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ドラゴンクエスト III その3


グリンラッドの老人幽霊船ホビットのほこらオリビアの岬 ほこらの牢獄(ガイアの剣) ネクロゴンドの洞窟スーの開拓村イベント開拓村2開拓村3開拓村4開拓村5開拓村6ラーミアのイベント竜の女王の城バラモス城アリアハンギアガの大穴ラダトームガライの実家マイラリムルダール メルキドドムドーラルビスの塔聖なるほこらゾーマの城オルテガ エンディング
その2へ 
ドラゴンクエスト もくじ に戻る あいうえお順 インデックス
 グリンラッドの老人
 「おお! それは変化の杖! わしも欲しかったのじゃ。ものは相談じゃがこの船乗りの骨と杖を取り変えっこせぬか?
●いいえ
 「やっぱりだめか。そうじゃろうのう……。
○はい
 「何とまことか!? 何でもいってみみものじゃのう。いやー、ありがたい! わっはっはっ。

 再びグリンラッドの老人(姿はまちまち)
 「わしじゃよ、わしじゃよ。わっはっはっ。


 ‐‐‐‐は船乗りの骨を糸で吊るして持った。船乗りの骨はぐるぐると回りだし…  南に○○東に○○の方向を指し示した。(ロマリア近海)

 海賊船
 舵輪の幽霊
 「どんな嵐がこようとわしの船は沈まないのだ! わっはっはっ。
 ミニデーモン
 「ひひひ、幽霊船には屍が相応しかろう。
 船底の幽霊
 「船を漕ぐのはよ、奴隷か罪人の仕事なのさ。
 「つれーよおー……。
 「おれたちゃ、奴隷よ!
 「ギーコギーコ
 囚人服
 「おら人をころしちまったでな。しかしエリックって奴は無実の罪だったらしいよ。可哀想になあ…。
 エリック
 「オリビア…。もう船が沈んでしまう…。君にはもう永遠に会えなくなるんだよ…。せめて君だけは幸せに生きておくれ…。
 鬼火
 「溺れて死ぬのは苦しい、死にたくねえよお!
 「あ、嵐が来るぞ! うああああ…!

 愛の思い出、満月草 ミミック

 ホビットのほこら
 ホビット
 「わしも昔はオルテガと言う勇者様のお供をして冒険したものじゃ。 オルテガ様は火山の火口に落ちて亡くなったそうじゃがわしには信じられぬ。
 猫
 「にゃーん。
 「にゃーん?
●いいえ
 「にゃーん。
○はい
 「ではここから南。四つの岩山の真中を調べてください。にゃーん。

 世界樹の葉

 オリビアの岬
 どこからともなく悲しい歌声が聞こえる…。(船が戻ってしまう)
 ‐‐‐‐は愛の思い出を使った!
 エリックとオリビア。二人の愛の思い出が辺りを包む。
 「ああ、エリック! 私の愛しき人。あなたをずっと待っていたわ。
 「オリビア、僕のオリビアもう君を離さない!
 「エリックーッ!
 オリビアの呪いが解けた!

 牢獄のほこら
 鬼火
 「ここは寂しいほこらの牢獄……。
 「私はサイモンの魂。私の屍の側を調べよ……。
 ガイアの剣入手
フィールド(紅海にあたる近く)にて
 ‐‐‐‐はガイアの剣を火口に投げ入れた!
(溶岩が流れ出すイベント)
 ネクロゴンドのほこら
 刃の鎧、いなづまの剣
 偉そうな人
 「何と! ここまでたどりつこうとはっ!? そなたならきっと魔王を滅ぼしてくれるであろう!  さあ! このシルバーオーブを受け取るが良い!
 「そなたならきっと魔王を滅ぼしてくれるであろう!

