなとは ここで おわかれだ。
チャモロ「…………。
ハッサン「おいおい 悲しい顔を
     するなよ。 みんな 自分の家に
     帰るだけじゃないか。
チャモロ「そ そうですよね。
     また いつでも会えるし……。
ハッサン「そういうこと!
     じゃあ ○○○○ ミレーユ
     気をつけてな。
(ここから動ける 三人パーティになっている)

ハッサン「お前たちと 旅したことは
     一生 わすれないぜっ。
ハッサン「オレは 世界一の 大工になる。
     だから ○○○○ お前も
     がんばってくれよな。
母親
*「本当に ありがとうね。
  ハッサンが 家をついでくれるって
  もう うれしくって……。
父親
*「うちの バカ息子が
  いろいろ 世話に なったな。
*「気が むいたら また いつでも
  あそびに きて くんなよっ。

(ドアから出ると暗転)


ゲントの村

サンマリーノを飛び立ったファルシオンが下の世界のマップを飛び
ゲントの村へ降りてゆく


ゲントの村の入り口から
チャモロ 主人公 バーバラ ミレーユのパーティで
自動的に長老の家の前へ

青年  !
(チャモロに駆け寄る)
*「ややっ チャモロさまっ!
*「なんと! おかえりに なるのが
  わかっていれば おむかえに
  あがりましたものを!
チャモロ「おじいさまは 中ですか?
*「いえ…。さきほど とつぜん
  神の船が もどってまいりまして
  長老さまは……
チャモロ「神殿ですね。
(青年が左へ退き チャモロに連れられ自動的に神殿へ)

(長老の少し右に立ち止まる)
チャモロ「おじいさま いま
     もどりました。
(チャモロを見る長老)
長老「よくぞ もどった チャモロよ!
   おおっ まるで 別人のように
   たくましくなって。見ちがえたぞ!
チャモロ「おじいさま。
     この船は いったい……。
(マストの方を見上げる長老)
長老「ふむ。 まことに ふしぎよのう。
   役目を おえたかのように
   ひとりでに もどってきおった。
(パーティを見る長老)
長老「とにかく よく やったな。
   そなたらは ゲントの術でも いやせぬ
   人びとの未来を すくったのじゃ。
長老「われら ゲントの神も さぞや
   およろこびじゃろう。
(離れて長老の側へ行き、パーティをふり返るチャモロ)
チャモロ「○○○○さん。わたしは
     これから この村で 病気の人のため
     はたらいてゆかねば なりません。
チャモロ「もし ケガや病気で
     苦しむことが あったら
     私を よんでくださいね。
チャモロ「では みなさんに
     ゲントの神の祝福が あらんことを。
(ここから動ける 三人パーティになっている)

チャモロ「○○○○さん。わたしは
     これから この村で 病気の人のため
     はたらいてゆかねば なりません。
チャモロ「もし ケガや病気で
     苦しむことが あったら
     私を よんでくださいね。
チャモロ「では みなさんに
     ゲントの神の祝福が あらんことを。
長老「これから 世界は 真の平和へと
   むかってゆくだろう。
長老「本当の旅は これから
   はじまるのかも 知れんな。
(船室は無人 神殿の扉から出ると暗転)


ガンディーノ

ゲントの村を飛び立ったファルシオンが下の世界のマップを飛び
ロンガデセオを通り過ぎ ガンディーノへ降りてゆく


ガンディーノの町の入り口 ミレーユがテリーを連れて家に向かう
途中でテリーが離れてウロウロしだす 扉前でミレーユが見つめていると
急ぎ気味にミレーユのところへ行き 二人とも家に入る
テリー
ミレーユ
主人公
バーバラ
老婆
老人

