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轟轟戦隊ボウケンジャー Task.10『消えたボウケンレッド』にアタック



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4月23日
里のソメイヨシノは散ったけど、山桜は今を盛りと香りたち、八重桜はようよう蕾が膨らみ始めた今週末。 その気になれば、まだまだ花見は出来るけど……7時半から8時半の一時間だけは、行楽弁当作る手を止めてTVの前で集合です。

轟轟戦隊ボウケンジャー Task.10『消えたボウケンレッド』or「消えたレッド」
「残念ながら波右衛門の人形の片方は、ダークシャドウに奪われてしまいました」明石暁(ボウケンレッド 高橋光臣)による報告から、今週のボウケンジャーは始まりました。 横にはすまなそうな顔して大事に女雛を抱く間宮菜月(ボウケンイエロー 中村知世)。 けど「それは残念でしたね」頷いた牧野森男(斉木しげる)先生はあまり深刻そうな顔してません。 「これにはどんな秘密があるんですか?」なんて西堀さくら(ボウケンピンク 末永遥)の質問や、 「僕のプレシャスデータベースにも波右衛門の人形なんてないんですよ」って最上蒼太(ボウケンブルー 三上真史)疑念、 「江戸時代の未知のカラクリ技術か何かか?」って伊能真墨(ボウケンブラック 齋藤ヤスカ)への答えは 「実は私も初耳なんです」『え゛』そりゃ、モノが何か解んなかったら焦りようがないか。

「サージェス財団の上層部にだけ、極秘で知られていたのかも知れませんね」って牧野先生の言葉で、 「あのおばあちゃん、そんな凄いものを持っていたんだね」人形を託してくれた和子(松金よね子)さんの大人物ぶりに感心する菜月ちゃん。 さっそくハザードレベルをチェック。しかし画面には“Not Precious”の表示が出てHazard Level 0。 「プレシャスでは、ない?」

「だって、最初からプレシャスだなんて言ってないよ」さらっと答えるCG指令・ミスターボイス(田中信夫)「まぁ、プレシャスより危険ともいえるけど」。 なんと悪の手に渡ればサージェスが崩壊しかねないアイテム。 「サージェスの秘密に関わるコトなんですか」ってさくらの質問を“最重要機密”を理由に拒否。 「僕たちに話せないなんてそんな……」元諜報員の蒼太がキナ臭いモンを感じて詰め寄ったらば、 「ボウケンジャー、もう一体の波右衛門の人形を必ず取り戻せ。そしてただちに二体とも焼却処分にするのだ」驚く五人を尻目に「これは命令だ」の一言残して通信終了。 世界の崩壊ではなくサージェスの崩壊ってのがミソかなぁ。素直に考えれば初期のサージェスが回収した危ないお宝の保管場所なんだが。

「ダメっ、これおばあちゃんの大切な人形なんだよ」和子ばあちゃんの“秘密のお友達”=女雛をぎゅっと抱きしめ守る菜月ちゃん。 サージェスなら人形を守ってくれると信じて譲ってくれたのに……命令なんか聞きたくなーいとばかりに背を向ける菜月相手じゃ「ミスターボイスは、サージェスの本部意思……です」さくらの正論も鈍りがち。 「菜月ちゃんの気持ちはどうなるんですか」フェミニスト蒼太は菜月の為に燃やすの反対。 「菜月がグジグジ言うのはいつもの事だ。燃やせって言うのなら燃やせばいいだろう」逆に真墨はいじめっ子アニキ属性発揮です「ひどいよ真墨」。 でも本心から燃やすの賛成ってワケではなく、サージェスの胡散臭さをチクリ。