 スーの開拓村
 老人
 「わしはここに街を造ろうと思う。街が出来ればきっと皆の役に立つはずじゃ!
 しかし街には商人は欠かせぬ。
 どうじゃ? □□□□をここに置いていってはくれまいか?
 いいえ●そうか。残念じゃ…。
 はい ○まことか?
 □□□□は旅を諦めてこの街に骨を埋める。それでもいいんじゃな?
 いいえ●そうか。残念じゃ…。
 はい ○おお、ありがたい! 今日からわしは□□□□と二人で街作りを始めよう!
 商人
 「では、私はここに残ります。私が持っていたものはアリアハンの預かり所に送っておきますね。
 「お世話になりました。さようなら‐‐‐‐さん。あなたとの旅の思い出は一生忘れません……。
 老人
 「お礼に良い事を教えましょうぞ。この大陸の真中にあるスーの村で井戸の回りを調べてみなされ。(いかづちの杖)

 開拓村 2
 商人
 「やあ‐‐‐‐さん。私ですよ□□□□です。見違えたでしょう。今ここにお店を作っているところなんです。
 老人は同じ台詞

 開拓村 3
√道具屋
 薬草8 皮の帽子80
 商人
 「やあ‐‐‐‐さん、お懐かしい!□□□□です。見ていてください。私はきっとここを大きな街にしてみせます!
 老人
 「おかげさまで店も出来ました。ありがとうございました。
 夜
 商人  「むにゃむにゃ……。ええい、この怪物め! ぐうぐう……。

 開拓村 4
 青年
 「こんなところに街が出来ていたなんて……。
И宿屋 一人2ゴールド
√道具屋
 薬草8 聖水20 キメラの翼25 皮の帽子80
 女性
 「ここはきっと大きな街になるわ!
 老人
 「お陰で街がどんどん大きくなって行きますのじゃ。
 商人
 「やあ、‐‐‐‐さん! 私ですよ□□□□です。今度はここに劇場を作るんです。
 夜
 宿の客
 「むにゃむにゃ……。ガイアの剣は一体どこに? ぐうぐう……。
 商人
 「私の今の生き甲斐はここを世界一の街にすることです。
 老人
 「ほんに□□□□はなかなかのやり手ですわい。

 開拓村 5
 女性
 「□□□□バーグにようこそ。ここは□□□□様が作った街ですわ。
И宿屋 一人15ゴールド
 客の大男
 「噂ではシルバーオーブはネクロゴンドのほこらに……。しかしあそこに行くにはガイアの剣が必要です。
 大男
 「ランシールの村には神殿があるらしいな。その神殿からブルーオーブのある洞窟に行けるらしいぜ。
ΘΧ武器と防具の店
 ゾンビキラー9800 ドラゴンキラー15000 裁きの杖2700 魔法の鎧5800 魔法の法衣4400  ドラゴンメイル9800 水鏡の盾8800
 老人
 「おや? あなたは?わしですじゃ。この土地に始めからいた爺ですじゃ。 □□□□はやりすぎて街の人の反感を買っているらしいのですじゃ。
 大男
 「ここは□□□□様のお屋敷だ。
 商人
 「良く来てくれました。この街もやっとそれらしくなったでしょう。
 青年
 「□□□□様は私たち街の人間を働かせすぎる!
√道具屋
 薬草8 聖水20 キメラの翼25 毒蛾の粉500 斑蜘糸35 消え去り草300
 劇場
 大男
 「どうぞお通りください。
 踊り子
 「あーん。酔っ払っちゃったわ。
 青年
 「もう、最高!
 大男
 「良いぞー。脱げー。
 女性
 「いらっしゃい。ゆっくりしていってね。
 詩人
 「ララララー。
 踊り子
 「どう? あたしの踊り、色っぽいでしょ。
 大男
 「お帰りですか? それではお代を頂戴します。しめて50000ゴールド。払っていただけますね?
○はい/いいえ
 「おや? □□□□様の知り合いでしたか。いやー、これはこれは……。
 夜
 宿屋の客
 「ぐうぐう……。
 老人
 「わしは□□□□に言ってやりたいのじゃ街の者がどう思っているのかを。どうか通してくれるよう言ってくだされ。
 大男
 「□□□□様はお休みだ。帰れ、帰れ!
 青年
 「□□□□のやり方はあんまりです!
 「この話、他言はなりませんぞ!
 大男
 「こうなったら革命を起こすしかなさそうだ。