の順でテーブルについている。

*「ほ…本当に ミレーユと
  テリー……なのか……?
ミレーユ「はい おとうさま。
老人  !
*「わしを 父と よんでくれるのか?
  おまえを 売ってしまった
  このわしを……!
ミレーユ「もちろんです。 だって
     身よりのない 私たち姉弟を
     ひきとって……
ミレーユ「ここまで 育ててくれたのは
     おとうさまと おかあさまですもの。
*「おお ミレーユ……!
テリー「……………。
ミレーユ「ところでね 私 夢占い師に
    なりたいの。 グランマーズという
    人のもとで 勉強したいの。
*「わしは…わしは ふたりが
  生きていたというだけで
  じゅうぶんじゃ。
*「こうして 会いに来て
  くれただけで じゅうぶんじゃ。
*「だから 好きなことを やるがええ。
  わしらのことなど 気にせずにな。
ミレーユ「ありがとう おとうさま
     おかあさま。
テリー「フン!
(主人公を見るミレーユ)
ミレーユ「○○○○ ここで
     おわかれして いいかしら?
ミレーユ「もう しばらく こうして
     4人で 話していたいの……。
(ここから動ける 2人パーティになっている)

ミレーユ「○○○○には 本当に
     お世話に なったわね。
ミレーユ「こうして 家にもどれたのも
     弟のテリーと 再会できたのも
     あなたたちの おかげよ。
ミレーユ「どうも ありがとう。
テリー「オレは べつに 世話に
    なっちゃいないが とりあえず
    礼は いっておくよ。
テリー「また どっかの
    洞くつででも 会おうぜ!
老婆
*「ミレーユも テリーも こんなに
  りっぱになって…… うっ うっ。
老人
*「ミレーユとテリー それに
  おまえさんたちなら いい世界を
  つくって くれるのじゃろうな。
(ドアから出ると暗転)


ライフコッド

ガンディーノを飛び立ったファルシオンが下の世界のマップを飛び
サンマリーノとレイドックを通り過ぎ ライフコッドへ降りてゆく


ライフコッドの入り口に 主人公とバーバラ
村長宅前に立っている村長以外誰もいない(牛もいない)
 途中でバーバラがコメント

バーバラ「どうしたんだろうね。
     どこにも だれも いないよ。

村長「おお ○○○○ もどったか!
村長「…と もう ○○○○などと
   よびすてにしては
   いかんかったな。
村長「○○○○どのは
   レイドック城の 王子さまでしたな。
村長「しかし この世界を
   すくった おかただ。
村長「ところで 王子。
   もう お城には
   もどられましたかな?
○はい/いいえ
村長「なんでも お城で せいだいな
   祝いが ひらかれるとかで…
村長「ターニアや ランドや…
   おもだった者は お城に招かれて
   でかけてゆきましたぞ。
村長「わしも よばれたが 城とか
   そういうのは ニガテでな。
村長「こうして ひとり
   るすばんですじゃよ。

村長「ふむ。どうも…
   急に 口調を かえるのは
   変な感じじゃのう。
村長「たとえ 城に もどっても
   ときどきは この村のことを
   思いだしてくだされよ。
村長「ささ ○○○○王子 ゆきなされ。
   みなが あなたさまの 帰りを
   まってるはずですじゃ。
(村から出ると暗転)


レイドック

ライフコッドを飛び立ったファルシオンが下の世界のマップを飛び
レイドックへ降りてゆく


レイドックの町の看板のあたりから城の奥へ視点が移動
玉座の間
玉座に 王 と 后 それを守るように立つ 兵士たちとフランコ兵士長
その前に 主人公とバーバラ

レイドック王「よくぞ もどった
       わが息子 ○○○○よ!
レイドック王「大魔王は お前たちの
       かつやくにより ほろびさった!
レイドック王「見よ すみわたる空を!
       感じよ 心地よい風を!
       それこそが 真の平和のあかし!
レイドック王「それを もたらしたのが
       わが息子とは 父として
       これほど うれしいことはないぞ!
シェーラ「○○○○……
     本当に よく がんばりましたね。
     あなたの使命は もう 終わりました。
シェーラ「これからは
     この国の 王子としての生活に
     もどるのです。
レイドック王「ところで さきほどから
       気になっていたのじゃが そこの
       かわいい娘さんは だれなのだ?
バーバラ  !
(キョロキョロするバーバラ)
バーバラ「え? え? あたしのこと?
レイドック王「よい よい。しかし
       ○○○○も この わしに にて
       なかなか すみに おけんな。
レイドック王「そんなに
       かわいい娘を つれてもどって
       くるとはなっ。
バーバラ「…………。
(王をちらりと見るシェーラ)
シェーラ「あなた……
(シェーラをちらりと見る王)
レイドック王「おお! そうであったな!
       みなのもの うたげの準備じゃ!
レイドック王「○○○○
       お前の友人たちも よんでおるぞ!
       さあ うたげじゃ うたげじゃ!
(3人の兵士たちが一斉に足踏みして跳ねる)
兵士たち「おーっ!!
(暗転)