「それよりダークシャドウだ。何か情報はないのか」真墨に促されて蒼太が出してきたのは、ダークシャドウに人形入手を頼んだクライアント・眼鏡サラリーマン(かなやす慶行)の情報。 「さすが裏社会でも情報通。言ってくるぜ」チーフの真意を探るような視線を残して真墨が出かけた後、蒼太の提案で人形の徹底調査開始です。 命令には理由があるはずと、さくらをはじめ残りメンバーの総力挙げての調査でしたが……人形本体につけたセンサーには無反応「細菌や爆発物の反応もありません」。レントゲンで見ても白土を練って作った普通の人形。空洞一つありません。 様子を見に来た明石チーフは「何の危険もないって。燃やさなくていいでしょう?」脱がした女雛の着物をヒラヒラさせる菜月に微笑み……受け取った着物を見て「ん?」。

おばあちゃんから何か聞いてないかって質問されて頭抱える菜月や、「蒼太君、菜月の記憶に頼るのは間違ってますよ」何気に酷い突っ込みいれてるさくらを背に、裏地をペリペリ。 なんと洞窟の地図らしきものを発見してしまいました「そういう事か」。 しかし、皆には黙ったまま「時間だ。人形を焼却する」。着物を人形に着せ、「だめ、だめっ」半泣きの菜月を押しのけ、 蒼太の何に気づいたんだって質問にも「別に。ただの人形だった」と答えてエレベーターへ。 「サージェスは何か隠してる。今度はチーフまで」「蒼太くん、チーフを侮辱するのは止めなさい」なんて青とピンクが言い争っている間に、とっとと演習室に行っちゃうチーフ。 3人が駆けつけたときには台の上で真っ黒になって炎を上げてる……女雛?

「本当に燃やしてしまったんですか」蒼太が顔を背け「チーフ酷いよ」菜月がヘタり込み「命令だったんです。従うのが……当然です」桃の明石擁護も尻すぼみ。 「さくら、真墨と協力してダークシャドーの線を追え。蒼太、菜月は基地で待機。いいな」「でもチーフ」「オレは既に命令した!」。 さくらは駆け出し、菜月は泣き崩れたまま。蒼太は「おかしいですよ」。まぁ黄色と青を出しても今の状態じゃ使い物にならないか。

一方、プレシャス使って人間滅ぼし、恐竜人の世界を作りたいリュウオーン(森田順平)陛下は、どこぞの山奥で竜人兵ジャリュウ(声 西脇保)達を指揮して大邪竜ザルドを製作中。 そこへ「お邪魔するぞ、陛下」戦闘員・カースを連れた大神官ガジャ(大高洋夫)様が、殴り込み同然のご訪問。しかし敬称と言葉遣いと態度が全く合ってねーぞ、ガジャ猊下(まさに慇懃無礼)。 「ここは貴様が来る場所ではない」起こる陛下に「我々がいさかいを続けていれば、ボウケンジャーが喜ぶばかり。違うかな」手を組もうという猊下。 「一度は裏切り、このリュウオーンに屈辱を与えた貴様と」そういえば第二話で猊下は陛下を拘束して宝独り占めにしようとしてましたな。

交渉決裂間際に男雛を見せるガジャ様「影の衆・ダークシャドウから奪ったものだ。あ奴等より陛下の方が頼りになると思ってな」。 他者を貶めて交渉相手を持ち上げる作戦に出ています。「プレシャスか?」尋ねられても笑って答えないガジャ様。 言葉より行動でと、男雛から外した身頃の裏地をペリペリペリ。そこには海図と思しき地図と洋上に書かれたバツ印。 「これは地図か?」ワイン片手の陛下の質問に「サージェスが何としても隠したい宝。その在り処へこれが導いてくれるのだ」答えたガジャ様ですが、すぐに島へ向かうのには反対です。 「宝を手に入れるためには、もう一体の人形が必要だ。それはボウケンジャーの手の内にある」
「確か黄色いやつが自分の過去についての情報を求めていたはずだ」