 開拓村 6
 兵士
 「ここは□□□□バーグの街。しかしもう□□□□だけの街ではないのだ。
И宿屋 一人15ゴールド
 客
 「噂ではシルバーオーブはネクロゴンドのほこらに……。しかしあそこに行くにはガイアの剣が必要です。
 青年
 「この街にイエローオーブを売りに来た男がいたみたいですよ。
 老人
 「ついに革命が起こり□□□□は牢屋に……。何としたことじゃ……。
 兵士
 「ここは牢屋だ。
 商人□□□□
 「やあ、‐‐‐‐さん。わたしですよ□□□□です。私は皆のためと思ってやってきたのですがこの有様です。 そうそう私の屋敷の椅子の後ろを調べてみてください。今はこうして‐‐‐‐さんの旅の無事を祈って暮らすことにしましょう。
 子供
 「ねえ□□□□が昔お兄ちゃん達の仲間だったって嘘だよね。
 店屋の兵士
 「私はこの街の兵士。よそ者はさっさと街を出て行くが良い!
 女性
 「今にして思えば□□□□様の時代のほうが良かったような気もしますわ。
 劇場
 青年
 「最近の子供は歌が上手いなあ。
 女性
 「次はうちの子が歌うのよ。
 子供
 「上がっちゃうなあ。どきどきどき。
 女性
 「ここはちびっこのど自慢の会場です。
 子供
 「ラララそーらーを、こーえてー。

 夜
 宿の客
 「ぐうぐう……。
 劇場
 青年
 「夜は締めてしまいます。明日おこし下さい。

 レイアムランド
 「私たちは、「私たちは、
 「卵を守っています。「卵を守っています。
 「六つのオーブを金の冠の台座に捧げたとき……。伝説の不死鳥ラーミアは蘇りましょう。 あなた方は既に……。シルバーオーブ、レッドオーブ、パープルオーブ、ブルーオーブ、グリーンオーブを捧げています。
 最後のオーブを捧げると
 「私たち、「私たち
 「この日をどんなに「この日をどんなに
 「待ち望んでいたことでしょう。
 「さあ祈りましょう。「さあ祈りましょう。
 「時は来たれり。「今こそ目覚めるとき。
 「大空はお前のもの。高く舞い上がれ!

 「伝説の不死鳥ラーミアは蘇りました。「ラーミアは神のしもべ。
 「心正しきものだけが「その背中に乗れるそうです。

 ギアガの大穴
 兵士
 「ここはギアガの大穴。我らはここを見張っている。
 「この穴に入っていったものは誰も帰って来ぬ。

 龍の女王の城
 馬
 「ここは天界に一番近い龍の女王様のお城です。
 ホビット
 「お悼わしや。女王様はあといくばくかの命とか……。
 「女王様は御病気。しかし命と引き換えに卵を生むおつもりらしい。
 龍の女王
 「私は龍の女王。神の使いです。もしそなたらに魔王と戦う勇気があるなら光の玉を授けましょう。 この光の玉で一時も早く平和を取り戻すことを祈ります。生まれ出る私の赤ちゃんの為にも……。
 …………。
 卵を残して消えてしまう。

 バラモス城
魔人の金槌 他
 バラモス
 「ついにここまで来たか、‐‐‐‐よ。この大魔王バラモス様に逆らおうなど身の程をわきまえぬ者達じゃ。 ここに来たことを悔やむが良い。もはや再び生き返らぬようそなたらの腸を食らい尽くしてくれるわ!

戦闘イベント
 バラモス×1

 バラモスをやっつけた!
 暖かい光が辺りを包む。(HP、MP最大値)