城の中庭 BGM祭り
中央で王と王妃が踊り
右に ランドとターニア そして チャモロと幼女
左に ミレーユと青年 そして 青娘と兵士
それを見ている主人公 ここから動ける

シェーラ「何年ぶりかしら?
     こうして ふたりで おどるなんて。
レイドック王「どうした ○○○○
       お前も おどらんか。
レイドック王「さっきまで つれていた
       あの バーバラとかいう娘は
       なかなか おにあい だぞ。

ランド「○○○○! お前が王子って
    どういうことなのさ!
    すごいじゃ ないかっ。
ランド「だけどな お前が
    王子だからって ターニアを
    ゆずったりしないからなっ!

ターニア「○○○○にいちゃ……いえ
     ○○○○王子さま。
●はい
ターニア「おまねき ありがとう
     ございます。魔王討ばつの旅
     ごくろうさまでした……
○いいえ
ターニア「えっ じゃあ これからも
     ○○○○にいちゃんって よんでも
     いいのね。
ターニア「○○○○にいちゃん
     だーーい好きっ!!

幼女
*「わーい わーい!
チャモロ「あ 足が もつれる……。
     ○○○○さんは
     おどらないのですか?

兵士
*「この女性は 王子のお仲間
  だったとか……
  キ キレイな人ですよね……。
ミレーユ「○○○○ もし 未来が
     知りたくなったら 私のところへ
     来てね。
ミレーユ「私が うらなってあげる。
     あなたの すてきな未来を。

兵士
*「○○○○王子! 王子のおかげで
  平和が もどりました。
  ありがとうございました!
青娘
*「王子さまが ごぶじな姿で
  もどってこられたのが 私
  なによりも うれしいんです。

門の通せんぼ兵士左
*「エヘへ…
  よっぱらって しまいました…。
  ひっく……。
門の通せんぼ兵士左
*「やっと 平和が おとずれたんですね。
  ○○○○王子の おかげです。
  あ ありがとうございました!
裏口の通せんぼ兵士
*「○○○○王子
  ごくろうさまでした!
(地下は無人)

2F

テラスの通せんぼ兵士左
*「あっ ○○○○王子!
  平和って いいですねえ。
テラスの通せんぼ兵士右
*「○○○○王子さま あなたのような
  おかたの おそばに いられて
  光栄に 思います!

左翼の渡り廊下にハッサン
ハッサン「よう ○○○○
     よく見ると この城も ずいぶん
     ぼろくなってるようだなあ。
ハッサン「○○○○が 王さまに
     なる時には この城も
     たてかえたほうが よさそうだぜ。
ハッサン「そん時は ぜひ オレに
     まかせてくれよなっ!
     いいか 約束だぜ。

兵士詰め所
テリー「どうも ああいった
    にぎやかなヤツは ニガテでね。
テリー「さて…と。いちおう
    きてやったから これで
    ギリは はたしたかな……。
テリー「もう すこししたら
    オレは いくぜ。
テリー「アネキには お前から
    つたえておいてくれよなっ。
フランコ「○○○○王子 あなたなら
     この重大な使命を はたせると
     信じていました。
フランコ「これからは 王子……
     ひいては 王として この国を
     守っていって ください。