真墨のところへ応援に来たさくらさんですが、ベンチでまったり雑誌読んでる同僚見て、サージェスへの不満転化の八つ当たりでお説教。 「なにサボっているんですか!」「声がデカいぞ、さくら」「そんなのんびりしている場合ですか。捜査の方はどうなっているんですか」 「なにイライラしてんだ」「イライラなんかしてません!」今日は冷静な真墨くん、ここで理由に気づきます。 「人形、燃やしたのか」「……サージェスの決定です。チーフが…」「明石が……。気に入らないのか。確かに菜月の気持ちを考えたらな」 なんだか今日は桃と黒の精神年齢逆転ですな。

「チーフらしくは、ありません」「あいつは、闇のヤイバとの勝負をオレに託してくれた。気持ちが解らない奴じゃないハズだ……来たぞ」 お話が丁度終わったところで、会社から出てくる眼鏡サラリーマンを発見です。 「あの男だ。サボってたわけじゃないぜ」さくら姐さんに微笑む真墨君。 突然走り出すさくらさん、眼鏡サラリーマンを物陰に引きずり込んで強引に事情聴取開始です。 「何のためにダークシャドーと接触した? 答えなさい!」

「お、覚えてないんだ。なぜあんなコトをしたのか」焦るサラリーマンの肩をポンと叩き、「本当のことを言ったほうがいいぜ、今この人機嫌が悪いんだ」さくら姐さんとの間に割って入った真墨が見たものは、怖ーい先輩のまなざしと、左手甲の変なマーク 「本当なんだ。ここが熱くなって気づいたら、白い変な男が……」「ゴードム文明の紋章?!」「ガジャ!」真の敵の正体に気づいてビックリのさくらと真墨。

その頃、ウサギさんのマグカップにうーんと甘いココアを淹れて、菜月を慰めていた蒼太くん。 「どうして、どうしてチーフは」「上層部は都合の悪い秘密を下には教えない……組織ってのは大体そうだ」おお、なんだか子供番組とは思えぬシリアスな台詞が続いてますな。 「でも……サージェスは、チーフはそんな事しないと思ってた」コブシをギュ……本人も決して納得はしてないようです。けど、サージェスが正義の味方だとしたら情報を教えないことでメンバーの安全を図ったってコトになるんだろうなぁ。 重い空気のサロンに響く着信音。和子さんからお電話でした。アクセルラーって携帯電話にも使えたのか〜。

「菜月ちゃん?」「唐物屋のおばあちゃん!」電話は街角の公衆電話から(テレカの度数、凄い勢いで減ってるだろうなぁ)。 「あなたの腕輪について大切なコトを思い出したの。あの人形に関係があることよ」「あの人形が? でも人形は……」「大切なコトなの。すぐに持ってきて」陛下の台詞を知ってる視聴者には怪しさ120%の物言いですが、罪悪感の最中の菜月は気づきません。 人形を燃やされたとは知らない和子さんに合わせる顔がないと俯いてたら「菜月ちゃんの過去が解るかも知れないんだろ。大丈夫、僕も一緒に行って謝ったげるよ」普段は冷静な蒼太が菜月への同情のあまり待機命令無視。 「命令に従うのはチーフだけでいいさ。行こう」見事にボウケンジャーバラバラです。 そのチーフは「君が人形を燃やしたのはもしかして……」明石チーフは牧野先生の言葉を遮り謎の伝言依頼「俺に何かあった時は、あいつらの事、頼みます」。

でも何かありそうなのは、菜月&蒼太の方。 「おばあちゃん!」「菜月ちゃん、よく来てくれたわね。さ、人形は」待ち合わせ場所でいきなり目的のブツを要求する和子さん。 口ごもる菜月の肩を掴み「貴方の過去があの人形と関係しているのよ」。既に怪しいけれど「ごめんなさい、おばあちゃん」「すいません、実はあの人形、焼けてしまったんです」 蒼太が事情を話した瞬間、和子さん豹変「焼けた?」魚眼レンズ演出が怖いよぉ〜 いきなりバッグを落として菜月の頬をペシ。 「燃やしただとぉ〜、ウソをつけぇ。人形はどこだぁ」掴みかかる和子さんの左手甲には、またもガジャがつけたゴードムの紋章が。