 ルーラはアリアハンのみ。ラーミアはいない。


 アリアハン
 女性
 「アリアハンにお帰りなさいまし! バラモスを倒したと言う噂は既にここにも届いていますわ!
 老人
 「何と、魔王バラモスを倒しなさったか!? そなたこそ真の勇者じゃ!
 勇者の家
 祖父
 「‐‐‐‐くらい立派な勇者はおらん! この爺の孫じゃ!
 母
 「お帰りなさい、‐‐‐‐。母さんは嬉しくて……。今のお前の姿を父さんに見せたかったわ。ああ、‐‐‐‐……。
 ルイーダの酒場
 二階
 大男
 「さすがオルテガの息子! 若き英雄の誕生だ!
 詩人
 「あなたこそ真の勇者です。
 宿屋の客
 青年
 「これできっと平和な世の中が訪れることでしょう。
 武器と防具の店
 客
 「さすがオルテガの息子! 若き英雄の誕生だ!
 井戸の老人
 「何と、魔王バラモスを倒しなさったか!? そなたこそ真の勇者じゃ!
 女性
 「ああ、バラモスがいなくなったなんて夢のようですわ!
 教会の戦士
 「あなたこそ真の勇者です。
 神父
 「頼もしき神の僕よ 後略
 青年
 「さあ、早くお城に! 王様もきっとお喜びでしょう!
 アリアハン城
 兵士
 「さあ、早く王様の元へ! お待ちかねですぞ!
 部屋の青年
 「勇者‐‐‐‐万歳。
 宝物庫の万人
 「さすがオルテガの息子! 若き英雄の誕生だ!
 お姫様
 「バラモスがいなくなったのにお城の外に遊びに行かせてもらえないの。 お父さまったら結局私を外に出したくなかっただけなのね……。
 王様の部屋
 兵士、大臣
 「さあ、早く王様の元へ!
 王様
 「おお、‐‐‐‐よ! よくぞ魔王バラモスを打ち倒した! さすがオルテガの息子!  国中のものが‐‐‐‐を称えるであろう! さあ皆の者祝いの宴じゃ!

 地響きがして兵士が全員死んでしまう。

 どこからともなく無気味な声が聞こえる……。
 わっはっはっ! わしは闇の世界を支配する大魔王ゾーマじゃ。 このわしがいるかぎりやがてこの世界も闇に閉ざされるであろう。 さあ苦しみ悩むが良い。そなたらの苦しみはわしの喜びなのじゃ。
 わっはっはっ……………。

 王様
 「何としたことじゃ。やっと平和が取り戻せると思ったのに……。闇の世界が来るなど皆にどうして言えよう。 大魔王ゾーマの事、くれぐれも秘密にな。もう疲れた……。下がってよいぞ。

 もうどこへでもルーラできる。

 大臣
 「おいたわしや。王様はすっかり力を無くされたようじゃ。
  (王様の代わりにセーブしてくれる)

 ポルトガ
 とっ堤の詩人
 「あなた様がバラモスを倒したお陰で二人の呪いが解けたようです。
 カルロス
 「再びサブリナの顔を見れるなんて……。ありがとうございました。
 サブリナ
 「ああ、私のカルロスにまた会えるなんて……。ありがとうございました。 そうですわ! お礼にこの誘惑の剣を差し上げましょう。誘惑の剣は女だけが使える不思議な剣なのです。

 ギアガの大穴
 兵士
 「大変だ! 凄い地響きがしてひび割れが走った。そして何かがこの大穴を通っていったのだ!
(飛び込むと闇の世界=アレフガルドへ)
 アレフガルド

 島の大男
 「あんた見ない顔だね。そうか! 上の世界からやってきたんだろう! ここは闇の世界。アレフガルドって言うんだ。
 子供
 「ここから東に行くとラダトームのお城だよ。

 ラダトーム
 青年
 「ラダトームの街にようこそ。
 女性
 「魔王バラモスを倒したですって? でもバラモスなど大魔王ゾーマの手下の一人にすぎませんわ。
 大男
 「我々の祖先はギアガの大穴を抜け、この地に移り住んだそうだ。
 女性
 「ここアレフガルドは閉じられた闇の世界。ただ絶望があるだけですわ。
 大男
 「北の洞窟には全てを拒む底無しのひび割れがある。魔王がこの世界に現れたとき出来たらしい。
 子供
 「僕、呪いを解く勉強をしてるんだよ。
 老人
 「雨と太陽が合わさるとき虹の橋が出来る。古い言伝えですじゃ。
 戦士
 「魔王は絶望を啜り憎しみを喰らい悲しみの涙で喉を潤すと言う。
И宿屋 一人1ゴールド
 客の戦士
 「くっ、苦しい……! ご飯の食べ過ぎでお腹が苦しい……。
ΘΧ武器と防具の店
 魔道士の杖1500 裁きの杖2700 ドラゴンキラー15000  隼の剣25000 魔法の法衣4400 ドラゴンメイル9800  天使のローブ3000
√道具屋
 薬草8 毒消し草10 満月草30 聖水20 消え去り草300 キメラの翼25
 北の家
◎教会
 二階のカンダタ
 「やや、貴方様は!? 私です。カンダタです! 昔のお礼に良い事を教えましょう。 ラダトームのお城には太陽の石ってやつがあるらしいですよ。
 戦士
 「ここを道ぞいに歩くけばラダトームのお城です。