吟遊詩人
*「うーん 気になるなあ……。
  さっき 上にあがっていった子
  なんだか さみしそうで……。
*「こんなに めでたい日なのに……。

3F

玉座の間にたたずむ 半透明のバーバラに話しかけるとイベント

バーバラ「あっ ○○○○……。
(背を向けるバーバラ 間があって ふりかえり)
バーバラ「さみしいけれど
     そろそろ おわかれの時が
     きたみたいね……。
バーバラ「ほらっ あたしは
     みんなと ちがって
     自分の実体が なかったから……
(バーバラの姿が白く光り 薄くなる)
バーバラ「さようなら ○○○○……
(バーバラが消える)
バーバラ「みんなにも よろしくね…
バーバラ「あたしは みんなのこと
     ぜったいに わすれないよって…
(BGMが消え暗転)


エンディング

上のマップ ゼニスの城がアップとなり
大地がゆれ 白く光り透過してゆく中
城は不動をたもち 大地が闇へ消えた後 流れる雲の中 浮き城となる
やがて デモシーンの海と大地(下?)が現れ、ゼニスの城は画面の上方へ飛び去る。

スタッフロール

DRAGON QUEST VI
STAFF

SCENARIO & GAME DESIGN
YUJI HORII

CHARACTER DESIGN
AKIRA TORIYAMA

MUSIC COMPOSE
KOICH SUGIYAMA

DIRECTION & MAIN PROGRAM
MANABU YAMANA

(一度 ブラックアウト)
ゲントの村 教会でお勤めしているチャモロ

青娘がマヒした青年をチャモロの前へ連れてくる
青娘が青年とチャモロを交互に見て事情を話しているような仕草
チャモロが足踏みし、青年を癒しの光がつつむ
青年 !
青年が足踏みし、青娘と顔を合わせ交互に足踏みたあと二人ともチャモロを見る
チャモロが足踏みしたあと、青年を先にして二人とも足早に去る

幼女がマヒした猫をチャモロの前へ連れてやってくる
幼女が猫とチャモロを交互に見て事情を話しているような仕草
チャモロが足踏みし、ネコを癒しの光がつつむ
チャモロが身じろぎし、ネコを癒しの光がつつむ
ネコ !
(暗転)


サンマリーノ ハッサンの家
仕事台の前でトンカチを揮うハッサン 少し離れて後ろから見守る母親
まわりをウロウロし、ハッサンに話しかける(?)父親
ハッサンと父が向かい合い交互に足踏みした後、また父親がうろつく
(三回繰り返した後 暗転)
グランマーズの館
水晶をつかいミレーユが赤娘の占いをしている
カーテンの向こうには順番待ちの婦人と青年

三回明滅する水晶 足踏みするミレーユ
赤娘  !
赤娘が足踏み 一歩下がってまた足踏み ミレーユも足踏みのあと
娘が足早に去る

入れ替わりに待っていた婦人がミレーユの前に来て足踏み
ミレーユが足踏みした後 三回明滅する水晶
(暗転)


落涙の洞窟を探検するテリー
 地下2階から地下3階へ行き
丸太に乗って小さな中州に着いたところで
テリー  !
光に気づき、かけよる。
(“その後”のパターン)
グレイス城の祭壇(?)へ来るテリー
祭壇前で立ち止まると、白く光る大きな影が現れ
実体化する(デュランの色違い……緑バージョン)
下のマップ(水門から北へじゅうたんで飛んでいるような視点)を背景に
スタッフが白い文字で次々と浮かぶ

PROGRAM
JINJI HORAGAI
ATSUYA TESHIMA
YASUSHI WATANABE
JUN SAKAMOTO

MONSTER DESIGN
AKIRA TORIYAMA
KATUYOSHI NAKATURU

GRAPHIC DESIGN
SHINTAROU MAJIMA
TAKASHI YASUNO

SOUND DESIGN
TSUKASA TAWADA
HITOSHI SAKIMOTO

SCENARIO ASSIST
FUMINORI ISHIKAWA
SACHIKO SUGIMURA
KAZUNORI ORIO
MASAYO FUDA

PROGRAM ASSIST
AKITAKA SHIGENO
YUKO MIURA

GRAPHIC ASSIST
YASUMASA KAWASAKI
MASAHIRO WADA
NORIKAZU MASAKI

TEST PLAY
HIROOMI TANAKA
MARIKO NUMAJIRI
HIRIFUMI KURODA
M.NUKINA K.OOWADA
M.KAKIZAWA K.IKEDA
D.ISHIZUKA Y.KAGAYA
M.IWAKIRI N.ENDO