そこへさくらと真墨が駆けつけ、アワアワしている蒼太と菜月から和子さん引き離し、「失礼します」当身食らわせ気絶させます。 「これを見て」「ゴードムの紋章?」「おそらくはガジャの催眠術です」なんでガジャが出てくるのかと混乱の蒼太くん。 答えたのは真墨「ダークシャドウに依頼して人形を盗ませたのさ」でもって「そうだろうガジャ」植え込みに向かって呼びかけたら、 「もう一体の人形はどこだ」男雛片手に大神官ガジャ様のご出座〜「やはり人形は貴方の手に」。しかしこの格好、ビル街には似合わんなぁ。

「人形は燃えてしまった。本当だ」蒼太の返事に目をむくガジャ様「地図を燃やしただとぉ〜、サージェスめぇ。お前達に用はない。陛下」呼ばれて出てくるリュウオーン。 王様というより用心棒扱いですな。「ゴードム文明とジャリュウ一族が手を組んだのか」というわけで、赤と白の戦闘員が入り乱れる中、気絶した和子さんを守りながら(生身戦闘〜)変身する4人。 「イエロー、おばあちゃんを」桃の指示でおばあちゃんをお姫様だっこして離れる黄色。さすが怪力イエロー……アクターさんが男だから出来る技ですなぁ。

「おばあちゃん、ごめんね。きっとお人形取り戻すからね」柱の影に和子さんを寝かせて、個別戦闘している仲間をとびこえ、ガジャに迫るイエロー。 「人形を返して」正攻法過ぎてビリビリ攻撃くらっちゃいます。慌てて駆け寄るブルーですが、リュウオーンに切りかかられ、 イエローとは分断。サバイブレードでの挟み撃ちを試みますが、いつものブラックとのコンビネーションに比べるとちょっとチグハグ、やられちゃいました〜。

援護射撃で助けたのはハイジャンプで登場のボウケンレッド。 「待機していろと伝えたはずだ」その物言いに青と黄はムッ。というわけで、 「リュウオーン、ガジャ、まとめて倒すいい機会だ」ボウケンジャベリンで2人の幹部に挑むレッドに援護なし。 リュウオーンに一撃加えたところで、ガジャのダルシム……というかゴムゴムな手伸ばし攻撃に不意をつかれ、首をつかまれ地面にベシャッ、ドカッ。 助けたのは戦闘員と戦っていたブラックでした。

チーフの「GJ」に誰も返事しないマズ〜い雰囲気の中で、集団で放つ等身大必殺攻撃、デュアルクラッシャーを試みるレッド。 サポートについたのはブラックとピンクだけ。青と黄色は不参加の構え「だって人形が一緒に燃えちゃうんだもん」「そうですよ。チーフは人形はどうでもいいんでしょ」。 やめろと取り成すブラックに「かまわん、撃つぞ」一声かけただけでトリガー引くもんだから、反動で5人ともぶっとばされちゃいました。 しかも攻撃は、剣を重ねて盾としたリュウオーンに弾かれ不発。

「いでよ、大邪竜ザルド。ボウケンジャー達を踏み潰せ」ビッグオーみたいに地面を割って登場した恐竜ロボの、ブレスアーマーにヒョイと乗り、コクピットへ消えるガジャとリュウオーン。 対抗してゴーゴービークルよぷチーフ。いつの間にかプロテクターを外しボウケンドライバーを手にコクピットへ。 ダイボウケンの登場ですが、「大邪竜ザルドに歯向かうとは愚かな。思い知らせてやる」リュウオーン様は妙に自身ありげです。 凄いパワーでスコップ弾かれパンチ受けてこけるダイボウケン。「ヤツの動きを止めないと」ドリルとミキサーの出動要請するチーフ。 しかし「ファインドブレイク…」「させるか」左腕のミキサーを弾き、ドリルを掴むザルド(合体中のスキをなぜ突かなかったのかは、お約束ということで)。