 ラダトーム城
 郊外の家の女性
 「命の指輪は生命の源。指輪をはめていれば歩く度体力が蘇りましょう。
 兵士
 「ラダトームのお城にようこそ。
 子供
 「お城の宝だった武器や防具を魔王が奪って隠してしまったんだ。
 「魔王でも恐いものがあるのかなあ……。
 二階の女性
 「かつてはここにも多くの勇者様がお泊まりでした。
 裏の大男
 「アリアハン!? どこかで聞いた名前だな。
 兵士
 「この国は聖霊ルビス様が創ったと聞きます。しかしそのルビス様さえ魔王の呪いによって封じ込められたそうです。
 猫
 「にゃーん。
 地下の偉そうな人
 「何? 太陽の石? そんなものはここには無いぞ。しかしおかしなものじゃな。夢を見たのじゃ。 この国に朝が来たとき誰かがわしにその石を預けに来る夢をな……。
 台所の女性
 「ここはお城の台所ですわ。
 台所の二階に太陽の石あり。(なんで?)
 バリアの向こうの兵士
 「大魔王ゾーマを倒すなどまるで夢物語だ。しかし……。 かつてこの城にあったという王者の剣、光の鎧、勇者の盾。これらを集めればあるいは……。
 青年
 「このお城と海を挟んで向こうに見えるのが大魔王のお城です。
 女性
 「きっと、何時かこの国にも朝が来ると信じていますわ。
 老人
 「おお、遙か国より来たれり勇者達に光あれ!(MP最大値)
 玉座の間
 兵士
 「ここはラルス王のお部屋です。
 老人
 「噂ではマイラの村に妖精の笛があるそうじゃ。
 詩人
 「勇者‐‐‐‐よ! 私に貴方を讃える歌を歌う事をお許し下さい!  彼方よりかの人は来たり。その名は‐‐‐‐。ラララ
 女性
 「私がオルテガ様のお世話をしたんです。酷い火傷をしてお城の外に倒れていて…。
 兵士
 「船で東に行くとマイラの村があるそうです。
 大臣
 「これまであまたの勇者が魔王を倒さんと旅に出た。しかし帰ってきた者は誰もおらぬ。そう、あのオルテガさえも……。
 王様
 「そなたらか? 魔王を倒すため上の世界から来たと言うは? わしがこの国の王じゃ。 以下略

 ガライのほこら
 戦士
 「銀の竪琴なら息子のガライが持って出たと思うが。
 女性
 「息子のガライには困っておりますのよ。歌を歌いながら旅をすると家を出たまま戻ってきませんの。

 マイラの村
 青年
 「マイラの村にようこそ。
 「王者の剣は魔王により粉々に砕かれたと聞きます。
 女性
 「道具屋の主人はとても器用な人ですわ。そのままでは役に立たない物でも買い取って細工をして売り出したりするのですよ。
ΧΘ武器と防具の店
鋼の剣1500 大金鎚6500 ドラゴンメイル9800 水の羽衣12500 水鏡の盾8800 鉄仮面3500
 女性
 「ここは露天風呂でございまーす。
И宿屋一人31ゴールド
 戦士
 「噂では聖霊ルビス様は西の島の塔の中に封じ込まれているそうだ。
 外れの喪服姿の女性
 「神は光。魔王は暗闇。光の玉があれば魔王の魔力を弱めることが出来るでしょう。
 ジパングの女性
 「八又のおろちの生けにえにされそうになったとき、私たちは逃げだしました。うちの人はジパングで刀鍛冶をしていましたのよ。
 外の大男
 「妖精の笛があれば石像にされたルビス様の呪いを解けるはずなのに……。
 商人
 「噂では王者の剣はオリハルコンで出来ていたそうです。
 青年
 「ジパングから来たって言う旦那ならこの上にいますよ。
√道具屋(ジパングの男)
 薬草8 聖水20 キメラの翼25 満月草30