TEST PLAY
Y.YAMAGISH S.FUTAMI
Y.KIKUMOTO J.TODA
Y.WATANABE K.KANO
H.FUJIMOTO Y.SAITO
N.NAKANOME K.SAIKI
E.SHIMAMIRA M.NAGASE
D.KOBAYASHI S.WACHI

PUBLIC RELATIONS
DAIZO SIMAMURA
HIDAKI YAMAMOTO
TOMOKO MIYAZAKI

ARTWORK
TAKASHI OTUKA
NAOKI OISHI

TECUNICAL SUPPORT
SADAO YAHAGI
YOSHIRO TAKESHITA
KAZUFUMI HONMA

PRODUCE ASSIST
TAICHI INUZUKA
MATIKO IIDA
YOUICHI HAYAKAWA
KEIJI HONDA

PRODUCER
YUKINOBU CHIDA

PUBLISHIER
YASUHIRO FUKUSHIMA

COPYRIGHT
1995 ARMOR PROJECT
1995 BIRD STUDIO
1995 KOICHI SUGIYAMA
1995 HEART BEAT
1995 ENIX

背景がブラックアウト
しばらくして コピーライト宣言も暗転
レイドックの玉座の間に主人公
(方向キーで動けるがAボタンまでもが便利ボタンになってウィンドウを開けない)

レイドック王「どうじゃな?
      お前も そろそろ 王になることを
      考えてみては?
○はい
レイドック王「おお!!
       それでこそ わが息子じゃっ!
○いいえ
レイドック王「そうか……。 まあ よい。
      お前が その気に なるまで
      まつとしよう。

シェーラ「○○○○……。
     ずいぶん たくましくなったけど
     私たちから見れば まだまだ子供。
シェーラ「ゆっくり あせらずに
     自分の道を えらべばいいのよ。

フランコ「平和というものは 本当に
     いいものですな。
フランコ「それも すべて 王子の
     おかげです。

兵士
*「王子 おでかけですか?
  そういえば 今日は お友だちに
  会われるとか いっていましたね。
(階段を下りると暗転)


グランマーズの館 水晶を見つめる五人
 
ミレーユ
 
 
水晶球
 
テリー チャモロ
 主人公 ハッサン 

ミレーユ「いい? それじゃ
     はじめるわよ。
(ミレーユと主人公を何度も見るハッサン)
ハッサン「なんだよ なにが
     はじまるってんだよ
     わざわざ よびつけてさ。
(ハッサンを見るチャモロ)
チャモロ「シッ しずかに……。
テリー「……………。

(キャラクターと水晶はそのままに画面が暗くなり
高い効果音とともに水晶球が三回明滅して暗転)


ファンファーレをBGMに水晶玉で見ているという感じの
薄青のフィルタのかかった丸く切り取られた下マップ
水門からレイドック港上空へ達する馬車つきファルシオン
行く手に浮いているゼニスの城に重なり
暗転
ゼニスの城 1Fのタマゴのある部屋

ゼニス
 農夫  タマゴ バーバラ

揺れているタマゴを見つめる三人

バーバラ「すごい…… いよいよね。
(三人の足踏みが止まる)
男「生まれる 生まれるだよっ!
ゼニス王「うむ……。
     ついに 育ったのじゃ
     われわれの 未来が……。
バーバラ「どんなのかしら……
     あたしたちの 未来は……。
     あ! 生まれるよ!

タマゴを残して暗転
タマゴのゆれが止まり 上から数本のヒビが入る
左右に割れ 光が八方に飛び いてつく波動効果画像七色版が背景に
そしてホワイトアウト
やがて画面は黒くなり
黒背景に羽ペンが書く筆記体風装飾文字で

THE END


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