「アクチュエーター破損」「回転数レベルダウン」「落ち着け、フルパワーだ」なんとか力技で対抗してたら、 「ふ、甘いな」「いでよ、大邪竜ギラド」何ともう一体、トンガリ頭の赤いロボ恐竜さんが背後に現れ、背中をガシガシ攻撃です。 結局投げとばされちゃうダイボウケン「ドリル、ミキサー、作動停止」。そこへギラドのブーメラン攻撃炸裂。 対抗策はクレーンとショベル。ワイヤーパンチで先制したけど「なにが来ようが同じだ」、たどり着く前に飛び道具で足止めされちゃいました。 「しまった」「クレーン、ショベル、作動停止」って十分予想は出来たっしょ。

「もう一度、ボウケンフォーメーションだ」不思議パワーでマリンとブルドーザーへ着脱は完了したけど、最初の数話以来活躍してなかった装備で対抗できるはずもなく、 手数の多い恐竜に飛び掛られて撃たれて、轟轟剣を作るまもなくやられちゃいました。 「チーフ、一旦退却すべきです」「いや、あの地図は絶対取り戻さなければならん」「地図? ガジャも同じコトを言っていた。やはり人形の秘密を掴んでいたんですね。サージェスは、チーフは何を隠しているんですか」 ブルーの質問にレッド沈黙。「蒼太さん」「後にしろ、蒼太」なんて仲たがいしているうちに、追い討ち食らうダイボウケン。 鎖でグルグル巻きにされちゃいました。

「よし、やつ等のマシンを奪ってやる」「プレシャスに勝るとも劣らない戦利品だなぁ」
再度のビリビリ攻撃で作動不能のダイボウケン。 「やつ等、ダイボウケンを連れ去るつもりだ」「彼らにとってはプレシャス同然でしょう」「渡すもんか、えい、えいっ」無駄操作してるイエローたちに 「総員退避!」『え゛』一瞬の沈黙の後、人形はどうなるんだと詰め寄る青。ぶん殴る赤。ついでにダイボウケンも殴られて、コクピットに飛び散る火花と煙。 「退避! 退避!」

「邪魔者は消えた。地図か示す島へ向かうのだ。そこにサージェスの宝が隠されている」 「必ず見つけ出してやる」鎖に巻かれ、ずるずると引っ張ってゆかれるダイボウケンを振り返るのは、ボウケンドライバーだけを手に変身解除して脱出してきた……4人?  「チーフ……チーフは?」最初に気づいたのはさくら姐さん。「まさか、逃げ遅れて」「あの野郎」かなりショック受けてヘタり込む真墨。 「ウソです……チーフー!」叫ぶさくらさんで今回は引き。 いやぁ、ゴールデンウィーク前としては、すごい引力もった三部作中編となりました。こんだけ頑張ったら、海外へ出かける方も録画予約は忘れないでしょう。

今週の『30戦隊大全集』は「ダイナマン」
「今日のスーパー戦隊は」『科学戦隊ダイナマン』おお、5人の決めポーズも揃って来ましたなぁ。 「1983年に大活躍して大爆発」「地底に住む邪進化帝国と戦った」「ダイナロボも三台のメカが合体するぞ」「とにかく」『大爆発〜』 オチはドリフ風味の煤けた顔&モジャモジャ頭と口から煙をケホッ「じかいを、おたのしみにぃ〜」。数分前までシリアスやってた5人との落差が凄すぎです。

次回予告 Task.11『孤島の決戦』
1人コクピットに残って宝島へと潜入したチーフ。一人で行くしかなかったなんて言ってますが、残された方は落ち込みまくり。 「今回の明石の行動は妙だ」立ち上がったのは前回のエピソードでチーフLoveになってた真墨君。 「五人の心を合わせるんだ」次は明石&ダイボウケン救出大作戦となりそうです。


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