 マイラの南の洞窟掘削現場
 大男
 「掘って掘って、掘り抜いて。掘って掘って、また掘って、と。
 「俺達はトンネルを掘っているんだ。
 「掘って掘って……。ああ、早くリムルダールに行きてえもんだよなあ……。
 「えい、こーら。えい、こーら。

 リムルダール
 女性
 「リムルダールの街にようこそ。
И宿屋 一人20ゴールド
 青年
 「光の玉が無ければとても魔王を倒せないでしょう。しかし悲しいかな。このアレフガルドのどこにも光の玉はありません。
 子供
 「お兄ちゃんたちも魔王を倒しに行くの? でも遅かったね。きっとオルテガのおじちゃんが魔王を倒してくれるよ。
ΘΧ武器と防具の店
隼の剣25000 破壊の剣45000 身かわしの服2900 鉄仮面3500 魔法の鎧5800 水鏡の盾8800
 戦士
 「私は見た。年老いた男がこの島の西の外れに立っていたのを。あの男は今どこに……。
 女性
 「聖なる守りは聖霊ルビス様の愛の証ですわ。
 老人
 「噂ではルビス様が封じ込まれた塔に光の鎧があるそうじゃ。
 「哀れなり勇者オルテガ。魔の島に渡る術を知らず海の藻屑と消えたそうじゃ。
 予言所の女性
 「この世界の上には光のあふれる世界がある? 信じられませんわ。
 青年
 「ここは予言所。雫が闇を照らすときこの島の西の外れに虹の橋が架かりましょう。
◎二階の教会
 商人
 「おお、神様! どうかこの国をお救い下さい!
 兵士
 「その囚人は嘘つきで人をだましてばかりいた男だ。
 囚人
 「魔王の神殿の玉座の後ろには秘密の入り口があるらしいぜ。
 戦士
 「あー心配だ。宿屋に置きっ放しの荷物を誰かに取られないだろうか?  あの中にはオルテガ様から預かった大切なものが入っているのに……。(命の石)
 街の外の女性
 「町外れにいるって言ったのにあの人ったら遅いわね。ぷんぷん。
 老人
 「魔法の鍵というものを一度見てみたいものよのお。
 魔法の鍵を持っていると
 「お前さんが持っているその魔法の鍵を見せてくださらんかね?  これがそうか。わしはこれと同じものを作って売ろうとおもうのじゃ。

 リムルダール南のほこらの老人
 「ここは聖なるほこら。そなたが真の勇者なら聖なる守りを携えているはず。出直してくるが良い。

 毒の沼地のほこら
 妖精
 「私はその昔、ルビス様にお仕えしていた妖精です。私の思いを込め貴方にこの雨雲の杖を授けましょう。
 「どうかルビス様の為にもこの世界をお救い下さいまし。

 メルキド
 兵士
 「ここは城塞都市メルキド。しかしこんな城塞など魔王の手にかかれば ひとたまりもないだろう……。
 「魔王を恐れ絶望のあまり人々は働かなくなってしまったのだ。
И宿屋 一人25ゴールド
 客の詩人
 「うん、僕がガライだよ。銀の竪琴? 家に置いてきたよ。
 西の店の二階
 老人
 「わしは怪物を作る研究をしておるのじゃ。そしてその怪物に街を守らせよう。 そうじゃ! 怪物はゴーレムと名付けようぞ!
 商人
 「むにゃむにゃ……。はい、いらっしゃい。ぐうぐう……。
 「どうせ死ぬんです! 働いても仕方ありませんよ。
 女性
 「こんな世界にうまれたばっかりに……。私はこの子が不憫でなりませんわ……。うっうっ。
 子供
 「お兄ちゃん達強そうだね。
 モンスター格闘場  賭け札74ゴールド
 青年
 「ぐうぐう……。
 中庭の老人
 「魔王の島に渡りたいならこの街の神殿に住む老人を訪ねるが良い。
 神殿の老人
 「魔王の島に渡るには太陽の石、雨雲の杖、聖なる守り、この三つが必要じゃ。

 ドムドーラ
 青年
 「砂漠の街ドムドーラにようこそ。
 戦士
 「大魔王を倒さぬ限りこの世界に朝が来ることはないだろう。
√道具屋
薬草8 毒消し草10 聖水20 キメラの翼25 満月草30 毒蛾の粉500
 女性
 「私に赤ちゃんが出来たんです! それでうちのひとったら名前を考えてばっかり!
ΘΧ武器と防具の店
 ゾンビキラー9800 裁きの杖2700 魔法の法衣4400  ドラゴンメイル9800 力の盾15000 危ない水着78000
 客の戦士
 「オリハルコンを探している。この街にあると聞いてきたのだが……。
И宿屋 一人25ゴールド
 ゆきのふの先祖の防具屋
 「ここは武器と防具の店だが 今生まれてくる子供の名前を考えているので……。
 城外の西の家の女性
 「お隣にはやたらくしゃみをするお爺さんが住んでるよ。
 老人
 「はくしょん! はくしょん! 誰かわしの噂をしとるな。はくしょん!
 南の家の戦士
 「光の玉を持っているか? もしまだならそれは上の世界にあるらしい。
 青年
 「ここから東に行くとメルキドの街です。
 井戸の側の女性
 「牧場できらりと光のを見たことがあります。ええ、茂みの中だったと思いますわ。
 花畑の女性
 「私知ってるわ。マイラのお風呂から南に4歩。笛が埋まっているのよ。
 牧場
 馬
 「ひひーん!
 草むらにオリハルコンがある。

 マイラ
 妖精の笛がある。  ジパング出身の道具屋
 オリハルコンを22500ゴールドで引き取ってくれる。
 再び訪れると王者の剣を35000ゴールドで売っている。攻撃力+120

 聖霊ルビスの塔
 左の大男
 「回転する床は歩き方を考えてから進めば歩けるはずだ。
 右の老人
 「妖精の笛を持っているならばこの塔の五階に行きなされ。
 聖霊ルビス
 「ああ、まるで夢のよう! よくぞ封印を解いてくれました。私は聖霊ルビス。 このアレフガルドの大地を創った者です。お礼に‐‐‐‐にこの聖なる守りを与えましょう。 そしてもし大魔王を倒してくれたなら何時かその恩返しをいたしますわ。
 私は聖霊ルビス。この国に平和が来ることを祈っています。

 聖なるほこら
(聖なる守りを持っているとき)
 老人
 「ここは聖なるほこら。雨と太陽が合わさるとき虹の橋が出来る。行くが良い。そして探すが良い。
 (太陽の石と雨雲の杖を持っていると)
 「よくぞ来た! 今こそ雨と太陽が合わさるとき。そなたに虹の雫を与えよう!
 「もはやここには用が無い筈。行くが良い。

 ドムドーラ北の洞窟
 魔法は利かない。
勇者の盾、命の石 
 
 ‐‐‐‐は虹の雫を天にかざした。(橋が出来る)

 ゾーマの城 (MP補給源はソードイド)
 玉座の間の控室。
 どこからともなく無気味な声が聞こえてきた……。
 我らは魔王の部屋を守もの、我らを倒さぬ限り先へは進めぬぞ!
 大魔神2×3

 何と! 一人の勇者が怪物と戦っている!
 オルテガVSキングヒドラ
 オルテガ
 「私はもうだめだ……。そこの旅の人よどうか伝えて欲しい。
私はアリアハンのオルテガ。もしそなたがアリアハンに行くことがあったなら……。 その国に住む‐‐‐‐を訪ねオルテガがこう言っていたと伝えてくれ。 平和な世界に出来なかったこの父を許してくれ…とな。ぐふっ!

 ゾーマの部屋
 ゾーマ
 「‐‐‐‐よ! 我が生けにえの祭壇へよくぞ来た! 我こそは全てを滅ぼすもの!  全ての命を我が生けにえとし絶望で世界を覆い尽くしてやろう!  ‐‐‐‐よ! 我が生けにえとなれい!いでよ我がしもべ達。こ奴らを殺し、その苦しみを我に捧げよ!
 キングヒドラ1
 バラモスロブ1
 バラモスゾンビ1
 ゾーマ
 「‐‐‐‐よ! 何ゆえもがき生きるのか? 滅びこそ我が喜び。死に行くものこそ美しい。
さあ我が腕の中で息絶えるが良い!
 ゾーマ1

 ゾーマ
 「‐‐‐‐よ……。よくぞわしを倒した。だが光ある限り闇もまたある……。 わしには見えるのだ。再び何者かが闇から現れよう……。 だがその時はお前は年老いて生きてはいまい。ふははははっ ぐふっ!

 空の上の方で何かが閉じたような音がした。(MP、HP最大値)
 (ルーラはアレフガルドの都市にしか利かない。魔王の城は崩れてミミックは空箱、銀の竪琴の効果も無い)

 人々の反応
 女性
 「ああ、光がこんなにも眩しいだなんて……! まるで夢のようですわ!
 戦士
 「信じられぬ。あの大魔王を倒してしまうとはっ! 何と言う御方だ!
 商人
 「ありがとうございました。おかげでこの国にも朝がやってきました。
 子供
 「わーいわーい勇者‐‐‐‐ばんざーい!
 老人
 「ようやって下さった! これでこの国にも平和が訪れる事じゃろう!
 青年
 「貴方こそ真の勇者です!
 神父
 「おお、神様! この御方達を使わしてくれたことを感謝します。
 兵士
 「貴方こそ真の勇者! さあ王様がお待ちかねですぞ!
 囚人
 「あんたの事をこれからは親分と呼ばせて下さい!
 大男
 「あの大魔王を倒しちまったのかい? どひゃー!

 リムルダール魔法の鍵の老人
 「ついにわしにも魔法の鍵が作れたぞ! でも出来が悪いのか一度使うと壊れてしまう。困ったもんじゃ。

 マイラの巫女
 「ゾーマが滅び別の世界に通じていた空間の穴は閉じられたようです。 そしてここアレフガルドは光りあふれる世界として歩み始めたのです。この土地に骨を埋めなさいまし。
 ジパングの女性
 「ああ、朝がこんなにも美しかったなんてすっかり忘れてましたわ!
 ジパング出身の道具屋の主人
 「もう故郷の事は思うまい! ここがわしの世界でござる!

 メルキド
 ガライ
 「やあ、僕ですガライです。いつまでもぶらぶら出来ないし家に帰ることにしました!
 寝ている商人と子供
 「ぐうぐう……。何やら眩しいなあ……。でも夢だろう。むにゃむにゃ。

 ドムドーラの武器屋
 「子供は“ゆきのふ”と名付けました。この名前は私の一族に引き継がれて行くでしょう。
 馬
 「ヒヒ、ヒヒーン!

 南の妖精のほこら
 妖精
 「ありがとうございました。‐‐‐‐の働きは決して忘れません。また何時の日か会いましょう。 とルビス様はそう言っておられましたわ。

 虹の雫のほこら
 老人
 「再びこのような事が起こらぬとも限らぬ。そなたの勇者としての血筋を後の世のために残されよ! わしは待っておるぞ!

 ガライのほこら
 母親
 「喜んで下さいまし! やっと息子のガライが帰ってくると言うのです!

 ドムドーラの城
 二階の女性
 「まあ! 大魔王の城に行き、帰ってきた勇者様は初めてですわ!
 猫
 「にゃんにゃんにゃん!
 台所の女性
 「やれ忙しい! 早く宴の準備をしなくっちゃ。
 地下の偉そうな人
 「おお、あれは正夢じゃった! 太陽の石、しかと預かりましたぞ!
 王様
 「‐‐‐‐よ! よくぞ大魔王を倒した! 心から礼を言うぞ! この国に朝が来たのも全てそなたの働きのお陰じゃ!  ‐‐‐‐よ! そなたこそ真の勇者!
 そなたにこの国に伝わる真の勇者の証ロトの称号を与えよう!
 ‐‐‐‐、いや勇者ロトよ! そなたの事はロトの伝説として語り継がれてゆくであろう!

 かくしてロトの称号をえた勇者‐‐‐‐の名は語り継がれてゆくことになる。
 しかしその後勇者‐‐‐‐の姿を見た者はいない。
 しかし‐‐‐‐の身に付けていた武器防具はロトの剣鎧盾として伝えられることになる。



 そして伝説が始まった。


 TO BE CONTINUED TO DRAGON QUEST T



 クリア後コンティニューしたとき勇者のパラメーター表示の職業は勇者ロトになる 他のデータは最後セーブのまま
その2
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